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ミニ模試その7

今週は「ミニ模試その7」を公開します。

ミニ模試の詳しい説明はコチラの記事をご覧ください。

今回は難易度を高めに設定したので、前回よりも難しいと感じる方が多いと予想しています。
難問に気を取られず、正解出来るものを着実に正解するように取り組むことをオススメします。

問題の下にある<ヒントの表示><答えの表示>の文字部分をクリックすると、それぞれヒント、答えが表示されるようになっています。
(クリックすると、<ヒントの消去><答えの消去>が代わりに表示されます。)
間違えて押してしまわないよう、ご注意ください。

表示できる字体で載せていますので、通常の模試と違い標準字体で表記されていない問題、解答もあります。
点数は気にせずご利用ください。
拙作ではありますが、楽しんでいただければ幸いです。

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準1級熟語対策 文章題書き取り問題その2

「準1級熟語対策」シリーズの文章題書き問題です。(詳しくはコチラ



文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[いつびえんそうきょくひどうあくほうし]

◇彼をしてそれほど兇暴な態度に出でしめ、而も其の最後迄事実を否認してあらゆる彼の敵に反抗せしめた原因は抑抑いずこにあったか。乃至、彼は其の生来(1.)人であったが、事件の内容たりし殺人の真相はいかがであったか。これらについて其の半面の真相を知る者として、証人の一人であった自分亦これを言う権利と義務があろう。従来彼を狂人と云い、猛獣同様に取り扱った官憲の非は勿論、同時に彼を(2.)弁護して、完く無罪、冤罪だと言いふれた者の非をも撃たねばなるまい。(甲賀三郎「支倉事件」より)

◇支那の歴代を通覧すると、塞外経営に力を尽くした時代も尠なくない。その時代毎に相当の人物も出て居る。併しその功業に於いて、その人物に於いて、班超の前に班超なく、班超の後に班超がない。梁啓超が曽て班超を賛して、(「斯眞世界之大英雄」などと称賛する内容)と申して居るが、必ずしも(3.)過褒といえぬ。(桑原隲蔵「東漢の班超」より)

◇至誠の域は、先ず慎独より手を下すべし。間居即ち慎独の場所なり。小人は此処万悪の(4.)なれば、(5.)柔惰の念慮起こさざるを慎独とは云うなり。是善悪の分かるる処なり、心を用ゆべし。(西郷隆盛「遺訓」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[かかざいのうせつせつひりんらくばく]

◇だが、自分の死期の迫ってるのを十分知りながら余り豊かでない(6.)から高価の辞典を買うを少しも惜まなかった紅葉の最後の逸事は、死の瞬間までも知識の欲求を決して忘れなかった紅葉の器の大なるを証する事が出来る。(内田魯庵「硯友社の勃興と道程 -尾崎紅葉-」より)

◇今日死を決するの安心は四時の順環において得るところあり。
 けだし彼の(7.)を見るに、春種し、夏苗し、秋刈り、冬蔵す。秋冬に至れば人みなその歳功の成るを悦び、酒を造り醴を為り、村野歓声あり。いまだかつて西成にのぞんで歳功の終わるを哀しむものを聞かず。
(吉田松陰「留魂録」より)

◇「自分はさっきまで、本朝に(8.)を絶した大作を書くつもりでいた。が、それもやはり事によると、人並に己惚れの一つだったかも知れない。」
 こう云う不安は、彼の上に、何よりも堪え難い、(9.)たる孤独の情を齎した。彼は彼の尊敬する和漢の天才の前には、常に謙遜である事を忘れるものではない。が、それ丈に又、同時代の(10.)たる作者輩に対しては、傲慢であると共に飽く迄も不遜である。その彼が、結局自分も彼等と同じ能力の所有者だったと云う事を、そうして更に厭う可き遼東の豕だったと云う事は、どうして安々と認められよう。
(芥川龍之介「戯作三昧」より)

<ヒントの表示(6~10)>



<解答の表示>


熟字訓・当て字書き取り問題(1~7)

「熟字訓・当て字書き取り問題」シリーズの問題を纏めたPDFを公開します。

内容は、「熟字訓・当て字書き取り問題」の「その1」~「その7」と、「特殊な読みの書き取り問題」を含めました。
記事を公開した順序と同じ順序で問題を並べています。

PDFのタイトルは「熟字訓・当て字書き取り問題(1~7)」で、問題4ページ、解答3ページ、計7ページです。

ダウンロードはコチラから↓
http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「熟字訓・当て字書き取り問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

上手くご活用いただければ幸いです。

熟字訓・当て字書き取り問題 その7

熟字訓・当て字の書き取り問題です。

1.ヒバリの口に鳴子。
2.ソバの花も一盛り。
3.米搗きバッタが礼に来たよう。
4.カモシカのような脚。
5.猫にマタタビ
6.アメウシに腹を突かれる。
7.杯にボウフラがわく。
8.ウドの大木。
9.蛙の頰被り、トンボの鉢巻き。
10.イカの甲より年の功。
11.クモの子を散らす。
12.ナメクジに塩。
13.一樫二グミ三椿。
14.ツゲの小櫛。
15.あの声でトカゲ食らうかホトトギス。
16.あの声でトカゲ食らうかホトトギス
17.いずれアヤメかカキツバタ。
18.いずれアヤメかカキツバタ
19.遠くのバラより近くのタンポポ。
20.遠くのバラより近くのタンポポ



<解答の表示>





「熟字訓・当て字書き取り問題」シリーズは今回が最終回です。
お付き合いいただき、ありがとうございました😊

準1級熟語対策 語選択問題その2

「準1級熟語対策」シリーズの語選択問題です。(詳しくはコチラ



語選択問題です。

1.光り輝くさま。
2.詩文の才に富んでいること。
3.命の終わるまでの間。終身。
4.他の勢力を支配下に置くこと。
5.大地。また、皇后の徳。

語群:[えいだつかくしゃくごうりゃくこんぎ
 しゅうちょうひっせいへいどんりょうい]

6.自分の才能や学識を隠すこと。
7.医者のこと。
8.伸び育つこと。のびのびしていること。
9.化粧。また、化粧をした美人。
10.書物をあらわすこと。

語群:[かいぞうがりょうけんでんせんじゅつ
 ちょうたつとうけいかふんたいれんちゅう]

<ヒントの表示>




<解答の表示>


訓読み書き問題 その25

訓読みの書き取り問題です。

1.大きくけ反る。
2.見事にやってける。
3.穀物をる。
4.屁をる。
5.モチの木。
6.モチの日。
7.ヤヤもすれば油断しがちだ。
8.ヤヤあって失敗に気付いた。
9.噎せてひどくき込む。
10.外部への感染をき止める。
11.き込んで結果を聞きたがる。
12.岡山でママ借りを食べる。
13.ママならぬ世の中である。
14.ママ粉が無いようかき混ぜる。
15.山に分け入る。
16.で穀物をふるう。
17.の日に祓が行われる。
18.モミを裏地に使う。
19.モミを摺って玄米にする。
20.モミに電飾を巻き付ける。



<解答の表示>


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