漢検1級模擬試験倉庫

ブログ開設から2年が経ちました

まずは昨日の地震についてです。

私は関西在住ですが、幸い私のいる地域は大した揺れではありませんでした。
もし心配してくださっている方がいらっしゃったとしたら、ご安心いただければと思います。
また、心配してご連絡くださった方の暖かいお心遣いに深く感謝しております。

先の見通しの立たない状況に置かれている方がいらっしゃることに心が痛みます。
被災された皆さんに、心よりお見舞い申し上げるとともに、一日でも早い復旧を願ってやみません。



話は変わりまして、本日6月19日でブログ開設から2年が経過しました。
これまで多くの方に弊ブログに来ていただき、また内容をご活用いただいて、大変感謝しております。

2年前には勿論、ここまで多くの方に弊ブログに来ていただけるとは思っておらず、始めた頃を振り返って今と比べてみると、凄く不思議な感覚に囚われます。
一方で、2年も経っているというのに未だに慣れていない部分があり、模試公開時に緊張したり、偶に「これは本当に自分のブログなんだろうか?」とよく分からない不安に襲われることさえあります(苦笑)
寧ろ出題に関しては、慣れるというよりも、気を付けるべきポイントが多く分かってきた分、大変になってきているかもしれません💦
せめて漢検1級の難易度が一定になれば、もう少し気楽に続けられそうなんですけどね…^^;

さて、明日から3年目となりますが、今は試験が終わって気が抜けているところですので、今後の予定はまた追々決めていきたいと思います。
今決まっていることとしては、7/9(月)から「大見出し語表からの問題」のリニューアル記事の公開を再開する予定です。
今週金曜頃には、「その16」「その17」の公開を一時中止する予定ですので、予めお含みおきください。

現在は、先日の試験についての記事を準備中ですが、特に音読み問題で正誤の範囲の分からないものが多いため、今回は標準解答到着後に公開を予定しております。

詳しくはそちらの記事で書きますが、調べてみて分かったのは…

①弊ブログ内の情報で、前回より多くの範囲をカバーできている
②特に大見出しの書き問題に関しては、基本的に全問の関連情報を出している
③今回得点の上がった方が多いものの、実際のところ、そこまでは易化していない可能性が…?

と言ったところです。
標準解答の到着は(地震の影響が出ない限りは)約一週間後ですので、記事も約一週間後になると思います。

それでは、今後も弊ブログをどうぞよろしくお願いいたします(^^)/

ちなみに、昨日、ツイッターの方も「1000ツイート」に達しましたので、記念でこちらにも埋め込んでおきます😊


本試験H30-1お疲れさまでした

この記事は試験終了時間に予約投稿したものです。
私は今、受検会場にまだいるか、帰宅している最中でしょう(笑)

今回はこれまでよりも遠い会場になってしまったため、帰宅するまでには時間が掛かると思いますが、帰宅後に試験内容に関しての感想を追記したいと思います。

とりあえず、受検された皆さんお疲れさまでした。
試験で体力やエネルギーを消費していると思いますので、まずは糖分などを補給して、答え合わせなどは無理のない範囲でお願いいたします。



ただいま、帰宅しました。
感想はこれから書きますが、まずは汗だくすぎるのでシャワータイムです💦💦

とりあえず、撮土キタ━(゚∀゚)━!(笑)

(追記2)
いつもお世話になっている、"まあ、まったりと"さんが原文Bを探し出してくださいました。
許可を得て、こちらに埋め込ませていただきます。



原文は順に「澆季」「苟且」「対峙」「眛眛」「哭」「一粟」「垂教」となっているようですが、中には別解がある場合もあると思います。

(追記)感想を追記しました。
「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

続きを読む

解答欄のミスに注意

いよいよ明日、本試験H30-1です。
皆さん準備の方はいかがでしょうか…?
私は、今回は一通り基本的な範囲の復習が出来たと思うので、それなりに満足しています。

改めて振り返りたくもないですが(笑)、去年度は難易度の高い試験が続いた特異な年度でした。
今回は、その高難易度が保たれるのか、一転易化するのか、将又更に難化するのか、とても気になるところです。

(…前にも似たようなことを書いた気がするのですが…デジャヴでしょうか?^^;)

年度第一回は、ここ数年簡単だった例がありませんが(苦笑)、どんな難易度であっても、一問一問集中して出来るはずの問題で得点を積み重ねることに変わりはありませんので、慌てず騒がず適度な緊張感を持って試験に臨みたいと思っています。

さて、前回の受検で私は、解答欄を間違えるという大きなミスを犯しました。
注意喚起も兼ねて、そのミスが起こったメカニズム(?)を書いておきたいと思います。
(今回も形式変更が無いと仮定して、書かせていただきます。)

具体的に言うと、私が間違えたのは(八)故事成語の解答時のことです。
(八)の答えを(九)文章題書き取りの解答欄に書き始めてしまいました。

解答は全て右から左の順に書くので、一見間違えそうもないように思われるかもしれませんが、問題用紙と解答用紙の配置に落とし穴がありました。

配置が問題になるのは、(七)対類の解答時のことです。
私は、おおよそ下図のように配置していました。

解答欄

お分かりでしょうか…?
(八)の解答欄が問題用紙に隠され、かつ、問題(八)が(七)のすぐ下にあったため、(七)の解答後に真下の(九)へと飛んでしまったのです💦

前々回までこういったミスは起きなかったのですが、会場の机のサイズなどにも影響されたのか、前回は偶然このような"危険"な配置にしてしまったようです。
用紙をどのように配置しているかは意識していることではないと思いますので、これまでにはこういったミスが無い方でも、「自分は大丈夫」と思わず、ご注意いただければと思います。

また、各設問内での解答のズレも注意すべき点だと思います。
特に、(一)読み、(二)書き取り、(八)故事成語の3分野は5問ごとの"区切り"が無いため、大きくズレる可能性がありますので、十分お気を付けください。

今回受検される皆さんが、悔いなく無事に試験を終えられることを願っております。
それでは皆さん、頑張りましょう(* ̄0 ̄)/ オーッ!!!

続きを読む

H30-1直前模試(PDF版)

「H30-1直前模試」の記事5つを、通常の形式に変更しPDFに纏めました。
試験直前ですので、不備などを見つけられた場合、積極的に指摘していただけると助かります。

基本的な注意点は通常の模試と同じですので、省略させていただきます。

「H30-1直前模試」(問題/ヒント/解答)は、コチラ↓からダウンロードできます。

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

また、公開から時間が経っていて見つけられないときのために、「H30-1直前模試・」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

模試の難易度などに関しては、コチラの記事をご覧ください。
今回は難易度を高めに設定しています。
上手くご活用いただければ幸いです。

今回の外字使用部分はコチラ↓(解答が含まれる場合もあるのでご注意ください。)

<「H30-1直前模試」の外字使用部分の表示>


H30-1直前模試(5/5)

「H30-1直前模試」の5つ目、最後の記事です。

本日は、「(二)書き取り」(40点満点)です。
「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

続きを読む

H30-1直前模試(4/5)

「H30-1直前模試」の4つ目の記事です。

本日は、「(一)読み」(30点満点)と「(三)語選択」(10点満点)です。
「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

続きを読む
前のページ 次のページ

FC2Ad