漢検1級模擬試験倉庫

気が付けば残り10週

二週間ごとに書いている個人的な計画の記事です。

興味のある方のみコチラ↓



◇作業中

・こまごました作業を片付け中💦

◇計画中

・復習模試3、直前模試
・幾つかの学習記事


暑さで気力が奪われたまま数週間が経過してしまいました…。
長引く猛暑で心身ともに疲れている感じがあります…。
まだまだやることが残っているのに、気合いが入りません…。
試験前の火木の記事を何にするかも決まっておらず、焦ってはいるのですが…。

…はい、以上愚痴でした(笑)
残り10週しかないので、そろそろ気合いを入れ直します( ̄^ ̄)ゞ ビシッ!



(余談1)
「史記」の本もあまり進んではいませんが、5冊あるうちの2冊目には入りました。
「完璧」という語の元になった有名な話が出てきましたが、H29-3で出題された「布衣(ほい)」と「有司」が同じ段落に出てきたときは、「おっ」と思いました(笑)
どちらも何千年も前から使われてきた言葉だったんですね^^

(余談2)
ひょんなことから筆ペンに興味を持ち始めました(笑)
ちょっと文字を書いてみましたが、硬筆とは感覚が全然違いますね💦
硬筆は基本的に2次元の動きのみで済みますが、筆ペンだと筆圧で太さが変わるので、動きが3次元になった感じがします。

とはいえ、筆とは違って、筆ペンだとそこまでダイナミックに動かすわけではないので、コツをつかみやすいような気もします。
書道の経験は小中学校の授業のみで、毛筆は苦手意識が強かったのですが、ちょっと練習しただけで、思っていたよりも整った字が書けるようになりました(^^)v

↓練習3日目でこんな感じです。
筆ペン

ウッカリ「兎」を「禹」と書いてしまった部分はスルーでお願いします(苦笑)
ちなみに、字が赤いのは、家に赤の筆ペンが余っていたからです(笑)

まだ探り探りで書いている状態ですが、大きく太く書いた字は、それなりの雰囲気(?)が出せているような気もします(笑)
書道の得意な人から見れば、ダメな部分が見つかるのだと思いますが…^^;
細めに書いた場合は、出だしの字の細さに全体を合わせるのが難しいですね…。

ところで、筆ペンを使ってみて、個人的には大きな発見がありました。
硬筆での字の練習が、筆ペンで書く場合にも活きていることは言うまでもないですが、それに加えて、明朝体の字体での外字作成の経験も活きていると感じたことです。

梛鵥鯲
(↑作成した外字を画像化した例です。)

模試で標準字体を表示するために作成したのですが、全体のバランスのとり方や、明朝体の「はらい」の線の自然な濃淡の付け方など、筆ペン字にも共通するコツが幾つかありました。
意外なことが意外なところで役に立つものですね…^^;

とはいえ、整った字のために外字作成をオススメするわけではありません(笑)

(余談3)
化け猫

「毎日暑すぎてヤんなっちゃうニャ~」

…はい、何でもないで~す(笑)

(画像は、Neutralさんの「化け猫アイコンメーカー」で作成しました。)
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コメント

お世話になります

むかし、ネットのとこかで主君があまり臣下のイザコザに深入りせず、斯様な超越を確保すべく工夫された、主君の視界を遮る冕旒なるもののやくわりを表した四字熟語を目にしたことあるようだが、どしても思い出せず悶々と・・・

というのも、その四字熟語自体に冕旒という単語がそもそもないかもしれませんが(おそらく、そう)、言わんとされていることがそれに当たる

(別の視点からみていうなら、水を清めすぎる魚が住めないみたいな発想;
若しくは、主君は天から得を授かっているので、国を治めるにあたって、世俗的な事柄に捕らわれすぎないようにそのベンリュウをつけるとか・・・

記憶が曖昧ですみません)

なにか心当たりがありませんか?

  • 2018/08/06(月) 06:53:30 |
  • URL |
  • 在日ロシア人 #-
  • [ 編集 ]

↑得→徳

  • 2018/08/06(月) 06:55:16 |
  • URL |
  • 在日ロシア人 #-
  • [ 編集 ]

四字熟語

在日ロシア人さん、コメントありがとうございます。
こちらこそお世話になっております。

申し訳ありませんが、仰っているような説明に当たる四字熟語はピンと来ないですね…。
また、少し検索してみましたが、あてはまりそうなものは見つけられませんでした。

後程もう少し調べてみたいと思います。
結果は今日中にこちらに追記しますので、少々お待ちください。

(追記)
大変お待たせしました。

結論から言うと四字熟語は見つかりませんでしたが、仰っている説明からすると、以下の内容が関連していると思われます。

水至って清ければ則ち魚無し。人至って察なれば則ち徒無なし。冕して旒を前にするは、明を蔽う所以なり。黈纊して耳を充たすは、聡を塞ぐ所以なり。

(参考)https://kanbun.info/koji/mizukiyo.html

何かピンと来ることがあるのでしょうか…?
全く違う内容だったら、すみません。

  • 2018/08/06(月) 09:58:53 |
  • URL |
  • spaceplusKK #hHfHWlpo
  • [ 編集 ]

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