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ことわざ・慣用句類(181~210)

ツイッターで紹介している「ことわざ・慣用句類」のまとめ記事です。(詳しくはコチラ。)
今回は181~210のことわざ・慣用句類です。

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181. 三舎(さんしゃ)を避(さ)ける
182. 道(みち)は小成(しょうせい)に隠れ言(げん)は栄華に隠る
183. 赤心(せきしん)を推(お)して人の腹中(ふくちゅう)に置く
184. 忘憂の物
185. 団雪の扇
186. 肺肝(はいかん)を出(いだ)す
187. 穴隙(けつげき)を鑽(き)る
188. 重宝(じゅうほう)を懐(いだ)く者は夜行(やこう)せず
189. 人間(にんげん)到(いた)る所(ところ)青山(せいざん)あり
190. 桃李(とうり)門(もん)に満つ
191. 山陵(さんりょう)崩(くず)る
192. 泉下(せんか)の客となる
193. 呑舟(どんしゅう)の魚(うお)は枝流(しりゅう)に游(およ)がず
194. 犬馬(けんば)の心
195. 万里(ばんり)の一条鉄
196. 飛鳥(ひちょう)尽きて良弓(りょうきゅう)蔵(かく)る
197. 細行(さいこう)を矜(つつし)まざれば終(つい)に大徳を累(わずら)わす
198. 心(こころ)合(あ)わざれば肝胆(かんたん)も楚越(そえつ)の如(ごと)し
199. 天(てん)に在(あ)らば比翼(ひよく)の鳥(とり)地(ち)に在(あ)らば連理(れんり)の枝(えだ)
200. 十指(じっし)の指(さ)す所(ところ)
201. 疾雷(しつらい)耳を掩(おお)うに及ばず
202. 富貴(ふうき)なる者は人を送るに財を以(もっ)てし仁人(じんじん)は人を送るに言(げん)を以てす
203. 孔席(こうせき)暖まらず墨突(ぼくとつ)黔(くろ)まず
204. 石淋(せきりん)の味(あじ)を嘗(な)めて会稽(かいけい)の恥(はじ)を雪(すす)ぐ
205. 肺肝(はいかん)を砕く
206. 鶏(にわとり)を割(さ)くにいずくんぞ牛刀(ぎゅうとう)を用(もち)いん
207. 枯木(こぼく)栄(えい)を発(はっ)す
208. 歯(し)を没す
209. 鄭白(ていはく)の衣食に飽く
210. 陽気(ようき)を発(はっ)する処(ところ)金石(きんせき)も亦(また)透(とお)る


(193「呑」の標準字体は「吞」ですが、デジタル大辞泉の表示に従って表示しています。)
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