漢検1級模擬試験倉庫

ことわざ・慣用句類(121~150)

ツイッターで紹介している「ことわざ・慣用句類」のまとめ記事です。(詳しくはコチラ。)
今回は121~150のことわざ・慣用句類です。

「続きを読む」をクリックしてご覧ください。



121. 布衣(ふい)の交わり
122. 移木の信
123. 白扇(はくせん)倒(さかしま)に懸(か)かる
124. 十善の君
125. 中流(ちゅうりゅう)の砥柱(しちゅう)
126. 志(こころざし)合えば胡越(こえつ)も昆弟(こんてい)たり
127. 類(るい)を知らず
128. 好事(こうじ)門(もん)を出(い)でず
129. 後喜の祝
130. 死馬(しば)の骨(ほね)を五百金に買う
131. 晩食(ばんしょく)以(もっ)て肉に当て安歩(あんぽ)以て車(くるま)に当つ
132. 河漢の言
133. 君父(くんぷ)の讐(あだ)は倶(とも)に天を戴(いただ)かず
134. 墓木(ぼぼく)已(すで)に拱(きょう)す
135. 太液の芙蓉
136. 創業は易く守成は難し
137. 孟母(もうぼ)断機の教え
138. 春蘭(しゅんらん)秋菊(しゅうきく)倶(とも)に廃すべからず
139. 積善(せきぜん)の家には必ず余慶(よけい)あり
140. 燭寸の詩
141. 馬革(ばかく)に屍(しかばね)を裹(つつ)む
142. 盲亀の浮木
143. 詩(し)に別才(べっさい)有(あ)り
144. 手足(しゅそく)を措(お)く所(ところ)なし
145. 霜(しも)を履(ふ)みて堅氷(けんぴょう)至る
146. 心腹(しんぷく)を輸写(ゆしゃ)す
147. 小人(しょうじん)閑居して不善をなす
148. 市井の徒
149. 肝脳(かんのう)地に塗(まみ)る
150. 死(し)は或(ある)いは泰山(たいざん)より重(おも)く或(ある)いは鴻毛(こうもう)より軽(かる)し


(123「倒(さかしま)」という読みは漢検辞典に記載が無く、133,138「倶」の標準字体は「俱」ですが、デジタル大辞泉の表示に従って表示しています。)
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する