漢検1級模擬試験倉庫

ちょっとひとりごと…「驥を希うの馬は…」

模試作りもサボっている状態なのに、故事ことわざの"底無し沼"に足を突っ込んでしまった(苦笑)

出題されそうにないけど気になったことわざが一つ…

驥を希うの馬もまた驥の乗なり
(きを こいねがうの うまも また きの じょうなり)

(注)「希」は、元は配当外漢字の「睎」を用いていますが、ここでは書き換えました。

「驥の乗」は「名馬が主として引っ張る馬車の副え馬」という感じの解釈かな?
この辺りの情報が少ない…💦

意味は…
「名馬になりたいと思う馬も、名馬の仲間と言える。」

転じて…
「賢者を慕うものは、賢者の仲間入りをしている。」
「志があるだけでも、その仲間だと言える。」
「希望するだけでも、もうその実現に近づいている。」
などという意味らしい。

漢検も、実力がどうとか、合否がどうとかよりも、まずは上を目指す気持ちが大事で、その気持ちがあれば皆仲間だということ…かな?(笑)



そんなこんなで「故事ことわざ」分野の対策を予定中です。
過去の記事で「対策はしない」とキッパリ言い放ったことは忘れてください(苦笑)
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コメント

ほっこり

こんにちは

さすがspaceさん いい事仰る!
そうですよね〜
みんな漢字好きの仲間ですよね☺️

賢者space氏をお慕い申しておりますので 私も賢者の仲間入り??笑

故事ことわざ対策も楽しみにしています。

  • 2018/03/16(金) 18:15:03 |
  • URL |
  • もなか #-
  • [ 編集 ]

1級挑戦自体が凄いこと

もなかさん、コメントありがとうございます。
良いことわざですよね😊

最近は難化したこともあり、何となく点数や合否などの結果を気にしすぎている雰囲気が感じられますが、他の人との差は、前向きに捉えてることはあっても、後ろ向きに捉えないでいただきたいところです。

そもそも1級に挑戦すること自体凄いことですし、挑戦しようと思うかどうかの差に比べれば、合否や点数の差はとても小さいものだと考えられますから、皆が「1級に立ち向かう賢者たち」の一員と思ってもらいたいですね^^

もなかさんも賢者ですから、あまり卑下しないでください(笑)

ことわざの資料が2パターン完成したので、片方は明日からツイートで少しずつ紹介する形で、もう片方は約1ヶ月後から記事で出題する形で提供しようと思っています。

コメントどうもありがとうございました(^^)/

  • 2018/03/16(金) 19:06:19 |
  • URL |
  • spaceplusKK #hHfHWlpo
  • [ 編集 ]

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