漢検1級模擬試験倉庫

常用四字熟語800

現在、漢字とはちょっと距離を置いてのんびりしております。
何も出さないのもどうかと思うので、繋ぎの手抜き記事第一弾です(笑)
気分転換(?)に常用四字熟語のリストを作成してみました。

「漢検漢字辞典」「漢検四字熟語辞典」両方に記載があるものから、出題されにくそうなものを私の独断で取り除きました。
更に厳選しても良かったのですが、応用面を考えると絞り過ぎても良くないと思い、とりあえず800コを残しました。
なお、この範囲の重要度はそこまで高くはありませんので、深追いすることの無いようご注意下さい。

四字熟語と読みを並べただけの味気ない記事ではありますが、エクセルにコピーするなどして上手くご活用いただければ幸いです。

(追記)「安守己」→「安守己」、「堅執鋭」→「堅執鋭」と修正しました。
大変失礼いたしました。


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哀哀父母 あいあいふぼ
哀毀骨立 あいきこつりつ
哀糸豪竹 あいしごうちく
悪逆無道 あくぎゃくむどう
握髪吐哺 あくはつとほ
悪木盗泉 あくぼくとうせん
安居楽業 あんきょらくぎょう
暗香疎影 あんこうそえい
暗送秋波 あんそうしゅうは
安宅正路 あんたくせいろ
安寧秩序 あんねいちつじょ
安穏無事 あんのんぶじ
安分守己 あんぶんしゅき
衣冠盛事 いかんせいじ
意気自如 いきじじょ
意在言外 いざいげんがい
遺臭万載 いしゅうばんさい
以身殉利 いしんじゅんり
衣帯不解 いたいふかい
一意攻苦 いちいこうく
一韻到底 いちいんとうてい
一月三舟 いちがつさんしゅう
一牛鳴地 いちぎゅうめいち
一言芳恩 いちごんほうおん
一字不説 いちじふせつ
一樹百穫 いちじゅひゃっかく
一場春夢 いちじょうのしゅんむ
一族郎党 いちぞくろうとう
一団和気 いちだんのわき
一暴十寒 いちばくじっかん
一別以来 いちべついらい
一味徒党 いちみととう
一毛不抜 いちもうふばつ
一文不通 いちもんふつう
一夜十起 いちやじっき
一遊一予 いちゆういちよ
一葉知秋 いちようちしゅう
一粒万倍 いちりゅうまんばい
一労永逸 いちろうえいいつ
一路平安 いちろへいあん
一口両舌 いっこうりょうぜつ
一紙半銭 いっしはんせん
一死報国 いっしほうこく
一酔千日 いっすいせんにち
一寸丹心 いっすんのたんしん
一殺多生 いっせつたしょう
一超直入 いっちょうじきにゅう
一天四海 いってんしかい
一刀三礼 いっとうさんらい
一登竜門 いっとりゅうもん
一筆抹殺 いっぴつまっさつ
意到筆随 いとうひつずい
意馬心猿 いばしんえん
衣鉢相伝 いはつそうでん
移風易俗 いふうえきぞく
遺風残香 いふうざんこう
緯武経文 いぶけいぶん
異路同帰 いろどうき
飲灰洗胃 いんかいせんい
飲河満腹 いんかまんぷく
因機説法 いんきせっぽう
韻鏡十年 いんきょうじゅうねん
飲至策勲 いんしさっくん
飲水思源 いんすいしげん
隠忍自重 いんにんじちょう
雨過天晴 うかてんせい
羽化登仙 うかとうせん
雨奇晴好 うきせいこう
雨露霜雪 うろそうせつ
運斤成風 うんきんせいふう
雲行雨施 うんこううし
雲合霧集 うんごうむしゅう
雲集霧散 うんしゅうむさん
雲心月性 うんしんげっせい
雲泥万里 うんでいばんり
永永無窮 えいえいむきゅう
栄華秀英 えいかしゅうえい
英華発外 えいかはつがい
英俊豪傑 えいしゅんごうけつ
永垂不朽 えいすいふきゅう
英雄欺人 えいゆうぎじん
易姓革命 えきせいかくめい
会者定離 えしゃじょうり
遠交近攻 えんこうきんこう
円頂黒衣 えんちょうこくい
円転滑脱 えんてんかつだつ
鉛刀一割 えんとういっかつ
円頭方足 えんとうほうそく
延年転寿 えんねんてんじゅ
円満具足 えんまんぐそく
延命息災 えんめいそくさい
遠慮近憂 えんりょきんゆう
応機接物 おうきせつもつ
往古来今 おうこらいこん
往生素懐 おうじょうそかい
応病与薬 おうびょうよやく
恩威並行 おんいへいこう
怨憎会苦 おんぞうえく
音吐朗朗 おんとろうろう
解衣推食 かいいすいしょく
改過自新 かいかじしん
開巻有益 かいかんゆうえき
外巧内嫉 がいこうないしつ
回山倒海 かいざんとうかい
開心見誠 かいしんけんせい
灰心喪気 かいしんそうき
海誓山盟 かいせいさんめい
階前万里 かいぜんばんり
海内無双 かいだいむそう
改頭換面 かいとうかんめん
開物成務 かいぶつせいむ
怪力乱神 かいりきらんしん
夏雲奇峰 かうんきほう
家給人足 かきゅうじんそく
科挙圧巻 かきょあっかん
隔岸観火 かくがんかんか
格致日新 かくちにっしん
学知利行 がくちりこう
格物致知 かくぶつちち
嫁鶏随鶏 かけいずいけい
花紅柳緑 かこうりゅうりょく
家常茶飯 かじょうさはん
過剰防衛 かじょうぼうえい
雅人深致 がじんしんち
画蛇添足 がだてんそく
夏虫疑氷 かちゅうぎひょう
花朝月夕 かちょうげっせき
家徒四壁 かとしへき
禍福得喪 かふくとくそう
下陵上替 かりょうじょうたい
寡廉鮮恥 かれんせんち
観感興起 かんかんこうき
汗牛充棟 かんぎゅうじゅうとう
甘言蜜語 かんげんみつご
眼高手低 がんこうしゅてい
寒江独釣 かんこうどくちょう
寛仁大度 かんじんたいど
冠前絶後 かんぜんぜつご
管仲随馬 かんちゅうずいば
歓天喜地 かんてんきち
玩物喪志 がんぶつそうし
感奮興起 かんぷんこうき
含哺鼓腹 がんぽこふく
冠履倒易 かんりとうえき
気韻生動 きいんせいどう
気宇壮大 きうそうだい
気炎万丈 きえんばんじょう
危言危行 きげんきこう
旗鼓堂堂 きこどうどう
奇策妙計 きさくみょうけい
疑事無功 ぎじむこう
鬼出電入 きしゅつでんにゅう
吉凶禍福 きっきょうかふく
帰馬放牛 きばほうぎゅう
帰命頂礼 きみょうちょうらい
鬼面仏心 きめんぶっしん
逆取順守 ぎゃくしゅじゅんしゅ
脚下照顧 きゃっかしょうこ
旧雨今雨 きゅううこんう
窮猿投林 きゅうえんとうりん
九夏三伏 きゅうかさんぷく
牛鬼蛇神 ぎゅうきだしん
窮山幽谷 きゅうざんゆうこく
救世済民 きゅうせいさいみん
九腸寸断 きゅうちょうすんだん
窮途末路 きゅうとまつろ
窮年累世 きゅうねんるいせい
吸風飲露 きゅうふういんろ
急流勇退 きゅうりゅうゆうたい
鏡花水月 きょうかすいげつ
強幹弱枝 きょうかんじゃくし
胸襟秀麗 きょうきんしゅうれい
教外別伝 きょうげべつでん
興味索然 きょうみさくぜん
虚往実帰 きょおうじっき
挙棋不定 きょきふてい
虚気平心 きょきへいしん
玉石同砕 ぎょくせきどうさい
居敬窮理 きょけいきゅうり
虚実皮膜 きょじつひまく
挙足軽重 きょそくけいちょう
挙措失当 きょそしっとう
玉昆金友 ぎょっこんきんゆう
虚堂懸鏡 きょどうけんきょう
機略縦横 きりゃくじゅうおう
岐路亡羊 きろぼうよう
錦衣玉食 きんいぎょくしょく
琴棋書画 きんきしょが
勤倹尚武 きんけんしょうぶ
勤倹力行 きんけんりっこう
金口木舌 きんこうぼくぜつ
金枝玉葉 きんしぎょくよう
金城湯池 きんじょうとうち
近所合壁 きんじょがっぺき
金声玉振 きんせいぎょくしん
金殿玉楼 きんでんぎょくろう
苦学力行 くがくりっこう
苦口婆心 くこうばしん
群疑満腹 ぐんぎまんぷく
群軽折軸 ぐんけいせつじく
鯨飲馬食 げいいんばしょく
形影一如 けいえいいちにょ
刑故無小 けいこむしょう
経世済民 けいせいさいみん
軽諾寡信 けいだくかしん
形単影隻 けいたんえいせき
敬天愛人 けいてんあいじん
形名参同 けいめいさんどう
軽慮浅謀 けいりょせんぼう
兼愛交利 けんあいこうり
兼愛無私 けんあいむし
見賢思斉 けんけんしせい
堅甲利兵 けんこうりへい
言笑自若 げんしょうじじゃく
堅忍果決 けんにんかけつ
堅忍質直 けんにんしっちょく
賢良方正 けんりょうほうせい
香囲粉陣 こういふんじん
高歌放吟 こうかほうぎん
綱紀粛正 こうきしゅくせい
黄絹幼婦 こうけんようふ
巧言乱徳 こうげんらんとく
高材疾足 こうざいしっそく
光彩奪目 こうさいだつもく
幸災楽禍 こうさいらくか
光彩陸離 こうさいりくり
高山景行 こうざんけいこう
高山流水 こうざんりゅうすい
口耳講説 こうじこうせつ
攻城野戦 こうじょうやせん
考績幽明 こうせきゆうめい
高談雄弁 こうだんゆうべん
黄中内潤 こうちゅうないじゅん
黄道吉日 こうどうきちにち
交頭接耳 こうとうせつじ
紅灯緑酒 こうとうりょくしゅ
功徳兼隆 こうとくけんりゅう
古往今来 こおうこんらい
国色天香 こくしょくてんこう
黒風白雨 こくふうはくう
国利民福 こくりみんぷく
孤苦零丁 こくれいてい
刻露清秀 こくろせいしゅう
枯樹生華 こじゅせいか
孤城落日 こじょうらくじつ
克己復礼 こっきふくれい
刻苦勉励 こっくべんれい
鼓腹撃壌 こふくげきじょう
孤峰絶岸 こほうぜつがん
五倫五常 ごりんごじょう
五倫十起 ごりんじっき
今是昨非 こんぜさくひ
困知勉行 こんちべんこう
懇到切至 こんとうせっし
歳寒三友 さいかんさんゆう
載舟覆舟 さいしゅうふくしゅう
採長補短 さいちょうほたん
削足適履 さくそくてきり
昨非今是 さくひこんぜ
察言観色 さつげんかんしき
桟雲峡雨 さんうんきょうう
山河襟帯 さんがきんたい
山簡倒載 さんかんとうさい
三綱五常 さんこうごじょう
山高水長 さんこうすいちょう
残山剰水 ざんざんじょうすい
三思後行 さんしこうこう
残忍酷薄 ざんにんこくはく
三百代言 さんびゃくだいげん
三平二満 さんぺいじまん
残編断簡 ざんぺんだんかん
山容水態 さんようすいたい
三令五申 さんれいごしん
詩歌管弦 しいかかんげん
四海兄弟 しかいけいてい
死灰復然 しかいふくねん
至恭至順 しきょうしじゅん
子建八斗 しけんはっと
四荒八極 しこうはっきょく
思索生知 しさくせいち
志士仁人 ししじんじん
師資相承 ししそうしょう
刺字漫滅 しじまんめつ
紙上談兵 しじょうだんぺい
事上磨錬 じじょうまれん
志大才疎 しだいさいそ
視聴言動 しちょうげんどう
四鳥別離 しちょうべつり
七里結界 しちりけっかい
実事求是 じつじきゅうぜ
失笑噴飯 しっしょうふんぱん
七珍万宝 しっちんまんぽう
紫電清霜 しでんせいそう
雌伏雄飛 しふくゆうひ
慈母敗子 じぼはいし
寂滅為楽 じゃくめついらく
車蛍孫雪 しゃけいそんせつ
車載斗量 しゃさいとりょう
舎短取長 しゃたんしゅちょう
舎本逐末 しゃほんちくまつ
秀外恵中 しゅうがいけいちゅう
羞花閉月 しゅうかへいげつ
愁苦辛勤 しゅうくしんきん
重厚長大 じゅうこうちょうだい
修己治人 しゅうこちじん
囚首喪面 しゅうしゅそうめん
十全十美 じゅうぜんじゅうび
秋霜三尺 しゅうそうさんじゃく
舟中敵国 しゅうちゅうてきこく
縦塗横抹 じゅうとおうまつ
縮衣節食 しゅくいせっしょく
縮地補天 しゅくちほてん
衆生済度 しゅじょうさいど
殊塗同帰 しゅとどうき
手舞足踏 しゅぶそくとう
春日遅遅 しゅんじつちち
春愁秋思 しゅんしゅうしゅうし
醇風美俗 じゅんぷうびぞく
春和景明 しゅんわけいめい
情意投合 じょういとうごう
上援下推 じょうえんかすい
硝煙弾雨 しょうえんだんう
上下一心 しょうかいっしん
上下天光 しょうかてんこう
上行下効 じょうこうかこう
生死事大 しょうじじだい
常住不断 じょうじゅうふだん
清浄寂滅 しょうじょうじゃくめつ
相如四壁 しょうじょしへき
生死流転 しょうじるてん
焦唇乾舌 しょうしんかんぜつ
焦心苦慮 しょうしんくりょ
少壮気鋭 しょうそうきえい
笑比河清 しょうひかせい
傷風敗俗 しょうふうはいぞく
笑裏蔵刀 しょうりぞうとう
小利大損 しょうりだいそん
食前方丈 しょくぜんほうじょう
諸法無我 しょほうむが
至理名言 しりめいげん
事理明白 じりめいはく
心猿意馬 しんえんいば
神機妙算 しんきみょうさん
身軽言微 しんけいげんび
心慌意乱 しんこういらん
深溝高塁 しんこうこうるい
神算鬼謀 しんさんきぼう
深山幽谷 しんざんゆうこく
慎始敬終 しんしけいしゅう
仁者無敵 じんしゃむてき
仁者楽山 じんしゃらくざん
進取果敢 しんしゅかかん
尋常一様 じんじょういちよう
尋章摘句 じんしょうてきく
神色自若 しんしょくじじゃく
心織筆耕 しんしょくひっこう
薪尽火滅 しんじんかめつ
尽善尽美 じんぜんじんび
迅速果断 じんそくかだん
心地光明 しんちこうめい
尽忠報国 じんちゅうほうこく
震天動地 しんてんどうち
心満意足 しんまんいそく
人面桃花 じんめんとうか
迅雷風烈 じんらいふうれつ
新涼灯火 しんりょうとうか
随喜渇仰 ずいきかつごう
随宜所説 ずいぎしょせつ
酔生夢死 すいせいむし
水村山郭 すいそんさんかく
垂頭喪気 すいとうそうき
随波逐流 ずいはちくりゅう
随類応同 ずいるいおうどう
寸善尺魔 すんぜんしゃくま
寸田尺宅 すんでんしゃくたく
寸馬豆人 すんばとうじん
寸歩不離 すんぽふり
晴雲秋月 せいうんしゅうげつ
清音幽韻 せいおんゆういん
誠歓誠喜 せいかんせいき
生寄死帰 せいきしき
精金良玉 せいきんりょうぎょく
晴好雨奇 せいこううき
性行淑均 せいこうしゅくきん
青史汗簡 せいしかんかん
生死肉骨 せいしにくこつ
斉紫敗素 せいしはいそ
静寂閑雅 せいじゃくかんが
青松落色 せいしょうらくしょく
聖人無夢 せいじんむむ
凄凄切切 せいせいせつせつ
清聖濁賢 せいせいだくけん
青銭万選 せいせんばんせん
清淡虚無 せいたんきょむ
生知安行 せいちあんこう
斉東野語 せいとうやご
盛徳大業 せいとくたいぎょう
聖読庸行 せいどくようこう
清風故人 せいふうこじん
清風明月 せいふうめいげつ
精明強幹 せいめいきょうかん
生離死別 せいりしべつ
世運隆替 せうんりゅうたい
積羽沈舟 せきうちんしゅう
積厚流光 せきこうりゅうこう
隻紙断絹 せきしだんけん
積日累久 せきじつるいきゅう
赤手空拳 せきしゅくうけん
赤心奉国 せきしんほうこく
石破天驚 せきはてんきょう
隻履西帰 せきりせいき
雪月風花 せつげつふうか
接見応対 せっけんおうたい
節倹力行 せっけんりっこう
絶巧棄利 ぜっこうきり
切歯腐心 せっしふしん
摂取不捨 せっしゅふしゃ
絶世独立 ぜっせいどくりつ
切問近思 せつもんきんし
雪裏清香 せつりせいこう
世道人心 せどうじんしん
潜移暗化 せんいあんか
扇影衣香 せんえいいこう
遷客騒人 せんかくそうじん
浅学非才 せんがくひさい
先義後利 せんぎこうり
千呼万喚 せんこばんかん
千古不易 せんこふえき
千山万水 せんざんばんすい
仙姿玉質 せんしぎょくしつ
千思万考 せんしばんこう
千紫万紅 せんしばんこう
千姿万態 せんしばんたい
浅酌低唱 せんしゃくていしょう
千秋万歳 せんしゅうばんざい
千乗万騎 せんじょうばんき
禅譲放伐 ぜんじょうほうばつ
千緒万端 せんしょばんたん
千辛万苦 せんしんばんく
千村万落 せんそんばんらく
先難後獲 せんなんこうかく
漸入佳境 ぜんにゅうかきょう
仙風道骨 せんぷうどうこつ
先憂後楽 せんゆうこうらく
千里同風 せんりどうふう
善隣友好 ぜんりんゆうこう
草行露宿 そうこうろしゅく
送故迎新 そうこげいしん
草根木皮 そうこんぼくひ
双宿双飛 そうしゅくそうひ
騒人墨客 そうじんぼっかく
相即不離 そうそくふり
走馬看花 そうばかんか
造反無道 ぞうはんむどう
草木皆兵 そうもくかいへい
装模作様 そうもさくよう
巣林一枝 そうりんいっし
続短断長 ぞくたんだんちょう
則天去私 そくてんきょし
属毛離裏 ぞくもうりり
素車白馬 そしゃはくば
率先垂範 そっせんすいはん
孫康映雪 そんこうえいせつ
大快人心 たいかいじんしん
大喝一声 だいかついっせい
大器小用 たいきしょうよう
大逆無道 たいぎゃくむどう
対牛弾琴 たいぎゅうだんきん
大驚失色 たいきょうしっしょく
堆金積玉 たいきんせきぎょく
体元居正 たいげんきょせい
滞言滞句 たいげんたいく
泰山府君 たいざんふくん
泰山北斗 たいざんほくと
大慈大悲 だいじだいひ
対症下薬 たいしょうかやく
大処着墨 たいしょちゃくぼく
大声疾呼 たいせいしっこ
大道不器 たいどうふき
大兵肥満 だいひょうひまん
体貌閑雅 たいぼうかんが
大法小廉 たいほうしょうれん
大味必淡 たいみひったん
多岐亡羊 たきぼうよう
託孤寄命 たくこきめい
度徳量力 たくとくりょうりき
多事多端 たじたたん
打成一片 だじょういっぺん
多情多感 たじょうたかん
多情多恨 たじょうたこん
多情仏心 たじょうぶっしん
打草驚蛇 だそうきょうだ
多蔵厚亡 たぞうこうぼう
多謀善断 たぼうぜんだん
弾丸雨注 だんがんうちゅう
弾丸黒子 だんがんこくし
断簡零墨 だんかんれいぼく
談言微中 だんげんびちゅう
男耕女織 だんこうじょしょく
断章取義 だんしょうしゅぎ
淡粧濃抹 たんしょうのうまつ
丹書鉄契 たんしょてっけい
胆戦心驚 たんせんしんきょう
断髪文身 だんぱつぶんしん
単文孤証 たんぶんこしょう
断編残簡 だんぺんざんかん
端木辞金 たんぼくじきん
談論風発 だんろんふうはつ
池魚籠鳥 ちぎょろうちょう
築室道謀 ちくしつどうぼう
知者楽水 ちしゃらくすい
置酒高会 ちしゅこうかい
知小謀大 ちしょうぼうだい
知崇礼卑 ちすうれいひ
知足安分 ちそくあんぶん
知足不辱 ちそくふじょく
致知格物 ちちかくぶつ
地平天成 ちへいてんせい
忠君愛国 ちゅうくんあいこく
忠孝一致 ちゅうこういっち
抽黄対白 ちゅうこうたいはく
忠魂義胆 ちゅうこんぎたん
鋳山煮海 ちゅうさんしゃかい
抽薪止沸 ちゅうしんしふつ
昼想夜夢 ちゅうそうやむ
中通外直 ちゅうつうがいちょく
忠勇義烈 ちゅうゆうぎれつ
長安日辺 ちょうあんにっぺん
朝衣朝冠 ちょういちょうかん
朝雲暮雨 ちょううんぼう
朝改暮変 ちょうかいぼへん
朝過夕改 ちょうかせきかい
朝観夕覧 ちょうかんせきらん
重見天日 ちょうけんてんじつ
鳥語花香 ちょうごかこう
朝種暮穫 ちょうしゅぼかく
鳥尽弓蔵 ちょうじんきゅうぞう
朝真暮偽 ちょうしんぼぎ
長生久視 ちょうせいきゅうし
朝生暮死 ちょうせいぼし
頂天立地 ちょうてんりっち
長命富貴 ちょうめいふうき
知略縦横 ちりゃくじゅうおう
陳勝呉広 ちんしょうごこう
沈博絶麗 ちんぱくぜつれい
追奔逐北 ついほんちくほく
痛定思痛 つうていしつう
低回顧望 ていかいこぼう
提耳面命 ていじめんめい
低唱微吟 ていしょうびぎん
泥船渡河 でいせんとか
低頭傾首 ていとうけいしゅ
滴水成氷 てきすいせいひょう
鉄樹開花 てつじゅかいか
鉄心石腸 てっしんせきちょう
天涯地角 てんがいちかく
天涯比隣 てんがいひりん
天懸地隔 てんけんちかく
電光影裏 でんこうえいり
電光朝露 でんこうちょうろ
天災地変 てんさいちへん
天姿国色 てんしこくしょく
天壌無窮 てんじょうむきゅう
天造草昧 てんぞうそうまい
天孫降臨 てんそんこうりん
天地一指 てんちいっし
天地玄黄 てんちげんこう
天長地久 てんちょうちきゅう
転迷開悟 てんめいかいご
天理人欲 てんりじんよく
桃園結義 とうえんけつぎ
凍解氷釈 とうかいひょうしゃく
冬夏青青 とうかせいせい
当機立断 とうきりつだん
陶犬瓦鶏 とうけんがけい
刀耕火種 とうこうかしゅ
倒行逆施 とうこうぎゃくし
刀光剣影 とうこうけんえい
桃紅柳緑 とうこうりゅうりょく
刀山剣樹 とうざんけんじゅ
同声異俗 どうせいいぞく
湯池鉄城 とうちてつじょう
道聴塗説 どうちょうとせつ
洞庭春色 どうていしゅんしょく
銅頭鉄額 どうとうてつがく
党同伐異 とうどうばつい
頭髪上指 とうはつじょうし
同文同軌 どうぶんどうき
等量斉視 とうりょうせいし
土階三等 どかいさんとう
得意忘言 とくいぼうげん
独弦哀歌 どくげんあいか
徳高望重 とくこうぼうじゅう
読書三到 どくしょさんとう
読書三余 どくしょさんよ
読書尚友 どくしょしょうゆう
読書亡羊 どくしょぼうよう
徳量寛大 とくりょうかんだい
土豪劣紳 どごうれっしん
吐故納新 とこのうしん
斗酒隻鶏 としゅせきけい
斗折蛇行 とせつだこう
土崩瓦解 どほうがかい
土木壮麗 どぼくそうれい
吐哺捉髪 とほそくはつ
塗抹詩書 とまつししょ
内清外濁 ないせいがいだく
内疎外親 ないそがいしん
南郭濫吹 なんかくらんすい
南征北伐 なんせいほくばつ
二河白道 にがびゃくどう
日陵月替 にちりょうげったい
日居月諸 にっきょげっしょ
入境問禁 にゅうきょうもんきん
如是我聞 にょぜがもん
如法暗夜 にょほうあんや
熱願冷諦 ねつがんれいてい
売剣買牛 ばいけんばいぎゅう
背信棄義 はいしんきぎ
廃寝忘食 はいしんぼうしょく
杯水車薪 はいすいしゃしん
敗柳残花 はいりゅうざんか
破鏡重円 はきょうじゅうえん
白雲孤飛 はくうんこひ
博学審問 はくがくしんもん
博学篤志 はくがくとくし
博施済衆 はくしさいしゅう
白日昇天 はくじつしょうてん
白首窮経 はくしゅきゅうけい
白水真人 はくすいしんじん
麦穂両岐 ばくすいりょうき
伯仲叔季 はくちゅうしゅくき
幕天席地 ばくてんせきち
薄物細故 はくぶつさいこ
博聞強記 はくぶんきょうき
博文約礼 はくぶんやくれい
薄暮冥冥 はくぼめいめい
馬歯徒増 ばしとぞう
破邪顕正 はじゃけんしょう
抜苦与楽 ばっくよらく
白黒分明 はっこくぶんめい
抜山蓋世 ばつざんがいせい
発人深省 はつじんしんせい
発憤興起 はっぷんこうき
発憤忘食 はっぷんぼうしょく
抜本塞源 ばっぽんそくげん
抜来報往 ばつらいほうおう
氾愛兼利 はんあいけんり
反間苦肉 はんかんくにく
煩言砕辞 はんげんさいじ
万古千秋 ばんこせんしゅう
万古長青 ばんこちょうせい
伴食宰相 ばんしょくさいしょう
万世不刊 ばんせいふかん
万能一心 ばんのういっしん
万馬奔騰 ばんばほんとう
帆腹飽満 はんぷくほうまん
万物斉同 ばんぶつせいどう
万夫不当 ばんぷふとう
万里同風 ばんりどうふう
被褐懐玉 ひかつかいぎょく
飛花落葉 ひからくよう
被堅執鋭 ひけんしつえい
微言大義 びげんたいぎ
飛耳長目 ひじちょうもく
皮相浅薄 ひそうせんぱく
匹夫匹婦 ひっぷひっぷ
肥肉厚酒 ひにくこうしゅ
被髪文身 ひはつぶんしん
微妙玄通 びみょうげんつう
百依百順 ひゃくいひゃくじゅん
百載無窮 ひゃくさいむきゅう
百世不磨 ひゃくせいふま
百川帰海 ひゃくせんきかい
百鍛千練 ひゃくたんせんれん
百錬成鋼 ひゃくれんせいこう
百古不磨 ひゃっこふま
比翼連理 ひよくれんり
風雲月露 ふううんげつろ
富貴浮雲 ふうきふうん
富貴福沢 ふうきふくたく
富貴利達 ふうきりたつ
風月玄度 ふうげつげんたく
風霜高潔 ふうそうこうけつ
風流韻事 ふうりゅういんじ
浮雲朝露 ふうんちょうろ
福徳円満 ふくとくえんまん
不耕不織 ふこうふしょく
不将不迎 ふしょうふげい
浮声切響 ふせいせっきょう
浮石沈木 ふせきちんぼく
不断節季 ふだんせっき
不知案内 ふちあんない
物換星移 ぶっかんせいい
舞文曲筆 ぶぶんきょくひつ
舞文弄法 ぶぶんろうほう
武陵桃源 ぶりょうとうげん
文従字順 ぶんじゅうじじゅん
文人墨客 ぶんじんぼっかく
聞風喪胆 ぶんぷうそうたん
分崩離析 ぶんぽうりせき
奮励努力 ふんれいどりょく
弊衣破帽 へいいはぼう
米塩博弁 べいえんはくべん
平気虚心 へいききょしん
平沙万里 へいさばんり
平談俗語 へいだんぞくご
辺幅修飾 へんぷくしゅうしょく
変法自強 へんぽうじきょう
縫衣浅帯 ほういせんたい
砲煙弾雨 ほうえんだんう
忘恩負義 ぼうおんふぎ
放歌高吟 ほうかこうぎん
暴虐非道 ぼうぎゃくひどう
飽経風霜 ほうけいふうそう
放言高論 ほうげんこうろん
暴言多罪 ぼうげんたざい
飽食終日 ほうしょくしゅうじつ
抱薪救火 ほうしんきゅうか
包蔵禍心 ほうぞうかしん
放胆小心 ほうたんしょうしん
方底円蓋 ほうていえんがい
望文生義 ぼうぶんせいぎ
望聞問切 ぼうぶんもんせつ
報本反始 ほうほんはんし
暮雲春樹 ぼうんしゅんじゅ
墨名儒行 ぼくめいじゅこう
奔南狩北 ほんなんしゅほく
漫言放語 まんげんほうご
満目荒涼 まんもくこうりょう
密雲不雨 みつうんふう
名詮自性 みょうせんじしょう
名聞利養 みょうもんりよう
無学文盲 むがくもんもう
無間地獄 むけんじごく
無常迅速 むじょうじんそく
無声無臭 むせいむしゅう
無明長夜 むみょうじょうや
迷悟一如 めいごいちにょ
迷者不問 めいしゃふもん
明珠暗投 めいしゅあんとう
名存実亡 めいそんじつぼう
明哲保身 めいてつほしん
面向不背 めんこうふはい
面従後言 めんじゅうこうげん
面張牛皮 めんちょうぎゅうひ
面壁九年 めんぺきくねん
綿裏包針 めんりほうしん
盲亀浮木 もうきふぼく
妄言多謝 もうげんたしゃ
妄評多罪 もうひょうたざい
目指気使 もくしきし
目食耳視 もくしょくじし
目挑心招 もくちょうしんしょう
約法三章 やくほうさんしょう
野戦攻城 やせんこうじょう
有厚無厚 ゆうこうむこう
雄材大略 ゆうざいたいりゃく
幽愁暗恨 ゆうしゅうあんこん
雄心勃勃 ゆうしんぼつぼつ
雄大豪壮 ゆうだいごうそう
右文左武 ゆうぶんさぶ
勇猛精進 ゆうもうしょうじん
陽関三畳 ようかんさんじょう
庸言庸行 ようげんようこう
用行舎蔵 ようこうしゃぞう
羊質虎皮 ようしつこひ
養生喪死 ようせいそうし
用和為貴 ようわいき
抑揚頓挫 よくようとんざ
雷騰雲奔 らいとううんぽん
落花流水 らっかりゅうすい
覧古考新 らんここうしん
乱雑無章 らんざつむしょう
乱臣賊子 らんしんぞくし
乱離拡散 らんりかくさん
力戦奮闘 りきせんふんとう
離群索居 りぐんさっきょ
理非曲直 りひきょくちょく
柳暗花明 りゅうあんかめい
流星光底 りゅうせいこうてい
流連荒亡 りゅうれんこうぼう
量才録用 りょうさいろくよう
量体裁衣 りょうたいさいい
良風美俗 りょうふうびぞく
臨終正念 りんじゅうしょうねん
累世同居 るいせいどうきょ
冷暖自知 れいだんじち
冷嘲熱罵 れいちょうねつば
零丁孤苦 れいていこく
冷土荒堆 れいどこうたい
老少不定 ろうしょうふじょう
老成円熟 ろうせいえんじゅく
老成持重 ろうせいじちょう
露往霜来 ろおうそうらい
和顔愛語 わがんあいご
和敬清寂 わけいせいじゃく
和魂漢才 わこんかんさい
和衷協同 わちゅうきょうどう
和風慶雲 わふうけいうん
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コメント

おはようございます。
ありがたやの資料であります。

この類のものは僕も以前から構想しておりました。「分野別をもっと細分化しての完全リスト」。例えば「四文字の熟字訓」とかね。これだけやればOK、というもの。
この「常用」もそのひとつだったですが、こんなに早く手に出来るとは。ありがたや。
これでほぼ確実に「2点」アップとなりましょう。特に「意味が取りにくいもの」を拾い出して辞典で確認していく、という作業が有効かも。ありがたや。

  • 2018/02/13(火) 10:22:43 |
  • URL |
  • ボクちゃん #7mio2xcs
  • [ 編集 ]

宣伝にも感謝です

ボクちゃん先生、コメントありがとうございます。

少なくとも最近は、この範囲から毎回2~4点出題されていますね。
難化が進んでいるので、基本でない分野の中では対策しやすい範囲と言えそうです。
仰る通り、「意味が取りにくいもの」という狙いは良さそうですね。
27-2で「(大声)疾呼」が(二)で出ていたこともあり、絞り過ぎないようにしたのですが、(四)を中心に考えればもっと大胆に絞ることもできると思います。

記事を出した後に気が付きましたが、「射石飲羽」のように2つの辞典で読みが異なるものを省いてしまいました💦
その点はお含みおきください。

貴ブログで紹介していただいたことに関しても感謝しております。
こちらこそありがとうございました😊

  • 2018/02/13(火) 11:39:03 |
  • URL |
  • spaceplusKK #hHfHWlpo
  • [ 編集 ]

令和!

こんばんは。

ついに、新元号きましたね。

多分、予想出来た人、居ないと思います。勝手な推測ですが(笑)

今までの元号は、中国古典から採用ということもあり、
漢検四字熟語辞典にも、元号のもととなった? 四字熟語が掲載されていましたが、
今回、万葉集からということで、
新しく載ることもないでしょうね・・

ただ、「令」や「和」、
万葉集系統の問題が出そうな気はします。

ただ、次回試験を「令和元年度第一回」に変更することは・・なさそうですね(((^^;)

  • 2019/04/01(月) 18:26:35 |
  • URL |
  • まさ #f67BpHN6
  • [ 編集 ]

新元号発表に伴って…?

まささん、コメントありがとうございます。
新元号が発表されましたが、一般に想像されている感じとは違いましたね(笑)

万葉集からといっても、和歌からではなく、漢文で書かれた序文からなので、そこまで斬新(?)な手法は取らなかったようですね。
「梅披鏡前之粉」は「宋書」、「蘭薫珮後之香」は「楚辞」の一節に拠っているという説もあるようで、中国の古典との繋がりも感じられました。

次の試験に関しては、個人的には、現時点で既に問題をある程度準備しているのではないかと思っているので、新元号関連の直接的な問題は出ないのではないかと思っています。
これから作問するにしても、出題者の心理からすると、話題になりすぎたものは出しづらくなるような気もしますしね…^^;

試験のタイトル部分がどうなるかは気になりますね。
以前から元号と西暦を併記しているので、引き続き併記されそうな気がしますが、どうなるでしょうか…?
いずれにせよ、こちらでは直前模試で一足早く「令和」を使わせていただく予定です(笑)

どうもありがとうございました。

  • 2019/04/01(月) 19:05:20 |
  • URL |
  • spaceplusKK #hHfHWlpo
  • [ 編集 ]

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