漢検1級模擬試験倉庫

(かんけんいっきゅうもぎしけんそうこ):漢検ブログの一。模擬試験を作成,公開している。略称,模試倉庫。

サイトマップ

弊ブログにお越しいただきありがとうございます。

こちらでは漢字検定1級に関する様々な情報を提供させていただいております。
この記事では、どこにどのような情報があるのか、簡単に弊ブログの説明をさせていただきます。

画面右の枠(プロフィール欄の下の方)にある「カテゴリ」の順番に説明します。



A.模試

模擬試験を公開しています。
通常の模試はPDF形式です。(記事版もあります。)
uploaderからダウンロードしていただければ挑戦することができます。
(詳しくは、各回の公開記事をご覧ください。)

基本的に、実力を試すためのものではなく、繰り返し挑戦することで実力が付くように作成しております。
そのため全体的に本試験より過去問割合が低く、本試験より難易度が高いと感じられる方が多いと思います。
(いただいたコメントを参考にすると、大体130~150点ぐらいが本試験合格目安になると思います。
ただし、回によっても難易度は異なりますので、点を気にしすぎることの無いようお願いいたします。)

過去問や市販の問題集での対策が済んだ後、更に実力を付けたいと思われる方に適していると考えております。
一方で、学習を始めたばかりの方には厳しい難易度だと思いますので、ご注意ください。

・模試(1~10)
・模試(11~20)
・模試(21~30)
・模試(31~40)


模擬試験の公開記事を10ずつに分けています。

・ミニ模試

問題数半分の模擬試験です。
ブログ記事の形式で出題しています。
難易度は高く、通常模試では出題しづらい難問も含まれています。

・模試(記事版)

ダウンロードできないなどのトラブルに備えて、模擬試験の問題と解答を記事にしております。

・その他(模試)


B.模試制作後記

公開した模試について何点か触れて記事を書いています。
学習の参考になりそうな情報も少しはあると思います。
模試に挑戦した後に、目を通していただければ幸いです。

・後記(1~10)
・後記(11~20)
・後記(21~30)
・後記(31~40)


模試公開記事と同様10ずつに分けています。


C.大見出し語表

漢検漢字辞典の大見出し項目から、1級漢字の含まれる熟語を抜き出して並べた表をPDFにしています。

・大見出し語表について

大見出し語表の公開記事、番号付けなどの情報を纏めています。

・大見表問題(1~5)
・大見表問題(6~10)
・大見表問題(11~15)
・大見表問題(16~20)
・大見表問題(21~25)
・大見表問題(26~30)
・大見表問題(31,32,特)


大見出し語表にある熟語の書き問題の記事です。
出題している分野は以下の通りです。

対義語・類義語問題(10問、難易度目安☆☆)
語選択問題(10問、難易度目安☆☆☆)
書き取り問題(四字熟語、故事成語を含む・15問、難易度目安☆)
(比較した場合の難易度ですので、☆1つが簡単という意味ではありません。)

また、最後のカテゴリには、上記の分野とは異なる出題形式の「特別篇」の記事も纏めております。

・大見表+α(1~6)

「大見表問題」の記事の復習問題(6割)に、「大見出し語表」に無い熟語の問題(4割)を加えて出題しております。
出題日は毎週月水金で、出題している分野は以下の通りです。(上と同じですが、難易度は上がっています。)

月:対義語・類義語問題(10問、難易度目安☆☆☆)
水:語選択問題(10問、難易度目安☆☆☆☆)
金:書き取り問題(四字熟語、故事成語を含む・15問、難易度目安☆☆)

毎回難問を含むため、「大見表問題」の記事を取り組んでいなければ難易度はかなり高いと思われますのでご注意ください。


D.漢字学習

(大見出し語表に関連しない)学習の記事を纏めています。

・音読み

音読み問題を出題しています。
現在は毎週火曜日に、「大見出し語表」に登場しない漢字の音読み対策記事を出しています。

・訓読み表

漢検漢字辞典第一版に記載されている訓読みを表に纏めております。

・索引に無い熟字訓

漢検漢字辞典の巻末索引に載っていない熟字訓を出題しています。
こちらの記事は、余程の高得点を狙う方でなければオススメしません。
少なくとも初合格を目指す方(弊ブログでは「チャレンジャー」の方と表現しております)には必要のないレベルの記事です。

・生き物図鑑

漢検漢字辞典の巻末索引にある熟字訓・当て字の項目のうち、生物を表す語を並べ、Wikipediaのリンクを貼っています。

・訓読み書き

訓読みの書き取り問題を毎週木曜日に出題しています。
胴忘れすると思い出しにくい分野なので、簡単なものも含めて1記事につき20問です。

・四字熟語特訓

土曜日に不定期で、四字熟語の問題を出題しています。
点数を稼ぎたい分野ですので、しっかり対策できるよう多めの出題(50問)です。

・類義語難問

模擬試験でボツになった類義語問題を中心に出題しています。
かなりの難問なので、こちらもチャレンジャーの方にはオススメしません。

・その他(学習)


E.漢字雑話

漢字や漢検に関して、なんやかんや偉そうに語っております(笑)

・字体/字形

漢字の「字体」や「字形」に関するお話です。

・ちょっとひとりごと

特にテーマは無く、その時の気分で書いています。
「ひとりごと」なので、「だ・である」調です。

・その他(雑話)


F.ブレイクタイム

ちょっとしたお遊び、お楽しみの記事を纏めておりますので、息抜きにどうぞ。
問題形式のものもありますが、正誤はあまり気にしないで楽しんでいただければと思います。

・四択クイズ

現在は、漢検漢字辞典第二版の訓読みを推測する四択クイズのみです。

・仲間外れを探せ

多くの漢字の羅列から一つだけ異なる漢字を見つけるゲーム(?)です。
別字の紹介も兼ねています。

・パズル

漢字パズルやペンシルパズルを公開しています。

・謎解き

漢字、漢検とは関係無く、昔作成したリドル(なぞなぞのようなもの)を出しています。
(現在は漢字に関するものが多いです。)


G.漢字検定

漢字検定本試験に関する記事を纏めています。


H.ブログについて

弊ブログに関する記事を纏めています。
この記事も、このカテゴリに含まれます。


I.学習計画

個人的な計画を書いた記事なので、重要な情報はありません。


J.学習ノート

個人的な学習のために作成した記事です。
一部の記事は「限定公開」状態になっております。

・ひでまろさん

漢検リピーターひでまろさんの出題ツイートを纏めた記事を作成しひでまろさんの許可を得て、一般公開をしております。

・rikurokuさん

漢検リピーターrikurokuさんの出題ツイートを纏めた記事を作成し、rikurokuさんの許可を得て一般公開をしております。

・その他(ノート)

現在は、ランダム出題の記事をいくつか出しております。
全体的に難易度は高めですので、ご注意ください。


K.漢字一覧

漢検配当漢字の一覧記事です。
部首の画数の順に並べています。
漢字を明朝体で表示していますが、漢検標準字体と異なる場合などは画像で表示しています。
随時修正を加えていく予定です。

右の「ブログ内検索/漢字情報」欄から「目次」「検索」画面に移動できます。
1級/準1級漢字には「漢字ペディア」「コトバンク」「漢検1級198点!!満点取るまで生涯学習!!」の情報を検索するリンクを設置しております。

・1級漢字

1級漢字の一覧記事です。

・準1級漢字

準1級漢字の一覧記事です。

・常用漢字

常用漢字の一覧記事です。


L.未分類



カテゴリは随時変更していきますので、それに伴い、この記事内容も変更します。
なお、カテゴリ内の記事の順序は、これ以上記事が増加しないと判断した場合、「古い順」に表示されるよう変更しております。

その他、弊ブログに関して…

模試、大見出し語表、訓読み表などのPDFをダウンロードされる際には、必ず公開記事の注意点をお読みください。

②一般に公開されている記事であれば、どの記事にもコメントすることが出来ます。
模試・資料・記事の内容に関して、質問・感想・要望等ありましたらコメントしてください。
(uploaderにもコメント欄やメールフォームがありますが、返答しかねる場合があります。
ブログ記事のコメント欄、もしくはブログ拍手画面のコメント欄をご利用ください。)

③新たな模試の公開の準備が整い次第、画面右上の「お知らせ」欄にてお知らせいたします。

④弊ブログは、スマホでも閲覧可能ですが、基本的にPCでの閲覧を想定して記事を書いております。
PCでの閲覧をオススメします。

⑤各記事に拍手ボタンがありますが、「こういう記事をもっと出してほしい」というものがあった場合、押していただければ幸いです。
(ちなみに、弊ブログの拍手ボタンには「拍手数が増える」以外の機能はありません。)
拍手数を参考に今後の記事の内容や出す量を考えたいと思います。


尚、繰り返しになりますが、拙模試や弊ブログの記事の出題は、学習を始めたばかり方には難易度が高すぎて適していないと思われます。

・市販の問題集(「分野別精選演習」をオススメされるリピーターさんが多いようです)
・ここ数年の過去問(5年分ほど)
・漢検四字熟語辞典の1級配当四字熟語

などの対策がまず重要ですので、そちらを優先させてください。

逆に、本試験で140点以上取れる実力の方には、拙模試や大見出し語表などの対策は適していると思います。
中にはレベルの高い記事などもありますので、上手く取捨選択してご活用ください。


以上で説明は終わりです。
弊ブログを通じて、皆さんの学習のお役に立てれば幸いです。
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