漢検1級模擬試験倉庫

(かんけんいっきゅうもぎしけんそうこ):漢検ブログの一。模擬試験を作成,公開している。略称,模試倉庫。

ビビビビビ!

三日ほど空き時間を模試や資料作りに集中していました。
その間に28-1の結果報告が各ブログ、SNS等で上げられていました。
難問に苦しめられた上に、おそらく時間が足らなくなったことも加わって、実力者でも大きく点を落としていて、今回は相当な難易度だったようですね…想像を遥かに超えていました(汗)
今後の模試でも、何か対策を立てた方がいいかもしれません…。


さて今回は、いずれ書こうと思っていたネタを前倒しで書きます。
テーマは「フォントによる字形の変化」。
ごちゃごちゃ説明するより、見ていただいた方が分かりやすいですね。
こんな感じです。(画像が小さい場合、クリックしてください。)

寐
 左上から、「MS明朝」「MSゴシック」「HGP行書体」「HGP教科書体」…二行目は略。

注目すべき点は、「未」の下の辺り…撥ねるのか撥ねないのか、どっちやねん!
まあ、どちらでもいいということですね。
(ちなみに、漢検辞典は撥ねていません。また、付録されている参考資料の「字体についての解説」では、「木」「来」の下の部分を撥ねたものが、撥ねていないものと共に「手書きの例」として載っています。)

他にも…

フォントによる字形の変化例

といった例が挙げられます。
他にも見つかり次第、この記事に追加して行こうと思います。
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