漢検1級模擬試験倉庫

烏臼

突然ですが、「索引」にある熟字訓の問題を5問。(答えは写真の下にあります。)

1.烏臼 2.辛夷 3.厚皮香 4.南燭 5.紫薇

烏臼1

烏臼2

問題の答え:1.なんきんはぜ 2.こぶし 3.もっこく 4.しゃしゃんぼ 5.さるすべり

今日は良い天気でした。
11月下旬だというのに、蚊が発生…二匹やっつけました(苦笑)

綺麗に紅葉していた「烏臼」をパシャリ。
(画像をクリックすると拡大したものが見られます。本来の画像を表示させればさらに拡大できます。)

近くに「辛夷」「厚皮香」もありましたが、近隣の住宅が写り込むと何かと面倒なので撮影はしませんでした^^;

先日も天気の良い日に、近所の比較的大きな公園に行きました。

看板の情報では、「南燭」が公園内にあるらしいのですが、殆どの木に札が掛かっていないために、どれか分からず…(汗)
(ちなみに、この瞬間まで「南燭」が木だということを知りませんでした(笑))

結局、入り口付近にあった「紫薇」だけ確認して帰りました^^



せっかく熟字訓・当て字の記事を書いたので、ついでに私の熟字訓・当て字対策法(覚え方ではない)を公開したいと思います。

興味のある方はコチラ↓



熟字訓・当て字対策

↑こんな感じです。クリックして拡大してください。

見たまんまですが、エクセルを使っています。
そこまでエクセルの機能は使い熟せていないので、若干アナログな方法も取り入れています(苦笑)
逆に言うと、そこまで詳しく無くても作成可能ということなので、エクセルが多少苦手な人も参考になる…かも?^^;

では、1列ずつ説明します。

A列:熟字訓・当て字の漢字(問題)
B列:解答欄
C列:正誤判定
D列:解答前の過去正解数
E列:解答後の過去正解数
F列:正解1
G列:正解2
H列:正解3
I列:正解4(「海馬」等に4つ正解があるため)
J列:乱数
K列:乱数に過去正解率に応じた因子を乗じたもの
L列:説明(今回は「索引」のもののみ並べています)

という感じです。
「B列」に解答を入力すると、「C列」に「○」「×」が出て、「○」なら「E列」の数字が+1されるようになっています。
問題に挑戦し終わったら、「E列」の"値"を「D列」にコピーしてから「B列」の解答を削除します。
こうすることで、過去正解数を記録しています。(ここがアナログ(笑))
ランダムに並び替える場合は「J列」を、過去正解数の低いものが出題されやすいようにしたいときは「K列」を利用しています。
(並び替える方法の説明は割愛。)

具体的な作成方法は、次の通り。

1.A列に問題を入れる。
2.F~I列に正解を入れ、文字とセルの色を同じにする。(上の画像では文字が白色。)
3.「C1」「D1」「E1」「J1」「K1」セルに以下の内容を記入。(「 」の中身のみ。)

C1:「=IF(B1="","", IF(OR(PHONETIC(B1)=PHONETIC(F1),PHONETIC(B1)=PHONETIC(G1),PHONETIC(B1)=PHONETIC(H1),PHONETIC(B1)=PHONETIC(I1)),"○","×"))」
D1:「0」
E1:「=IF(C1="○",D1+1,D1)」
J1:「=RAND()」
K1:「=J1*(D1+1)^2」

(C列がやたらと長いのは「ひらがな」「カタカナ」の両方に対応するためです。)

4.「C1」セルを選択し、右下の角の部分にカーソルを合わせ(黒い十字が表示される)、ダブルクリック。(オートフィル機能)
(反応が無い場合は、クリックしたまま下にドラッグ。最後の問題の行で離す。)
5.「D1」「E1」「J1」「K1」に関しても4と同じ作業をしてセルを埋める。
6.L列に説明を入れる。(勿論、省略可)

あとは、上手く出来ているかチェックして完成です。
(この説明だけで伝わったでしょうか…(汗))
正解数を写す作業や並び替える作業のときに手順を間違えると、ぐちゃぐちゃになるので要注意…。
完成したものを使用する場合は、使用前に別に保存しておくと良いかもしれません。

詳しい人ならもっとスマートに作成できそうですね…(汗)
というか、そもそもこういった「ドリル」を簡単に作れる機能があったりして(笑)
改善点などあれば、逆に教えていただきたいです。

ちなみに、解答を打ち込むことで、タイピングの練習にもなっています^^
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コメント

エクセルドリル

記事を参考にさせていただいて、エクセルに保存していた「索引に無い熟字訓・当て字」を「ドリル」にして遊んでおりました。ありゃー全問不正解!?あれ?…答えの方に問題番号が入ってました(笑)
問題に挑戦し終わったら、「E列」の"値"を「D列」にコピーしてから「B列」の解答を削除します。←この辺がまだ2~3回ほどしか試していないので、うまくいっているのかどうか…なんだかDもEも同じ値になってしまったような…(謎&汗)ちょっといろいろ最初からやり直したりして試し試しやってみようと思います(笑)よいドリルの方法を教えていただきました。ありがとうございます。

なんだかんだ試行錯誤していたら、あとから覚えようと思っていた「索引に無い熟字訓・当て字その1、その2」をかなり暗記練習してしまいました(笑)

南燭…名前が面白いので、初めて辞書で見た時にすぐ覚えてしまいました。…ですが、それが木だったとは知りませんでした(笑)勉強になりました。(とくにエクセルとタイピングの(笑))

  • 2016/11/23(水) 00:00:01 |
  • URL |
  • asatori #LTBvYwDU
  • [ 編集 ]

ドリルすんのかいせんのかい

asatoriさん、コメントありがとうございます。
ドリル作成してくださったんですね、書いた甲斐がありました^^

そういえば、「索引に無い熟字訓・当て字」を使う場合、問題番号を消さなくてはいけないことに触れていませんでしたね(笑)
一番簡単なのは置換機能で、「*.」(ドットより前を全部)を「」(空白)に変える方法でしょうか…?

D列:解答前の過去正解数
E列:解答後の過去正解数
という書き方がわかりにくかったかもしれません。
解答を入れる直前と入れた直後の意味で、<「E列」の"値"を「D列」にコピーしてから「B列」の解答を削除>という作業を終えると、「D列」も「E列」も同じ数字(今回の挑戦も含めた過去正解数)になっていると思います。
まあ、この数字はおまけみたいなものなので、正誤判定とランダム並び替えさえ出来ていれば問題はありません^^;

いずれにせよ、分からないことがあればコメントしてください。

一通り挑戦した後(「B列」を消す前)に、「C列」を基準に並び替えれば、不正解のものだけを集められるなど、使い方を工夫すればなかなか便利だと思います^^
私も漢字学習を通じてエクセルとタイピングを学んでいます(笑)
ありがとうございました。

  • 2016/11/23(水) 00:40:04 |
  • URL |
  • spaceplusKK #hHfHWlpo
  • [ 編集 ]

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