漢検1級模擬試験倉庫

正しい反省の仕方

二週間ごとに書いている個人的な計画の記事です。

その前に、今後の学習記事のお知らせです。
明日11/30(月)から、定期的な学習記事(+息抜き記事?)を再開します。
内容は以下の通りです。

月:「音読み対策問題」シリーズ
火:「身近な準1級の言葉」シリーズ
木:「1級大見出し書き取り対策」シリーズ
金:「文章題訓読み問題 常用二版読み対策」シリーズ
(水曜日の記事の予定はありません。)

記事の詳しい内容は最初の回の記事でお伝えします。
暫くは上の通りの予定で進めますので、今後ともよろしくお願いいたします。

では、計画記事です。
興味のある方のみコチラ↓



◇作業中

・各記事シリーズの作成
・「模擬試験その46」の作成

◇計画中

・「故事熟語対策問題」シリーズ
・広辞苑の1級熟語チェック


いよいよ次の試験に向けて始動することになります。
記事では一部の分野の対策のみになりますが、学習にお役立ていただければ幸いです。
また、外出が難しい状況になってきましたので、こちらで出したものがちょっとした退屈凌ぎになればと思っています。



(余談)
以前にお話ししたかもしれませんし、お話ししていないかもしれませんが(笑)、欲や感情を適切にコントロールするというのは難しいことだと感じます。
気を付けていても生じてしまう邪心をどのように無くすのかが、私にとって長年の課題だと思ってきました。

ただ最近になって、どうコントロールするかを考えるよりも、コントロールできなかった時の反省の仕方を考えた方が良いのではないかということに気が付きました。
そして反省の仕方を変えた結果、以前よりはコントロール出来るようになったような気がしています。

実際にどう反省したかというと、ポイントは2つです。

1.悪い欲や感情は悪いものであるとしっかり認識する(言い訳などによって悪いことを良いことにしてしまわないようにする)
2.悪い欲や感情が生じたこと自体を理由に自身を責めることはしない

言い換えると、邪心が生じたことはある程度仕方がないと捉えつつ、それが邪心であることをしっかり認め、開き直らないようにする、という感じです。
このように考えることで、反省しつつも自己嫌悪に陥らないようになり、反省したことが上手く次に活かされるようになったのだと思います。

改めて考えてみると、時に反省することが重要であっても、自分の意思や努力でどうにもならないことを反省してみても仕方が無いですよね。
反省すべき点を見極めて、その点だけを反省することが、次につながる正しい反省の仕方なのではないかと気付きました。

一般のことについても同じことが言えると思います。
例えば、何かに失敗したときに、反省することと落ち込むことは違うはずなのですが、反省しているつもりが落ち込んでしまっているということはないでしょうか。

どこがダメだったのかを見極められないと、自分を責めるだけで終わってしまい、次に活きないどころか自己肯定感まで下げてしまう可能性があると思います。
何かの失敗で落ち込んでしまうことは自然なことだと思いますが、結果的に正しくない反省になってしまわないように気を付けたいですね。

(ただし、頭では反省点がしっかり分かっているのに、どうしても落ち込んでしまうということもあると思います。
そういう時は心が疲れてしまっている可能性がありますので、しっかりと休んでいただきたいところです🙏)

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