漢検1級模擬試験倉庫

舌を嚙む

二週間ごとに書いている個人的な計画の記事です。

その前に少しお知らせです。

右の「お知らせ」欄にある通り、「常用大見出し語表」の修正を二度行っています。
スマホ版では「お知らせ」欄が表示されないため、お気付きでない方もいらっしゃるかもしれません。
上記リンクの記事にも修正内容が書かれていますので、確認されていない方は、お手数ですがご確認ください。

それでは計画記事です。
興味のある方のみコチラ↓



◇作業中

・「常用大見出し語表からの問題」シリーズ
・「身近な準1級の言葉」シリーズ

◇計画中

・「故事熟語対策問題」シリーズの続き
・ランダム管理
・広辞苑の1級熟語チェック


梅雨のジメジメで少々やる気を削がれている感じがします…。
「常用~」のシリーズの問題を作るのはそれなりに楽しいのですが、その割に進みが悪いんですよね…(-ω-;)ウーン
まあ、遅れているわけではないので、スローペースで進めていきたいと思います。



(余談)
先日、食事中に自分の舌を嚙んでしまいました💦

舌や頰の内側を嚙むと、痛いのは勿論のこと、悔しさのような自己嫌悪のような何とも言えない不快感がありますね…。
自業自得で苦痛を受けているので、自身に対する怒りや苛立ちを感じているのだと思います。

頭や足の小指をぶつけた時にも、似たような感覚があります。
ただし、こういった時には舌を嚙んだ時と比べると、少し不快感が少ないような気がします。

ぶつけたモノに八つ当たりするわけではないですが、原因の一部が外にあることを免罪符のように捉えて、気持ちを少し和らげられているのかもしれません。
要するに、「自分は悪くない」という"自己正当化"の気持ちが少し出ているのでしょう。

逆に、舌を嚙んだ場合は、全てが自分の口の中で起きていて、ほんの僅かも自己正当化の余地がありません。
そういった些細な違いが気持ちの面で差を生んでいるのではないかと考えました。

そして最終的に得られた結論は一つです…器が小さいな、と(笑)

自己正当化してしまうのは、防衛反応としてある程度は仕方のないことですが、舌を嚙んだ程度のことでも潔く受け入れられないのはあまりに情けないことです💦
心のどこかでつまらないことを気にしてしまっているのかもしれませんね…。

以上、今月の猛反省のコーナー(?)でした。(つづく…かも?(笑))
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