漢検1級模擬試験倉庫

常用多字大見出し対策問題 その1

今週から金曜日には、常用大見出しのうち、三字以上のものの対策問題を出題します。
当面の形式は、通常の書き取り10問、もしくは、語選択10問を予定しています。

何が1級の出題に適しているのか、正直分からない部分も多いのですが、比較的書きにくそうなものを選びました。
簡単すぎる、または、出題に適さないと感じられた場合は、適宜飛ばしていただければと思います。

今回は通常の書き取り10問です。
回によっては部分的な出題で答えが二字になるものもありますので、ご注意ください。

1.その話を口にするのはゴハットである。
2.料金をカフキュウ無く渡す。
3.容疑者のクビジッケンを行う。
4.思わずダイオンジョウで怒鳴った。
5.イタケダカな態度を取る。
6.彼女はオテンバなところがある。
7.カンモンジを弄した作品に過ぎない。
8.必死の形相でコワダンパンに及ぶ。
9.墓石と共にソトバが立ち並ぶ。
10.キテレツな出で立ちで現れた。




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コメント

こんにちは。
「きてれつ」。「て」が出にくいかも。

いつもおせわになりもうす。

  • 2020/03/20(金) 11:49:14 |
  • URL |
  • ボクちゃん #7mio2xcs
  • [ 編集 ]

「天」=「て」

ボクちゃん先生、コメントありがとうございます。

「きてれつ」の「天」は仰る通り厄介ですね。
ひらがなの「て」もカタカナの「テ」も由来は「天」なので、そのことと結び付ければ思い出しやすいでしょうか…?
そもそも当て字をどこまで対策するかも悩ましいところです…。

こちらこそいつもお世話になっています。
コメントありがとうございました🙇

  • 2020/03/20(金) 13:41:21 |
  • URL |
  • spaceplusKK #hHfHWlpo
  • [ 編集 ]

4つしか正解できなかったのですが

こうした問題を視ると、漢検は単純に漢字の試験というより、語彙力を含めた日本語に関する総合的な知識の保有量を測定するものだとわかる

一非母語話者として一層の闘志が沸いてきます!

自分は、外務省に就職できるロシアの”日本学者”を養成する高等教育機関(日本でいうと東大や東京外国語大学)を出ていないことに割と大きなコンプレックスを持っているのですが、いつか1級に合格できたら、そんな自分でもちょっとでも堂々とできるようになるのでは、と覬覦しているところ

  • 2020/03/21(土) 09:24:58 |
  • URL |
  • ロシア人 #-
  • [ 編集 ]

新たな言葉を知る

ロシア人さん、コメントありがとうございます。

仰る通り、漢検は日本語という言葉の検定としての側面がありますね。
今回の記事のような出題は、漢字の出題として見ると私はあまり好きではないのですが(苦笑)、新たな言葉を知ることができる点は面白いとも思います。
闘志が湧いてきたのであれば、何よりです^^

私からすれば、母語でない検定を受けていること自体が驚異的なので、そういった方がコンプレックスを持っているというのは信じられません。
これまでの取り組みだけでも自信を持って良いものだと思いますが、今後の取り組みがまた大きな自信になるといいですね。

常用熟語はなかなか取り組みが功を奏しない部分もありますので、深追いには十分ご注意ください。
コメントありがとうございました🙇

  • 2020/03/21(土) 10:54:42 |
  • URL |
  • spaceplusKK #hHfHWlpo
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