漢検1級模擬試験倉庫

謎解き その1

今回は初めて漢検とは全く関係のない記事です。

一時期、クイズ(リドル)作りにハマっていたことがあり、PC内から色々な作品が出てきました。
せっかくブログをやっているので、出題してみようと思います。(ブログの機能の勉強も兼ねて)
完全なる「出題者の自己満足」ですので(笑)、
気楽に、息抜きにでも考えていただければ幸いです。
考え込んで漢字学習が疎かにならないようお願いします(笑)

なお、本来は「リドル」として作ったものですが、
「リドルって何?」と思われる方もいらっしゃいますし、
「リドル」と聞いたとたん、ソースを覗いたり、
エッグページを探したりされる方が現れかねないので(苦笑)、
文章も付け加えて、「謎解き」という形にしてみました。

それでは、「謎解き その1」です。
折角なので、初回は漢字に関する謎解きです。



とある手作りコスメ教室でのこと。

先生「今日は植物エキスを利用した化粧水を作ってみましょう」
生徒一同「よろしくお願いします」
先生「今回使うのは、ここにある2つの植物です」

舒

助手「あ、あれ?先生、何か足りませんよね…?」
先生「あら大変!本当だわ!カタカナ一文字足りないじゃない!」

さて、先生の言う、足りない「カタカナ一文字」とは何のことでしょう?


ヒント1:漢字の知識は必要ありません。画像をぼんやり見ていると、何かに気づくかも…?


ヒント2:漢字をバラバラにしてみましょう。答えがカタカナということは…?


ヒント3:化粧水に使われるような植物が1つ隠れています。残りで、もう1つの植物を作るために何が必要でしょうか?

コタエはこちら↓



ヒントにある通り、漢字をバラバラにします。
答えがカタカナなので、カタカナに見えるようなパーツに分けると…

舒(分解)

となり、「ヘ」「チ」「ロ」「マ」「ア」と読めます。

化粧水に使われる植物で、これらを使ってできるのは、「ヘチマ」です。
残りの、「ロ」「ア」に一文字加えて(化粧水に使われる)植物を作るには、
「エ」を加えれば、「アロエ」が出来ますね。

ということで、答えは「エ」でした。



さて…謎は解けましたか?
解けた方も、解けなかった方も、
「舒」が書けなくなったら、「ヘチマ」と「アロエ」を思い出せば書ける…はず(笑)

このような問題を、今後も出題しようと思います。
勿論、このブログのメインは漢検模試ですので、"たまに"ですけどもね^^
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