漢検1級模擬試験倉庫

百聞は一見に如かず

二週間ごとに書いている個人的な計画の記事です。

その前に少しお知らせです。
明日からの記事や模試の予定は以下の通りです。

◇今週から3週間(5/20~6/7)

月、木スーパー類義語問題(その7~その12)
火、金文章題書き取り問題(その7~その12)
同音異義問題(その14~その16)
(※今週から同音シリーズの曜日が変わります。)

6/1(土)復習模擬試験その5

◇試験直前週(6/10~6/14)

月~金R1-1直前模試

直前のこの時期は、新たな対策よりも復習の方が重要だと思います。
特に難易度の高いものも含まれますので、余裕のある範囲で取り組んでいただければと思います。

それでは計画記事です。
興味のある方のみコチラ↓



◇作業中

(特になし)

◇計画中

・ランダム管理
・模試やPDFのチェック


試験まで残り1ヶ月を切りましたね。
私は今回も受検を見送り、暫くゆっくりすることにしました。
受検される皆さんをサポートさせていただければと思っておりますので、ご質問ご要望などがあれば遠慮なくお申し付けください。



(余談)
普段、豆乳に黄粉と砂糖と入れて混ぜたものを飲んでいます。
その際、普通に攪拌しても特に黄粉は溶けないので、簡易なシェイカーを利用しています。

このシェイカーは便利なのですが、閉めるためについている溝の部分に溶け残った黄粉や砂糖の塊が入り込み、その汚れがなかなか取りにくいのが難点です。
溝の隙間が狭いため、細いブラシ状の器具を使う以外には方法は無いのですが、溝が螺旋状になっているため、場所によってはなかなかうまくブラシがあたりません。

しかし何度か試行錯誤しているうちに、少しその洗浄のコツを掴むことができました。
そのコツの最大のポイントは「力を入れない」ことです。
変に力を入れてしまうことで、上手く溝の底にブラシの先が入らなくなっていることに気が付きました。

さて、そのコツに気付いたときに、同時に気付いたことがあります。
それは、このブラシの使い方が、歯磨きの際の歯ブラシの使い方にも通じているということです。

よく「歯を磨くときにゴシゴシと力を入れてはいけない」という注意は耳にします。
ただ、実際力を入れた場合と入れない場合で、磨いた感覚として違いを感じることは殆どありません。
そのため、何となくその注意点を忘れて、なおざりにしてしまうことが多いように思います。
最初は気を付けていても、途中から無意識に力を入れてしまっていることも多いです💦

上の話は実際の歯を磨いている訳ではありませんが、実際にハッキリと視覚的に「力を入れないようにすると汚れが取れる」という状態を認識することによって、歯磨きの注意の重要性がよく分かりました。

また、力加減に関しても、想像しているより弱い力で磨いた方が良いことも感覚的に理解できました。
これまでは分かっているつもりになっていただけだということですね…。

更に、「毛先が開いた歯ブラシは交換すべき」という注意点も同時に納得しました。
使ったブラシの毛先は反っていませんでしたが、汚れに届いた部分を見ると、少しでも反っていると上手く汚れを搔き出せないことが容易に想像できるからです。
今使っている歯ブラシも完全に寿命です(笑)

ということで、今回の件は、まさに「百聞は一見に如かず」という出来事でした。
簡単ではないと思いますが、子どもたちに磨き方を教えるときにも、疑似的な装置で汚れを取る経験をさせてみると良いのでは?と思いますね。

最後に…弊ブログは、「8020運動」を応援しています…なんちゃって(笑)
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