漢検1級模擬試験倉庫

ゲーム・漢検1級訓読み ver2.2

今週、訓読みのゲームを公開しましたが、内容を少し変更しました。
元の記事を変えるのは難しそうなので、改めてこちらで公開します。

ご興味のある方は、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。



大きな変更点は以下の3つです。

①出題範囲

ステージごとの出題範囲が以下の4段階になりました。

A: 第一版の訓の一部
B: 第一版の訓の全体
C: 第一版の訓の全体+第二版の訓の一部
D: 全体
(ただし、ゲーム内に全ての訓の出題があるわけではありません。)

最初のステージでは範囲Aから出題されますが、進むごとにB以降へと範囲が広がっていきます。

②難易度の選択

「Easy」「Normal」「Hard」の3つのモードを選択できます。

Easy mode: 範囲A~B (すなわち、第一版の範囲から)
Normal mode: 範囲A~C (ただし、ボーナスステージのみD)
Hard mode: 範囲A~D (ver1.2とほぼ同じ難易度)

得点は、「Hard mode」が「ver1.2」と同じで、「Easy mode」「Normal mode」はそれぞれその30%、50%に設定されています。
(なお、「Easy」などは比較の問題であり、1級の出題である以上決して簡単な訳ではありません。)

③ボーナスステージ

第7(最終)ステージである"条件"を満たすと、ボーナスステージに移ります。
15秒間時間が止まり、また、その間に正解すると通常より高い点が得られます。
その後は、再び第7ステージに戻りますが、同じ"条件"によって何度もボーナスステージを繰り返すことが可能です。



説明は以上です。
前回埋め込んでみて、メリットがあまり無かったような気がするので(笑)、今回はリンクのみ貼っておきます。

キーボード操作版:漢検1級訓読みP ver2.2
(難易度選択は、クリック以外に頭文字のアルファベットのキーでも可能です。)

クリック操作版:漢検1級訓読みS ver2.2
(スマホ、タブレットのタップでもプレイ可能と思われます。)

いずれも、ゲーム画面右上のボタン(四方向の矢印)を押すと、フルスクリーン表示になります。

最後に、Scratch 3.0の動作環境は以下の通りです。

デスクトップ:Chrome 63+、Edge 15+、Firefox 57+、Safari 11+
注意:Internet Explorerは動作しません。

タブレット:モバイル Chrome 62+、モバイル Safari 11+
(要するに、AndroidとiOSですかね?)

拙作ですが、楽しんでいただければ幸いです😊

以下、管理のため…
2019/4/1: 漢検1級訓読み(P/S) ver1.2 公開
2019/4/6: 漢検1級訓読み(P/S) ver2.2 公開
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する