漢検1級模擬試験倉庫

熟字訓・当て字書き取り問題 その5

熟字訓・当て字の書き取り問題です。

1.この程度のことならタヤスい。
2.歩き回ってクタビれる。
3.ジュバンの上から着物を羽織る。
4.少しの間返事をタメラった。
5.ミゾオチを殴られて苦しむ。
6.炬燵に入ってマドロむ。
7.モンドリを打って倒れた。
8.キザな告白をして断られる。
9.タマズサ一通を受け取る。
10.ささいなことでツムジを曲げた。
11.シニセの旅館で一泊する。
12.神社でオミクジを引く。
13.ツチクレを摑んで投げつける。
14.シャレコんでいそいそと出かける。
15.舟がミオツクシを辿って行く。
16.ムツキの内から厳しい躾を受ける。
17.美濃の蝮とアダナされる。
18.ニベ無く断られる。
19.手にマメができる仕事だ。
20.手マメに仕事する。



<解答の表示>





(お知らせ)
来週は一旦「熟字訓・当て字」から離れて、それ以外の「特殊な読み」(重箱読みや湯桶読みも含む)の書き取り問題を出題します。

「熟字訓・当て字書き取り問題 その6」は、3週間後の4/11(木)に公開予定です。
関連記事

コメント

襦袢って

襦袢は、頭に浮かんだのですが、あれ、コレ当て字か?と疑問に思った途端思考が止まってしまいました。新字源だと襦の固有の意味とは異なった意味で用いられているとして「国」の記号が付されてますが、大漢語林だと他の漢熟語と同じ表記で音読みとして扱われてます。

じゅばんが我が国固有の代物だとしても、襦にはジュ、袢にはハンの音読みがそれぞれあるので、あえて熟字訓又は当て字として位置付ける必要もなかったのではないかなと、漢検漢字辞典第二版の記載を見ながら思いました。儒艮についても、似たような議論をどこかで見たような気がします。

取り留めなくなってしまいましたが、独り言です笑

  • 2019/03/21(木) 10:41:32 |
  • URL |
  • ユキノシタ #VMZGbEbU
  • [ 編集 ]

当て字の括弧の有無

ユキノシタさん、コメントありがとうございます。

確かに出題の流れ(?)からだと「襦袢」と書くのは違和感があったかもしれませんね…^^;
「襦袢」はポルトガル語の「ジバン」に漢字を当てたものなので当て字扱いなのだと思いますが、確かに音読みと扱ってしまっても問題は無いような気もします。

「儒艮」は当て字で試験に出題されましたが、漢検辞典では< >が付いていないのが未だに不思議です。
「襦袢」と違って、中国でも「儒艮」と表記するのが理由かと一瞬思いましたが、「泰」には< >が付いているので違いますね💦

どうもありがとうございました。
読み返してみると、何となく返事が噛み合っていないかもしれません(苦笑)

  • 2019/03/21(木) 11:28:15 |
  • URL |
  • spaceplusKK #hHfHWlpo
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する