漢検1級模擬試験倉庫

熟字訓・当て字書き取り問題 その3

熟字訓・当て字の書き取り問題です。

1.油断してシッペガエしを受ける。
2.ドテラを着て寒さを凌ぐ。
3.惚れた目にはアバタも靨。
4.デクの坊だと揶揄される。
5.とてもシラフでは言えない。
6.祈年祭でノリトを上げる。
7.カゴに乗って街道を行く。
8.ウヌボれて調子に乗る。
9.契約をホゴにする。
10.恐怖のあまりワナナいた。
11.ハエナワ漁船に乗りこむ。
12.身の毛もヨダつ恐ろしさだ。
13.体中にアセモができる。
14.髪にフケが付いている。
15.時代劇の俳優がタテを習う。
16.戦いのノロシが上がる。
17.オイランに扮して練り歩く。
18.雑巾でカラブきする。
19.チョンマゲ頭を叩いて見れば因循姑息の音がする。
20.競技場は興奮のルツボと化した。



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コメント

二問ミス

おはようございます。

あせもを汗疱と書き誤り、おいらんは木久扇さんの解答シーンしか浮かんでこず書けませんでした笑。

痘痕は出てきましたが、疱瘡疹あたりのやまいだれの字を使う言葉は、ともするとごっちゃになってしまうので、お浚いしてきます。

  • 2019/03/07(木) 08:27:21 |
  • URL |
  • ユキノシタ #ETmRU2Hw
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そして二日酔い

おはようございます

ぼくも懲りませんね~

このシリーズもとても勉強になります。
まだまだ絞り出してる感じなのでぱっと出てくるまで何度もやりたいですね~
こちらのPDF化も是非お願いしたいです。

「よだつ」だけ出来ませんでした。

何で「弥」が使われるのかな~と思って調べたら
「いよだつ」の音変化なんですね。
もう間違えないようにしたいです。

ありがとうございました。

  • 2019/03/07(木) 09:19:25 |
  • URL |
  • rikuroku #-
  • [ 編集 ]

浮かぶイメージを利用すると…

ユキノシタさん、コメントありがとうございます。
熟字訓はパッと出ないとなかなか考えても思いつかないものですね。

「花魁」は木久扇さんに邪魔されてしまったようですが(笑)、逆にそのシーンと漢字を上手く結び付けられれば、思い出しやすいかもしれませんね。

「あばた」や「もがさ」は確かにややこしいと思います。
私は音読みと結び付けて「とうこん、あばた」などと呪文のように覚えているのですが、いつの間にか「闘魂アバター」というイメージ映像(?)が頭の中で作られるようになって混乱が無くなりました(笑)

熟字訓の書き問題はどうかと最初は思っていましたが、こうして考えてみると、読みの復習にも効果が大きいかもしれませんね。
どうもありがとうございました。

  • 2019/03/07(木) 11:01:25 |
  • URL |
  • spaceplusKK #hHfHWlpo
  • [ 編集 ]

身の毛も弥立つ

rikurokuさん、コメントありがとうございます。
二日酔い、大丈夫でしょうか…?

熟字訓は書き慣れておかないと、パッとは書けなそうですね。
こちらのPDFも作成しておきます。

「弥立つ」は過去に模試で出したと思っていましたが、調べてみると出していなかったようで驚きました。
何度か出題候補に挙げたと思うのですが、なぜボツになったのかが分かりません💦
個人的には熟字訓の中でも出題しやすそうな感じがしますね。

こちらこそありがとうございました。

  • 2019/03/07(木) 11:14:55 |
  • URL |
  • spaceplusKK #hHfHWlpo
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