漢検1級模擬試験倉庫

読めないひらがな

二週間ごとに書いている個人的な計画の記事です。

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試験まで残り1週間となりました。
受検される方はお忙しい時期だと思いますが、私はちょっと気が抜けてしまっています💦
特に何かを急ぐ必要もない状況では、なかなか自分からやる気を出すのは難しいですね…。

そういった点でも、リクエストやご質問をいただけるのは、やる気が出るのでとてもありがたいです。
可能な範囲で対応させていただきますので、今後も遠慮なくお申し付けいただければ幸いです。



(余談1)
ブログ記事の保存・公開の際や、コメント送信の際には、画面に広告が表示されるのですが、最近、表示される広告の内容や雰囲気が大きく変わりました。
以前は記事を作成するのも嫌になるぐらい不快な広告もありましたが、そういうものが表示されなくなって安心しています。
先日NHKのニュースで「フェイク広告」の問題が取り上げられていましたが、その影響があって広告内容が見直されたのかもしれませんね…。

(余談2)
漢検学習をして個人的に良かったと思うことの一つは、古い文章がある程度理解できるようになったことです。
特に私の場合は、文章題作成の際に、旧字や歴史的仮名遣いを書き換える作業をしているので、そういった表記にも慣れました。

19世紀末ぐらいの書籍でも、漢文でない限りは(意味が分かるかどうかは別として)大体読めるようになりました。

…が、1つだけ盲点がありました…「変体仮名」です💦

変体仮名
↑赤で囲った部分…読めますか?

調べると「1900年から学校教育で用いられていない」とあるので、その前後の書籍だと使用されているようですね。
とはいえ、今のところ上の画像の「す」以外はまだ見つかっていないのですが(笑)、少し興味が沸いてきたので、今後出会う機会があれば覚えていきたいと思っています。

ちなみに、何の本を読んでいるかは内緒です…バレバレ?(笑)
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コメント

直筆

こんばんは。

変体仮名・・
読めませんでした。

「直筆で読む坊っちゃん」という本が我が家にあり、
夏目漱石の「坊っちゃん」が直筆で読めるのですが、
それに掲載されている「変体仮名早見表」にはありませんでした。

ちなみに、「す」は、漱石の直筆では普通に「す」でした(^^;)

私が漢検勉強をして思ったのは、
テレビの「なんでも鑑定団」で、
分かる言葉が増えたことです。

番組の中で、石碑に「てにをは」の「弖」が刻まれていて、反応してしまいました(笑)

1級で扱われる言葉の対象が、
一般に「お宝」とされる年代と合致してるからなんでしょうね。

日常で使う機会がない、と言いつつ、割と知識自体は役立っていると思います。

長くなりましたが、ありがとうございました。

  • 2019/01/27(日) 21:29:18 |
  • URL |
  • まさ #f67BpHN6
  • [ 編集 ]

「見たことがない」は本当か

まささん、コメントありがとうございます。

「直筆で読む坊っちゃん」は面白そうですね。
「変体仮名早見表」はとても気になります(笑)
ちなみに、上で触れた書籍には、普通の「す」も使われていて、使い分けの基準は無さそうなので、なぜ統一して使っていないのかが不思議です…^^;

仰る通り、石碑や掛け軸などの字が分かることはありますね。
少し遡れば使われていた言葉も多いので、学んでみて何かに気付く機会は意外とあると思います。

少し話は変わりますが、先日のセンター試験の漢文にも1級漢字が幾つか使われていました。
「1級漢字は見たことがない字ばかり」などと言われますが、注やフリガナが付いているせいで意識していないだけで、高校の授業でも意外と目にしているんですよね。

小さい子が漢字を飛ばして、ひらがなだけで読んでしまうのと同じように、「見ても意識に入らない」という現象(?)は数多くあると思います。
学びによって、見えなかったものが見えるというのは、価値のあることですね。

こちらこそ長くなってしまいました(笑)
どうもありがとうございました🙇

  • 2019/01/27(日) 21:48:17 |
  • URL |
  • spaceplusKK #hHfHWlpo
  • [ 編集 ]

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