漢検1級模擬試験倉庫

大見出し語表から 書き取り問題その32

※2017年3月31日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



(お知らせ)
出題の重複を避けているため、出題に適した語が減っています。
出題される可能性の低いものが出題される割合が高く、難易度が上がっていると思いますので、ご注意ください。

なお、今回が通常の「書き取り問題」の最終回です。
来週からは、「大見出し語表からの問題・特別篇」と題し、これまでとは異なる出題形式で、残りの語を出題したいと思います。



書き取り問題です。

1.コウジツの仲で遠慮がない。
2.技術革新の波がホウハイとして起こる。
3.寒村に困窮ヒンクの民があふれる。
4.テイイも構わずぐしゃぐしゃになって泣く。
5.シュユが赤い実を付ける。
6.サクサンの繭から絹糸をとる。
7.棺を載せたジシャが出発する。
8.漢方薬にブクリョウを配合する。
9.ゴウトウに注釈を書き記す。
10.ボウゼンたる巨大積乱雲。
11.オウダンの症状が出る。
12.リンビョウ(病名)
13.オンビョウ(病名)
14.ルイレキ(病名)
15.ウル(病名)



<解答の表示>



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過去問対類問題(1~3)

本日、H30-3の合否結果サービスが始まりましたね。
受検された皆さんの結果はいかがだったでしょうか…?

合格された方は勿論のこと、残念ながら合格に届かなかった方にとっても、今回の結果が今後に活きることを祈っております。

簡単で申し訳ありませんが、試験に関しては正式結果が来た頃に触れることにして、以下本題です。



リクエストをいただき、記事問題の幾つかをPDFに纏めました。
今回は「過去問対類」シリーズの問題のPDFです。(記事はコチラ

PDF名は「過去問対類問題(1~3)」で、問題、解答それぞれ3ページ、計6ページです。
ヒントは付いておりませんので、予めお含みおきください。

ダウンロードはコチラから↓
http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「過去問対類問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

上手くご活用いただければ幸いです。
今後、「同音過去問(1~2)+同訓過去問」「模擬試験から 読み書き問題(1~6)」のPDFも順次公開予定です。

同音過去問(1~2)+同訓過去問

昨日に引き続いて、記事問題のPDFの公開です。
今回は「同音過去問」と「同訓過去問」のシリーズのPDFです。(記事はコチラ

PDF名は「同音過去問(1~2)+同訓過去問」で、問題は3ページ、解答は1ページ、計4ページです。
(解答は詰め込みすぎたかもしれません(苦笑))

ダウンロードはコチラから↓
http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「同音過去問」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

上手くご活用いただければ幸いです。
明日「模擬試験から 読み書き問題(1~6)」のPDFを公開予定です。

模擬試験から 読み書き問題(1~6)

一昨日と昨日に引き続いて、記事問題のPDFの公開です。
今回は「模擬試験から 読み書き問題」のシリーズのPDFです。(記事はコチラ

PDF名は「模擬試験から 読み書き問題(1~6)」で、問題、解答それぞれ2ページ、計4ページです。
(今回は問題の方を詰め込みすぎたかもしれません(苦笑))

尚、記事の出題とは異なる点が2点あります。

①まっすぐな傍線の引かれたカタカナ部分を漢字に直し、波型の傍線の引かれた漢字部分の読みを答えてください。
(要するに、模試の文章題と同じ形式です。)

②解答は、読み問題も書き問題も同じ個所に纏めております。

また、「その3」の記事問題の途中でページが切り替わっておりますので、印刷された際にはバラバラにならないようご注意ください。

ダウンロードはコチラから↓
http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「模擬試験から 読み書き問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

立て続けに3つのPDFを公開しましたが、最近出している記事の問題に比べて重要なものが多いと思いますので、上手くご活用いただければ幸いです。
また、PDF化などのリクエストがありましたら、遠慮無くお申し付けいただければと思います。

大見出し語表からの問題・特別篇その1

※2017年4月3日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



今回から「大見出し語表からの問題・特別篇」と題して、試験とは異なる形式で出題したいとおもいます。
第一弾は「スーパー類義語問題」。類義語のみ15問出題します。
語群が一纏めになっているため、挑戦には時間が掛かると思います。
じっくりと考えて、少しずつ答えを埋めていってください。

なお、組み合わせが多いために、正解とは異なる読み候補を使用した別解がある可能性が通常より高いと思われます。
発見された場合、コメントしていただけると助かります。
その場合、問題の差し替えは行わず、「『●●』はNG」といった条件を加えて対処したいと思います。



類義語問題です。(対義語はありません。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.流竄 2.敝衣 3.束縛 4.豪商 5.聳動
6.強情 7.書庫 8.大瀛 9.焚灼 10.眇目
11.添削 12.惻隠 13.婉嬋 14.沈湎 15.結婚

語群:[うんかくかしゅかんせいけんれいごうふく
 さんじゅんしょうきしんかんそうめいたいこ
 たくしたんできていしらんるれんびん]

(↑語群の選択肢をクリックすると、線を引いて消すことができます。
ページの更新をしないと、元には戻せませんのでご注意ください。)

◇ヒント(読みを確認したい番号をクリックしてください)




 <ヒント全表示>  <ヒント全消去>



<解答の表示>



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「~する」型書き取り問題その3

文章題書き取り問題(選択形式)です。(詳しくはコチラ

(追記)問題2の差し替えを行いました。
詳しくは、解答の後の解説をご覧ください。


語群(1~5):[ へんろうろく ]

1.惻隠の心()すれば、民或いは愛に溺れ身を殞とす者有り。

2.秦軍は鼓譟し兵を()し、武安の屋の瓦は尽く振るう。(注:問題文を変更しました。)

3.「煩い。しっしっ。」と、ものなき竜馬の周囲を()す。

4.藩王たるものは、上は天子を尊み、下は百姓を()し、国家の藩輔となりて、天下の公法を撓す無かれ。

5.天地の諸声をあざむく奏楽が同時に耳を()すばかり沸きあがった。

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[ げきしょうぜいはいやく ]

6.銭形平次については、私はもう語りすぎるほど語り尽くした、今さら何を()することもあるはずはない。

7.もし葭萌関を張魯に()されてしまったら、蜀と荊州の連絡は断たれ、退くも進むもできなくなる。

8.ただ飄然として日月を()する中に、世間の風景、何となく文明開化の春をもよおしたり。

9.演奏者が闥を()してわが室に入らんとす。

10.民の義に因って以て之を()し、民の欲に因って以て之を趨らさば、則ち民其の生を忘れて其の死を致さん。

<ヒントの表示(6~10)>



<解答の表示>


大見出し語表からの問題・特別篇その2

※2017年4月5日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。



特別篇の第二弾は「畳語四択クイズ」です。
なかなか意味を覚えにくい「畳語」(「燦燦」「凜凜」等の語)の意味を、四択クイズ形式で出題したいと思います。

意味は漢字ペディアにあるものを採用しておりますが、他の辞典に別の意味がある場合もあると思います。
別解になりそうな選択肢を発見された場合、コメントしていただけると助かります。

問題数は8問です。
「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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熟字訓・当て字書き取り問題 その3

熟字訓・当て字の書き取り問題です。

1.油断してシッペガエしを受ける。
2.ドテラを着て寒さを凌ぐ。
3.惚れた目にはアバタも靨。
4.デクの坊だと揶揄される。
5.とてもシラフでは言えない。
6.祈年祭でノリトを上げる。
7.カゴに乗って街道を行く。
8.ウヌボれて調子に乗る。
9.契約をホゴにする。
10.恐怖のあまりワナナいた。
11.ハエナワ漁船に乗りこむ。
12.身の毛もヨダつ恐ろしさだ。
13.体中にアセモができる。
14.髪にフケが付いている。
15.時代劇の俳優がタテを習う。
16.戦いのノロシが上がる。
17.オイランに扮して練り歩く。
18.雑巾でカラブきする。
19.チョンマゲ頭を叩いて見れば因循姑息の音がする。
20.競技場は興奮のルツボと化した。



<解答の表示>


大見出し語表からの問題・特別篇その3

※2017年4月7日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
今回は出題量が多いので、お時間のある時に挑戦してください。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



特別篇の第三弾は「書き換え問題」です。
常用漢字に書き換えの可能なものを並べていますので、常用漢字の熟語に書き換えてみてください。

例:沈澱 → 沈殿

漢検辞典で「書き換え」となっているもの以外でも、書き換えて良さそうなものは採用しています。
勿論、書き換え前の漢字が書ければ、書き換えができなくても良いので、正誤はあまり気にしなくても良いと思います。



1.千仞(ア-28) 2.僮僕(サ-32) 3.艙口(セ-32) 4.鈑金(ス-23)
5.抽籤(キ-49) 6.馭者(ク-45) 7.鞏固(チ-26) 8.陞叙(イ-47)
9.扣除(ク-27) 10.擡頭(ク-6) 11.樸実(ツ-2) 12.嗷訴(ウ-19)
13.姙娠(ネ-21) 14.祓除(ニ-50) 15.蹈襲(サ-50) 16.破摧(サ-44)
17.蜚語(ウ-21) 18.鼓譟(ウ-50) 19.鋩子(カ-6) 20.瀰漫(ケ-14)
21.湮滅(カ-9) 22.攫取(シ-1) 23.輾転(エ-14) 24.馬楝(セ-1)
25.軼事(ナ-24) 26.敝履(サ-19) 27.繃帯(テ-3) 28.荵冬(ケ-36)
29.蛔虫(ツ-43) 30.抒情(ス-10) 31.畸人(カ-41) 32.朱脣(ス-16)
33.神僊(ト-52) 34.褪色(ア-30) 35.颱風(ツ-21) 36.廃墟(ス-28)
37.叮嚀(ト-23) 38.譬喩(セ-17) 39.泛称(オ-17) 40.溷濁(ナ-19)
41.装幀(ソ-32)

注)18.鼓譟 → 鼓噪、21.湮滅 → 堙滅、30.抒情 → 舒情、41.装幀 → 装釘、という書き換えも可能ですが、常用外の漢字を含むために解答には載せておりません。

熟語の後ろの記号は、こちらが設定した大見出し語表の番号です。



<解答の表示>



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受賞者の皆さん、おめでとうございます

今年度の成績優秀者の方に受賞のお知らせが届き始めているようですね。
昨晩はツイッターの方がとても賑やかでワチャワチャしていました(笑)

受賞者の皆さんに心よりお祝い申し上げます。



…と、ここで記事を終えるのも早すぎるので、受賞に関して説明も兼ねて少し書きたいと思います。

受賞された方に届いた「受賞のお知らせ」を拝見しましたが、今回の受賞者は…

日本漢字能力検定協会賞(36名)
全国検定振興機構 理事長賞(36名)
優秀賞(36名)
奨励賞(86名)
特別賞・家族の部(4組)
特別賞・個人の部(4名)


とのことでした。

10級~1級の12段階の級があり、年度3回なので、「協会賞」「理事長賞」「優秀賞」は12×3=36名ということですね。
過去の「協会賞」「理事長賞」などの受賞者は選考から外れますが、選考対象内の「トップ3」になります。

「奨励賞」は3名以内なので、この3倍の108名以内ということになりますが、今回は86名でした。
過去10年の奨励賞受賞者数を調べてみると、56~75名なので、今回はかなり多かったみたいですね。
これらの人数から想像するに、基本は2名で、同点で年齢もほぼ変わらない人が出た場合などに1~3名の間で調整するのかもしれません。
(ちなみに、私が受賞した年度の式次第で確認したところ、1級は各回2名ずつでした。)
こちらは、(選考対象の中で)「トップ5入り相当」というイメージで考えれば良いでしょうか…?

「特別賞」は年度での最年少合格などの基準で選ばれるようですね。

さて、以上を合わせると、1級での受賞者は16名前後と推測されます。
(仮にこの数字が正しいとすると、そのうち半数以上がツイッターの方で既に判明していることになります💦)

受賞された方が皆さん好成績であることは間違いありませんが、こうしてカウントしてみると、合格を目指している方であれば、受賞も十分目指すことができるものだと感じます。
というのも、過去受賞者の一部は選ばれない上に、合格者が50名あまりしかいない回もあるからです。
1級のリピーターの多さを考えると、選考対象外になる人の割合は多いと予想されるので、難しい回に合格できる実力があれば受賞の可能性は出てくるはずです。

実際、例えば初合格での受賞ということもそこまで珍しいことではありません。
漢検1級は難易度が一定でないので、難しい回で悔しい思いをした方が、次の回で一気に点数を伸ばして受賞するパターンも多いように思います。
受賞なんて自分には関係ないと感じられている方も、来年度にはもしかしたら受賞しているかもしれませんよ😊

最後に、受賞された皆さん、改めて受賞おめでとうございました!🙌🙌🙌

合格日に怒られた話

二週間ごとに書いている個人的な計画の記事です。

興味のある方のみコチラ↓

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大見出し語表からの問題・特別篇その4

※2017年4月10日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



今週の「大見出し語表からの問題・特別篇」は先週と同じ企画です。
今回は「スーパー類義語問題」です。(詳しくはコチラ。)

正解とは異なる読み候補を使用した別解を発見された場合、コメントよろしくおねがいいたします。



類義語問題です。(対義語はありません。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.太陽 2.婀娜 3.境内 4.烏鷺 5.四六文
6.大篆 7.屹立 8.悸悸 9.両親 10.重祚
11.薫陶 12.訓誡 13.羞恥 14.落涙 15.鏤刻

(8.「震撼」はNGです。)

語群:[ぎかきょうえんきょうがいこじさいきゅう
 ざんきしょうじしんかんせいがちゅうしょ
 ふくへきふさくべんぶんぼんぜいらんか]

(↑語群の選択肢をクリックすると、線を引いて消すことができます。
ページの更新をしないと、元には戻せませんのでご注意ください。)

◇ヒント(読みを確認したい番号をクリックしてください)




 <ヒント全表示>  <ヒント全消去>



<解答の表示>



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「~する」型書き取り問題その4

文章題書き取り問題(選択形式)です。(詳しくはコチラ

(本日の問題の前に…)
先週公開した「その3」の問題文を一部変更しております。
挑戦済みで、かつ、何のことか分からないという方は、お手数ですがご確認いただければ幸いです。


語群(1~5):[ かっきょうしゃへんよう ]

1.政治家として如何に実朝を()するとも、歌人として万葉以後ただ一人たるの名誉は終にこれを歿すべからず。

2.楚人猴を烹るあり、その隣人を召すに以て狗羹と為してこれを甘しとす。後その猴たりしと聞き皆地に拠ってこれを吐き、ことごとくその食を()す、こはまだ始めより味を知らざるものなり。

3.保の家には長女福が一月三十日に生まれ、二月十七日に()した。また七月十一日に長男三吉が三歳にして歿した。

4.清三は日課点の調べにあきて、風呂敷き包みの中から「むさし野」を出して清新な趣味に()した人のように熱心に読んだ。

5.ここに平生の自戒をつづりて、同志の人々の考えに()したい。

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[ いんえきこくへいぼく ]

6.明治二十四年には保は新居を神田仲猿楽町五番地に()して、七月十七日に起工し、十月一日にこれを落した。

7.人間一生は肺臓と心臓の動く限り、身を労し心を()して、決してグズグズして光陰を徒費することはできぬ。

8.この矛盾した二つの感情が、互いに()し合う後には、境遇の急激な変化から来る、落ち着かない気分が、今日の天気のように、うすら寒く控えている。

9.彼等の共通の先輩であった沼間守一は至って不養生の人で、酒に()して誰の諫言もきき入れなかった。

10.その時楚は、孔子が陳・蔡の間にあるを聞いて、人をして孔子を()せしめた。

<ヒントの表示(6~10)>



<解答の表示>


大見出し語表からの問題・特別篇その5

※2017年4月12日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。



今週の「大見出し語表からの問題・特別篇」は先週と同じ企画です。
今回は「畳語四択クイズ」です。(詳しくはコチラ。)

先週同様、別解がある場合、コメントよろしくお願いします。

問題数は8問です。
「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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熟字訓・当て字書き取り問題 その4

熟字訓・当て字の書き取り問題です。

1.恐れおののいてヒレフす。
2.オイテに帆を上げる。
3.ヒワダ葺きの屋根が見える。
4.あかりをつけましょボンボリに。
5.行列がジュズ繫ぎになって進む。
6.威圧的な空気をヒシヒシと感じる。
7.スリの被害にあう。
8.アイニク持ち合わせがない。
9.ドブロクを飲んで酔っ払う。
10.イタイケな子供に同情する。
11.人生のタソガレを迎える。
12.目的地までヒタスラ走る。
13.甘いセリフで誘惑する。
14.散歩をしてツレヅレを慰める。
15.田舎のノドカな景色が広がる。
16.熱に浮かされてウワゴトを言う。
17.噓を見抜かれてメッキが剝げる。
18.事情は斯く斯くシカジカである。
19.夏場にカタビラを着る。
20.図星を指されてウロタえる。



<解答の表示>


大見出し語表からの問題・特別篇その6

※2017年4月14日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
今回は出題量が多いので、お時間のある時に挑戦してください。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



今週の「大見出し語表からの問題・特別篇」は先週と同じ企画です。
今回は「書き換え問題」です。(詳しくはコチラ。)



1.根柢(ニ-27) 2.挑撥(ソ-39) 3.脚絆(セ-16) 4.銓衡(エ-55)
5.蹶起(セ-15) 6.悖戻(シ-42) 7.觝触(ス-54) 8.冀求(エ-38)
9.教誨(ソ-6) 10.醋酸(テ-37) 11.嫣然(ソ-41) 12.煖衣(チ-1)
13.誡告(オ-3) 14.媾和(セ-8) 15.抜萃(ソ-8) 16.悃誠(オ-49)
17.鉄炮(イ-24) 18.彎月(ア-13) 19.媒妁(ト-14) 20.絛虫(サ-27)
21.痃癖(キ-46) 22.辮髪(ツ-6) 23.黯然(ケ-42) 24.醵金(ク-49)
25.癈疾(ウ-10) 26.糺弾(サ-23) 27.堙滅(ヌ-30) 28.車輛(チ-51)
29.褊狭(ス-8) 30.保姆(コ-13) 31.祗候(ケ-11) 32.慠慢(コ-36)
33.伎倆(サ-3) 34.仄聞(キ-7) 35.骨骼(ツ-28) 36.疆域(ト-50)
37.諳誦(イ-13) 38.尨大(ウ-36) 39.拈出(ナ-20) 40.婬奔(サ-16)
41.朞年(ク-11)

注)7.觝触 → 牴触、27.堙滅 → 湮滅、32.慠慢 → 敖慢、37.諳誦 → 暗誦、38.尨大 → 厖大、という書き換えも可能ですが、常用外の漢字を含むために解答には載せておりません。

熟語の後ろの記号は、こちらが設定した大見出し語表の番号です。



<解答の表示>



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第二版1級訓読み表(送り仮名あり)

ランダム第二版1級訓読み(送り仮名あり)」を利用されている方から、「一覧表」のリクエストをいただきましたので、こちらで出題している問題の一覧をPDF形式で公開します。

ランダム問題を少し見ていただければ分かると思いますが、難易度は相当高く、満点近い得点を狙う方のためのものだと思います。
必要な方のみ、深追いにならない範囲で活用していただければと思います。

第一版の「1級訓読み表(送り仮名あり)」の時の同様に「第二版1級訓読み表(送り仮名あり・赤)」「第二版1級訓読み表(送り仮名あり・橙)」の2つをご用意いたしました。
内容はそれぞれ8ページで、項目数は1539語です。

第二版で追加された訓読みのうち、第一版の訓読みと送り仮名が同じものは載せておりませんので、それらに関しては、第一版の「1級訓読み表」を参考にしていただければと思います。

形式は基本的に第一版の「1級訓読み表」と同じですが、幾つか変更点があります。

・フォントはゴシック体から明朝体に変更しました。

・標準字体が出力できない漢字でも外字の埋め込みはせず、許容字体のまま載せています。

・送り仮名の長いものは文字を小さくしているため、一部見づらいものもあるかもしれません。

注意点は以上です。
送り仮名などの間違いを発見された場合、コメントで報告していただけると助かります。

ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

「第二版1級訓読み表(送り仮名あり・」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

(追記20191018)5ページ目の「叨りに」「叨に」に修正しました。

フォントを変えたので、もしかしたら「橙」の読みが見づらくなっているかもしれません。
細かい点での変更のリクエストも受け付けておりますので、使いづらさを感じられた場合には、お気軽にお声掛けいただければと思います。

新形式では記録ずくめの回

本試験H30-3の正式結果が届き始めているようですね。
皆さんの結果はいかがだったでしょうか…?

既に届いた方の結果を拝見して驚いたのですが、今回の平均点は約89.1点で、四捨五入の影響を除いても90点を下回ったようです。
少なくともここ数年では最低の点数ですね…。
3年前には111点の回(H27-3)もあったので、回によって20点以上の差が出ていることになります。

とりあえず、新形式になった平成28年度からのデータを並べてみました。

平均点データ(H28~H30)

また、平均正解率のグラフは以下の通りです。

平均正解率(H28~H30)

この3年間で平均点が最低となった分野は…
(二)書き取り、(三)語選択、(六)音訓読み、(七)対類、(九)文章読み、の5分野もありました。
ハッキリ易化したと言えるほど平均点の上がった分野も無いので、今回の難易度は異常ですね…。

今回の特徴は、読み問題が比較的大きく難化したというところでしょうか。

読み問題(配点1点の問題)の合計を計算すると、平均が33~34点なのに対して、今回は28.8点で、約5点分難化しています。
全体の難化は8点程度ですので、書き問題よりも読み問題の難易度が高かったと言えそうです。
音読みも難問がありましたが、特に第二版の訓読みが多く出たことが影響していると思われます。

とはいえ、分野ごとに見れば、書き問題の分野でも大きな難化はありました。
特に(三)語選択の「1.9点」は驚きましたね…。
今改めて見てみると、確かに1,3,4あたりは難問になりそうですし、2,5は音に特徴が無くてピンと来にくかったのかもしれません。

他の分野でも、思ったほど伸びなかった部分があるのは、超難問や癖のある問題に気を取られすぎて、ちょっとした難問を見落としていたのかもしれません。
難易度の感覚が少しずつズレてきているのだとしたら、こちらの出題に関しても色々と考え直さないといけませんね…。

全体として難化している理由は2点考えられるでしょうか。

①過去問の出題割合が減っている
②出題傾向が変わって癖のある問題が増えている

①により、比較的学習を始めて間もない方の点数が下がり、加えて②により、実力のある方が高得点を取りづらくなっていると考えれば、ここまで平均点が下がったのも納得が行くような気がします。
ともあれ、もう少し難易度の変動を減らす努力はしてもらいたいものですね…。

さて、毎回のことながら、平均点が分かると今度は合格率が気になってきますね。
前回は、一部の分野の平均点から推測して、意外と近い値を当てられたのですが(笑)、今回は読み問題の難化の影響があるので、同じ方法では上手く行かないような気がします。

今回初合格された方が意外にいらっしゃるので、平均点から想像するほどは下がらないような気がしますが、果たしてどうなるでしょうか…?
前回は試験から108日目で合格率などのデータが出ましたので、漢検さんが煩悩の数を数え終わるのを気長に待ちたいと思います(笑)



「さて、記事を出そう」と思ったときに、ふと目に入った記述が気になったので追記します(笑)

こちらは、「今後の勉強方法」の欄の「(二)書き取り」のアドバイスです。
書き取りアドバイス
(すみません、ある方の結果から勝手に切り抜かせていただきました🙏)

この分野の点数が伸び悩んだ方へのアドバイスですが…この内容は酷くないですか?💦

「新聞でかな表記される語」「漢語と意識せずに会話で使う語」は、要するに普段目にしたり耳にしたりする語ということですよね。
確かにこれまではそのような学習方法が効果的でしたが、今回は特に傾向が変わっているので、大した成果は得られないと思います。

実際、今回の問題で普段目にしそうなものは、多く見積もっても半分ぐらいではないでしょうか…?
その殆どを正解されている方に対しても、このようなアドバイスが載せられていて、流石にちょっとイラッとしました(笑)

その時の試験内容に即して、ちゃんと意味のあるアドバイスをしてもらいたいものです…^^;

大見出し語表からの問題・特別篇その7

※2017年4月17日の記事のリニューアルです。
「逆・対義語類義語問題」には、おまけの「関連訓読み問題」はありません。



特別篇の第四弾は「逆・対義語類義語問題」です。
これまでに出題した対義語・類義語問題のうち、出題側の熟語が大見出し語表にあるものを、問題と解答を逆にして出題します。
対義語問題と類義語問題が同数でないため、対義語4問、類義語6問となっておりますので、お気を付けください。



対義語・類義語問題です。1~4が対義語、5~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.静謐 2.錙銖 3.沃饒 4.勖厲
5.黔首 6.紅裙 7.諫諍 8.詼諧 9.渺茫 10.芳菲

語群:[かいだがびぎぎゃくけんけんけんそう
 そうぼうばんこくぶあいふくいくようこ]

<ヒントの表示>




<解答の表示>


第二版訓読み問題 その1

今週から来週水曜日までの「大見出し語表からの問題」のリニューアル記事は「逆・対義語類義語問題」を出題していますが、元の対類問題で関連する訓読み問題を既に出題しているため、おまけ問題を追加しておりません。

新出の問題が無いことになるので、急遽訓読み対策の記事を別に出すことにしました。
来週金曜日のリニューアル記事にはおまけ問題の追加があるのですが、それも僅かなので、今週と来週の月水金で、合わせて6つの記事を出す予定です。

出題する内容は漢検辞典の第二版で追加された訓読みです。
音熟語に対応する訓読みを答えてください。

1つの記事につき10問ずつ出題します。
解説というほどのものではありませんが、一部の問題には、出題漢字に関する情報を載せておりますので、参考にしていただければと思います。

「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

続きを読む

「~する」型書き取り問題その5

文章題書き取り問題(選択形式)です。(詳しくはコチラ

語群(1~5):[ ぐうざんはいよう ]

1.上皇の院政を支持する公卿と、天皇を()し奉る公卿との対立が、その煩いの禍根だった。

2.費誓は周公の子の伯禽が徐淮の夷を征伐したことを書いたもので、当時楚の国の如き夷狄の盛んになったものに対して膺懲の意を()したものである。

3.隆文耀、張近秋、二人の大官皇帝に()し、少林寺の僧を殺さしむ。

4.関東縞の袷に脚絆草鞋で、鮫鞘の長脇差を()し菅の吹き下しの笠をかぶっている。

5.スターンは自分の責任を免(のが)れると同時にこれを在天の神に()した。

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[ かんこうじゅぼっ ]

6.ほかの老将たちも、口を()してこそいたが、面には朱をそそいでいる。

7.昔匈奴この国に()した時、王、金銀異色の大鼠を祭ると、敵兵の鞍から甲冑から弓絃まで、紐や糸をことごとく鼠群が嚙み断ったので、匈奴軍詮術を知らず大敗した。

8.今日ほとんど見るべき作がなくとも、罪を工人たちに()すわけにゆかぬ。

9.嶺は五六年前に踰えしおりに似ず、泥濘踝を()す。

10.緑町の方を向いて合掌し、くどくどとお念仏を()した。

<ヒントの表示(6~10)>



<解答の表示>


大見出し語表からの問題・特別篇その8

※2017年4月19日の記事のリニューアルです。
「逆・対義語類義語問題」には、おまけの「関連訓読み問題」はありません。



前回に引き続き「逆・対義語類義語問題」です。(詳しくはコチラ。)



対義語・類義語問題です。1~4が対義語、5~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.喧囂 2.膏腴 3.匱乏 4.苗裔
5.穹窿 6.蹣跚 7.殄滅 8.易簀 9.巫蠱 10.突兀

語群:[えんかんくっきげきせきこうてんじゅそ
 せきちそうぜつそうろうのうそふせん]

<ヒントの表示>




<解答の表示>


第二版訓読み問題 その2

訓読み問題を出題します。(詳しくはコチラ

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熟字訓・当て字書き取り問題 その5

熟字訓・当て字の書き取り問題です。

1.この程度のことならタヤスい。
2.歩き回ってクタビれる。
3.ジュバンの上から着物を羽織る。
4.少しの間返事をタメラった。
5.ミゾオチを殴られて苦しむ。
6.炬燵に入ってマドロむ。
7.モンドリを打って倒れた。
8.キザな告白をして断られる。
9.タマズサ一通を受け取る。
10.ささいなことでツムジを曲げた。
11.シニセの旅館で一泊する。
12.神社でオミクジを引く。
13.ツチクレを摑んで投げつける。
14.シャレコんでいそいそと出かける。
15.舟がミオツクシを辿って行く。
16.ムツキの内から厳しい躾を受ける。
17.美濃の蝮とアダナされる。
18.ニベ無く断られる。
19.手にマメができる仕事だ。
20.手マメに仕事する。



<解答の表示>





(お知らせ)
来週は一旦「熟字訓・当て字」から離れて、それ以外の「特殊な読み」(重箱読みや湯桶読みも含む)の書き取り問題を出題します。

「熟字訓・当て字書き取り問題 その6」は、3週間後の4/11(木)に公開予定です。

大見出し語表からの問題・特別篇その9

※2017年4月21日の記事のリニューアルです。
「逆・対義語類義語問題」には、おまけの「関連訓読み問題」はありません。



前回に引き続き「逆・対義語類義語問題」です。(詳しくはコチラ。)



対義語・類義語問題です。1~4が対義語、5~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.酣酔 2.韜晦 3.貪婪 4.痩羸
5.公廨 6.魏魏 7.麕至 8.躑躅 9.俾倪 10.豺狼

語群:[いしゅうがいさいかんがけんしゅんげんよう
 しきょうちゅうちょてんたんびくんひはん]

<ヒントの表示>




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第二版訓読み問題 その3

訓読み問題を出題します。(詳しくはコチラ

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ネタが無いというネタ

二週間ごとに書いている個人的な計画の記事です。

その前にお知らせです。

(お知らせ・その1)
今週中に「大見出し語表からの問題」シリーズのリニューアルなどが終わり一段落つくということで、来週4/1(月)~4/5(金)の学習記事は「春休み」ということにして、お休みさせていただいただきます。

再来週からは大きく記事内容を変えて、以下の通りとなります。

月、水、金:「準1級熟語対策」シリーズ(新・全6週)
火:「訓読み書き問題」シリーズ(再開・全3週)
木:「熟字訓書き問題」シリーズ(継続・残り2週)

新年度からの学習記事もどうぞよろしくお願いいたします。

(お知らせ・その2)
既にお気付きの方もいらっしゃると思いますが、右のメニューの「ツイッター」欄の下に「ミニ四択」というコーナーを設けました。
(注:スマホ版では見られません。)

送り仮名のない訓読みの4択問題が10問ランダムで出題されます。
出題内容は準1級または常用漢字の第二版の訓読みですが、字義から推測すれば、ある程度答えを絞ることができると思います。
そこまで重要な訓というわけではありませんので、学習というよりは、楽しんで挑戦していただければと思います。

期間限定での公開で、残り約2週間ほど載せておく予定です。

それでは計画記事です。
興味のある方のみコチラ↓

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大見出し語表からの問題・特別篇その10

※2017年4月24日の記事のリニューアルです。
「逆・対義語類義語問題」には、おまけの「関連訓読み問題」はありません。



前回に引き続き「逆・対義語類義語問題」です。(詳しくはコチラ。)



対義語・類義語問題です。1~4が対義語、5~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.剴切 2.朝暾 3.慫慂 4.腓骨
5.澡浴 6.雕琢 7.睇視 8.崔嵬 9.顫動 10.綽約

語群:[あつぜつぎがけいこつしんとうすいこう
 せっきていごできとうびょうもくようちょう]

<ヒントの表示>




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第二版訓読み問題 その4

訓読み問題を出題します。(詳しくはコチラ

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「~する」型書き取り問題その6

文章題書き取り問題(選択形式)です。(詳しくはコチラ

語群(1~5):[ げんちゅうちょうふう ]

1.薊の話には工夫がある。男親一人にがんばらせないという底意を()してかかる。

2.彼は快活で朦朧たる心持ちの、のんきな連中に()しているのが耐えられなかった。

3.火焰は天に()して、灼熱した鉄片は空中高く飛散した。

4.ただいたずらに目下の私に煩悶するのみ。けだしそのゆえは何ぞや。直接のために眼光をおおわれて、地位の利害に()すればなり。

5.先生に宛ててそういう事を書いても仕方がないとも思ったし、前例に()してみると、とても返事をくれそうになかった。

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[ きょうこくちゅうばく ]

6.彼はプラトンの説を()して真理を「天上」から「下界」におろし、「観念」から「実体」に現実させた。

7.握りが自慢になるのは、上方寿司の風情のみに()し、生気を欠くところに比較してのことである。

8.衣を牽き足を頓(す)り道を攔(さえぎ)り()す。

9.長八は渋江氏の江戸を去る時墓木()していたが、久次郎は六十六歳の翁になって生存(ながら)えていたのである。

10.大君に背くものあれば、親兄弟たりといえども、すなわちこれを()して君に帰す。

<ヒントの表示(6~10)>



<解答の表示>





このシリーズは、とりあえず今回が最後です。
これまでの出題で、「~する」型の語の全てではありませんが、漢検大見出しになっているものと、国語辞典にある1級漢字関連のものはほぼ網羅できていると思います。

難しい問題も多くあったと思いますが、単なる漢字の意味というよりも、「~する」という形の言葉の使い方を理解できるよう心掛けたつもりです。
特に慣用表現になっているものもありますので、復習の際には、前後の流れも少し注意してみることをオススメします。

最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

「~する」型書き取り問題(1~6)

「「~する」型書き取り問題」シリーズのPDFを公開します。

PDFは「「~する」型書き取り問題(1~6)A」「「~する」型書き取り問題(1~6)B」の2種類で、それぞれ問題3ページ、解答1ページ、計4ページです。

通常の書き取り形式、語選択での書き取り形式です。

ダウンロードはコチラから↓
http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「文章題書き取り問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

決して重要度の高くない内容ですので、深追いの無いようお願いします。
上手くご活用いただければ幸いです。

大見出し語表からの問題・特別篇その11

※2017年4月26日の記事のリニューアルです。
「逆・対義語類義語問題」には、おまけの「関連訓読み問題」はありません。



前回に引き続き「逆・対義語類義語問題」です。(詳しくはコチラ。)



対義語・類義語問題です。1~4が対義語、5~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.蘊藉 2.怡悦 3.猊下 4.劈頭
5.倚藉 6.驚駭 7.嬌艶 8.内訌 9.羈軛 10.卓犖

語群:[あだおうのうげきしょうけんかいきき
 ぎょくぜんしっこくとうびやのうりょうらい]

<ヒントの表示>




<解答の表示>


第二版訓読み問題 その5

訓読み問題を出題します。(詳しくはコチラ

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特殊な読みの書き取り問題

今週は「熟字訓・当て字書き取り問題」をお休みして、それ以外の「特殊な読み」に注目した書き取り問題を出題します。
出題しているのは、重箱、湯桶と言った音訓の混ざったものや、漢検辞典の漢字の音読みでは読むことのできない熟語などです。
(ただし、送り仮名の調整をしたため、熟語の形になっていないものもあります。)



1.暖かいアンカけの料理を食べたい。
2.ビタセン一つ払おうとしない。
3.ヘンテコな問題が出される。
4.ロカイなく大海に漂う。
5.服をイショウビツに収納する。
6.憎たらしい顔でコシャクなことを言う。
7.夏に豪雨やコウヒョウの被害が出る。
8.サヤエンドウを鍋で茹でる。
9.トガニンが刑罰を受ける。
10.友人と暢気にザルゴを打つ。
11.ミズヨウカンを食べて涼を納れる。
12.機嫌キヅマを取る。
13.度の過ぎたミビイキに不満が出る。
14.オトリソウサで現行犯逮捕された。
15.ヒバラを突かれて悶え苦しむ。
16.ギョーザを一口で頰張る。
17.好物のドラヤきに舌鼓を打つ。
18.患者がシビンに排泄する。
19.寺の僧たちのフギンする声が聞こえる。
20.炭火で豆をバイセンする。



<解答の表示>





(お知らせ)
来週の学習記事はお休みさせていただきます。
再来週に「熟字訓・当て字書き取り問題 その6」を公開予定です。

大見出し語表からの問題・特別篇その12

※2017年4月28日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。



「大見出し語表からの問題」シリーズは今回が(特別篇も含め)最終回です。

最後は「ボツ集」です。
これまで出題しなかった大見出し語表の熟語を全て紹介します。
問題の出題はありません。おまけ問題の訓読み問題を追加しています。

「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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