漢検1級模擬試験倉庫

(かんけんいっきゅうもぎしけんそうこ):漢検ブログの一。模擬試験を作成,公開している。略称,模試倉庫。

サイトマップ

弊ブログにお越しいただきありがとうございます。

こちらでは漢字検定1級に関する様々な情報を提供させていただいております。
この記事では、どこにどのような情報があるのか、簡単に弊ブログの説明をさせていただきます。

画面右の枠(プロフィール欄の下の方)にある「カテゴリ」の順番に説明します。



A.模試

模擬試験を公開しています。
通常の模試はPDF形式です。
uploaderからダウンロードしていただければ挑戦することができます。
(詳しくは、各回の公開記事をご覧ください。)

基本的に、実力を試すためのものではなく、繰り返し挑戦することで実力が付くように作成しております。
そのため全体的に本試験より過去問割合が低く、本試験より難易度が高いと感じられる方が多いと思いますので、ご注意ください。

・模試(1~10)
・模試(11~20)
・模試(21~30)


模擬試験の公開記事を10ずつに分けています。

・ミニ模試

問題数半分の模擬試験です。
ブログ記事の形式で出題しています。
難易度は高く、通常模試では出題しづらい難問も含まれています。

・その他(模試)


B.模試制作後記

公開した模試について何点か触れて記事を書いています。
学習の参考になりそうな情報も少しはあると思います。
模試に挑戦した後に、目を通していただければ幸いです。

・後記(1~10)
・後記(11~20)
・後記(21~30)


模試公開記事と同様10ずつに分けています。


C.大見出し語表

漢検漢字辞典の大見出し項目から、1級漢字の含まれる熟語を抜き出して並べた表をPDFにしています。

・大見出し語表について

大見出し語表の公開記事、番号付けなどの情報を纏めています。

・大見表問題(1~5)
・大見表問題(6~10)
・大見表問題(11~15)
・大見表問題(16~20)
・大見表問題(21~25)
・大見表問題(26~30)
・大見表問題(31,32,特)


大見出し語表にある熟語の書き問題の記事です。
出題している分野は以下の通りです。

対義語・類義語問題(10問、難易度目安☆☆)
語選択問題(10問、難易度目安☆☆☆)
書き取り問題(四字熟語、故事成語を含む・15問、難易度目安☆)
(比較した場合の難易度ですので、☆1つが簡単という意味ではありません。)

現在は、上記の分野とは異なる出題形式の「特別篇」を毎週月水金に公開しております。

・大見表+α(1~5)

「特別篇」終了後、毎週月水金に問題を出題予定です。(現在準備中)


D.漢字学習

(大見出し語表に関連しない)学習の記事を纏めています。

・音読み

音読み問題を出題予定です。(現在準備中)

・訓読み表

漢検漢字辞典第一版に記載されている訓読みを表に纏めております。

・索引に無い熟字訓

漢検漢字辞典の巻末索引に載っていない熟字訓を出題している記事です。
毎週火曜日に新たな記事を出しております。
こちらの記事は、余程の高得点を狙う方でなければオススメしません。
少なくとも初合格を目指す方(弊ブログでは「チャレンジャー」の方と表現しております)には必要のないレベルの記事です。

・生き物図鑑

漢検漢字辞典の巻末索引にある熟字訓・当て字の項目のうち、生物を表す語を並べ、Wikipediaのリンクを貼っています。

・訓読み書き

訓読みの書き取り問題を毎週木曜日に出題しています。
胴忘れすると思い出しにくい分野なので、簡単なものも含めて1記事につき20問です。

・四字熟語特訓

四字熟語の問題を出題しています。
点数を稼ぎたい分野ですので、しっかり対策できるよう多めの出題(50問)です。

・類義語難問

模擬試験でボツになった類義語問題を中心に出題しています。
かなりの難問なので、こちらもチャレンジャーの方にはオススメしません。

・その他(学習)


E.漢字雑話

漢字や漢検に関して、なんやかんや偉そうに語っております(笑)

・字体/字形

漢字の「字体」や「字形」に関するお話です。

・ちょっとひとりごと

特にテーマは無く、その時の気分で書いています。
「ひとりごと」なので、「だ・である」調です。

・その他(雑話)


F.ブレイクタイム

ちょっとしたお遊び、お楽しみの記事を纏めておりますので、息抜きにどうぞ。
問題形式のものもありますが、正誤はあまり気にしないで楽しんでいただければと思います。

・四択クイズ

現在は、漢検漢字辞典第二版の訓読みを推測する四択クイズのみです。

・仲間外れを探せ

多くの漢字の羅列から一つだけ異なる漢字を見つけるゲーム(?)です。
別字の紹介も兼ねています。

・パズル

漢字パズルやペンシルパズルを公開しています。

・謎解き

漢字、漢検とは関係無く、昔作成したリドル(なぞなぞのようなもの)を出しています。
(現在は漢字に関するものが多いです。)


G.漢字検定

漢字検定本試験に関する記事を纏めています。


H.ブログについて

弊ブログに関する記事を纏めています。
この記事も、このカテゴリに含まれます。


I.学習計画

個人的な計画を書いた記事なので、重要な情報はありません。


J.学習ノート

個人的な学習のために作成した記事です。
一部の記事は「限定公開」状態になっております。

・ひでまろさん

漢検リピーターひでまろさんの出題ツイートを纏めた記事を作成しています。
ひでまろさんの許可を得て、順次一般公開を予定しております。
詳しくは画面右上「お知らせ」欄をご覧ください。

・rikurokuさん

漢検リピーターrikurokuさんの出題ツイートを纏めた記事を作成しています。
rikurokuさんの許可を得て、順次一般公開を予定しております。
詳しくは画面右上「お知らせ」欄をご覧ください。

・その他(ノート)


K.漢字一覧

漢検配当漢字の一覧記事です。
部首の画数の順に並べています。
漢字を明朝体で表示していますが、漢検標準字体と異なる場合などは画像で表示しています。
随時修正を加えていく予定です。

・1級漢字

1級漢字の一覧記事です。

・準1級漢字

準1級漢字の一覧記事です。


L.未分類



カテゴリは随時変更していきますので、それに伴い、この記事内容も変更します。
なお、カテゴリ内の記事の順序は、これ以上記事が増加しないと判断した場合、「古い順」に表示されるよう変更しております。

その他、弊ブログに関して…

模試、大見出し語表、訓読み表などのPDFをダウンロードされる際には、必ず公開記事の注意点をお読みください。

②一般に公開されている記事であれば、どの記事にもコメントすることが出来ます。
模試・資料・記事の内容に関して、質問・感想・要望等ありましたらコメントしてください。
(uploaderにもコメント欄やメールフォームがありますが、返答しかねる場合があります。
ブログ記事のコメント欄、もしくはブログ拍手画面のコメント欄をご利用ください。)

③新たな模試の公開の準備が整い次第、画面右上の「お知らせ」欄にてお知らせいたします。

④弊ブログは、スマホでも閲覧可能ですが、基本的にPCでの閲覧を想定して記事を書いております。
PCでの閲覧をオススメします。

⑤各記事に拍手ボタンがありますが、「こういう記事をもっと出してほしい」というものがあった場合、押していただければ幸いです。
(ちなみに、弊ブログの拍手ボタンには「拍手数が増える」以外の機能はありません。)
拍手数を参考に今後の記事の内容や出す量を考えたいと思います。


以上で説明は終わりです。
弊ブログを通じて、皆さんの学習のお役に立てれば幸いです。
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ブログ開設

はじめまして、spaceplusKKと申します。
(単にspaceplusとも名乗っておりますが、ニックネームとして使用できず、「KK」を付けました。)

現在、趣味として、漢字検定1級の模擬試験を作っています。
知人に「せっかくだから公開したら?」と勧められたので、模試の公開の場としてブログを始めました。

模試はどなたでもダウンロードできるよう、公開するつもりです。
ただし、手元に大した資料や辞典が無く、基本的にネット上の情報を基にしているので、
気を付けて作ってはいますが、誤りを含む可能性があります。その点はお気をつけください。

漢検1級合格や高得点を目指す方の学習のお役に立てれば幸いです。

模擬試験その1

模擬試験その1を公開します。まずは、いくつか注意点を。

・本試験の形式が平成28年度から変更されましたが、
 28-1を受検していないので変更後の形式を正確に把握していません。
 推測で新たな形式にするのもどうかと思いましたので、
 申し訳ありませんが、しばらく以前の形式での出題とさせていただきます。

・模試は、文章題を除いた部分が「模擬試験その1・問題」
 文章題が「模擬試験その1・文章題」という名前のPDFにありますので、
 まず、その2つをダウンロードしてください。

・語群から選択肢を選ぶ問題((四),(五)問1,(八))のヒントを、
 「模擬試験その1・ヒント」のPDFに用意しました。
 全ての問題に挑戦した後、答え合わせの前にダウンロードして、
 分からなかった問題に再挑戦してみてください。

・解答は全て「模擬試験その1・解答」というPDFにあります。
 くれぐれもダウンロードの順番を間違えないようお気を付けください。

・問題、解答、ヒントには漢検の定める標準字体を使用しております。
 表示できないものは外字を作成し埋め込んでいますが、
 万一、表示されない場合のために、許容字体での表記も括弧内に記載しております。

・文章題は「青空文庫」にある作品を利用させていただきました。
 漢検の形式に則るために文章の一部を変更しております。

・ダウンロードは、ダウンロードしたいファイルを選択してダウンロード画面に入り、
 「ダウンロード」ボタン(広告の上にあります)をクリックするだけです。
 「ダウンロードできない」「PDFが見られない」などの問題があれば、
 コメントで報告してください。簡略化したものを記事としてupします。

・間違いや不備等あれば、どんな細かなものでも構いませんので、
 ぜひコメントで報告していただければ助かります。
 また、感想もご自由にどうぞ。批判は…お手柔らかにお願いします(汗)

・この模試はいつでもどなたでも挑戦いただけます。
 ただし、何らかの問題が発生するなど、
 こちらの判断で公開を中止させていただく場合もありますので、ご了承ください。

長くなりましたが、以上が注意点です。
「模擬試験その1」(問題/文章題/ヒント/解答)は、
コチラ↓からダウンロードできます。

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(追記)項目数が多くなり「その1」は奥の方に移ってしまいました。
検索フォームに「模擬試験その1・」と入れて検索すれば一通り出てくると思います。


(更に追記)検索結果画面をリンクしておきます。コチラ

ちなみに、難易度は自分ではよく分かりません…。
一応、27-3の難易度を目指したつもりですが、
高得点を目指すリピーターには物足りず、
初合格を目指すチャレンジャーにはやや難しいかもしれません。
拙作ではありますが、楽しんでいただければ幸いです。

模擬試験その1 制作後記

「模擬試験その1」を挑戦していただいた方、
わざわざコメントしてくださった方に感謝申し上げます。
ダウンロード数が増えてから、挑戦された方のコメントをいただくまで、
緊張のあまり吐きそうでした(笑)

今回の模試は少し前に作ったものなので、今見ると、
「こうすればよかった」という点もちらほらありますが、
自戒の意味も込めてそのままでupしています。
まあ、初回にしてはそれなりのものができたかなと思っていますが、どうだったでしょう?

今回の問題について、いくつかお話を…。
(以下、問題の内容に触れますので、解かれてからご覧ください。)

続きを読む

「漢検漢字辞典」のお話

漢検漢字辞典には、初版と第二版がありますが、
「模擬試験その1」の中に、初版に無い訓読み(以下、「二版読み」)が出題されているというコメントを頂きました。
((一)22,23の二つが該当するそうです。)
今回はそれに関連して少々書かせていただきます。

そもそも、手元に第二版しか無い、というのが現状なので、
出題を初版にある読みに限定することができないのですが、
初版があったとしても、「二版読み」は出題した方が良いと個人的に考えています。
多くの訓を学ぶことが漢字の深い理解につながるから、という理由も勿論ありますが、
もう一つ大きな理由があります。公平性の問題です。

初版、第二版のどちらかを持っているとします。
「二版読み」を出題しない場合、初版を持つ人は困りません。
第二版のみを持っている人は、「二版読み」か否かを判別できないので、
学習範囲を絞れず、初版を持つ人に比べて(点を取るという意味で)学習効率が落ちます。

一方、「二版読み」を出題した場合、同様に第二版を持つ人は困りませんが、
初版のみを持っている人が困るかというと、あながちそうとは言い切れません。
なぜなら、昨秋「漢字ペディア」が公開され、
誰でも無料で第二版の内容が確認できるようになったからです。
(「漢字ペディア」を使うと学習効率が落ちる方もいるかもしれませんが、慣れると結構便利ですよ)

「初版を持つ方が相対的に得をする」というのは違和感がありませんか?
(逆なら、仕方がないと思えるのですが…)
勿論、人によって感じ方は違うとは思いますが、
これからは、第二版しか持たない人が増える一方ですから、
そちらに対応するのが妥当ではないかと思っています。

同じことは本試験にも言え、しかも漢検さんが第二版を出した張本人なわけですから、
そろそろ「二版読み」が出題されるのではないかと思うのですが…。

ということで、長くなりましたが、今後「二版読み」を模試で出題することをお許しいただければと思います。
合格を目指すチャレンジャーの方には厳しいとは思いますが、
ややこしくなるような出題はあまりしていないと思うので、知っておいて損は無いと思います。
まあ、「二版読み」を出題しているかどうか、本人が分かっていないんですけど…(汗)


そういえば、2020年には、都道府県名に使われる漢字を全て、小学校で学ぶようになるらしいですね。
配当級が変わることになる訳ですが、それに合わせて「第三版」が出ることになるのでしょうか…?

「訓読み」について

前回の記事で自分の意見を述べたところ、それに対してコメントを頂きました。
「訓読み」についてのコメントで、読んでいるうちに考え込んでしまい、
食べていたガリガリ君がドロドロに氷釈(?)しました(苦笑)

この「訓読み」の話は次の3つに分けた方が分かりやすいかと思いました。
「漢字としての訓読み」「漢検が出題する訓読み」「今後模試として出すべき訓読み」
順に、考えたことを書きたいと思います。
(以下、「模擬試験その1」の一部内容に触れます。)

続きを読む

模擬試験その2

模擬試験その2を公開します。以下、注意点です。
(前回と同じなので、その1で読まれた方は読み飛ばして下さい)

・本試験の形式が平成28年度から変更されましたが、
 28-1を受検していないので変更後の形式を正確に把握していません。
 推測で新たな形式にするのもどうかと思いましたので、
 申し訳ありませんが、しばらく以前の形式での出題とさせていただきます。

・模試は、文章題を除いた部分が「模擬試験その2・問題」
 文章題が「模擬試験その2・文章題」という名前のPDFにありますので、
 まず、その2つをダウンロードしてください。

・語群から選択肢を選ぶ問題((四),(五)問1,(八))のヒントを、
 「模擬試験その2・ヒント」のPDFに用意しました。
 全ての問題に挑戦した後、答え合わせの前にダウンロードして、
 分からなかった問題に再挑戦してみてください。

・解答は全て「模擬試験その2・解答」というPDFにあります。
 くれぐれもダウンロードの順番を間違えないようお気を付けください。

・問題、解答、ヒントには漢検の定める標準字体を使用しております。
 表示できないものは外字を作成し埋め込んでいますが、
 万一、表示されない場合のために、許容字体での表記も括弧内に記載しております。

・文章題は「青空文庫」にある作品を利用させていただきました。
 漢検の形式に則るために文章の一部を変更しております。

・ダウンロードは、ダウンロードしたいファイルを選択してダウンロード画面に入り、
 「ダウンロード」ボタン(広告の上にあります)をクリックするだけです。
 「ダウンロードできない」「PDFが見られない」などの問題があれば、
 コメントで報告してください。簡略化したものを記事としてupします。

・間違いや不備等あれば、どんな細かなものでも構いませんので、
 ぜひコメントで報告していただければ助かります。
 また、感想もご自由にどうぞ。批判は…お手柔らかにお願いします(汗)

・この模試はいつでもどなたでも挑戦いただけます。
 ただし、何らかの問題が発生するなど、
 こちらの判断で公開を中止させていただく場合もありますので、ご了承ください。

長くなりましたが、以上が注意点です。
「模擬試験その2」(問題/文章題/ヒント/解答)は、
コチラ↓からダウンロードできます。

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(追記)「模擬試験その2・」の検索結果画面をリンクしておきます。コチラ

(追記)(五)の問題の一部に不適切な出題があるとのご指摘をいただき、問題を変更しました。
既にダウンロードされた方、大変申し訳ありません。また、不適切に感じられた方にもお詫び申し上げます。


ちなみに、今回の難易度ですが、その1に比べて、作る際に、
「難しくしすぎないように」という気持ちが抜けてしまった気がするので、
難しくなっていると思います。難易度調整は本当に難しいです(汗)
点数はあまり気にせずご利用ください。
拙作ではありますが、楽しんでいただければ幸いです。

漢検辞典初版に読みが無いかもしれないので、
出題を断念した問題はコチラ↓

続きを読む

模擬試験その2 制作後記

模擬試験その2、楽しんでいただけたでしょうか?
夜中に公開記事を出したのですが、なんだか心配でなかなか寝付けませんでした(苦笑)
いずれにせよ緊張は避けられませんが、次は昼に公開することにします。

今回もいくつかお話を…。
(以下、「その2」の内容に触れますので、解かれてからご覧ください。)

続きを読む

模擬試験その3

模擬試験その3を公開します。以下、注意点です。(一部変更点があります。

・本試験の形式が平成28年度から変更されましたが、
 28-1を受検していないので変更後の形式を正確に把握していません。
 推測で新たな形式にするのもどうかと思いましたので、
 申し訳ありませんが、しばらく以前の形式での出題とさせていただきます。

模試は、文章題を除いた部分が「模擬試験その3・問題」
 文章題が「模擬試験その3・文章題」という名前のPDFにありますので、
 まず、その2つをダウンロードしてください。
 全問を一つのPDFに纏めたので、「模擬試験その3・問題(全問)」をまずダウンロードしてください。

・語群から選択肢を選ぶ問題((四),(五)問1,(八))のヒントを、
 「模擬試験その3・ヒント」のPDFに用意しました。
 全ての問題に挑戦した後、答え合わせの前にダウンロードして、
 分からなかった問題に再挑戦してみてください。

・解答は全て「模擬試験その3・解答」というPDFにあります。
 くれぐれもダウンロードの順番を間違えないようお気を付けください。

・問題、解答、ヒントには漢検の定める標準字体を使用しております。
 表示できないものは外字を作成し埋め込んでいますが、
 万一、表示されない場合のために、許容字体での表記も括弧内に記載しております。

・文章題は「青空文庫」にある作品を利用させていただきました。
 漢検の形式に則るために文章の一部を変更しております。

・ダウンロードは、ダウンロードしたいファイルを選択してダウンロード画面に入り、
 「ダウンロード」ボタン(広告の上にあります)をクリックするだけです。
 「ダウンロードできない」「PDFが見られない」などの問題があれば、
 コメントで報告してください。簡略化したものを記事としてupします。

・間違いや不備等あれば、どんな細かなものでも構いませんので、
 ぜひコメントで報告していただければ助かります。
 また、感想もご自由にどうぞ。批判は…お手柔らかにお願いします(汗)

・この模試はいつでもどなたでも挑戦いただけます。
 ただし、何らかの問題が発生するなど、
 こちらの判断で公開を中止させていただく場合もありますので、ご了承ください。

長くなりましたが、以上が注意点です。
「模擬試験その3」(問題/ヒント/解答)は、
コチラ↓からダウンロードできます。

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(追記)「模擬試験その3・」の検索結果画面をリンクしておきます。コチラ

前回、難しいと書いたのに、猛者のリピーターの皆さんには関係なかったようで…(驚)
とはいえ、人によって難易度の感じ方は様々なので、
チャレンジャーの方は難しく感じても気にする必要はありません。
と、フォローを入れておきながら…今回は前回より難しいです(汗)
難しくしたくないのに、出題のバランスを考えていると難しくなる不思議…。
特に、(四)(五)(八)が難しいと思います。
語群が絞れなかった場合、ヒントをご利用ください。(推測の訓練になると思います。)
また、(一)の音読みで素直な問題が減っているので、頭を使うかもしれません。
点数はあまり気にせずご利用ください。
拙作ではありますが、楽しんでいただければ幸いです。

漢検辞典初版に読みが無いかもしれないので、
出題を断念した問題は、今回は無いのですがどうだったでしょうか…?

模擬試験その3 制作後記

模擬試験その3、いかがでしたか?
3回目にしてようやく慣れてきましたが、まだ公開前後は緊張します(汗)

さてさて、今回もいくつかお話を…。
(以下、「その3」の内容に触れますので、解かれてからご覧ください。)

続きを読む

28-1について

漢検辞典初版をゲットしました^^
とりあえず、「その4」「その5」を確認したところ、
初版に無い読みでの出題がいくつか見つかりました(泣)
意外と初版は訓読みが少ないという印象ですね。
第二版の訓、たくさん覚えたのになぁ…(苦笑)

さてさて、今更という感じではありますが、少し28-1の本試験の話をしたいと思います。
といっても、問題を見た訳では無いので、みなさんのブログやコメントを見ての感想です。



・難易度の変動に関して

27-2や27-3が易化し、28-1が難化したので、
「難易度を一定にするつもりはないのか」という批判があるようですが、
模試作りをしている人間からすると、そこは大目に見てあげてほしい所です(笑)
何度も言っているように、難易度調整は本当に難しいですから…(汗)

・「賛襄」について

「賛襄」…いずれ模試で出題しようと思っていた言葉です。
本試験で先に出されてしまうと、出題し辛くなるので、少しショックを受けました(苦笑)
(実は、「鰆・椹」「居諸」も出題しようと思ってストックしていました(泣))

数年前から注目していたので、難問と言われていることに驚きました。
ネットの辞書だと「襄」のつく熟語がこれくらいしか見つからないので、
ネットを学習に利用している人向けの問題だったのかも…?

・出題形式の変更について

こちらは更にショックでした(大笑)
理由は説明しなくてもいいですよね(苦笑)

ちなみに、キリのいい「その11」から新たな形式にしようと思っています。



さて、感じたことはこれくらいでしょうか…。

ちなみに現在、28-2を受検するかどうか迷っています。
思っていたより、弊ブログをご覧の方が増えてきているので、
自分は受検せず、受検される方のための記事を出すことに集中するのもアリかなと思っています。
どうしよっかなぁ~(迷)

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