漢検1級模擬試験倉庫

「ランダム類義語」の問題一覧(201802)

繋ぎの手抜き記事第二弾です(笑)
弊ブログの記事「ランダム類義語」で出題している問題が1000問を超えました。
2018年2月現在出題している1003問の一覧を出しておきたいと思います。

内容は過去に弊ブログで出題した類義語問題に、難問をある程度追加したものです。
レベルのかなり高い問題もありますので、十分ご注意ください。

一覧は、「問題」「解答」「解答の読み」の順に並べてあるだけですので、エクセルにコピーするなどして、上手くご活用いただければ幸いです。

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常用四字熟語800

現在、漢字とはちょっと距離を置いてのんびりしております。
何も出さないのもどうかと思うので、繋ぎの手抜き記事第一弾です(笑)
気分転換(?)に常用四字熟語のリストを作成してみました。

「漢検漢字辞典」「漢検四字熟語辞典」両方に記載があるものから、出題されにくそうなものを私の独断で取り除きました。
更に厳選しても良かったのですが、応用面を考えると絞り過ぎても良くないと思い、とりあえず800コを残しました。
なお、この範囲の重要度はそこまで高くはありませんので、深追いすることの無いようご注意下さい。

四字熟語と読みを並べただけの味気ない記事ではありますが、エクセルにコピーするなどして上手くご活用いただければ幸いです。

(追記)「安守己」→「安守己」、「堅執鋭」→「堅執鋭」と修正しました。
大変失礼いたしました。


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分野別対策(7~12)

「分野別対策」シリーズの「その7」~「その12」の問題を纏めたPDFを公開します。

PDFに関する注意点は「分野別対策(1~6)」と同じですので、詳しくはそちらの記事をご覧ください。
目次と簡単な説明のみ以下に示します。

P1:「対義語・類義語問題 その7~その12」(問題)
P2:「語選択問題 その7~その9」(問題)
P3:「語選択問題 その10~その12」(問題)
P4:「文章題書き取り問題 その7」(問題)
P5:「文章題書き取り問題 その8」(問題)
P6:「文章題書き取り問題 その9」(問題)
P7:「文章題書き取り問題 その10」(問題)
P8:「文章題書き取り問題 その11」(問題)
P9:「文章題書き取り問題 その12」(問題)
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P10:「対義語・類義語問題 その7~その12」(解答)
P11:「語選択問題 その7~その12」(解答)
P12:「文章題書き取り問題 その7~その12」(解答)

(問題の掲載順序が記事の公開順序とは異なりますのでご注意ください。)

文章題書き取りの形式:A→通常書き取りB→語選択書き取り

ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「分野別対策」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ



随分先の話ではありますが、「分野別対策」シリーズの再開は恐らく4/30(月)になると思います。
(ただし、タイトルや内容を変更する可能性があります。)
それまではまた記事をリニューアルして公開する予定です🙇

分野別対策 文章題書き取り問題その12

文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[せんどうちぐうてっぷひんせいゆうけい]

◇散文家として比較すれば、鷗外の方が漱石より(1.)である。漱石のよわさは、しかし彼の(2.)の低さに由来するものではない。既に自然主義にはおさまれず、さりとて自身の伝統によって内田魯庵の唱導したような文学の方向にも向かえず、新しい方向に向かいつつ(3.)していた敏感な精神の姿である。(宮本百合子「バルザックについてのノート」より)

◇「植物研究雑誌」はその後、池長氏の方から援助を受けることが困難となり、継続的に刊行することが難しくなったが、私はこれを廃刊することなどは夢想だにもしていなかった。ところがこの時私は、成蹊学園長中村春二先生の(4.)を得ることとなり、同誌はその結果枯草の雨に逢い、(5.)の水を得たる幸運に際会することを得、秋風蕭殺の境から、急に春風駘蕩の場に転じた。(牧野富太郎「牧野富太郎自叙伝」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[えつれきかんかつきょうおくきょくせきらちがい]

◇漣は根が洒落である上に(6.)に育ち、スッキリと捌けた中に何処となく気品があった。殊に応酬に巧みで機智に富み、誰とでも隔てなく交際し誰にでも能く親しまれた。その上に世を推し移る世才に長けているから、硯友社という小さい天地にばかり(7.)しないで、早くから広い世間に飛び出して翺翔(こうしょう)していた。一味郎党を堅く結束して鎖国する紅葉は漣のこの世間的態度を内心快からず思ってるように噂されていたが、漣が硯友社の凋落した後までも依然として一方の雄を称しておるは畢竟早くから硯友社(8.)の地歩を開拓するに努めていたからだ。漣は啻に硯友社のみならず全文壇を通じての第一の才人である。(内田魯庵「硯友社の勃興と道程 -尾崎紅葉-」より)

◇余が(9.)を開いて物語りし不幸なる(10.)を聞きて、かれは屢屢驚きしが、なかなかに余を譴めんとはせず、却りて他の凡庸なる諸生輩を罵りき。(森鴎外「舞姫」より)

<ヒントの表示(6~10)>



<解答の表示>





「分野別対策」シリーズは今季は今週で終了です。
来週は(月~金の5回に分けて)「H29-3直前模試」を予定しています。

常用四字熟語の復習

これまでに弊ブログおよび拙模試では、多くの常用四字熟語を出題してきました。
今回の記事では、それら全ての復習をしたいと思います。
(ただし、「常用四字熟語 その1」「常用四字熟語 その2」にあるものは除きました。)

尚、今回の記事は、少なくともこれまでの拙模試(「その38」まで)の大部分に取り組んでくださった方に向けたものです。
それ以外の方にとっては、常用四字熟語の対策を既にしている場合を除けば、新たな四字熟語が次々登場することになります。
試験直前に新たなものを多く対策するのは混乱の原因にもなりますので、挑戦はオススメしません。

また、1級配当四字熟語の方が遥かに重要ですので、そちらの復習がまだの方はそちらを優先するようお願いいたします。

全部で55問です。
音のみから四字全てを書き取ってください。
(通常の出題よりヒントが少ないため難易度は高くなっております。ご注意ください。)

解答は「◇」をクリックすると個別に表示され、最後には「全表示」のボタンもあります。
問題は「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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分野別対策 語選択問題その12

語選択問題です。

1.物事の起こる原因が生じること。
2.罪を犯したために、遠隔地に追放されること。
3.団体の長として上に立てること。
4.あでやかで美しいさま。
5.相手の来訪を敬っていう語。

語群:[おうここうもんしょうようすいたい
 せんけんはいたいらんしょうりゅうざん]

6.穀物の植えつけと刈り取り。
7.かわいそうに思うこと。
8.飛び抜けてすぐれていること。
9.勢いのはげしい早瀬。
10.名医。また、医者の敬称。

語群:[かしょくげきたんこくしゅそうおう
 ちょうまいとうけいひせんれんびん]

<ヒントの表示>




<解答の表示>





「分野別対策」シリーズは今季は今週で終了です。
来週は(月~金の5回に分けて)「H29-3直前模試」を予定しています。

音読み問題 その14

音読み問題の記事です。(詳しくはコチラ

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分野別対策 対義語・類義語問題その12

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。

1.齟齬 2.耆旧 3.荊妻 4.遅緩 5.駑馬
6.遯世 7.詐略 8.誹議 9.鏖殺 10.両眼

語群:[きけいじゅがいしゅつじんそうぼうちゅうい
 ひょうしつふんごうぼうきりょうきれいけい]

<ヒントの表示>




<解答の表示>





「分野別対策」シリーズは今季は今週で終了です。
来週は(月~金の5回に分けて)「H29-3直前模試」を予定しています。

四字熟語特訓 その9

1級配当四字熟語の問題を出題します。(詳しくはコチラ。)

今回も問題A~Eがあり、全部で10問×5=50問です。

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分野別対策 文章題書き取り問題その11

文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[がいがいかんがりせいりっかりんらく]

◇ゾラの「居酒屋」を映画化したものだそうである。…(中略)…いちばんおしまいの場面で、(1.)のどん底に落ちた女が昔の友に救われてその下宿に落ち着き、そこで一皿の粥をむさぼり食った後に椅子に凭ってこんこんとして眠る、その顔が長い間の辛酸でこちこちに固まった顔である。(寺田寅彦「映画雑感Ⅲ」より)

◇明の律は太祖の武昌を平らげたる呉の元年に、李善長等らの考え設けたるを初めとし、洪武六年より七年に亙りて劉惟謙等らの議定するに及びて、所謂大明律成り、同じ九年胡惟庸等ら命を受けて(2.)するところあり、又同じ十六年、二十二年の編撰を経て、終に洪武の末に至り、更定大明律三十巻大成し、天下に頒かち示されたるなり。(幸田露伴「運命」より)

◇江戸の市街が雪によりて随処にその美観を増すは人の知る処なり。…(中略)…浅草観音堂年の市を描くに雪を以てし、(3.)紛々たる空に白(4.)たる堂宇の屋根を屹立せしめ、無数の傘の隊をなして堂の階段を昇り行く有様を描きしは常に寂寞(5.)を喜ぶ広重の作品としてはむしろ意外の感あり。(永井荷風「江戸芸術論」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[えんえきかいちょくきゅうろうじじょほすう]

◇即ち雑詠は雑詠という一団としては或る一つの方向に進み来ったものとも言えるのであるが、其の中に在る分子分子は各々異なった本来の性質を持って其々(6.)を異にしているのである。其処で此の雑詠評は強いて或る一つの方向に進んで居るという事を(7.)的に述べることをしないで、そういう方向もある、ああいう方向もある、斯んな道もある、あんな道もある、という風に成るべく種々雑多の違った道を指定して見ようと思うのである。(高浜虚子「進むべき俳句の道」より)

◇武男は昨年の夏初め、新婚間もなく遠洋航海に出で、秋は帰るべかりしに、桑港に着きける時、器械に修覆を要すべき事の起こりて、それがために帰期を誤り、(8.)押しつまりて帰朝しつ。今日正月三日というに、年賀をかねて浪子を伴い加藤家より浪子の実家(さと)を訪いたるなり。…(中略)…
 ただそれのみならず、参謀本部の機密おりおり思いがけなき方角に漏れて、投機商人の利を博することあり。なおその上に、千々岩の姿をあるまじき相場の市に見たる者あり。とにかく種々嫌疑の雲は千々岩の上におおいかかりてあれば、この上とても千々岩には心して、かつ自ら(9.)するよう忠告せよと、参謀本部に長たる某将軍とは(10.)の間なる舅中将の話なりき。
(徳冨蘆花「小説 不如帰」より)

<ヒントの表示(6~10)>



<解答の表示>


文章題訓読み問題 その5

文章題訓読み問題を出題します。(詳しくはコチラ

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分野別対策 語選択問題その11

語選択問題です。

1.上着をぬぎ、肩をあらわすこと。
2.頭を地に着くまで下げてする礼。
3.罪人などをつかまえること。
4.傷あと。
5.おしとどめてやめさせること。

語群:[きんあつけいしゅそういだかく
 たんせきはいきはんこんるいせつ]

6.大きなへだたり。
7.わずらわしく述べること。
8.土地の広さや長さ。
9.木や石が角ばって絡み合っているさま。
10.恐ろしさに足がふるえること。

語群:[いたんえんぼうかいりきっくつ
 けいていこりつさがじょせつ]

<ヒントの表示>




<解答の表示>


音読み問題 その13

音読み問題の記事です。(詳しくはコチラ

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分野別対策 対義語・類義語問題その11

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。

1.妙齢 2.直截 3.概説 4.衆愚 5.卑官
6.朶頤 7.婀娜 8.銀兎 9.薦挙 10.尊大

語群:[うきょくえんやきょうまんぎょくせんしょげん
 しんしんすいばんたいれいりゅうぜんるげん]

<ヒントの表示>




<解答の表示>


分野別対策 文章題書き取り問題その10

文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[でんちゅうてんめんぶべんへいそくらくいん]

◇十一月十四日。晴れ又陰る。午前凌霜子来話。午後海神無線電信所附近の畠地を歩す。葱大根白菜菠薐草をつくる。土地に高低あり。此方なる高処に立ちて松林の間に彼方なる低き(1.)を望めば冬の日うららかに野菜の葉を照らしたる色彩の妙言うべからず。灯刻中山の町にて鰻蒲焼き(一串十五円)を購い帰る。(永井荷風「荷風戰後日歴 第一」より)

◇元治元年の禁門戦争の結果は、いよいよこの反動的な時勢の動きを、露骨に示している。凡そ無分別な長州勢の禁裡に対する発砲は、今まで勤皇運動の総本山とも云うべき長州藩に対して、ハッキリと朝敵の(2.)を押しつけた。勤皇側の公卿の参朝停止、これは有名な七卿落ちとなって、惨憺たる急進派の敗北である。
 京都の市中は、今や勤皇の志士は全く(3.)して、所司代の役人や、会津桑名の藩士、さては新選組の浪士たちが、肩で風をきって、闊歩している。
(菊池寛「二千六百年史抄」より)

◇おやじは僕を兵隊にしようと、その頃から思っていたらしい。そして、僕が、後年、文学をやり出したのを見て、心甚だ平らかでなかったのは確かである。
 然るにおやじが、嘗て、一篇の新体詩をものしたことのある事実を、最近に至って発見したのである。
 それは、日清戦争が始まって、将に戦地に向かおうとする時、宇品から、母に送ったものである。勇壮な歌調、しかもおのずから(4.)たる情緒を漂わせたものであることはいうまでもない。一介の(5.)、あれでも三十にして多感の詩人であったかと思うと、僕の幼時は、案外文学的に恵まれていたかもしれぬ。
(岸田國士「『追憶』による追憶」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[あいたいえんぷさんらんばんくつひしゅ]

◇そこから路は右を指して急な登りとなり、(6.)せる樹根を蹈んで、巨巌の欹てる間を右に左に辿り行くさまは、木曽駒の登りに能く似ていた。(木暮理太郎「木曾駒と甲斐駒」より)

◇眼がくらくらして、最初は物の相が、ハッキリと見えなかった。が、漸く眼を定めて見渡すと自分の立って居る足下には、(7.)と輝く金砂と銀砂が、鴨川石か何かのように惜しげもなく撒き散らされて居るのを見た。頭上を見上げると、澄み渡った大空の金のささべりをとった紫雲が、(8.)と棚引き渡って居た。(菊池寛「極楽」より)

◇始皇は細心であると同時に大胆であつた。六国を滅ぼした彼が、如何にその遺族旧臣の(9.)となって居るかは、彼自身は万承知して居る。前には荊軻の(10.)閃き、後には張良の鉄椎が投げられた。尋常一様の君主であつたら、必ず警戒して出遊せぬ筈であるが、彼は何等顧慮する所なく、連年巡幸を継続した。(桑原隲藏「秦始皇帝」より)

<ヒントの表示(6~10)>



<解答の表示>


文章題訓読み問題 その4

文章題訓読み問題を出題します。(詳しくはコチラ

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分野別対策 語選択問題その10

語選択問題です。

1.まちがえること。
2.後悔すること。
3.おそれてうろたえること。
4.書庫。また、書斎。
5.横になって休むこと。

語群:[うんかくえんそくかいしゅんきょたん
 こうわくさくびゅうぜいせいろうばい]

6.山道のけわしいさま。
7.天子が国を統治する大事業の土台。
8.大臣の屋敷。また、大臣。
9.死者を棺におさめ、ほうむること。
10.詩文を作ること。

語群:[かいきょくぎがきくすいこう
 そうこそうれんひきれんぷ]

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音読み問題 その12

音読み問題の記事です。(詳しくはコチラ

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分野別対策 対義語・類義語問題その10

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。

1.蠹毒 2.少壮 3.豊作 4.熱鬧 5.夥多
6.貨賂 7.証拠 8.皇位 9.親睦 10.等閑

語群:[かいわきょうけんごうはつこつりゃくしょうさく
 すいぼうちょうひょうてんそひほほうしょ]

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分野別対策・出題範囲 その12

分野別対策の「出題範囲」を示した記事です。(詳しくはコチラ

今回は1/22(月)1/24(水)1/26(金)の問題の「出題範囲」です。

以下、必要でない方は閲覧に十分ご注意ください。
対策される方のみ、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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