漢検1級模擬試験倉庫

音読み問題 その15

今週から毎週木曜日に音読み問題を出題します。
出題するのは、「大見出し語表」やこれまでの「音読み問題」で出していない1級漢字を含む熟語です。
(ただし、パッと見て読めそうなものは除きました。)

熟語の情報の少ないものや、複数の音読みがあってややこしいものが多いと思いますので、これまでの音読み問題より難易度は高く、重要度は低いと思われます。
音読み問題としては少ないですが、1つの記事につき、10問とおまけ問題1問を出題する予定です。

一部の問題には出題漢字の情報を書き加えましたが、ややこしいものも多く、混乱するのを避けるため割愛している部分も多くあります。
より深く学びたい方は、お手数ですが各自で調べるか、コメントで質問していただければ、ある程度お答えさせていただきます。

それでは、今回の出題です。
「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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準1級熟語対策 語選択問題その3

「準1級熟語対策」シリーズの語選択問題です。(詳しくはコチラ



語選択問題です。

1.君主の世継ぎ。皇太子。
2.詩文の添削。
3.陸と海とから兵糧を運ぶこと。
4.財産を使い果たすこと。
5.度重なること。

語群:[かくがたんできちょしてんそう
 とうじんとれつふせいるじ]

6.天子がお忍びで出かけること。
7.みだらな俗曲。
8.国をひらきはじめること。
9.ねんごろで手厚いこと。
10.学問や芸術における指導的団体。

語群:[えいらんえんしゅつかんりんいんせきじゅ
 ちょうこくていせいゆうあくりょうじょ]

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訓読み書き問題(24~26)

「訓読み書き問題」シリーズのPDFを公開します。
今回の内容は「その24」~「その26」の"同訓対策"の記事で、難易度の高いものが多く含まれますのでご注意ください。

PDF名は「訓読み書き問題(24~26)」で、問題、解答共に1ページずつに詰め込みました。

ダウンロードはコチラから↓
https://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「訓読み書き問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ
(これまでの「訓読み書き問題」シリーズのPDFも表示されますので、お間違えの無いようご注意ください。)

上手くご活用いただければ幸いです。

訓読み書き問題 その26

(注意)今回の問題は、特に難易度が高いものを集めました。
出題の可能性の低いものが多いので、「おまけ」として考えていただければと思います。




訓読みの書き取り問題です。

1.アゼ道を歩く。
2.アゼ倉造りの寺を見学する。
3.胡麻油を摂取する。
4.二人の娘のうち、姫は他国に嫁いだ。
5.カバネを穴に埋める。
6.氏カバネの制を設ける。
7.先祖の奥つを訪れる。
8.八の馬を乗りこなす。
9.梅は食うともサネ食うな。
10.鎧のサネの如く敷き並べる。
11.ジョウ面を被って舞台に上がる。
12.竹本義太夫は筑後ジョウを受領した。
13.タチの悪い悪戯に悩む。
14.命を受けて御タチに参る。
15.不貞腐れて悪態をく。
16.庭の周りに石垣をく。
17.粗で刃物を研ぐ。
18.の面に来客の姿を見る。
19.塗りの欄干に手をかける。
20.大きなの付いた勾玉を掲げる。



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「訓読み書き問題」の今季分は今回が最終回です。
お付き合いいただき、どうもありがとうございました。

準1級熟語対策 対義語・類義語問題その3

「準1級熟語対策」シリーズの対類問題です。(詳しくはコチラ



対義語・類義語問題です。1~が対義語、~10が類義語の問題です。

1.晏起 2.驍果 3.迂鈍 4.放伐
5.巫覡 6.遊蕩 7.修繕 8.火輪 9.醜詆 10.周旋人

語群:[きょうじゃくけいあんしゅくこうせきうそうけい
 たんらくねぎひきほていゆうじょう]

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準1級熟語対策 文章題書き取り問題その2

「準1級熟語対策」シリーズの文章題書き問題です。(詳しくはコチラ



文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[いつびえんそうきょくひどうあくほうし]

◇彼をしてそれほど兇暴な態度に出でしめ、而も其の最後迄事実を否認してあらゆる彼の敵に反抗せしめた原因は抑抑いずこにあったか。乃至、彼は其の生来(1.)人であったが、事件の内容たりし殺人の真相はいかがであったか。これらについて其の半面の真相を知る者として、証人の一人であった自分亦これを言う権利と義務があろう。従来彼を狂人と云い、猛獣同様に取り扱った官憲の非は勿論、同時に彼を(2.)弁護して、完く無罪、冤罪だと言いふれた者の非をも撃たねばなるまい。(甲賀三郎「支倉事件」より)

◇支那の歴代を通覧すると、塞外経営に力を尽くした時代も尠なくない。その時代毎に相当の人物も出て居る。併しその功業に於いて、その人物に於いて、班超の前に班超なく、班超の後に班超がない。梁啓超が曽て班超を賛して、(「斯眞世界之大英雄」などと称賛する内容)と申して居るが、必ずしも(3.)過褒といえぬ。(桑原隲蔵「東漢の班超」より)

◇至誠の域は、先ず慎独より手を下すべし。間居即ち慎独の場所なり。小人は此処万悪の(4.)なれば、(5.)柔惰の念慮起こさざるを慎独とは云うなり。是善悪の分かるる処なり、心を用ゆべし。(西郷隆盛「遺訓」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[かかざいのうせつせつひりんらくばく]

◇だが、自分の死期の迫ってるのを十分知りながら余り豊かでない(6.)から高価の辞典を買うを少しも惜まなかった紅葉の最後の逸事は、死の瞬間までも知識の欲求を決して忘れなかった紅葉の器の大なるを証する事が出来る。(内田魯庵「硯友社の勃興と道程 -尾崎紅葉-」より)

◇今日死を決するの安心は四時の順環において得るところあり。
 けだし彼の(7.)を見るに、春種し、夏苗し、秋刈り、冬蔵す。秋冬に至れば人みなその歳功の成るを悦び、酒を造り醴を為り、村野歓声あり。いまだかつて西成にのぞんで歳功の終わるを哀しむものを聞かず。
(吉田松陰「留魂録」より)

◇「自分はさっきまで、本朝に(8.)を絶した大作を書くつもりでいた。が、それもやはり事によると、人並に己惚れの一つだったかも知れない。」
 こう云う不安は、彼の上に、何よりも堪え難い、(9.)たる孤独の情を齎した。彼は彼の尊敬する和漢の天才の前には、常に謙遜である事を忘れるものではない。が、それ丈に又、同時代の(10.)たる作者輩に対しては、傲慢であると共に飽く迄も不遜である。その彼が、結局自分も彼等と同じ能力の所有者だったと云う事を、そうして更に厭う可き遼東の豕だったと云う事は、どうして安々と認められよう。
(芥川龍之介「戯作三昧」より)

<ヒントの表示(6~10)>



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熟字訓・当て字書き取り問題(1~7)

「熟字訓・当て字書き取り問題」シリーズの問題を纏めたPDFを公開します。

内容は、「熟字訓・当て字書き取り問題」の「その1」~「その7」と、「特殊な読みの書き取り問題」を含めました。
記事を公開した順序と同じ順序で問題を並べています。

PDFのタイトルは「熟字訓・当て字書き取り問題(1~7)」で、問題4ページ、解答3ページ、計7ページです。

ダウンロードはコチラから↓
http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「熟字訓・当て字書き取り問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

上手くご活用いただければ幸いです。

熟字訓・当て字書き取り問題 その7

熟字訓・当て字の書き取り問題です。

1.ヒバリの口に鳴子。
2.ソバの花も一盛り。
3.米搗きバッタが礼に来たよう。
4.カモシカのような脚。
5.猫にマタタビ
6.アメウシに腹を突かれる。
7.杯にボウフラがわく。
8.ウドの大木。
9.蛙の頰被り、トンボの鉢巻き。
10.イカの甲より年の功。
11.クモの子を散らす。
12.ナメクジに塩。
13.一樫二グミ三椿。
14.ツゲの小櫛。
15.あの声でトカゲ食らうかホトトギス。
16.あの声でトカゲ食らうかホトトギス
17.いずれアヤメかカキツバタ。
18.いずれアヤメかカキツバタ
19.遠くのバラより近くのタンポポ。
20.遠くのバラより近くのタンポポ



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「熟字訓・当て字書き取り問題」シリーズは今回が最終回です。
お付き合いいただき、ありがとうございました😊

準1級熟語対策 語選択問題その2

「準1級熟語対策」シリーズの語選択問題です。(詳しくはコチラ



語選択問題です。

1.光り輝くさま。
2.詩文の才に富んでいること。
3.命の終わるまでの間。終身。
4.他の勢力を支配下に置くこと。
5.大地。また、皇后の徳。

語群:[えいだつかくしゃくごうりゃくこんぎ
 しゅうちょうひっせいへいどんりょうい]

6.自分の才能や学識を隠すこと。
7.医者のこと。
8.伸び育つこと。のびのびしていること。
9.化粧。また、化粧をした美人。
10.書物をあらわすこと。

語群:[かいぞうがりょうけんでんせんじゅつ
 ちょうたつとうけいかふんたいれんちゅう]

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訓読み書き問題 その25

訓読みの書き取り問題です。

1.大きくけ反る。
2.見事にやってける。
3.穀物をる。
4.屁をる。
5.モチの木。
6.モチの日。
7.ヤヤもすれば油断しがちだ。
8.ヤヤあって失敗に気付いた。
9.噎せてひどくき込む。
10.外部への感染をき止める。
11.き込んで結果を聞きたがる。
12.岡山でママ借りを食べる。
13.ママならぬ世の中である。
14.ママ粉が無いようかき混ぜる。
15.山に分け入る。
16.で穀物をふるう。
17.の日に祓が行われる。
18.モミを裏地に使う。
19.モミを摺って玄米にする。
20.モミに電飾を巻き付ける。



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準1級熟語対策 対義語・類義語問題その2

「準1級熟語対策」シリーズの対類問題です。(詳しくはコチラ



対義語・類義語問題です。1~が対義語、~10が類義語の問題です。

1.荒瘠 2.譲誚 3.起碇 4.妨礙
5.開闢 6.去就 7.彷彿 8.蠹魚 9.竜旗 10.胚胎

語群:[いきかんゆうごうしょこうよくしょちゅう
 すいかすうしゃびょうはくほうがほよく]

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準1級熟語対策 文章題書き取り問題その1

「準1級熟語対策」シリーズ、金曜日は「文章題書き取り問題」です。(シリーズ全体の説明はコチラ
選択形式の文章題書き取り問題の説明は、分野別対策の記事をご覧ください。

この分野でも準1級熟語をメインにしていますが、文章中に都合良く準1級熟語が出てくる訳ではないため、準1級熟語以外もある程度出題しています。
考える範囲が広くなる分難しくなると思いますが、ヒントを上手くご活用の上、取り組んでいただければと思います。



文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[かいごきくもんぞうひんとひもうろう]

◇紳士はポケツトを探って、原稿用紙と万年筆とを出した。外では歳暮大売り出しの楽隊の音がする。隣のテエブルでは誰かがケレンスキイを論じ出した。珈琲の匂い、ボイの註文を通す声、夫からクリスマス樹(トリイ)――そう云う賑やかな周囲の中に自分は苦い顔をして、いやいやその原稿用紙と万年筆とを受け取った。それで書いたのが、この何枚かの愚にもつかない饒舌である。だから(1.)杜撰の責めは寧ろ今自分の前に坐っている、容貌(2.)な紳士にあって、これを書いた自分にはない。(芥川龍之介「饒舌」より)

◇京城の繁華の地区には窃盗が極めて多く、その出没すこぶる巧妙で、なかなか根絶することは出来ないのである。
 趙尚書が臨安の尹であった時、奇怪の賊があらわれた。彼は人家に入って賊を働き、必ず白粉をもってその門や壁に「我来也」の三字を題して去るのであった。その逮捕甚だ厳重であったが、久しいあいだ捕獲することが出来ない。
 我来也の名は(3.)に喧伝して、賊を捉えるとはいわず、我来也を捉えるというようになった。
 ある日、逮捕の役人が一人の賊を牽いて来て、これがすなわち我来也であると申し立てた。すぐに獄屋へ送って(4.)したが、彼は我来也でないと言い張るのである。なにぶんにも証拠とすべき(5.)がないので、容易に判決をくだすことが出来なかった。
(岡本綺堂「中国怪奇小説集 -異聞総録・其他-」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[えんぴかいこうごはんしょくしょうちしつ]

◇然るに彼等は夜と共に戸を閉じ窓を閉じることを忘れない。且つ又これに鍵をかけ、ネヂを差しこみ、閂をかけることを怠ることがないのである。案ずるに、かく外界との交渉を遮断して益々油断に耽ろうという魂胆にまぎれもないが、ひとつには、即ちこれ泥棒を要心する為に外ならない。
 然らば彼等は意識せずして女房子供以外の他人を信用せず、油断すべからざる所以を感知しているのである。折あらば秘かに金を盗もうとする人士の存在を(6.)し、客席から(7.)をのばしてハムマーで運転手を殴ったりピストルをぶっぱなす人士の存在を疑っているわけではない。即ち彼等の認識は必ずしも根柢的に愚劣ではなく、時に正鵠を射ているものがあるのである。
(坂口安吾「総理大臣が貰つた手紙の話」より)

◇去冬、皇政維新。纔かに三職を置き、続いて八局を設け、事務を分課すと雖も、兵馬倉卒の間、事業未だ(8.)せず。故に今般、御誓文を以て目的とし、政体職制、被相改候は、徒に変更を好むにあらず、従来未定の制度規律相立候訳にて、更に前後異趣に無之侯間、内外百官、此の旨を奉体し、確定守持、根拠する所あって、疑念するなく、各其の(9.)を尽くし、万民保全の道、開成永続せんを要するなり。(蜷川新「天皇 -誰が日本民族の主人であるか-」より)

◇日本は国としては、世界に於ける列強の(10.)となったのである、少なくとも世界に於いて、指を屈する強大国となったのである。(大隈重信「平和事業の将来」より)

<ヒントの表示(6~10)>



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熟字訓・当て字書き取り問題 その6

三週間ぶりの「熟字訓・当て字書き取り問題」です。
今回と次回は生物名の熟字訓・当て字です。
制限が無いと範囲が膨大になってしまうため、諺の見つかったもののみを出題します。



熟字訓・当て字の書き取り問題です。

1.ケラの水渡り。
2.モズの速贄。
3.サンマが出ると按摩が引っ込む。
4.クラゲの風向かい。
5.ショウガは田植え歌を聞いて芽を出す。
6.カゲロウの命。
7.ホオズキと娘は色づくと虫が付く。
8.時至ればミミズも竜になる。
9.ナマコの油揚げを食う。
10.ワサビと浄瑠璃は泣いてほめる。
11.浮世はヘチマの皮頭巾。
12.猫がクルミを回すよう。
13.口開けて腸見するザクロかな。
14.鳥なき里のコウモリ
15.クワイの金団。
16.アヒルの脚絆。
17.カタツムリの角争い。
18.キツツキの子は卵から頷く。
19.ハコベが花を閉じると雨。
20.オシドリ夫婦。



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準1級熟語対策 語選択問題その1

「準1級熟語対策」シリーズ、水曜日は「語選択問題」です。(シリーズ全体の説明はコチラ

ダミーも準1級漢字を含むものを中心に選びました。
ややこしいものもあると思いますので、混乱しないようご注意ください。



語選択問題です。

1.若く経験が浅いこと。また、未熟者。
2.落ち着いて物事に動じないこと。
3.大空。また、遥か遠いところ。
4.日常の生活。
5.取るに足りない者。

語群:[きがけいろくこうふんじんろう
 そはいちんきへきらくほうてい]

6.他人の犯罪に関わり罰せられること。
7.仕官を願うこと。また、幸福を求めること。
8.金銭のこと。
9.初学者にわかりやすく書かれた書物。
10.俗界を避け心静かに暮らすこと。

語群:[あとぶつえんせいかんろくけんれん
 せいちちゅうそべんもうるいざ]

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訓読み書き問題 その24

久々に「訓読み書き問題」シリーズを再開します。
「その24」~「その26」の3回を予定していますが、全て同訓対策です。

同訓問題は難しいものが出題されることが多いので、今回の出題も難易度の高いものが多く、多少強引なものも念のため出題しています。
そのため、これまでの「訓読み書き問題」よりも重要度は下がると思いますので、深追いの無いようお願いします。



訓読みの書き取り問題です。

1.干しイイを携行する。
2.猫に小判とは正にこのイイである。
3.罪悪感が心のカセとなる。
4.カセ糸の束を染料で染める。
5.片カドを披露する。
6.謀叛のカドで縲絏される。
7.嫌いな相手をき下ろす。
8.噓をき、相手を貶めた。
9.戸をして締め出す。
10.理由を言いして口ごもる。
11.猟師が山でシシを追う。
12.シシ付き豊かな頰を撫でる。
13.麻をむ。
14.柿がむ。
15.単純作業にむ。
16.蕨を野山で摘む。
17.霧が広く立ち込める。
18.夜の更ける頃に会う。
19.さぬ仲の二人が倹しく暮らす。
20.借りてさぬは許されざるべし。



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準1級熟語対策 対義語・類義語問題その1

今週から6週間に亘って、「準1級熟語対策」シリーズを公開します。
タイトル通り、メインは準1級漢字を含む熟語の対策です。
「分野別対策」シリーズの時と同様、月水金の週3回記事を出します。

難易度は準1級漢字の対策(≠準1級の対策)をどれだけしているかによると思いますが、難しいと感じる方が多いのではないかと予想しています。
尚、下の問題の出題側の熟語を見ていただければ分かる通り、出題自体が準1級の範囲に含まれているわけではありませんので、準1級受検の対策としては適さないと思われます。
その点は十分ご注意ください。

月曜日は「対義語・類義語問題」です。
対義語問題の出題は大変なので、対義語問、類義語問の比率で出題します。

早速本日分の出題です。



対義語・類義語問題です。1~が対義語、~10が類義語の問題です。

1.曩祖 2.妖孼 3.第宅 4.明亮
5.献替 6.巌棲 7.戎器 8.飛泉 9.興替 10.玉葉

語群:[えいきょおうめいがんこきょうひつこういん
 さいひずいげんすいれんほうてきりょうえん]

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第二版訓読み問題 その6

訓読み問題を出題します。(詳しくはコチラ

これまでは1級漢字の訓読みを出題してきましたが、今回は準1級漢字の訓読みを出題します。

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特殊な読みの書き取り問題

今週は「熟字訓・当て字書き取り問題」をお休みして、それ以外の「特殊な読み」に注目した書き取り問題を出題します。
出題しているのは、重箱、湯桶と言った音訓の混ざったものや、漢検辞典の漢字の音読みでは読むことのできない熟語などです。
(ただし、送り仮名の調整をしたため、熟語の形になっていないものもあります。)



1.暖かいアンカけの料理を食べたい。
2.ビタセン一つ払おうとしない。
3.ヘンテコな問題が出される。
4.ロカイなく大海に漂う。
5.服をイショウビツに収納する。
6.憎たらしい顔でコシャクなことを言う。
7.夏に豪雨やコウヒョウの被害が出る。
8.サヤエンドウを鍋で茹でる。
9.トガニンが刑罰を受ける。
10.友人と暢気にザルゴを打つ。
11.ミズヨウカンを食べて涼を納れる。
12.機嫌キヅマを取る。
13.度の過ぎたミビイキに不満が出る。
14.オトリソウサで現行犯逮捕された。
15.ヒバラを突かれて悶え苦しむ。
16.ギョーザを一口で頰張る。
17.好物のドラヤきに舌鼓を打つ。
18.患者がシビンに排泄する。
19.寺の僧たちのフギンする声が聞こえる。
20.炭火で豆をバイセンする。



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(お知らせ)
来週の学習記事はお休みさせていただきます。
再来週に「熟字訓・当て字書き取り問題 その6」を公開予定です。

第二版訓読み問題 その5

訓読み問題を出題します。(詳しくはコチラ

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「~する」型書き取り問題(1~6)

「「~する」型書き取り問題」シリーズのPDFを公開します。

PDFは「「~する」型書き取り問題(1~6)A」「「~する」型書き取り問題(1~6)B」の2種類で、それぞれ問題3ページ、解答1ページ、計4ページです。

通常の書き取り形式、語選択での書き取り形式です。

ダウンロードはコチラから↓
http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「文章題書き取り問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

決して重要度の高くない内容ですので、深追いの無いようお願いします。
上手くご活用いただければ幸いです。
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