漢検1級模擬試験倉庫

同音異義問題 その5

同音異義問題を出題します。(詳しくはコチラ

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同音異義問題 その4

同音異義問題を出題します。(詳しくはコチラ

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新語・流行語2018+α

ツイッターで出題した問題を記事でも出題します。

お遊びの語選択問題です。
(多少のズレはご容赦いただいて、)イメージに合う語を選択して書いてください。

1.そだねー
2.(大迫)半端ないって
3.スーパーボランティア
4.奈良判定
5.(高輪)ゲートウェイ


語群:[おうほうぎょうそさたんじんすいもんしょう]

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同音異義問題 その3

同音異義問題を出題します。(詳しくはコチラ

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同音異義問題 その2

同音異義問題を出題します。(詳しくはコチラ

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同音異義問題 その1

今週から毎週木曜日に同音異義語の書き取り問題を出題します。

出題は試験で出されているような短文ではなく、基本的に文章題のような形式をとっています。
出来る限り青空文庫やGoogleの書籍検索を利用して問題を作成しましたが、一部はこちらで作成しました。
また、あまり長くならないよう、原文を適宜繋ぎ合わせているものもあります。
(尚、出典は全て省略させていただきました。)

出題は1つの記事につき9問です。
同音の組み合わせとしては3~4組出題します。

一部の問題には<ヒント>を付けました。
文章中の手がかりとなる部分を示すなどしています。
(ヒントのある問題が難問とは限りません。)

それでは、今週分の問題です。
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文章題訓読み問題 常用二版読み対策(1級配当のみ)

最近の本試験では、常用漢字の第二版の訓読みも少し出題されるようになっています。
中でも1級配当の訓読みは1級試験で出題されやすいように思うので、「文章題訓読み問題 常用二版読み対策」の記事から、1級配当の訓読みの問題のみ抜粋してみました。

全部で25問です。
記事の最後に常用漢字の1級配当の第二版の訓読みの一覧を載せておきますので、参考になさってください。

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音訓複合三字熟語

先日の試験で、音訓の混ざった三字熟語の書き取り問題が出題されました。
1級漢字を含む大見出しの中から同じようなものをピックアップしてみたところ、そこまで多くはありませんでした。

更に、既に対策済みのもの、二字熟語の対策で十分対応可能なもの、生物名といった項目を除き、その中から比較的出題に適したものを絞った結果、なんとたった5つになりました(笑)
いずれもやや専門的(?)な語なので、そこまで重要ではないと思っていますが、念のため出題しておきたいと思います。

音に特徴があるので、出題文は短めにしています。
下線部を漢字にしてください。

1.カゾウナマスを食べる。
2.キンランデの碗。
3.チゴワゲの童。
4.シャクビョウシを打つ。
5.キゴザで雨露を凌ぐ。


<解答の表示>


二字以上の漢字+ひらがな

先日ツイッターで出しましたが、漢検辞典の大見出しのうち、「1級漢字を含む二字以上の漢字+ひらがな」の形のものを、記事でも纏めておくことにしました。

殆どを読み問題の形式にしておきました。(80問あります。)
「◇」をクリックすると解答が表示されます。

音読みのもの、訓読みのもの、両方混ざっているものがありますのでご注意ください。
(漢検辞典の音訓で読めないものは、最後に纏めました。)

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分野別対策・出題範囲の未出題語

分野別対策シリーズでは、事前に「出題範囲」記事を出してきました。
各回につき、範囲で出した50語のうち、実際に出題したのは10語×3=30語のみなので、出題していない語が多く残っています。

未出題のものの中にも本試験で出題されるような重要語があったので、今回それらをまとめた一覧を出すことにしました。
重複を除いたため、全部で371語です。

「大見出し語表」などからも語を選んでいたので、既に対策済みの語も多く含まれると思います。
知らない語をピックアップするなどして、上手くご活用いただければ幸いです。

(追記)出題した語の一覧も追加しました。

一覧は「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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分野別対策(19~24)

「分野別対策」シリーズの「その19」~「その24」の問題を纏めたPDFを公開します。

PDFに関する注意点は「分野別対策(1~6)」と同じですので、詳しくはそちらの記事をご覧ください。
目次と簡単な説明のみ以下に示します。

P1:「対義語・類義語問題 その19~その24」(問題)
P2:「語選択問題 その19~その21」(問題)
P3:「語選択問題 その22~その24」(問題)
P4:「文章題書き取り問題 その19」(問題)
P5:「文章題書き取り問題 その20」(問題)
P6:「文章題書き取り問題 その21」(問題)
P7:「文章題書き取り問題 その22」(問題)
P8:「文章題書き取り問題 その23」(問題)
P9:「文章題書き取り問題 その24」(問題)
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P10:「対義語・類義語問題 その19~その24」(解答)
P11:「語選択問題 その19~その24」(解答)
P12:「文章題書き取り問題 その19~その24」(解答)

(問題の掲載順序が記事の公開順序とは異なりますのでご注意ください。)

文章題書き取りの形式:A→通常書き取りB→語選択書き取り

ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「分野別対策」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

分野別対策 文章題書き取り問題その24

文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[ばんだへんぽんりゅうべつりょうりょうれんぽ]

◇(1.)たる奏楽がわきあがった。奥の閣からは二夫人が楚楚たる(2.)を運んで出迎える。服装こそ雑多なれ、ここの山兵もきょうはみな綺羅びやかだった。大将張飛も最大な敬意と静粛をもって、出迎えの兵を閲し、黄旗青旗金繡旗日月旗など、(3.)の花の一時にひらくが如く(4.)と山風になびかせた。(吉川英治「三国志 -孔明の巻-」より)

◇近所に一軒の凶宅があって、住む者はかならず死ぬと言い伝えられているのを、父は買い取って住んでいたが、多年無事で子孫繁昌した。
 そのうちに、父は県知事に昇って移転することになったので、内外の親戚らを招いて(5.)の宴を開いた。
(岡本綺堂「中国怪奇小説集 -捜神後記(六朝)-」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[かんゆうけいさいこうあんはんかんふしゅく]

◇これは明らかに国家の主権をまで侵犯するに至っているものであるから、五斗米賊と賊の名まで被らされるに及んだのであるが、漢末の当時、政府の力は弛み、地方官は濫汚又は萎靡、(6.)姑息を事としていたので、これを禁遏することも出来ず、次第次第に其の勢力は伸展して、民の之に頼るものの多くなったのも無理は無い。黄巾の賊もまたこれと大同小異で、張陵一系は西方に起こったが、張角一系は東方に起こったのである。張角のは太平道と号した。角は妖術を行って衆を得たように人は思っているが、太平を致すの道を唱え、宗教的統治を行い、民の病苦や貧苦に対して、(7.)的祈禱もしたろうが、一方には黄帝を祖述すると号する社会組織の新方法を執行したために人民の之に頼る者が多くなって来た、それを急激に弾圧したため激動して事変の勃発を致したのだろう。(幸田露伴「道教に就いて」より)

◇最後にお断りしたいのは、本誌の発行の遅延と、編纂の不行き届きとの点である。特に収録中の各編が、(8.)宜しきをえず、前後重複するところのすこぶる多いのは慙愧に堪えぬ。何分にも従来の普通号に七八倍するこの大冊の事であるから、前以て幾分の準備をめぐらさぬではなかったが、編纂発行の上に最も大事な六月中旬の初めから、(9.)がはからず病褥に横たわったが為に、東京の自宅と京都の寓居との間を数回往復して、遂に原稿の推敲や整理に力を用うる事の出来なかった事と、かねて入院加療中の発行主任古藤田喜助君の愛嬢が、六月二十日逝去せられたが為に、同君が本誌に専なるを得なかった事とによって、遂に右(注)の不始末を生ずるに至ったのである。これは特に同情ある読者諸君に向かって、(10.)を願いたい。(注:原本は縦書きのため「右」とあるが、ここでは「上」に当たる。)(喜田貞吉「編輯雑感」より)

<ヒントの表示(6~10)>



<解答の表示>





「分野別対策」シリーズは今回の記事で全て終了です。
お付き合いいただき、どうもありがとうございました。

来週は「H30-2直前模試」を公開します。

過去問対類問題 その3

対類過去問で出題された熟語を出題します。(詳しくはコチラ

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分野別対策 語選択問題その24

語選択問題です。

1.互いに相手を受け入れないこと。
2.何かにかこつけて言い訳をすること。
3.文章の字句を直すこと。
4.ニレの木。また故事から、神社や故郷。
5.分不相応なおごり。贅沢。

語群:[かさかんかくしゃこうてんざん
 ひんせきふんゆべんねいろうだん]

6.物事が盛んに起こるさま。
7.あわれみいつくしむこと。
8.天子の心。
9.秩序・風紀などが乱れること。
10.果てしなく広いさまや遠いさま。

語群:[ぎょうりしんちゅうびょうぼうびんらん
 ぶじゅつへきすうほうはいゆうじょう]

<ヒントの表示>




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「分野別対策」シリーズは今週が最終で、「語選択問題」は今回が最後です。
お付き合いいただき、どうもありがとうございました。

来週は「H30-2直前模試」を公開します。

模擬試験から 読み書き問題その6

過去の模擬試験の文章から、読み問題(復習)と書き問題(新出)を同時に出題します。(詳しくはコチラ

(追記)問題Aの下線部が間違っていたため修正しました。大変失礼しました。

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分野別対策 対義語・類義語問題その24

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。

1.逸足 2.拓落 3.斜日 4.膏腴 5.牛角
6.訌争 7.無鉄砲 8.巴調 9.話題 10.累代

語群:[えいきょくえきせいげきしょうげつべつせんきょう
 だんぺいちょうとんどたいひょうがぶあい]

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「分野別対策」シリーズは今週が最終で、「対義語・類義語問題」は今回が最後です。
お付き合いいただき、どうもありがとうございました。

来週は「H30-2直前模試」を公開します。

分野別対策 文章題書き取り問題その23

文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[えんゆうきゅうたんしゃかたいこうらそつ]

◇人夫の話では、此の懸崖の下の小沢に沿うて大白沢山へ登れるそうである。瀑から五、六町も下った所で、約一町許りの間沢は伏流となっている。四、五十分も下ると又瀑があって、上のものは三丈余り下のものは二丈余り、両瀑の間二十間程(1.)をなしている。右岸の崖の上を高廻りするので、通過に十五、六分を要した。又一町も下ったろうと思う頃三丈近い瀑があり、夫が一曲して又五、六丈許りの滝となり、岩面を(2.)しているさまが美事である。(木暮理太郎「利根川水源地の山々」より)

◇薫子の書は既に印行せられたことがある。…(中略)…新聞は尾佐竹氏が蔵している。上に載する所は倉知本を底本とし、遠近新聞の謄本を以て(3.)した。二本には多少の出入がある。倉知本の自筆なることは稍疑わしい。(森鴎外「津下四郎左衛門」より)

◇大師の時代には、左街に興慶宮――或いは南内ともいう――が出来た為、坊数は多少減少した。一体に左街には宮殿や(4.)が多く、又勲貴官吏らの邸宅多くて淋しい。之に反して右街は商売の住居が多くして繁華であった。坊と坊との間には、何れも我が四五十間幅の道路があった。四つ辻の場所には、我が交番所に比すべき武候鋪というのが設置され、そこに派遣されて居る(5.)が、城内の警察を掌った。誠に規模堂々たるもので、この時代に於ける世界の尤も立派な大都会であったと思う。我が平城・平安の二京の整然たる設計は、長安のそれを模倣したこと申す迄もない。(桑原隲蔵「大師の入唐」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[くんゆうげいごしどてんこくふびん]

◇じっと考えて見ると私の頭の中には種々葛藤があった。之を明るみに出して見たら自分乍ら鼻持ちのならぬようなものが沢山ありそうに思えた。「さながら成仏の姿なり」と言った仏家の言をここでも思い出して、即ち此の善悪混淆、(6.)同居の現状其のままが成仏の姿だと解釈した。(高浜虚子「落葉降る下にて」より)

◇「或いは人を天上に揚げ或いは天を(7.)に下ろす」と詩の理想は即是也。詩は閑人の(8.)に非ず、詩は彫虫(9.)の末技に非ず。既往数百年間国詩の経歴に関しては余将何をか曰わん。思うに所謂新体詩の世に出でてより僅かに十余年、今日其の稚態笑うべきは自然の数なり。然れども歳月遷り文運進まば其の不完之を将来に必すべからず。詩は国民の精髄なり、大国民にして大詩篇なきもの未だ之あらず。本邦の前途をして多望ならしめば、本邦詩界の前途亦多望ならずんばあらず。本書収むる所余が新旧の作四十余篇素より一として詩の名称を享受するに足るものあらず。只一片の微衷、国詩の発達に関して繊芥の貢資たるを得ば幸のみ。著者(10.)と雖も自ら僭して詩人と為すの愚を学ぶものに非ず。(土井晩翠「天地有情」より)

<ヒントの表示(6~10)>



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過去問対類問題 その2

対類過去問で出題された熟語を出題します。(詳しくはコチラ

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分野別対策 語選択問題その23

語選択問題です。

1.罪人として捕らわれること。
2.裂け目。割れ目。
3.官職を解くことや地位を下げること。
4.儀仗を備えた行幸・行啓の行列。
5.あわれみ思いやること。

語群:[かげきけんこしかびんさつ
 めんちゅつるいせつれいごろぼ]

6.書物を読み、調べること。
7.水が清く澄んで冷たいこと。
8.先人が残した事業。
9.弁舌が巧みで心のねじけていること。
10.くいちがうこと。

語群:[いしょこうかくこうぼせいれつ
 ていごねいかんはんえつりょうしょう]

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模擬試験から 読み書き問題その5

過去の模擬試験の文章から、読み問題(復習)と書き問題(新出)を同時に出題します。(詳しくはコチラ

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