漢検1級模擬試験倉庫

文章題訓読み問題 準1級二版読み対策その5

準1級漢字の第二版の訓読みを出題します。(詳しくはコチラ

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「~の~」型書き取り問題その4

「~の~」という表現の書き取り問題を出題します。

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故事熟語対策問題 その16

"ダミー無し10問セット"の語選択問題です。

1.ごく僅か。 2.上帝の居所。 3.鍔のない短刀。
4.国の運命。 5.互いに相容れない。 6.亡き父母。
7.心が広く、小事にこだわらない。 8.無為に生き長らえる。
9.目立たぬよう身なりを窶す。 10.互いに打ち解けて楽しむ。

語群:[がぜんかんかくきんてんこうかんこうひ
 ごうりこくほひしゅびふくらいらく]

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文章題訓読み問題 準1級二版読み対策その4

準1級漢字の第二版の訓読みを出題します。(詳しくはコチラ

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「~の~」型書き取り問題その3

「~の~」という表現の書き取り問題を出題します。

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故事熟語対策問題 その15

"ダミー無し10問セット"の語選択問題です。

1.深く恥じ入る。 2.旅人。 3.まじない。
4.決まり文句。 5.苦しみ。 6.僅かな時間。
7.高位で身分のある人。 8.にっこりと笑うさま。
9.天子の乗り物。 10.官を辞して隠棲する地。

語群:[かんじきんようじくじしんしんしんそ
 すんいんとうげんときゅうゆうしらんよ]

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文章題訓読み問題 準1級二版読み対策その3

準1級漢字の第二版の訓読みを出題します。(詳しくはコチラ

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「~の~」型書き取り問題その2

「~の~」という表現の書き取り問題を出題します。

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故事熟語対策問題 その14

"ダミー無し10問セット"の語選択問題です。

1.宴会の席。 2.賢者の死。 3.金銭。
4.良し悪し。 5.家での教育。 6.補佐。
7.行き違う。反対になる。 8.嘆息するさま。
9.滅びそうな末の世。 10.勇ましい計画。

語群:[あとうよくえきさくきぜんぞうひ
 そんそていきんはいちばつぞうゆうと]

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文章題訓読み問題 準1級二版読み対策その2

準1級漢字の第二版の訓読みを出題します。(詳しくはコチラ

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「~の~」型書き取り問題その1

漢検辞典の大見出しのうち、「~の~」という表現のものを調べてみました。
今週から、毎週金曜日に書き取り問題として出題したいと思います。

1つの記事で多めの25問を出題します。
分類がややこしくなりそうなので、人名や地名の出題や、1級として簡単すぎるようなものも含んでいます。
適当に取捨選択していただき、余裕のある範囲で取り組んでいただければと思います。

問題は「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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故事熟語対策問題 その13

「故事熟語対策問題」シリーズを今週から再開します。(詳しくはコチラ。)



"ダミー無し10問セット"の語選択問題です。

1.書物。また、歴史。 2.体全体。 3.崩御。
4.六十歳。 5.無駄な言葉。 6.つれあい。
7.存命中に立てておく自分の墓。 8.ものさびしいさま。
9.各地を巡り歩くこと。 10.政治上の多くの重要な事柄。

語群:[こうれいじじゅんじゅぞうしょうさくぜいげん
 ちくはくとうかばっしょうばんきまんこう]

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文章題訓読み問題 準1級二版読み対策その1

今週から毎週月曜日に、第二版の訓読み(漢検辞典第一版に記載の無い訓読み)を出題します。
出題するのは、全て準1級漢字の訓読みです。

「ふりがな文庫」を利用して、青空文庫に使用例のある訓読みを出題しています。
簡単に読めるものもありますが、中には難易度のかなり高いものもありますので、深追いの無い範囲で取り組んでいただければと思います。

出題は1つの記事につき10問です。
文章中の下線部の漢字の訓読みを答えてください。
<答え>をクリックすると、解答が表示されます。

問題は「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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新語・流行語2019

去年と同様に、今年の「新語・流行語」にノミネートされた言葉を使ったお遊び問題を作りました。
暇つぶしにでも考えていただければ幸いです。

(多少のズレはご容赦いただいて、)イメージに合う語を選択して書いてください。

1.ドラクエウォーク
2.#KuToo
3.ジャッカル
4.後悔などあろうはずがありません
5.笑わない男&スマイリングシンデレラ/しぶこ


語群:[かくぜんくそちだつばっしょうひんしょう]

答えは「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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1級訓読み表(送り仮名あり)の修正版

(注意)この記事は、2018年6月25日に出した記事を加筆・修正して公開し直したものです。



1級訓読み表(送り仮名あり)」を(再度)修正しましたので、お知らせいたします。

修正・変更した点は以下の通りです。

◇2018年6月25日の修正

P5:(一番左の行の上から29番目)「嗾かす そそのかす「嗾す そそのかすに変更
(一番下)「仄く かたむく」「仄めかす ほのめかす」「瀉ぐ そそぐ」「瀉く はくの4項目を追加

P6:(左から2行目の下から7番目)「瀉ぐ そそぐ/はくの削除
(空いた空欄に)「刮る けずる/こするを移動し、元の場所(右下)の項目を削除

◇2019年11月5日の修正

P3:(一番左の行の下から12番目)「垠り かぎりの削除
(空いた空欄に)「瀉く はくを移動し、元の場所(P5の最下段)の項目を削除

フォントや文字サイズなども変更して、見た目が大きく変わっています。

また、「1級訓読み表(天地人)」に「垠 かぎり/(きし)/(さかい)の項目を追加しました。

ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

「1級訓読み表(送り仮名あり・」の検索結果画面をリンクはコチラ
準1級訓読み表」も同時に表示されてしまうため、間違えないようご注意ください。

大変ご迷惑をおかけしました。

文章題書き取り問題(13~18)

今季分(その13~18)の「文章題書き取り問題」を纏めたPDFを公開します。

「文章題書き取り問題(13~18)A」「文章題書き取り問題(13~18)B」という2種類のPDFがあり、それぞれ問題は6ページ、解答は1ページです。
前回同様、通常の書き取り形式、語選択の書き取り形式です。

語選択形式のPDFにも「ヒント」は載せておりませんので、ご注意ください。

ダウンロードはコチラから↓
http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「文章題書き取り問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ
PDFは複数ありますので、お間違いのないよう番号をご確認ください。



試験までは残りあと僅かですので、深追いの無いよう十分ご注意ください。
上手くご活用いただければ幸いです。

文章題書き取り問題その18

文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[けんこつそくりょうひょうかくぶっこふんぽん]

◇大叔父は所謂大通の一人で、幕末の芸人や文人の間に知己の数が多かった。河竹黙阿弥、柳下亭種員、善哉庵永機、同冬映、九代目団十郎、宇治紫文、都千中、乾坤坊良斎などの人々である。中でも黙阿弥は、「江戸桜清水清玄」で紀国屋文左衛門を書くのに、この大叔父を(1.)にした。(2.)してから、もう彼是五十年になるが、生前一時は今紀文と綽号された事があるから、今でも名だけは聞いている人があるかも知れない。――姓は細木、名は藤次郎、俳名は香以、俗称は山城河岸の津藤と云った男である。
 その津藤が或る時吉原の玉屋で、一人の僧侶と近づきになった。本郷界隈の或る禅寺の住職で、名は禅超と云ったそうである。それがやはり(3.)となって、玉屋の錦木と云う華魁に馴染んでいた。…(中略)…
 所がふり向いた顔を見ると、反って此方が驚いた。坊主頭と云う事を除いたら、竹内と似ている所などは一つもない。――相手は額の広い割に、眉と眉との間が険しく狭っている。眼の大きく見えるのは、肉の落ちているからであろう。左の頰にある大きな黒子は、その時でもはっきり見えた。その上(4.)が高い。――これだけの顔かたちが、とぎれとぎれに、慌ただしく津藤の眼にはいった。
(芥川龍之介「孤独地獄」より)

◇因みにいう、ここに一つの私の発見がある。それは上の文章中に引用してある万葉歌の真鳥住(マトリスム)云々の歌中に在る菅の実の事であるが、ここには通常スゲの場合に慣用せられている菅の字が使用せられてあるので、これはやはりスゲの事だと(5.)すれば忽ち誤謬に陥る事に成る。(牧野富太郎「植物記」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[いんぷしゅもんそうそうちゅうりくるいじゃく]

◇けだしこの二個の機関はいまだ必ずしも始めよりその職務を区別するものにあらずして、むしろ社会の(6.)においては相混合するものなりといわざるべからず。たとえば無事の日においては農夫となり、戦争の日においては兵士となり、国民も兵士も同一人にしてただその位地にしたがってその称号を異にするの場合においては生産機関も、武備機関も、さらにその相違を見ず。生産すなわち武備、武備すなわち生産にして、かかる実例はかの頼襄が、わが朝の初めて国を建つるや、政体簡易、文武一途、海内を挙げてみな兵なり。…(中略)…しかれども社会の進歩するや、人事いよいよ繁多に赴き、勢い分業の法行われざるを得ず。ここにおいてかその区別漸次に生じ、しかして戦争のつねに絶えざる場合においては武備機関はひとりいよいよ開発し、生産の機関はいよいよ収縮するに至るなり。頼襄が、いわゆる光仁・桓武の朝、彊埸(きょうえき)多事、宝亀中、廷議冗兵をはぶき、百姓を(7.)にす。才、弓馬に堪うる者は、もっぱら武芸を習い、もって徴発に応ず。その(8.)なる者みな農業に就く。しかして兵農まったく分かる、といいしはすなわちこの事実なり。(徳富蘇峰「将来の日本」より)

◇晋の少主の時、婦人あり。容色艶麗、一代の佳。而して帯の下空しく両の足ともに腿よりなし。余は常人に異なるなかりき。其の父、此の無足婦人を膝行軌(いざりぐるま)に乗せ、自ら推しめぐらして京都の南(みんなみ)の方より長安の都に来り、市の中にて、何(ど)うぞやを遣る。聚まり見るもの、日に数千人を下らず。此の婦、声よくして唱う、哀婉聞くに堪えたり。ここに於いて、はじめは曲巷(ちまた)の其処此処より、やがては華屋、(9.)に召されて、其の奥に入らざる処殆ど尠なく、彼を召すもの、皆其の不具にして艶なるを惜しみて、金銀衣裳を施す。然るに後年、京城の諸士にして、かの北狄の回文を受けたるもの少なからず、事顕るるに及びて、官司(やくにん)、其の密使を案討するに、無足の婦人即ち然り、然も奸党の張本たりき。後遂に(10.)せらる、恁(か)くの如きもの人妖也。(泉鏡太郎「唐模樣」より)

<ヒントの表示(6~10)>



<解答の表示>





今季も「文章題書き取り問題」にお付き合いいただきありがとうございました。
問題を纏めたPDFは、本日中に公開予定です。

来週の月~金の記事は「直前模試」を予定しています。

スーパー類義語問題(13~18)

今季分(その13~18)の「スーパー類義語問題」を纏めたPDFを公開します。

「スーパー類義語問題(13~18)」というPDFで、問題、解答共に1ページです。
ただし、「ヒント」は載っておりません。

他の回の問題に解答のヒントが含まれる場合がありますので、その点はご注意ください。

ダウンロードはコチラから↓
http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「スーパー類義語問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ
「スーパー類義語問題」のPDFは複数ありますので、お間違いのないよう番号をご確認ください。



明日は「文章題書き取り問題」のPDFを公開予定です。

スーパー類義語問題その18

類義語問題です。(対義語はありません。

1.寒温 2.羽觴 3.典籍 4.要諦 5.早世
6.従容 7.叡算 8.禅譲 9.睨視 10.困難
11.湯沐 12.寡聞 13.装着 14.漁夫 15.目睫

語群:[あんじょがいさいかんけんかんけんかんけん
 かんけんしせきしゅさんそうよくそんい
 はいようはくすいろうへんちつほうれきようせい]

(↑語群の選択肢をクリックすると、線を引いて消すことができます。
ページの更新をしないと、元には戻せませんのでご注意ください。)

◇ヒント(読みを確認したい番号をクリックしてください)




 <ヒント全表示>  <ヒント全消去>



<解答の表示>





最後に少しふざけてしまいました(笑)

今季も「スーパー類義語問題」にお付き合いいただきありがとうございました。
問題を纏めたPDFは、本日中に公開予定です。

来週の月~金の記事は「直前模試」を予定しています。

故事熟語対策復習問題 その1

これまでに「故事熟語対策問題」シリーズで出題した熟語の復習問題を出題します。
出題形式は、類義語問題5問+文章題書き取り(選択形式)問題5問の計10問です。

出題内容の難易度は高めですが、全てこれまでに出題済みのものですので、全問正解を目指して取り組んでいただければと思います。
尚、これまでの問題を解いていない方にとっては、超難問の内容と思われますのでご注意ください。



1~5は類義語問題です。(対義語はありません。

1.嬰児 2.直言 3.無始 4.史書 5.詠誦

語群(1~5):[がいていかんせいこうごうしんこふき]

<ヒントの表示(1~5)>




6~10は文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(6~10):[あんごうけいがいけいかつぜんだくようげん]

6.諸陵寮の小さい応接所で、わたくしは初めて外崎さんに会った。飯田さんの先輩であったとは違って、この人はわたくしと齢も相若くという位で、しかも史学を以て仕えている人である。わたくしは()故きが如き念いをした。(森鴎外「渋江抽斎」より)

7.しかし「百万人の文学」にとって、さらに重要なのは、先にもちょっと云ったように、即刻即座の反響である。これがなければ、どんな通俗小説も市場価値においては、紙屑同然である。現に、今日楽しんで読まれさえすれば、明日は屑籠に投げ込まれても本望だと()して憚らない作家がある。いい覚悟だというほかはない。(青野季吉「百万人のそして唯一人の文学」より)

8.けれど秀吉は、それを不愉快らしくは少しも聞かなかった。むしろこういうはっきりした男も大いによろしい。いったん義によって()しながら後になって利害損得にぐちぐちいうよりは遥かにましである。(吉川英治「新書太閤記」より)

9."たなばたつめ"とは、"たな"(湯河板挙)の機中に居る女と言う事である。銀河の織女星は、さながら、"たなばたつめ"である。年に稀におとなう者を待つ点もそっくりである。こうした()は、深く藤原・奈良時代の漢文学かぶれのした詩人、其から出た歌人を喜ばしたに違いない。(折口信夫「水の女」より)

10.九月廿七日。秋晴の空雲翳なし。高輪南町に手頃の売家ありと聞き、往きて見る。楽天居の門外を過ぎたれば()を陳べんと立ち寄りしが、主人は不在なり。猿町より二本榎を歩みて帰る。(永井荷風「断腸亭日乗」より)

<ヒントの表示(6~10)>



<解答の表示>


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