漢検1級模擬試験倉庫

漢字抜け熟語(漢検1級ver.)・その6

先週に引き続き、「漢字抜け熟語・その6」を公開します。
形式や注意点は前回と同じですので、割愛させていただきます。

問題は「漢字抜け熟語・その6」というPDFです。

ダウンロードはこちら↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(「漢字抜け熟語・その6」の検索結果画面はコチラ。)

前回に比べると、やや漢字を埋め進めるのに苦労するかもしれません。
一方で、左上から数字を順番に振っているので、少しは数字を探しやすくなっていると思います。
いずれにせよ完成には時間が掛かると思いますので、お時間のある時に少しずつ楽しんでいただければ幸いです。

今回もヒント無しで、解答のみ載せておきます。
「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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漢字抜け熟語(漢検1級ver.)・その5

先日、以前に公開した「漢字抜け熟語」に関するツイートをしてくださった方がいらっしゃって、未公開の作品があることを思い出しました💦
折角なので、公開したいと思います。
未公開の作品は「その5」「その6」の2つありますが、今回はとりあえず「その5」を出します。

以前は三字熟語と四字熟語で構成されていましたが、今回は四字熟語のみで作成しています。
久々でご存知でない方もいらっしゃると思うので、ルールを改めてご紹介します。

漢字抜け熟語・その5
(↑画像は一部分です。)

①四字熟語65個が並んでいますが、1度しか使用していない漢字のみ表示されています。

2度以上使用している漢字数字に置き換わっています。
(要するに、同じ数字の部分には同じ漢字が入ります。)

数字が異なれば、必ず入る漢字も異なります。
最初から表示されている漢字が入ることもありません。)

④(通常なら国語辞典にある熟語が出題されますが、)漢検漢字辞典、漢検四字熟語辞典にあるものをメインに作成したため、ここではマイナーな熟語も含まれます。

⑤(今までとは違い、)A,B,C,Dに入る漢字を並べると、ある四字熟語になります。
これを「解答」としておりますが、基本的には全てを埋めることが最終的な"ゴール"と考えています。
(随って、「解答」もヒントと考えられます。)

右側に「チェック表」を設けていますが、幾つかの欄に書かれている小さな数字は、その欄に入る漢字の登場回数です。
欄に数字の書かれていないものは、「2」が省略されています。

解く際のコツとしては、各数字に対応する漢字が分かったら、チェック表の小さな数字を確認して、同じ漢字を全て埋めてしまってから、次の漢字を考えると良いと思います。
(その作業を蔑ろにすると、既に分かっているはずの漢字を再び考えることになって、手間が増えてしまうと思います。)

問題は「漢字抜け熟語・その5」というPDFになっています。
A4用紙1枚に印刷して挑戦することが出来ます。

ダウンロードはこちら↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(「漢字抜け熟語・その5」の検索結果画面はコチラ。)

四字熟語は恐らく漢検四字熟語辞典にほぼ全て掲載されていると思います。
1級配当四字熟語を全て把握していれば、ある程度は埋まると思いますので、残りの下級のものは漢検四字熟語辞典や漢字ペディアの検索機能を使いながら埋めていくことが出来ると思います。
勿論、常用四字熟語も完璧だという方は、全て自力で挑戦してみてください。

いずれにせよ、(特に数字を探すのに)時間が掛かると思いますので、お時間のある時に少しずつ楽しんでいただければ幸いです。

今回はヒント無しで、解答のみ載せておきます。
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熟語迷路

気晴らしに、漢字の熟語を利用した迷路を作成してみました。

迷路

(ルール)
右上の入り口から左下の出口まで迷路を通り抜けてください。
隣り合う漢字が熟語を為す場合のみ、その間を通り抜けることができます。
例えば、「漢字(カンジ)」「猫舌(ねこじた)」「海人(あま)」という熟語から、「漢」→「字」、「猫」→「舌」、「海」→「人」と通ることができ、また逆に、「字」→「漢」、「舌」→「猫」、「人」→「海」と通ることも出来ます。

登場する熟語は全て漢検辞典の大見出しから選びました。
基本的には「音熟語」を辿ることになりますが、いくつか「訓熟語(熟字訓を含む)」もあるのでお気を付けください。

お時間のある時に「ペイント機能」などを活用して、挑戦していただければ幸いです。

・正解の経路を見つけるためのコツ
↓(白文字になっています)
入り口から順に進むのではなく、隣り合う漢字からなる「熟語」を探して、間の隙間部分に印を付けていきましょう。
あとどこが繫げられれば通り抜けられそうか、狙いを定めた上で「漢字ペディア」の熟語検索をすれば、手間がある程度省けると思います。



正解は、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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漢字抜け熟語(漢検1級ver.)・その4

「漢字抜け熟語(漢検1級ver.)・その4」を公開します。

今回も、ルールはコチラを参考にしてください。
熟語数は「その3」と同じで、三字熟語30個、四字熟語30個です。
チェック表の漢字数(重複する漢字の種類)は「その3」より更に減っています。

チェック表に付いている小さな数字に関しては「その3」の記事を参考にしてください。

ダウンロードはこちら↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(「漢字抜け熟語・その4」の検索結果画面はコチラ。)

お時間のある時に、楽しんでいただければ幸いです。

ヒント及び答えは「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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漢字抜け熟語(漢検1級ver.)・その3

気が付けば「漢字抜け熟語(漢検1級ver.)・その2」のダウンロード数が結構増えていますね、ありがとうございます。

ということで、「漢字抜け熟語(漢検1級ver.)・その3」を公開します。

今回も、ルールはコチラを参考にしてください。
ただし、今回は熟語数を更に増やして、三字熟語30個、四字熟語30個にしました。
一方で、チェック表の漢字数(重複する漢字の種類)は減っているので、少しは解きやすくなっていると思います。

ダウンロードはこちら↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(「漢字抜け熟語・その3」の検索結果画面はコチラ。)

数字を探すのに苦労するのが、このパズルの難点だと思います。
今回はその対策として、表内にある数字の個数をチェック表に記しています。

表示のルールは以下の通りです。
(数字が小さくて判別しづらい場合は、これらの情報を参考にしてください。)

A.「2」は省略
B.「3」は普通の字
C.「4」は太字
D.「5」以上は太字+下線

書き洩らしがないかどうか、また、他の場所に手掛かりがないかどうかを調べる際にご活用ください。

お時間のある時に、楽しんでいただければ幸いです。

ヒント及び答えは「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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漢字抜け熟語(漢検1級ver.)・その2

先日は大変お騒がせしました。
ご迷惑、ご心配おかけして申し訳ございません。

また、温かいコメント等沢山いただき、ありがとうございました。
お心遣いいただいた皆さんに、感謝申し上げます。

模試の予定が無くなり、気持ちが随分と楽になりました。
自身では予定に追われている感覚は無かったのですが、気付かないうちにプレッシャーになっていたようです。
今後の模試は先に予定を決めず、公開準備が完了した後に公開日をお知らせするようにします。
(画面右側のプロフィール欄に赤字で目立つように記しておきます。)

(元々「その30」以降に予定していたことではありますが、)公開のペースも落とす予定です。
本試験の前に多めに公開したいと思っているので、暫くはストックを増やそうと思っています。
次回の模試は少なくとも2~3週はお休みさせていただきますので、よろしくお願いいたします。



さて、先週に出した「漢字抜け熟語」ですが、気が付いたらダウンロード数が20にもなっていて驚きました。
興味を持っていただいた方が思っていたより多かったので、「その2」を公開したいと思います。

ルールは前回の記事を参考にしてください。
ただし、今回は前回より三字熟語、四字熟語ともに3つずつ増やしました

抜けている漢字の数は前回と同じなので、少し解きやすくなっていると思います。
お時間に余裕のある時にでも、挑戦していただければ幸いです。

ダウンロードはこちら↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(「漢字抜け熟語・その2」の検索結果画面はコチラ。)

ヒント及び答えは「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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漢字抜け熟語(漢検1級ver.)・その1

先日、ペンシルパズル「橋をかけろ」を作成して公開しました。
ペンシルパズルといえば「ニコリ」さんですが、漢字を使ったパズルも制作していたことをふと思い出したので、漢字のパズルも「ニコリ」さんのものを参考にして作成してみました。

作成したのは「漢字抜け熟語」というパズルです。
折角作るなら、漢検学習の役に立つものを作りたいと思い、出来る限り漢検1級に関連のある熟語を使用してみました。
「橋をかけろ」とは全く趣の異なるもので、パズルに興味の無い方でも楽しめる内容になっていると思います。

漢字抜け熟語sample
(↑こんな感じになっております。勿論、これだけでは何のこっちゃですが(笑))

まずはルール説明です。

①三字熟語24個、四字熟語24個が並んでいますが、1度しか使用していない漢字のみ表示されています。

2度以上使用している漢字数字に置き換わっています。
(要するに、同じ数字の部分には同じ漢字が入ります。)

数字が異なれば、必ず入る漢字も異なります。
最初から表示されている漢字が入ることもありません。)

④(通常なら国語辞典にある熟語が出題されますが、)ここではマイナーな熟語も含まれます。
ただし、国語辞典、漢検漢字辞典、漢検四字熟語辞典にあるものがメインで、残りも項目の説明から推測可能な範囲のものです。
(いずれも、ネット検索すれば十分調べられるものです。)

⑤本来のルールに従って、数字1,2,3,4に入る漢字を並べてできる四字熟語を「解答」としておりますが、ここでは全ての数字漢字を当てはめること(チェック表を全て埋めること)を最終的な"ゴール"とします。
(「解答」はヒントの一部だと思ってください。)

問題は「漢字抜け熟語・その1」というPDFになっております。
下部にチェック表が付いており、A4用紙に印刷してそのまま挑戦することができます。

ダウンロードはこちら↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(「漢字抜け熟語・その1」の検索結果画面はコチラ。)

難易度は…
Aコース(難易度☆):Google、goo辞書やコトバンク、漢字ペディアなどの検索機能をフルに使用する
Bコース(難易度☆☆☆☆):紙の辞典(国語辞典、漢検辞典など)のみ使用する
Cコース(難易度☆☆☆☆☆☆☆☆):基本的には何も使用しないが、表記の確認のときのみ辞典を使用する
Dコース(難易度☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆):完全に何も使用しない
という感じでしょうか…。
(Aコースがとても簡単ということでは無く、他がとても難しいということですのでご注意ください。)

とにかく辞典無しでは難しいと思います。
下級配当の四字熟語の対策、および、巻末索引熟字訓の対策をしていない場合は、AコースかBコース(もしくはその中間あたり)がオススメです。
(こう書いているということは、そのあたりが学習できるように作成しているということです^^)
ある程度1級の学習をしていれば、漢検漢字辞典、もしくは、漢字ペディアのみでもそれなりに対応できると思います。

どのような解き方をするにせよ、数字を探す作業でどうしても時間が掛かるので、お時間に余裕のある時に、無理の無い難易度で挑戦していただければ幸いです。

ヒント及び答えは「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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ペンシルパズル「橋をかけろ」

ちょっと気分転換に、ペンシルパズルの「橋をかけろ」の問題を作成してみました。
「橋をかけろ」のルールは、ニコリのホームページをご覧ください。

問題はこちらです。

hashi1.png

ぱずぷれv3を勝手に利用して作成させていただきました。
「ぱずぷれv3」を使用して解く場合は、コチラ

難易度は自分自身ではよく分かりませんが、こういうのは「慣れているかどうか」だと思うので、初めての人にとっては難しいと思います。

ちょっと、ヒントというかコツを書いておきます。

まずは、端の方にある大きい数字に狙いを定めてください。
「1ヶ所に橋は2本まで」というルールがあるので、「少なくとも1本は橋がかかる」という場所がいくつか見つかると思います。
「全体をひとつながりにする」というルールを意識すると、「橋をかけてはいけない場所」が見つかる場合があります。
ちなみに、ここは「漢検ブログ」です(笑)



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