漢検1級模擬試験倉庫

身近な準1級の言葉 その11

気分転換の準1級書き取り問題です。(詳しくはコチラ

(今週のクイズ)
今の東京都庁舎は1990年にシュンコウしました。
では、設計したのは誰でしょう…?

①丹下健三 ②黒川紀章 ③安藤忠雄

正解は記事の最後に発表します。



1.新庁舎のシュンコウ式を行う。 <解答>
2.焼却場の周りでバイエンが舞う。 <解答>
3.子どもの肌にシッシンが出る。 <解答>
4.屈んだ姿勢でダイタイ四頭筋を鍛える。 <解答>
5.その事実は未来エイゴウ変わらない。 <解答>
6.突如態度をヒョウヘンさせる。 <解答>
7.グレンの炎が立ち昇る。 <解答>
8.状況がヒッパクしている。 <解答>
9.マッショウ神経に障害が出る。 <解答>
10.書類のズサンな管理を問題視する。 <解答>




<冒頭のクイズの正解>


身近な準1級の言葉 その10

気分転換の準1級書き取り問題です。(詳しくはコチラ

(今週のクイズ)
料理の「さしすせそ」の「そ」はミソですが、「せ」は「醬油」ですね。
では「醬油(しょうゆ)」の歴史的仮名遣いは次のうちどれでしょう…?

①せふゆ ②しやうゆ ③しやふゆ

正解は記事の最後に発表します。



1.リンサンの化学反応の実験を行う。 <解答>
2.武士のフンソウで舞台に立つ。 <解答>
3.トカクこの世は住みにくい。 <解答>
4.隠し味にミソを入れる。 <解答>
5.警戒のためにショウカイ機を飛ばす。 <解答>
6.その行為は神へのボウトクである。 <解答>
7.成功のヒケツを教える。 <解答>
8.フトウに立って海を眺める。 <解答>
9.事態はコントンとしている。 <解答>
10.コソクな手段で勝つ。 <解答>




<冒頭のクイズの正解>





(お知らせ)
来週はお休みです。

再来週からこのシリーズは月曜日に公開します。
引き続き、よろしくお願いいたします🙇

身近な準1級の言葉 その9

気分転換の準1級書き取り問題です。(詳しくはコチラ

(今週のクイズ)
ヒトのロッコツは全部で何本でしょう…?

①12本(左右各6本) ②18本(左右各9本) ③24本(左右各12本)

正解は記事の最後に発表します。



1.突然のことにロウバイする。 <解答>
2.ゴウカンなどの性暴力を非難する。 <解答>
3.大学でキョウベンを執る。 <解答>
4.公園のウンテイで遊ぶ。 <解答>
5.徐にビワを鳴らす。 <解答>
6.痩せてロッコツが浮き出ている。 <解答>
7.ブドウを一房購入する。 <解答>
8.豪華なバンサン会を催す。 <解答>
9.妊婦がブンベン台に移された。 <解答>
10.レンガ造りの小屋に入る。 <解答>




<冒頭のクイズの正解>


身近な準1級の言葉 その8

気分転換の準1級書き取り問題です。(詳しくはコチラ

(余談)
遠くで落雷があると、稲光りを見てから雷鳴を聞くまでにはタイムラグが生じます。
タイムラグが3秒だった場合、現在地と落雷点までのおよその距離はどれくらいでしょうか…?

①1km ②10km ③100km

正解はコチラでご確認ください。(Wikipediaのページに飛びます。)

1.稲妻のセンコウが闇夜に走った。 <解答>
2.新勢力が世界をセッケンする。 <解答>
3.大西洋を縦断するカイレイを調査する。 <解答>
4.アンマにより肩こりを改善する。 <解答>
5.これはケイソ化合物で出来ている。 <解答>
6.カップクの良い体型をしている。 <解答>
7.キュウシュンな山に登る。 <解答>
8.恋人とドウセイする。 <解答>
9.技術のタクマに努める。 <解答>
10.武士は食わねど高ヨウジ。 <解答>

身近な準1級の言葉 その7

気分転換の準1級書き取り問題です。(詳しくはコチラ

(余談)
ラグビーの試合でトライを決めた後に行われる「コンバージョンキック」。
ゴールを決めて得られる点数は…?

①2点 ②3点 ③5点

正解はコチラでご確認ください。(goo国語辞書のページに飛びます。)

1.キュウテキに恨みを募らせる。 <解答>
2.人材のアッセンを業務とする。 <解答>
3.ユズの香りが漂う。 <解答>
4.事実をワイキョクして伝える。 <解答>
5.ホウトウ息子に手を焼く。 <解答>
6.ヒンシの状態で発見された。 <解答>
7.荒々しいニンキョウ映画を好む。 <解答>
8.ホウマツ候補が意外な当選を果たした。 <解答>
9.将軍家のレイビョウにお参りする。 <解答>
10.ボウスイ形の球を蹴る。 <解答>

身近な準1級の言葉 その6

気分転換の準1級書き取り問題です。(詳しくはコチラ

(余談)
三蔵法師と言えば、三人のお供がいますね。
次のうち、お供の名前として表記が間違っているのは誰でしょう…?また、正しい漢字は…?

①孫悟空 ②猪八改 ③沙悟浄

正解はコチラでご確認ください。(Wikipediaのページに飛びます。)

1.キリンの如く首が長い。 <解答>
2.死者へのモクトウを捧げる。 <解答>
3.経済の影響が全国へデンパする。 <解答>
4.キゼンとした態度で立ち向かう。 <解答>
5.ヘキチでひっそりと暮らす。 <解答>
6.キンカンの甘露煮を食べる。 <解答>
7.大工のトウリョウが指示を飛ばす。 <解答>
8.三蔵法師はテンジクへと向かった。 <解答>
9.ホウジュンな香りがする。 <解答>
10.焦らずオウヨウに構える。 <解答>

身近な準1級の言葉 その5

気分転換の準1級書き取り問題です。(詳しくはコチラ

(余談)
今回の記事に出てくる語に関連したクイズです。
2020年現在発行している紙幣のうち、平等院のホウオウ像が描かれているのはどれでしょう…?

①千円紙幣 ②五千円紙幣 ③一万円紙幣

正解はコチラでご確認ください。(Wikipediaのページに飛びます。)

1.書類にナツインする。 <解答>
2.貴族がチョウラクの運命をたどった。 <解答>
3.実力は他をリョウガしている。 <解答>
4.不衛生な口内にシコウが溜まる。 <解答>
5.ヨウヘイに護衛を頼む。 <解答>
6.金閣の屋根の上にホウオウの像が立つ。 <解答>
7.コンペキの海を眺める。 <解答>
8.伝染病がマンエンする。 <解答>
9.消毒して傷口のカノウを防ぐ。 <解答>
10.サンゴの首飾りを身に着ける。 <解答>

身近な準1級の言葉 その4

気分転換の準1級書き取り問題です。(詳しくはコチラ

(余談)
ツイッターにリンクを付けると記事冒頭の一部分が表示されるのですが、どうやら一問目の解答が見えてしまっていたようです。
そのため、文字数を稼いで見えないようにする目的で、今週から少し余談を加えることにしました。
とりあえず、これくらいの文字数を稼げば大丈夫ですかね…?^^;
それでは、張り切って(?)どうぞ~

1.絶望のシンエンに突き落とされる。 <解答>
2.悪人にテッツイを下す。 <解答>
3.捕虜がロウゴクに入れられる。 <解答>
4.情報がサクソウしている。 <解答>
5.ガビョウで紙を留める。 <解答>
6.観音ボサツの像を彫る。 <解答>
7.荷物を丁寧にコンポウする。 <解答>
8.事件のテンマツを語る。 <解答>
9.クモンの表情がにじむ。 <解答>
10.キュウシャの馬に餌をやる。 <解答>

身近な準1級の言葉 その3

気分転換の準1級書き取り問題です。(詳しくはコチラ

1.ケイマの駒を動かす。 <解答>
2.猫もシャクシも浮かれ騒ぐ。 <解答>
3.ハンテンを着て寒さをしのぐ。 <解答>
4.キョウジンな精神を育む。 <解答>
5.カレンな花を咲かせる。 <解答>
6.人の言葉をオウムが真似る。 <解答>
7.彼はこのカイワイでよく飲み歩く。 <解答>
8.コツゼンと姿を消した。 <解答>
9.意識を失いコンスイ状態に陥る。 <解答>
10.バクダイな費用がかかる。 <解答>

身近な準1級の言葉 その2

気分転換の準1級書き取り問題です。(詳しくはコチラ

1.ガゼンやる気が出た。 <解答>
2.ヒキョウな行為を非難する。 <解答>
3.船のソウダ室に入る。 <解答>
4.故人のイハイを手に涙する。 <解答>
5.ショウノウ入りの防虫剤を買う。 <解答>
6.デンプンの甘みを感じる。 <解答>
7.ご飯をチャワンに装う。 <解答>
8.キンパクを器の表面に貼る。 <解答>
9.辞書のヘンサンに携わる。 <解答>
10.リンゴが木から落ちる。 <解答>

身近な準1級の言葉 その1

準1級漢字を含む熟語を調べていると、意外と身近な語が多く見つかりますね。
特に1級学習を進めていると、常用の範囲で書けると思っていたものが準1級だったという経験がよくあります。

今回、そのような言葉を中心に準1級の書き問題を作ってみました。
特に出題意図はなく、ちょっとした気分転換です(笑)

1級学習者なら簡単に書けるものばかりだと思います。
1つの記事につき10問だけですので、サクッと確認してみてください。
(案外ド忘れしているかもしれませんが…(笑))

1.居酒屋でおチョウシを一本頼む。 <解答>
2.我を忘れてボウゼンとしている。 <解答>
3.敵陣に潜入してチョウホウ活動を行う。 <解答>
4.勝負に勝ってテングになる。 <解答>
5.葉書きをトウカンする。 <解答>
6.山奥でイントン生活を送る。 <解答>
7.粗悪な品がトウタされる。 <解答>
8.モチロン全問正解できる。 <解答>
9.情報のロウエイが問題になる。 <解答>
10.彼はケウな存在だ。 <解答>

夢の話

※今回の記事は、どうでもよい話なので(笑)、お時間に余裕の無い方はスルーしてください。

遂に本試験前日となりました。
試験前日の記事は毎回似たり寄ったりになるので、今回は明日の話はやめておいて、昨日見た夢の話をしたいと思います。



夢では、試験日当日。
私は今回現実では受検しませんが、夢の中では試験を受けていました。

夢が始まった時には既に試験中だったのですが、順調に解答できていると感じている一方で、何となく時間に余裕があまり無いとも感じていました。

問題を解いていくと、あるところで突然四字熟語の問題が出てきました。
何となくの記憶では、何故か裏面にあって、かつ、四字全部を書く必要があるという、現実とは異なる設定でした。

出題されていたのは、四字熟語辞典に載っていない(という設定の)四字熟語の問題です。
こういった問題は現実でも難問ですが、夢の中でも「難問が出た」と私は感じていました。

何となくの記憶を振り絞って、答えが分かったのですが、そこでトラブルが発生しました。
解答用紙が濡れていたのです。

現実の試験の紙の性質なら、多少濡れていても問題は無さそうですが、夢の中の解答用紙はとても弱弱しい(?)印象で、濡れた部分に文字を書いても、ボヤけて殆ど線になりませんでした。

難問が分かったにもかかわらず、それを解答することができないという、とてももどかしい状態で、かつ、時間に余裕が無かったので、夢の中の私は相当焦っていました。

「夢オチ」と呼ばれるような話では、大抵凄く焦っている場面で目が覚めるものですが、まさに私もこの場面で目が覚めました(笑)
魘されていたということは無かったと思いますが、ある意味で悪夢だったので、起きた直後は「夢で良かった」と思いましたね💦

ここ暫くの間そこまで漢字に触れていなかったので、漢検の夢を見たのは意外でした。
試験が近づいていて、何となく漢検のことが意識にあったのでしょうね…。
それにしても変な夢を見たものです(苦笑)

ちなみに、書こうとしていた四字熟語は最初の二文字が「折胖(せっぱん)」だったのですが、調べてみても現実にはそんな四字熟語はありませんでした(笑)



ということで、どうでもよい夢の話でした🙇💦

試験前に記事を最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。
上の話は現実にはありえない設定でしたが、受検される皆さんが試験中にこのように焦ることなく(笑)、実力を遺憾なく発揮されることを願っています。

大見出し語表からの問題・特別篇その13

※2029年4月1日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)

(注意)こちらは2019年4月1日に公開した記事です。



類義語問題です。(対義語はありません。)
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.平蕪 2.成竹 3.最要 4.後凋 5.乃祖
6.四裔 7.月鼈 8.馬櫪 9.鹿鳴 10.仁恕
11.茫洋 12.止宿 13.寸楮 14.留心 15.奈落

語群:[えんかがいょうげんきゅう
 こうろうじっせんてい
 うきょうれいせつわい]


(↑語群の選択肢をクリックすると、線を引いて消すことができます。
ページの更新をしないと、元には戻せませんのでご注意ください。)

◇ヒント(読みを確認したい番号をクリックしてください)




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漢音と呉音のパターン

漢字の音読みと一口に言っても、「呉音」「漢音」「唐音」「慣用音」…と様々あってややこしいですね。
そこまで理解はしていないのですが、基本的には「漢音」で読んでおけばOKの場合が多いと思います。
(勿論、例外は沢山あります。)

とはいえ、何が「漢音」かを一つ一つ覚えるのも大変なので、ある程度の手がかりがあると便利ですよね。
そこで手がかりとして、「漢音」と「呉音」のパターンでよく見られるものを、思いつく限り挙げてみようと思います。

ネットで探せば分かりやすいサイトが見つかりそうなものですが、こういうのは自分で探すのが楽しいものなので(笑)、私個人のメモのような形で書かせていただきます。
専門的に正しいことを知りたい場合には、検索するなどして調べていただければと思います。

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「国文筌蹄」から その3

今週も「国文筌蹄」から出題します。(詳しくはコチラ

(追記)2つ目の問題の解答の見落としをご指摘いただき、修正しました。
大変失礼いたしました。


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「国文筌蹄」から その2

先週ご紹介した「国文筌蹄」から今週も出題します。(詳しくはコチラ

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「国文筌蹄」から その1

文章題作りの途中で面白いものを発見したので、急遽記事を書いています。

(一)理想
(設問の「假名」は「仮名」です。)

上の問題、解けますか…?
設問一は四字熟語なので(旧仮名遣いが読めれば)余裕だと思いますが、設問二は文語文法なのでかなりの難問かもしれません(笑)

これは、「国文筌蹄」(永井一孝 編、大正2年出版)に載っている問題です。
(リンク:http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/918762

冒頭には「中学校・師範学校及び女学校・卒業生の補習科用として」という説明がありますが、今でいうと何に当たるのかがよく分かりません💦
ただ、学校の教科書としては、難しい四字熟語も出ていますよね。
当時としては普通の言葉だったということが分かります。

残念ながら解答は見つかりませんでしたが、以下に私の調べた範囲での解答を記しておきます。
間違いがあれば、ご教示いただければ幸いです。

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オノマトペ熟語

専門家でも何でも無いので詳しいことはよく分かりませんが、ちょっとした情報をまとめておきます。
テーマは「オノマトペ熟語」…造語です(笑)

オノマトペは擬態語や擬音語などの状態・様子などを形容する言葉ですが、それと似たような働きがある熟語があるように思います。
そのような「オノマトペ熟語」のパターンとして、思いつくのは以下の3つです。

①「助字」の付く熟語

最も多いのは二文字目に「然」の付くものでしょう。
他、「乎」「焉」の付くものもあります。
例:恬然、凜乎、溘焉

②畳語

同じ文字を繰り返す熟語です。
例:炯炯、颯颯、耿耿

③韻を踏む熟語

韻を踏むというと、音の後ろの部分を揃えたものがまず浮かびます。
例:矍鑠(kaku-shaku)、闌干(ran-kan

加えて最近知ったのですが、音の前の部分を揃える場合もあるようです。
例:澎湃(hou-hai)、巍峨(gi-ga)

(いずれも例として適切なのかは分かりませんが💦)

これ以外にも色々あると思いますが、恐らく音の変化(?)などの専門的なことに足を突っ込みそうなので、例外として置いておきます。

さて、これらの「オノマトペ熟語」に関して、共通点を挙げるとすると…

・②③のパターンの場合、熟語の意味が漢字の意味を組み合わせたものではないことがある

上の例だと、「耿耿」の「思うことがあって、うれえるさま。」や、「闌干」の「星や月の光が、きらめくさま。」などがそうです。

・主に「~と」「~たり」の形で使用される

特に、「~として」という形で、後ろの語を形容する文章が多いように思います。



以上です。
冒頭にも述べた通り、専門的なことは分かりませんし、例外も多くあると思いますので、あまり鵜呑みにはしないでください。
最後の部分は、文章題で語の候補を絞るときに参考になるかもしれませんし、ならないかもしれません(笑)

ちなみに、言葉の後ろに何が付くかという関連で言えば、「~する」と付く熟語と付かない熟語がありますね。
当たり前ですが、動作を表す言葉には付き、人や物を表す言葉には付きません。

一方で、「~を」「~に」の場合、人や物を表す言葉には勿論、動作を表す言葉にも付きます。
少し前の検定で出た「垂教」が難問だった理由の一つには、「スイキョウ"を"」と出題されたこともあると考えています。
問題を解く側には関係の無い話ですが、作る側としては難易度判断の際に、こういったことも気を付けないといけませんね💦

「デジタル大辞泉」の「漢字項目」について

まずはお知らせです。
「大見出し語表からの問題」の記事リニューアルは一時中断して、明日から「分野別対策」シリーズを再開予定です。
これまで通り、月水金に出題しますので、よろしくお願いいたします。

また、火曜日と木曜日にも学習関連の記事を出す予定です。
上手くご活用いただければ幸いです。



では、本題です。
いきなりですが、「デジタル大辞泉」の「漢字項目」のページをご存知でしょうか…?
↓こういったページのことです。

漢

要するに、漢字の説明や熟語例が載っているページです。
今回はこれらのページに関して、参考になるかもしれない発見(?)があったので、そのことについて書きたいと思います。

「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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ちょっとひとりごと…「驥を希うの馬は…」

模試作りもサボっている状態なのに、故事ことわざの"底無し沼"に足を突っ込んでしまった(苦笑)

出題されそうにないけど気になったことわざが一つ…

驥を希うの馬もまた驥の乗なり
(きを こいねがうの うまも また きの じょうなり)

(注)「希」は、元は配当外漢字の「睎」を用いていますが、ここでは書き換えました。

「驥の乗」は「名馬が主として引っ張る馬車の副え馬」という感じの解釈かな?
この辺りの情報が少ない…💦

意味は…
「名馬になりたいと思う馬も、名馬の仲間と言える。」

転じて…
「賢者を慕うものは、賢者の仲間入りをしている。」
「志があるだけでも、その仲間だと言える。」
「希望するだけでも、もうその実現に近づいている。」
などという意味らしい。

漢検も、実力がどうとか、合否がどうとかよりも、まずは上を目指す気持ちが大事で、その気持ちがあれば皆仲間だということ…かな?(笑)



そんなこんなで「故事ことわざ」分野の対策を予定中です。
過去の記事で「対策はしない」とキッパリ言い放ったことは忘れてください(苦笑)
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