漢検1級模擬試験倉庫

一部に"反動"あり

H30-2の正式結果が届き始めているようですね。
皆さんの結果はいかがだったでしょうか…?

毎度恒例で、今回も平均点のデータをいじって遊んでみました(笑)

長くなるので、折りたたみました。
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今後の対策について(H30-3に向けて)

本試験H30-2について(裏)」の続きです。
順番にお読みください。

この記事では、弊ブログの今後の方針を中心に書きます。

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本試験H30-2について(裏)

本試験H30-2について(表)」の続きです。
順番にお読みください。

今回は裏面についてです。

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本試験H30-2について(表)

毎度恒例になりましたが、今回も本試験についての記事を書きました。
長くなるため今回も記事を3つに分けています。

メインは、どの程度弊ブログで対策できていたのかという点ですが、試験に関して参考になる情報もあると思います。
お時間のある時にでも、目を通しいていただければ幸いです。

今回は表面についてです。

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H30-2と「漢字項目」のページ

試験も終わって、皆さんそろそろお気持ちも落ち着かれた頃でしょうか…?

現在、私は試験に関する"恒例"の記事を準備中です。
もう大半は仕上がっているので、近いうちに出せると思いますが、ちょっと気になったことがあったので、先にそちらを片付ける(?)ことにします。

1ヶ月半ほど前に「「デジタル大辞泉」の「漢字項目」について」という記事を書きましたが、覚えていらっしゃるでしょうか?
(お読みになっていない方は、是非リンクをクリックして軽く目を通していただければと思います。)

「漢字項目」ページに出題語が多く見つかる、という話でしたが、果たして今回の試験(H30-2)の熟語はどうだったのか調べてみました。

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(以下、試験内容に触れますので、ご注意ください。)

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本試験H30-2お疲れさまでした

受検された皆さんお疲れさまでした。
試験の出来はいかがだったでしょうか…?

今回の試験内容に関して、どれだけの情報が得られるかは分かりませんが、難問の解答など、有益と思われる情報があれば、この記事に追記していく予定です。
特にツイッターをされていない方は、情報を得にくいかと思われますので、参考にしていただければと思います。

試験でエネルギーを消耗されたと思いますので、まずは糖分などを補給していただいて、答え合わせなどは無理のない範囲でお願いいたします。

(追記)文章題などの解答を追記しました。
答えを見たくない方は閲覧に注意してください。


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H30-2試験前日

いよいよ明日がH30-2の試験日ですね。
受検される皆さん、試験に向けての対策の状況はいかがでしょうか?
干支の確認は大丈夫でしょうか?(笑)

試験前日の記事を書き始めたものの、殆ど書くことは思いつきませんね💦
お伝えしておきたいことは、前回同様「解答欄のミスに注意」という点だけです。

明日の試験終了時間にまた記事を出しますので、試験の感想などお聞かせいただければ幸いです。
皆さんが実力を遺憾なく発揮されることを願っております。

H30-1試験データ

前回の本試験H30-1のデータが出ました。
「出ました」と言いましたが、去年と同じく「年度・回ごとの級別志願者数・合格者数」のページにリンクが無いので、URL書き換えで見られる状態になっただけです(笑)

H29-2、H29-3は試験後109日でデータが出ましたが、今回は試験後110日でした。
もしかしたらデータ公表の最遅(?)記録かもしれません…^^;
(残念ながら、前回予想した「木曜日公表説」は外れてしまいました(苦笑))

さて、肝心の合格率は11.9%でした。
試験の内容から考えると高い気もしますが、合格報告を沢山いただいていたので、そこから考えると思ったより伸びなかったような感じもしますね…。

これまでとの比較のため、平成25年度からのデータをまとめました。

データ(H25-1~H30-1)

(毎回言っている気がしますが💦、)合格率が難易度をそのまま表している訳では無いことに注意が必要です。
特に、去年度の難化による様々な影響があるため、以前よりも合格率が高めに出ている可能性があるのではないかと私は考えています。

ただ、去年度に比べて易化したのは間違いありません。
ある程度初合格報告はいただいているので、何とか合格を目指せる難易度になったのは良かったですね^^

個人的に今回のデータで最も驚いたのは、「棄権者数の少なさ」です。(「棄権者数」=「志願者数」-「受検者数」)
ここ数年の範囲では、絶対数、割合ともに最小でした。
弊ブログを開設してから棄権率が高めに推移していたことがずっと気がかりだったので、この結果にはホッとしました。
それにしても、年度第一回は棄権者数が少なくなる傾向があるとはいえ、どうして突然ここまで下がったのでしょうか…?
下がる要因を考えてみても何も思いつかないのですが…^^;

次の試験もあと9日と迫っています。
災害が多くて心配が尽きませんが、今回も申し込みをされた方は出来る限り受検していただきたいと思っています。

くまモン登場

昨日、本試験H30-1の結果が届きましたが、分野別の平均点も判明しました。

今回はそのことに関して軽く書く…つもりでしたが、意外と長くなったので折りたたみます💦

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H30-1の結果が届きました

検定結果通知(198点)
H30-1検定結果通知

…字体で減点されていなくて、安心しましたε-(´∀`*)ホッ
「蟠結(ばんけつ)」「綰摂(わんせつ)」も結局は正解扱いになり、不正解の問題は「垂教」のみでした。

これまでの結果
H27-2:190点
H27-3:193点
H28-1:受検せず
H28-2:196点
H28-3:受検せず
H29-1:受検せず
H29-2:187点
H29-3:受検せず
H30-1:198点

前回の受検では文章題書き取りに躓いて大きく点を下げてしまいましたが、再び点数を戻して自己ベストを更新出来たので満足しています^^
皆さんの結果はいかがだったでしょうか…?

H30-1合格報告

合否結果サービスが本日10時に開始されました。

私の合否結果を取り急ぎご報告いたします。
H30-1合格

ということで、無事合格しておりました^^

皆さんの結果はいかがだったでしょうか…?
合否に関わらず、今回の結果が今後に繫がることを願っております。

音読み問題の比較

以前に(一)の音読み問題の難化について調べたことがありました。
いくつかの辞典の見出しになっているかどうかを調べ、H21-①(左)とH28-③(右)での比較は以下の通りでした。

音読みの難化

7年半で明らかに×が増え、マイナーな語を増やすことで難化させていることが分かりました。

ふと気になって、今回H30-①の試験に関しても同じように調べてみました。
…が、長くなるので折りたたみます💦

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今後の対策について(H30-2に向けて)

本試験H30-1について(裏)」の続きです。
順番にお読みください。

この記事では、弊ブログの今後の方針を中心に書きます。

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本試験H30-1について(裏)

本試験H30-1について(表)」の続きです。
順番にお読みください。

今回は裏面についてです。

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本試験H30-1について(表)

お伝えしていた通り、試験に関する記事を書きました。
弊ブログ内の情報でどの程度対応可能であったのかを調べた恒例の「我田引水」記事です(笑)
長くなるため今回も記事を3つに分けています。

標準解答を待ってから出す予定でしたが、地震の影響なのかなかなか届きません💦
既に届いた方に内容を見せていただきましたので、それを基に記事を書いて出してしまうことにしました(笑)

まだ届いていない方のために、幾つか気になると思われる部分の解答を書いておきます。
(一)3「はんけつ」4「べんぺい」7「きんじん/きんしん」13「さんがん」20「きょくそつ」
(二)7「塹壕」
(六)7「わんしょう」
(九)7「昧昧/昧々」ウ「いっさい」カ「ざん」
こんなところでしょうか…?

思ったほど別解は載らなかったようです。
ただ、標準解答に載っていないからと言って不正解とは限りません。
例えば、「便嬖」は漢検辞典に「便嬖(ベンヘイ)・(ベンペイ)」と載せているので、「べんへい」も正解にせざるを得ないと思います。
他の問題も「塹濠」「超逸(絶塵)」「偓促」など、別解になりそうなものが載っていませんので、最終的に正解になるものがまだあると思われます。
過去問の標準解答と比べると、スカスカになっている印象なので、ごく標準的な解答のみを載せるように方針を変えたのかもしれませんね…。

それでは、分析記事です。
今回は表面についてです。
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(本試験の内容に触れますので、閲覧にご注意ください。)

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本試験H30-1お疲れさまでした

この記事は試験終了時間に予約投稿したものです。
私は今、受検会場にまだいるか、帰宅している最中でしょう(笑)

今回はこれまでよりも遠い会場になってしまったため、帰宅するまでには時間が掛かると思いますが、帰宅後に試験内容に関しての感想を追記したいと思います。

とりあえず、受検された皆さんお疲れさまでした。
試験で体力やエネルギーを消費していると思いますので、まずは糖分などを補給して、答え合わせなどは無理のない範囲でお願いいたします。



ただいま、帰宅しました。
感想はこれから書きますが、まずは汗だくすぎるのでシャワータイムです💦💦

とりあえず、撮土キタ━(゚∀゚)━!(笑)

(追記2)
いつもお世話になっている、"まあ、まったりと"さんが原文Bを探し出してくださいました。
許可を得て、こちらに埋め込ませていただきます。



原文は順に「澆季」「苟且」「対峙」「眛眛」「哭」「一粟」「垂教」となっているようですが、中には別解がある場合もあると思います。

(追記)感想を追記しました。
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解答欄のミスに注意

いよいよ明日、本試験H30-1です。
皆さん準備の方はいかがでしょうか…?
私は、今回は一通り基本的な範囲の復習が出来たと思うので、それなりに満足しています。

改めて振り返りたくもないですが(笑)、去年度は難易度の高い試験が続いた特異な年度でした。
今回は、その高難易度が保たれるのか、一転易化するのか、将又更に難化するのか、とても気になるところです。

(…前にも似たようなことを書いた気がするのですが…デジャヴでしょうか?^^;)

年度第一回は、ここ数年簡単だった例がありませんが(苦笑)、どんな難易度であっても、一問一問集中して出来るはずの問題で得点を積み重ねることに変わりはありませんので、慌てず騒がず適度な緊張感を持って試験に臨みたいと思っています。

さて、前回の受検で私は、解答欄を間違えるという大きなミスを犯しました。
注意喚起も兼ねて、そのミスが起こったメカニズム(?)を書いておきたいと思います。
(今回も形式変更が無いと仮定して、書かせていただきます。)

具体的に言うと、私が間違えたのは(八)故事成語の解答時のことです。
(八)の答えを(九)文章題書き取りの解答欄に書き始めてしまいました。

解答は全て右から左の順に書くので、一見間違えそうもないように思われるかもしれませんが、問題用紙と解答用紙の配置に落とし穴がありました。

配置が問題になるのは、(七)対類の解答時のことです。
私は、おおよそ下図のように配置していました。

解答欄

お分かりでしょうか…?
(八)の解答欄が問題用紙に隠され、かつ、問題(八)が(七)のすぐ下にあったため、(七)の解答後に真下の(九)へと飛んでしまったのです💦

前々回までこういったミスは起きなかったのですが、会場の机のサイズなどにも影響されたのか、前回は偶然このような"危険"な配置にしてしまったようです。
用紙をどのように配置しているかは意識していることではないと思いますので、これまでにはこういったミスが無い方でも、「自分は大丈夫」と思わず、ご注意いただければと思います。

また、各設問内での解答のズレも注意すべき点だと思います。
特に、(一)読み、(二)書き取り、(八)故事成語の3分野は5問ごとの"区切り"が無いため、大きくズレる可能性がありますので、十分お気を付けください。

今回受検される皆さんが、悔いなく無事に試験を終えられることを願っております。
それでは皆さん、頑張りましょう(* ̄0 ̄)/ オーッ!!!

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平成29年度のデータ

漢検ホームページでH29-3のデータがやっと出ました。
最近データの公表がどんどん遅くなっている感じがするので、試験からの日数を数えていたのですが、前回も今回も試験から109日後で同じでした💦
態々日数を合わせているとは考えにくいので、木曜日に公表されるということかもしれませんね…。
(公表当日かは分かりませんが、H28-3のデータに関する記事も木曜日に出していました。)

さて、気になる合格率は…5.0%!!!
前回H29-2(4.6%)に比べて上がるとは予想していましたが、思っていたよりは上がりませんでした。

受検者数が1099人ですから、受検者1人が約0.1%に当たります。
1問の難化でも5人以上の合否に影響が出そうなので、前回との難易度の差は1問分も無かったと言えるかもしれませんね。
試験の相性もあるとは思いますが、少なくとも得点が上がった方は、それだけ実力が上がっていると捉えて良いのではないでしょうか^^

最後に平成29年度のデータは以下の通りです。

H29データ

年度を通して見ると、受検者数延べ3503人、合格者数延べ173人、平均合格率4.9%になります。
平均合格率が5%未満の年度は漢検1級史上初でしょう💦

受検者数が減るのはある程度仕方が無いことですが、棄権者の割合が依然として高いのが気になります…。
漢検1級は合否が全てではありませんので、受検申し込みをされた方は、(やむを得ない状況でない限りは、)是非とも受検していただきたいと思っております。

平成30年度は一体どうなっていくのでしょうか…?
まずは24日後に迫った第一回の試験ですね!
受検する皆さん、頑張りましょう(^^)/

本試験H30-1、受検します

受検申し込みの締め切りが明日に迫っていますね。
受検予定で申し込みがまだの方は、お忘れの無いようお気を付けください。

さて、私は今回の試験を受けることを決め、先ほど申し込みが完了したところです。
受けるたびに、「もうこれで最後」と思いつつ5回目の受検になります(笑)

難易度がコロコロと変わるので、毎回目標設定には悩みますが、(私が思う)基本問題を落とさないよう、しっかり復習して試験に臨みたいと思います。
残り1ヶ月頑張ります(^-^)/

平均点の比較

そろそろH29-3の正式結果が届き始めているようですね。
今回の平均点が分かりましたので、新形式に変更されたH28-1から今回までの平均点を並べてみました。

データ(28-1~29-3)
(「過去5回平均」はH28-1~H29-2の平均です。)

H28-1での難化は相当騒がれた記憶があるのですが、その時と比べても、今回は「故事諺」と「文章読み」の2分野以外で点数が下がっています💦
過去5回平均と比べると、「語選択」「対類」の難化も厳しそうですが、「文章書き」が難化しすぎてそれどころではない感じですね(苦笑)
過去5回平均の半分以下というのは流石に驚きです。
殆どの人が「髣髴」「玲瓏」ぐらいしか書けなかったということでしょうね…。

こうして比較はしてみたものの、受検者数が減ってきているので、そこまで意味のある比較ではないかもしれません。
何しろ、最近の受検者数と平均点の傾向から計算すると、安定して合格する実力のあるリピーターが一人受検するかどうかだけでも、平均点の数値が0.1~0.2点変動してしまうくらいですからね…^^;
前回の難化を受けて受検を断念した人が多いとすれば、単純な比較では何も言えないでしょう。

今年度は本当に試練の年度となりました。
皆さんの学習のお役に立てているのかどうかよく分からないブログではありますが(苦笑)、難化に振り回されず、少しずつ対策を進めていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願いいたします🙇
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