漢検1級模擬試験倉庫

(かんけんいっきゅうもぎしけんそうこ):漢検ブログの一。模擬試験を作成,公開している。略称,模試倉庫。

28-3の分野ごとの難易度は…?

もう28-3の検定結果が届き始めているようですね。
漢検ホームページには「3月17日~3月27日頃 検定結果お届け」とあるのですが、漢検さんの情報発信は信用できませんね…^^;

さてさて、今回の平均点は約105.3点ということで、前回の106.1点よりやや下がったようですね。
ほぼ横ばいですが、年度の第三回は棄権者が多いので、それを考慮すると(試験難易度に関しては)難化していた可能性もありそうです。

折角なので、今回の点数(赤い数字)と、直近の5回(27-1~28-2)の平均点(青い数字)を比較してみました。
(比を百分率で表しています。)

(一)読み    16.216.38 =  99% (並)
(二)書き取り  23.024.00 =  96% (並)
(三)語選択    3.5 :  4.12 =  85% (やや難)
(四)四字熟語1 10.710.78 =  99% (並)
(四)四字熟語2  5.0 :  6.32 =  79% (難)
(五)熟字訓    6.3 :  5.46 = 115% (やや易)
(六)音訓読み   6.6 :  5.46 = 121% (易)
(七)対類     6.5 :  8.46 =  77% (難)
(八)故事諺   11.7 :  8.60 = 136% (易)
(九)文章書き   8.710.06 =  86% (やや難)
(九)文章読み   7.1 :  6.96 = 102% (並)
   合計    105.3106.60 =  99% (並)


(注1)27年度は「書き取り」+「国字」の点数を「書き取り」の点数としています。
(注2)比は、小数点第一位を四捨五入した値です。以下の通りに難易度を決定しました。
~80%:難、80%~90%:やや難、90%~110%:並、110%~120%:やや易、120%~:易

合計の比が「99%」ということは、今回の試験難易度は平均にほぼ一致していたということですね。
易化部分難化部分の得点の推移を見てみましょう。(27-1 → 27-2 → 27-3 → 28-1 → 28-2 → 28-3)

◇易化部分

・(八)故事諺(136%):8.8 → 7.7 → 9.8 → 6.3 → 10.4 → 11.7

かなりの変動ですね(汗)
28-1の6.3点と今回の11.7点の比はなんと1.86倍!
この二年で見ると、全分野で最も大きい変動です。
この分野の出題は、

①知っているかどうかで正解・不正解が決まってしまう(全く推測のしようがない)難問
②書き取りで出しても良さそうな易問

に二極化してしまっているので、それが原因なのかもしれません。
対策範囲もよく分からないですし、学習のモチベーションを削ぐだけの分野になってしまっているような気もします…(-ω-;)ウーン

・(六)音訓読み(121%):5.8 → 5.9 → 5.8 → 5.6 → 4.2 → 6.6

抜群の安定感、からの~下がって!上がる!(笑)
ま、前回の難化の反動で易化したということでしょうね…。

◇難化部分

・(四)四字熟語2(79%):6.6 → 6.9 → 6.0 → 6.9 → 5.2 → 5.0

出題形式の変更があったので、単純に比較することはできませんが、前回から明らかに下がっていますね。
変更初回は対応できるように出題していたようですが、次からは容赦無く難化させています(笑)
具体的には、「史籀大篆」「陶朱猗頓」が対応しづらかったでしょうか…?

形式変更を知っていたかどうかでも受検者の点数が割れていそうですね。
そうだとしたら漢検さんの対応は、やや不誠実なようにも思えます…(-"-)

・(七)対類(77%):7.3 → 9.3 → 10.3 → 6.0 → 9.4 → 6.5

今回の最大の難問はやはり対義語・類義語問題でした。
28-1ほどではないものの、それに近い点数ですね。

難問を入れると、語群が絞れずに他の問題にも影響するので、難易度が大きく変動するのは仕方のない分野と言えると思います。
私も、難易度の調整に苦労しています(苦笑)

ただ、こういった形式だと、実力によって点数がハッキリ分かれやすいので、「検定」としては"ある意味"で適した出題形式だと言えると思います。



ここで書いたのは、あくまで試験の難易度であって、合格の難易度とは異なることに注意してください。
(平均点が下がっても、合格率が上がることが稀にあります。)

う~ん、またデータをいじくりまわしてしまった…^^;
特に結論はありません(笑)
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改めて28-3について

先日、「Internet Explorer」の文句を言ってしまいましたが、そういえば「Microsoft Edge」というものがありました…^^;
最初に使用したときに使いづらかったので無視してしまい、そのまんま忘却の彼方へ…(汗)
使用してみたところ、「瀆」などで生じたフォントの問題も、こちらでは生じていないようです。
(「仲間外れを探せ!」の記事の元の仕掛けはこちらでも上手くいかないようですが…。)
今は、何を使用するのが主流なんでしょうか…?(-ω-;)ウーン

さて、そろそろ試験の標準解答が届いた頃でしょうか?
幸いにも、問題用紙を見せていただく機会がありましたので、改めて気になった問題にいくつか触れたいと思います。

「続きを読む」を押してご覧ください。

続きを読む

28-3文章題出題部分

今回の文章題の原文を「国立国会図書館デジタルコレクション」で見つけました。
出題部分を赤枠で、書き取り部分を青線で示しています。
意外な答えはありませんでしたので、ご安心ください(笑)
著作権は切れているので、載せても大丈夫ですよね…?^^;

A.幸田露伴「対髑髏」
文章題A出題部分

B.西村茂樹「陳言一則」
文章題B出題部分

C.貝原益軒「大疑録」
文章題C出題部分

こうして見ると、意外と「ぶつ切り」で出題していますね…。
気付いていないだけで、他にも切れたり抜けたりしている部分があるかもしれません。

AとC、特にCは見つけるのに苦労しました…。
そこまでして探した意味は…特にありません(笑)

大見出し語表と28-3の音読み関連問題

前回の試験の後に「大見出し語表と28-2の音読み関連問題」という記事を書きました。

今回も、いくつかの漢検ブログさんの情報をかき集めて、同様の記事を書いてみました。
断片的な情報を集めているために、誤りがある場合がありますので、ご注意ください。
まあ、間違いがあっても影響のありそうな記事では無いですが…^^;

長いので折りたたみます。

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28-3の試験、いかがでしたか?

もう、試験が終わった頃でしょうか…?

今回受検された皆さん、まずはゆっくりと頭と体を休めてください。

60分間集中して問題に取り組むのは、思っている以上にエネルギーを使用していると思います。
十分なエネルギー(主に糖分)を摂取して、見直し等は無理の無い範囲でお願いします。
(実は私は試験後の夕方頃に、手足の痺れや体のふらつき等の症状が出たことがあります…^^;)


さて、今回の試験で何が出題されたのか…?気になる所です。
恐らく、今回も「漢検1級198点!! 満点取るまで生涯学習!!」にて、答えの速報をしてくださると思いますので、それを待ちたいと思います。
(追記)「漢検1級 平成28年度 第3回 答え合わせ」が公開されました。

答えを見て、書き問題だけでも、拙模試や弊ブログで出題していないかどうかチェックしてみようと思います。
(もしかしたら、後で追記するかもしれません。)

何はともあれ、受検お疲れ様でした<(_ _)>



追記しました。

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いよいよ明日が本試験(28-3)

まず、初めに…本日の模試の公開はありません。
(通常模試は3週間後、ミニ模試は2週間後に新作を公開します。)



そわそわそわそわソワソワソワソワ岨岨岨岨…

あ~、落ち着かない(笑)

自身が受検するのなら、自分のことに集中しているので気にならないのですが、受検しないとなると色々と気になって仕方がありません…^^;

「自分が出題したものが全く出なかったらどうしよう」
「むしろ、出題したもののせいで、ダミーに引っかかる人がいたら申し訳ない」

などと、気にしても仕方のないことを気にしてしまっています(汗)

気を落ち着かせるためにも、何か書こう…。

ということで、「全く分からない問題をどうするか」という点で、ちょっとしたアドバイス(?)をいくつか。
試験の残り時間に余裕がある場合には、試してみてはいかがでしょうか…?
(基本的に書き問題についてです。)

①熟語の構成を推測してみる。

二字熟語は基本的に、「岩石」「高低」「洋画」「着席」「非常」の5タイプに分けられます。(cf.2級の検定問題)
語選択なら、説明文の書き方でなんとなく分かる場合があります。
推測したものに合う語群の語を決めて推測すると、ピンと来る漢字が見つかるかもしれません。
特に「岩石」「高低」タイプだと分かった場合は、とりあえず部首を揃えてみるという手もあります。

②区切りを変えてみる。

例えば、(こんな出題はされないでしょうけど、)「鏃礪括羽」を「鏃礪カツウ」と出題されたとします。
正しい区切りは「カツ・ウ」ですが、「カ・ツウ」と思い込むと答えが全く浮かばなくなります。
他の例として、「カイキ」では…

○「カ・イキ」→「遐域」
○「カイ・キ」→「回帰」他
○熟字訓→「甲斐絹」


となるので、柔軟に考えてみると、答えがピンと来る場合も(僅かですが)あります。

③連濁、音便の類は無いか調べる。

「慇懃(いんぎん)」、「公廨(くがい)」のように連濁した言葉に惑わされることがあります。
濁音を清音に変えて考えてみることで、漢字が浮かぶかもしれません。

また、「奕棋(えっき)」、「謫居(たっきょ)」のように、「ツ」でない音(ここでは「キ」「ク」)が促音化することがあるので、元が「ツ」だと思い込まないようにしたいですね。

④知っているはずだと言い聞かせる。

探し物をするときに、「ない」と思いながら探すと見つからず、「ある」と自分に言い聞かせながら探すと突然見つかったりします。(本当です^^;)
同様に「これは知らない言葉だ」と思ってしまうと思いつかなくなってしまうので、「分かるはずだ」と言い聞かせて諦めないことが大事です。

見直しの時にも「間違いは無いはず」と思ってしまわないよう注意したいところです。

"Don't think, Feel."

これぞ、"最終奥義"(笑)
何をしても、何も思いつかない場合、ぼんやりと浮かぶ文字をとりあえず書いてみましょう。
意外とこれで正解することも多いです。
色々と考えて思いついた答えではなく、最初にフッと浮かんだ答えが正解であるということもありますしね…。
あと、ど忘れした漢字を、もう一人の自分(?)がそっと教えてくれることもあります(笑) (これも本当です^^;)


以上です。
勿論、既に何となく候補がある場合は、そちらを優先させてください。
飽くまで、「全く分からない」「何も思いつかない」という時の方針のヒントですので、考えすぎて間違えてしまわないようご注意ください。

さて、また「そわそわ」タイムに突入です(笑)
明日、試験時間が終わるまでは、家でそわそわすることになりそうです…。
(ん?そういや何時に終わるか知らないな…^^;)

今回が試験前最後の記事となりそうです。
それでは受検される皆さん、試験を楽しんできてください(^^)/

桐島、受検やめるってよ

漢検ホームページで「受検データ」が更新されたようです。
気になる28-②の合格率は12.2%ということで、その前の28-①(5.2%)より大幅に上昇しているものの、27-②(12.6%)、27-③(16.8%)よりは低かったということでですね。

合格率の話はさておき、ここ数年のデータを比較してみました。

データ
(人数の増減は、直前の回と比較した数字です。)

今回、志願者、受検者の人数が激減…割合にするともっと数値の高さが際立ちます…(汗)
ただ、年度の第二回は減少しやすいようなので、これだけでは何とも言えません。

平成23年度以降で、今回以上に激減しているのは「23-②」「24-②」「25-②」の3回。
この3回はいずれも、直前の回で受検者数が増加しているという共通点がありますが、今回はずっと減少傾向だったのにも関わらず激減したということになります。
また、「26-②」「27-②」と比較すると、今回の減少幅が大きいのは明らかです。

また、棄権者(申し込んだものの受検しなかった人)の割合も15.2%と高めです。
平成23年度以降で、他に棄権者の割合が14%を超えているのは、いずれも年度の第三回です。
これは、インフルエンザの流行が原因の1つでしょうか…?(北日本では雪の影響もありそうです。)
今回は珍しく第二回の時期にインフルエンザが流行したので、その影響もあるとは思いますが、それを考慮したとしても高いように思います。(この表だと3番目の高さです。)

要するに、申し込みをしなかった人も、申し込んだのに受検を諦めた人も多かったということですね…。

原因は28-①の難化だと思われますが、特に前の回との比較して、
合格率:16.8%→5.2%
平均点:111.0点→100.0点
という「急激な難化」がポイントだと思われます。

というのも、26-②の合格率が6.1%と低いのにも関わらず、あまり影響が大きくないからです。
これは、
合格率:18.3%→10.6%→7.1%→6.1%
平均点:115.1点→107.2点→104.3点→103.0点
と、以前から難化傾向であったからだと思います。

28-①の後、「合格は無理」と学習をやめてしまった人が多かったのだとすると、とても寂しい結果です…。
前回受検されなかった方が、どの程度今回の本試験に戻って来てくださるのか…次回のデータの発表も注目ですね。

あと、もう一点…
(年周期の変動が大きいのではっきりとは分かりにくいですが、)逆に合格率が高くなったときに、そこまで大きく受検者が減ることがないというのは、リピーターになる人が多いということを示しているのかもしれません。
リピート率など、更なるデータが欲しい所ですが、漢検さんはあまり情報を出さないので、全く期待はできません…(-ω-;)ウーン

28-2の試験難易度は…?

本日5つ目の記事です(笑)

先ほどはとりあえず、点数の報告だけしましたが、今回の試験の平均点を計算してみました。

今回の平均点は…106.1点!

…ん?いつもどれくらいだっけ…?
ということで、ここ最近の結果を色々と情報をかき集めて比較してみました。
(急いで打ち込んだので、間違いがあったらすみません…。)

 26-③ 27-① 27-② 27-③ 28-① 28-②
読み16.915.716.516.116.117.5
書き取り13.816.614.716.924.123.4
国字88.28.27.9
語選択4.44.74.743.43.8
四字 問19.911.19.311.611.210.7
四字 問25.96.66.966.95.2
熟字訓4.65.666.14.84.8
音訓読み5.65.85.95.85.64.2
対類8.77.39.310.369.4
故事諺6.88.87.79.86.310.4
文章書き11.810.711.59.38.710.1
文章読み7.26.97.27.26.96.6
合計103.6108107.9111100106.1
合格者数12813716621667
合格率9.510.212.616.85.2

(追記)画面の横幅が狭いと右端が切れてしまうようです。また、スマホでは上手く表示されない可能性があります。

こうして見ると、平均点と合格率はそこまで強い相関がある訳では無さそうですね…。

平均点は「試験難易度」、合格率は「合格難易度」を表すと言えますね。
28-1はどちらも高かったので、間違いなく今回は前回より易化したと言えますが、少なくとも「試験難易度」は去年度のどの試験よりも高かったということになります。
28-1の難化で受検を諦めてしまった人の数を考慮すると、実際はもっと難化しているということかもしれません。
「合格難易度」はまだ分かりませんが、少なくとも試験直後に「今回は簡単だった」という情報があったのはやはり「28-1と比べて」という意味だったようですね。

あと、合格者平均が8割以下のものが、
「語選択」(約65%)、「熟字訓・当て字」(約80%)、「熟語の読み・一字訓読」(約73%)
の3つでしたが、「啓沃」「棠棣」「詬病」の三大難問(?)の影響でしょうか…^^;

ちなみに、どうでもいいことですが…
結果通知の枠の色がグリーンになっているのは、なんでだろ~♪(笑)

28-2の結果が届きました

検定結果通知(196点)
28-2.png

…自己採点の通りでした。
減点されていなくて、安心しましたε-(´∀`*)ホッ

これまでの結果
27-2:190点
27-3:193点
28-1:受検せず
28-2:196点

3点ずつ上がっていますね…次は199点?…無理(笑)

皆さんはいかがだったでしょうか?

漢検1級(28-2)合格報告

先ほど、漢検ホームページの合否結果サービスをチェックしたところ…

受検級:1級
判定:合格おめでとうございます。
合格認定日:2016/11/30

とありました。
自己採点からして大丈夫だとは思っていましたが、やはり合格がはっきりすると安心するものですね^^;

皆さんはいかがだったでしょうか…?

大見出し語表と28-2の音読み関連問題

一つ前の記事で「大見出し語表からの問題」の案内をさせていただきました。
記事を書き終えた後に、今回の試験で「大見出し語表」の語がどれだけ出題されたのか気になり、調べてみました。

長いので折りたたみます。

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標準解答が来ました

28-2の標準解答が届きました。

基本的には「漢検1級 平成28年度 第2回 答え合わせ」の通りですね。
異なる部分をざっと書きたいと思います。(念のため、折りたたみます。)

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ただいま。

無事受検を終え、帰ってきました。

簡単だったのか、難しかったのか、いまいち分かりませんでしたが、対策してきたところはちゃんと出来たかなと思うので、ひとまず安心しています。

とりあえず、記事をupしますが、後ほど、内容についての感想などを、追記したいと思います。



ここから、追記します。
以下、感想を書きますが、長いので折りたたみます。
(28-2の試験内容、および、こちらの模試「その13」の内容にも触れますのでご注意ください。)

続きを読む

いよいよ本試験です

試験はいよいよ明日ですね。
念のため、もう一度お知らせしておきますが、今週と来週は模試の公開はお休みします。

次回の模試は「その22」ですが、昨晩、そのチェックと本試験のリハーサル(?)を兼ねて解いてみました。
結果、自分で作ったにも関わらず、2問間違えました…(泣)
見直したはずなのに、ひらがなの「こ」が「い」になっていたのには驚きましたが(汗)、もっと驚いたのはもう一つの問題…。

「え、あ、あ~、そうか、いや、ん?ん?…って、え、あ、そうか、違った、あ、なるほど、そういうことか、あ~、うわ、ひっかかった~!!!」

…という感じでした(意味不明)
要するに、作者(私)が引っ掛けるつもりがない問題に、解答者(私)が引っ掛かった、ということです(笑)
そんなこともあるんですね…^^;
まあ、私が引っ掛かっただけで、他の方が挑戦して引っ掛かるかどうかは分かりませんが…。

そんな問題を含む「その22」は再来週11/19(土)に公開予定です。お楽しみに~(^^)/
…って、宣伝になってしまった…(苦笑)


あ、そうそう、本試験について、今回が初受検の方もいらっしゃると思うので、「解答欄のズレに注意!」とだけ言っておきます。
特に(二)の書き取りが新形式で5問増えたので、解答欄がズレてしまう可能性が高くなっています。
実は私は、他の方の模試と準1級の過去問(準1級も書き取りは20問)で、この1ヶ月だけでも、計3回やらかしました(苦笑)
書き取りの書き直しは時間がかかるので、本番で大きくズレてしまうとパニックになりそうです(汗)

とりあえず私は、問題用紙に縦線を引いて問題を区切る、という形で対策したいと思います。
大きくズレやすいのは、(一)読み、(二)書き取り、(八)故事成語の3つでしょうか…?
5問以下であれば、仮にズレてしまってもすぐに対処できると思うので5問ごとに、
(一)は(既に音訓の区切りがあるので)4か所、(二)は3か所、(八)は1か所、
開始直後にババッと引いていこうと思います。

もっと良い対策があるという方は、是非教えていただきたいです…って今更遅いか…^^;

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