漢検1級模擬試験倉庫

本試験R1-1について

今回の試験に関して、これまで同様に記事を書きました。
(今回は答えのハッキリしない問題が多くなかったので、「標準解答」の判明する前に公開します。
もし、「標準解答」によって新たな情報があれば、後日追記や修正を行う可能性もあります。)

主に、弊ブログの内容でどの程度対応可能であったのかという点について書いています。
弊ブログをご活用いただいていた方には、復習や今後の対策の参考にしていただければと思います。

長くなりますが、今回は1つの記事に纏めました。
お時間のある時に、目を通していただければ幸いです。

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本試験R1-1お疲れさまでした

受検された皆さんお疲れさまでした。
試験はいかがだったでしょうか…?

まずはゆっくりしていただいて、答え合わせなどは無理のない範囲で行ってください。

今回も何か情報があれば、こちらの記事に追記する予定です。
画面右のツイッター欄も参考にしていただければと思います。



(以下追記)
とりいそぎ、解答を作成してみました。
誤りなど発見されましたら、ご指摘ください。

更に、記事の最後に少しだけ感想も追記しました。

(追記20190621)標準解答が漢検HPで公開されましたので、比較を行いました。
(リンクには許可が必要とされているため控えておきます。)


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H30-3試験データ

昨日、本試験H30-3の試験データが公表されたようです。

今回は前回より1週間以上早く、試験日から99日での公表でした。
ここ暫くは次の試験に近くて慌ただしい時期に出ていたので、早くなるのはとてもありがたいことです。
(H30-2では試験から108日、H30-3の4日前の公表でした。)

さて、気になる今回の合格率は5.0%でした。

・・・低いですね💦💦

小数第三位で四捨五入すれば4.96%なので、ここ数年ではH29-2の4.6%に次ぐ低さとなりました。
(同じ5.0%だったH29-3は、同様に計算すると5.00%になります。)

過去の記事を読み返してみると、試験直後の「低くなる」という予想は当たっていましたが、その後「そこまで下がらない」という予想に変えていたので、外れてしまいました(笑)
周りで(初を含めた)合格報告が多かったために予想を変えたのですが、やはり実力のある方が目立っているだけだったようですね…。

H29年度の難易度が高すぎたためにH30-1は易化したものだと考えていましたが、今回また同程度の難易度に戻ったということで、易化した理由がよく分からなくなってしまいました。
数問の調整で合格率が数%変動してしまうので、上手く調整できなかった可能性もありますが、高難易度の試験になっても構わないと考えているのかもしれません。
いずれにせよ、極力傾向の変動や難易度の変動は避けていただきたいですね。

今回の難易度で合格された方は、本当に素晴らしいと思います。
そして、残念ながら不合格となった方でも、合否ラインに近い点数であれば、平均的には合格相当の実力をお持ちだったということになると思います。
これまでの取り組みに自信を持って、今後の試験に挑んでいただきたいと思っています。

最後に、これまで同様、ここ最近のデータの比較を出しておきます。

試験データ(H26~H30)

棄権者の割合が増えてしまったのは残念ですが、ちょうど試験の時期にインフルエンザが猛威をふるっていたので、今回はある程度は仕方の無いことだと思っています。



さて、次回の試験の難易度はどうなるでしょうか…?

申し込みの締め切りは今週木曜日(5月16日)ですので、受検予定で申し込みがまだの方はお忘れの無いようお気を付けください。

新形式では記録ずくめの回

本試験H30-3の正式結果が届き始めているようですね。
皆さんの結果はいかがだったでしょうか…?

既に届いた方の結果を拝見して驚いたのですが、今回の平均点は約89.1点で、四捨五入の影響を除いても90点を下回ったようです。
少なくともここ数年では最低の点数ですね…。
3年前には111点の回(H27-3)もあったので、回によって20点以上の差が出ていることになります。

とりあえず、新形式になった平成28年度からのデータを並べてみました。

平均点データ(H28~H30)

また、平均正解率のグラフは以下の通りです。

平均正解率(H28~H30)

この3年間で平均点が最低となった分野は…
(二)書き取り、(三)語選択、(六)音訓読み、(七)対類、(九)文章読み、の5分野もありました。
ハッキリ易化したと言えるほど平均点の上がった分野も無いので、今回の難易度は異常ですね…。

今回の特徴は、読み問題が比較的大きく難化したというところでしょうか。

読み問題(配点1点の問題)の合計を計算すると、平均が33~34点なのに対して、今回は28.8点で、約5点分難化しています。
全体の難化は8点程度ですので、書き問題よりも読み問題の難易度が高かったと言えそうです。
音読みも難問がありましたが、特に第二版の訓読みが多く出たことが影響していると思われます。

とはいえ、分野ごとに見れば、書き問題の分野でも大きな難化はありました。
特に(三)語選択の「1.9点」は驚きましたね…。
今改めて見てみると、確かに1,3,4あたりは難問になりそうですし、2,5は音に特徴が無くてピンと来にくかったのかもしれません。

他の分野でも、思ったほど伸びなかった部分があるのは、超難問や癖のある問題に気を取られすぎて、ちょっとした難問を見落としていたのかもしれません。
難易度の感覚が少しずつズレてきているのだとしたら、こちらの出題に関しても色々と考え直さないといけませんね…。

全体として難化している理由は2点考えられるでしょうか。

①過去問の出題割合が減っている
②出題傾向が変わって癖のある問題が増えている

①により、比較的学習を始めて間もない方の点数が下がり、加えて②により、実力のある方が高得点を取りづらくなっていると考えれば、ここまで平均点が下がったのも納得が行くような気がします。
ともあれ、もう少し難易度の変動を減らす努力はしてもらいたいものですね…。

さて、毎回のことながら、平均点が分かると今度は合格率が気になってきますね。
前回は、一部の分野の平均点から推測して、意外と近い値を当てられたのですが(笑)、今回は読み問題の難化の影響があるので、同じ方法では上手く行かないような気がします。

今回初合格された方が意外にいらっしゃるので、平均点から想像するほどは下がらないような気がしますが、果たしてどうなるでしょうか…?
前回は試験から108日目で合格率などのデータが出ましたので、漢検さんが煩悩の数を数え終わるのを気長に待ちたいと思います(笑)



「さて、記事を出そう」と思ったときに、ふと目に入った記述が気になったので追記します(笑)

こちらは、「今後の勉強方法」の欄の「(二)書き取り」のアドバイスです。
書き取りアドバイス
(すみません、ある方の結果から勝手に切り抜かせていただきました🙏)

この分野の点数が伸び悩んだ方へのアドバイスですが…この内容は酷くないですか?💦

「新聞でかな表記される語」「漢語と意識せずに会話で使う語」は、要するに普段目にしたり耳にしたりする語ということですよね。
確かにこれまではそのような学習方法が効果的でしたが、今回は特に傾向が変わっているので、大した成果は得られないと思います。

実際、今回の問題で普段目にしそうなものは、多く見積もっても半分ぐらいではないでしょうか…?
その殆どを正解されている方に対しても、このようなアドバイスが載せられていて、流石にちょっとイラッとしました(笑)

その時の試験内容に即して、ちゃんと意味のあるアドバイスをしてもらいたいものです…^^;

受賞者の皆さん、おめでとうございます

今年度の成績優秀者の方に受賞のお知らせが届き始めているようですね。
昨晩はツイッターの方がとても賑やかでワチャワチャしていました(笑)

受賞者の皆さんに心よりお祝い申し上げます。



…と、ここで記事を終えるのも早すぎるので、受賞に関して説明も兼ねて少し書きたいと思います。

受賞された方に届いた「受賞のお知らせ」を拝見しましたが、今回の受賞者は…

日本漢字能力検定協会賞(36名)
全国検定振興機構 理事長賞(36名)
優秀賞(36名)
奨励賞(86名)
特別賞・家族の部(4組)
特別賞・個人の部(4名)


とのことでした。

10級~1級の12段階の級があり、年度3回なので、「協会賞」「理事長賞」「優秀賞」は12×3=36名ということですね。
過去の「協会賞」「理事長賞」などの受賞者は選考から外れますが、選考対象内の「トップ3」になります。

「奨励賞」は3名以内なので、この3倍の108名以内ということになりますが、今回は86名でした。
過去10年の奨励賞受賞者数を調べてみると、56~75名なので、今回はかなり多かったみたいですね。
これらの人数から想像するに、基本は2名で、同点で年齢もほぼ変わらない人が出た場合などに1~3名の間で調整するのかもしれません。
(ちなみに、私が受賞した年度の式次第で確認したところ、1級は各回2名ずつでした。)
こちらは、(選考対象の中で)「トップ5入り相当」というイメージで考えれば良いでしょうか…?

「特別賞」は年度での最年少合格などの基準で選ばれるようですね。

さて、以上を合わせると、1級での受賞者は16名前後と推測されます。
(仮にこの数字が正しいとすると、そのうち半数以上がツイッターの方で既に判明していることになります💦)

受賞された方が皆さん好成績であることは間違いありませんが、こうしてカウントしてみると、合格を目指している方であれば、受賞も十分目指すことができるものだと感じます。
というのも、過去受賞者の一部は選ばれない上に、合格者が50名あまりしかいない回もあるからです。
1級のリピーターの多さを考えると、選考対象外になる人の割合は多いと予想されるので、難しい回に合格できる実力があれば受賞の可能性は出てくるはずです。

実際、例えば初合格での受賞ということもそこまで珍しいことではありません。
漢検1級は難易度が一定でないので、難しい回で悔しい思いをした方が、次の回で一気に点数を伸ばして受賞するパターンも多いように思います。
受賞なんて自分には関係ないと感じられている方も、来年度にはもしかしたら受賞しているかもしれませんよ😊

最後に、受賞された皆さん、改めて受賞おめでとうございました!🙌🙌🙌

今後の対策について(R1-1に向けて)

本試験H30-3について(裏)」の続きです。
順番にお読みください。

この記事では、弊ブログの今後の方針を中心に書きます。

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本試験H30-3について(裏)

本試験H30-3について(表)」の続きです。
順番にお読みください。

今回は裏面についてです。

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本試験H30-3について(表)

今回も本試験についての記事を書きました。
長くなるため今回も記事を3つに分けています。

標準解答がまだ分かりませんが、先日出した記事の解答が正しいものとして、話を進めることにします。

メインは、どの程度弊ブログで対策できていたのかという点ですが、試験に関して参考になる情報もあると思います。
お時間のある時にでも、目を通しいていただければ幸いです。

今回は表面についてです。

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本試験H30-3お疲れさまでした

受検された皆さんお疲れさまでした。
試験はいかがだったでしょうか…?

1時間の試験でお疲れだと思います。
まずは糖分を補給するなどして、答え合わせなどは無理の無い範囲で行ってください。
また、手洗いなどのインフルエンザ対策もお忘れの無いようお願いします。

今回も情報を得ることが出来ましたら、追記を行う予定です。
画面右のツイッター欄も参考にしていただければと思います。

解答を追記しました。
更に感想を追記しました。

(2/7)標準解答と比較して、加筆修正を行いました。
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感染症に要注意

本試験H30-3前最後の記事です。
いよいよ試験が明日に迫りました。

試験の注意点云々はいつもと変わらないので、今回は割愛します。
それよりも今回気になるのが、インフルエンザなどの感染症の猛威です。

まさに「猖獗を極める」という状況になってしまい、現時点で罹っていて既に受検を断念された方もいらっしゃるかもしれません。
会場には多くの小中学生が集まるので、体調がすぐれない場合は断念するのが賢明な判断でしょうね…。

また、会場の中には自覚のない感染者がいる可能性が極めて高そうです。
受検される方には、感染しないよう徹底した対策を行っていただきたいところです。

特に、会場に着いたら手洗いは丁寧に行った方が良いかもしれません。
考える際に無意識に口元に手を当ててしまう癖のある方は多そうですからね…。
マスクをする手もありますが、試験前には外しておかないと、顔写真の確認の際にちょっとしたタイムロスになりそうです💦

とにもかくにも、受検会場内で極力感染が広まらないよう願っております。

それでは、明日受検される方が実力を遺憾なく発揮できることを祈っております。

…あっ、干支の確認もお忘れなく(笑)

H30-2試験データ

もう次の試験の直前ですが、前回H30-2の試験データが公表されました。
試験から108日で出されましたが、前回の110日より2日早い公表です。

気になる1級の合格率は7.4%でした。
過去の記事での「平均点は高めに出るが、合格率は伸び悩む」という予想は当たったと言えそうですが、その後合格報告を幾つかいただいていたので、ここまで合格率が伸びていないとは思わず、少し意外な結果でした。

平均点に関する記事では、一部の平均点から合格率を推測して「7.7%」と計算しましたが、データが少ない割には近い値になりましたね(笑)

ここ十数回分のデータは以下の通りです。

H22-1~H30-2データ

こうして合格率を見ると、易化すると10%を超え、難化すると5%台まで落ち、という状態を繰り返していたので、今回は難易度の調整が上手くいった回だったのかもしれませんね。

他のデータで気になったのは志願者数の低さです。
遡って調べてみると、HPにデータが出ている平成19年度以降で最低を記録しています。
第三回は志願者数が減りやすいので、次回は更に最低を更新してしまうかもしれませんね…。

一方で、前回に続いて棄権率が低めなのは朗報です。
それにより志願者数は最低でも、受検者数は最低になりませんでした。
インフルエンザが流行しているので、次回は上がってしまうかもしれませんが、今後も出来る限り低めに推移していってもらいたいものです。



十分低い合格率なので、普通に考えれば、次回の試験の難易度を上げる理由は無いと思いますが、果たしてどうなるのか、とても気になりますね。
どのような難易度であったとしても、1問1問集中して取り組むことに変わりはありませんので、受検される方には落ち着いて取り組んでいただきたいと思っています。

1級初合格までの道のり

昨日に引き続き、アンケートの第二弾を実施してみました。

内容は、「何回目の受検で漢検1級に初合格したか?」というものです。
ツイッターは4択までしか選択肢が作れないので、2つのツイートに分けて8つの選択肢で質問しました。

結果は「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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漢検1級の難しさ

昨日から今日にかけて、ツイッターにてアンケートを行いました。

内容は、「漢検1級合格は、漢検準1級合格と比べてどの程度難しいのか?」という調査です。
具体的には、感覚として「何倍難しいか」を尋ね、その数値が入る範囲を「3未満」「3以上6未満」「6以上10未満」「10以上」の4つの中から選んでいただきました。

結果と感想は「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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一部に"反動"あり

H30-2の正式結果が届き始めているようですね。
皆さんの結果はいかがだったでしょうか…?

毎度恒例で、今回も平均点のデータをいじって遊んでみました(笑)

長くなるので、折りたたみました。
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今後の対策について(H30-3に向けて)

本試験H30-2について(裏)」の続きです。
順番にお読みください。

この記事では、弊ブログの今後の方針を中心に書きます。

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本試験H30-2について(裏)

本試験H30-2について(表)」の続きです。
順番にお読みください。

今回は裏面についてです。

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本試験H30-2について(表)

毎度恒例になりましたが、今回も本試験についての記事を書きました。
長くなるため今回も記事を3つに分けています。

メインは、どの程度弊ブログで対策できていたのかという点ですが、試験に関して参考になる情報もあると思います。
お時間のある時にでも、目を通しいていただければ幸いです。

今回は表面についてです。

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H30-2と「漢字項目」のページ

試験も終わって、皆さんそろそろお気持ちも落ち着かれた頃でしょうか…?

現在、私は試験に関する"恒例"の記事を準備中です。
もう大半は仕上がっているので、近いうちに出せると思いますが、ちょっと気になったことがあったので、先にそちらを片付ける(?)ことにします。

1ヶ月半ほど前に「「デジタル大辞泉」の「漢字項目」について」という記事を書きましたが、覚えていらっしゃるでしょうか?
(お読みになっていない方は、是非リンクをクリックして軽く目を通していただければと思います。)

「漢字項目」ページに出題語が多く見つかる、という話でしたが、果たして今回の試験(H30-2)の熟語はどうだったのか調べてみました。

「続きを読む」をクリックしてご覧ください。
(以下、試験内容に触れますので、ご注意ください。)

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本試験H30-2お疲れさまでした

受検された皆さんお疲れさまでした。
試験の出来はいかがだったでしょうか…?

今回の試験内容に関して、どれだけの情報が得られるかは分かりませんが、難問の解答など、有益と思われる情報があれば、この記事に追記していく予定です。
特にツイッターをされていない方は、情報を得にくいかと思われますので、参考にしていただければと思います。

試験でエネルギーを消耗されたと思いますので、まずは糖分などを補給していただいて、答え合わせなどは無理のない範囲でお願いいたします。

(追記)文章題などの解答を追記しました。
答えを見たくない方は閲覧に注意してください。


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H30-2試験前日

いよいよ明日がH30-2の試験日ですね。
受検される皆さん、試験に向けての対策の状況はいかがでしょうか?
干支の確認は大丈夫でしょうか?(笑)

試験前日の記事を書き始めたものの、殆ど書くことは思いつきませんね💦
お伝えしておきたいことは、前回同様「解答欄のミスに注意」という点だけです。

明日の試験終了時間にまた記事を出しますので、試験の感想などお聞かせいただければ幸いです。
皆さんが実力を遺憾なく発揮されることを願っております。
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