漢検1級模擬試験倉庫

文語体・終止形の読み その3

文語体・終止形の訓読み問題です。(詳しくはコチラ

(読むためのコツ)
分からなくなったら、口語体に戻してみてください。
例)「~む」→「~みる」or「~める」、「~ぐ」→「~ぎる」or「~げる」

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文語体・終止形の読み その2

文語体・終止形の訓読み問題です。(詳しくはコチラ

(読むためのコツ)
分からなくなったら、口語体に戻してみてください。
例)「~む」→「~みる」or「~める」、「~ぐ」→「~ぎる」or「~げる」

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文語体・終止形の読み その1

1ヶ月程前に「模擬試験その35」を公開しましたが、戴いたコメント等で「文語体・終止形」の訓読み問題が苦手な方がそれなりにいらっしゃることが分かりました。
今週からその対策として、「文語体・終止形」の読みを出題したいと思います。

出題は全て1級漢字です。
第一版の読みのうち、「上一段活用」「下一段活用」の動詞を、文語体の終止形で出題しています。
「文末」もしくは「~べし」の状態にあると想定して読みを答えてください。

「◇」をクリックすると、「文語体の読み」(「口語体の読み」)の形で解答が表示されます。
解答には送り仮名も含んでおりますので、ご注意ください。

特訓ということで、1つの記事で50問出題します。
1級漢字の第一版の訓読みの対策を終えていないと難しいと思いますので、内容は主にリピーターの方向けとなると思います。
勿論、訓読みに自信のあるチャレンジャーの方も、是非挑戦してみてください。

ちなみに、私も挑戦してみましたが…前後の文が無いので難しいです…^^;
他の読み(「上一」「下一」に限らず)がある場合は、ご教示いただければ幸いです。

(読むためのコツ)
分からなくなったら、口語体に戻してみてください。
例)「~む」→「~みる」or「~める」、「~ぐ」→「~ぎる」or「~げる」

では、今週の問題です。
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表外訓を持つ常用熟語 その7

表外訓を持つ常用熟語の読み問題です。(詳しくはコチラ

今回はおまけで、送り仮名を省略している熟語を出題します。
このシリーズ自体、出題される可能性が(1級漢字に比べて)高くないものですが、今回のものは更に出題確率が下がると予想されます。
深追いする必要は無いと思いますので、参考程度にご覧ください。

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訓熟語読み問題 その6

訓熟語の読み問題です。(詳しくはコチラ

前回お伝えした通り、今回(最終回)はおまけで、送り仮名の一部または全部を省略した表記の二字熟語を出します。

(注意)1級の訓読み問題では、少なくともここ最近このような熟語は出題されておりません。
(ちなみに、準1級では27-1で「立蔀」(たてじとみ)が出題。)
従って、今回の問題はこれまでに比べて重要ではありませんので、参考程度にご覧ください。

問題は全部で46問です。
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表外訓を持つ常用熟語 その6

表外訓を持つ常用熟語の読み問題です。(詳しくはコチラ

尚、今回が"実質"最終回です。
(来週はおまけで、送り仮名を省略した熟語を出す予定です。)

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常用漢字の1級配当の訓読み

「常用漢字の読みに配当級がある」という事実を結構最近まで知らなかったのですが(苦笑)、「漢字辞典ネット」に配当級が掲載されているようなので調べてみました。

調べたのは訓読みで、全部だと多すぎるので、漢検辞典第一版にあるもののみ抜き出しました。

一覧は記事の続き部分にありますが、その前にここ最近出題されたものをご紹介します。
((一)(二)の問題のみチェックしました。)

28-2
絡:から(げる) → 「尻絡げ」(書き)

28-3
拉:ひし(ぐ)、ひしゃ(げる) → 「拉いで」(読み)

29-1
尽:すが(れる) → 「尽れた」(読み)
実:さね → 「瓜実」(書き)
憤:むずか(る) → 「憤る」(書き)


こうやって見ると、29-1は多いですね…^^;
また、(調べてはいませんが、)割合から言うと、準1級配当のものより出やすそうな感じはありますね。

漢字の数は163、読みの数は191個と、そこまで多くはないので集中的に取り組んでも損は無さそうです。
書き問題になりそうなものは、既に模試や「訓読み書き問題」シリーズで結構出題している気もしますしね…。

では、一覧は「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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表外訓を持つ常用熟語 その5

表外訓を持つ常用熟語の読み問題です。(詳しくはコチラ

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訓熟語読み問題 その5

訓熟語の読み問題です。(詳しくはコチラ

今回で、訓読みをそのまま組み合わせて読めるものの出題は終了です。
次回(最終回)は、送り仮名の一部または全部を省略して表記されているものを、おまけとして出題したいと思います。
(例えば、「世継」(よつぎ)、「浮草」(うきくさ)のようなものです。)

尚、来週はお休みさせていただきますので、次回は再来週8/29(木)に公開いたします。

それでは、今回の問題です。
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表外訓を持つ常用熟語 その4

表外訓を持つ常用熟語の読み問題です。(詳しくはコチラ

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訓熟語読み問題 その4

訓熟語の読み問題です。(詳しくはコチラ

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表外訓を持つ常用熟語 その3

表外訓を持つ常用熟語の読み問題です。(詳しくはコチラ

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訓熟語読み問題 その3

訓熟語の読み問題です。(詳しくはコチラ

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表外訓を持つ常用熟語 その2

表外訓を持つ常用熟語の読み問題です。(詳しくはコチラ

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訓熟語読み問題 その2

訓熟語の読み問題です。(詳しくはコチラ

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表外訓を持つ常用熟語 その1

昨日は「表外を持つ常用熟語」の記事を出しましたが、今回は読みです。

全6回(+おまけ)を予定しており、訓読み問題を51または52問出題します。
漢検漢字辞典第一版に無い読みが含まれる可能性がありますが、第二版にある読みで読める熟語です。
(多少変則的なものもあります。)

問題は熟語のみで前後の文はありません。
「◇」をクリックすると解答が表示されます。

読み以外で選別していないため簡単なものも含まれますが、全体的には難問と思われます。
1級漢字の訓読みの方が重要で、こちらの記事のものは深追いする必要は無いと思います。
余裕のない方はスルーしてください。

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訓熟語読み問題 その1

今週から何回かに亘って、訓読みの問題を出題します。
このシリーズで出題するのは、「青虫(あおむし)」「寒空(さむぞら)」のような訓読みからなる熟語です。
1級漢字を含む漢検辞典の大見出しから出題しています。
熟語のみの出題で、前後の文章はありませんのでご注意ください。

1つの記事で、45問前後出題します。
連濁するものが多くて少し厄介ですが、その辺りはあまり深追いしなくても良いと思います。

「◇」をクリックすると解答が表示されます。
また、記事の最後にも読みを全て並べております。

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第一版訓読み一覧表

あ~、「Internet Explorer」、使いづらいです…(-ω-;)
遅いし、止まるし、フォントは変わるし…(苦笑)
(FC2ブログと相性(?)が悪い…?)

あっそういえば、「Google Chrome」の方にも問題が…。
最近一部のサイトが突然「メイリオ」フォントになってしまいましたが、私のPCだけということは無いですよね…?^^;
毎日チェックしている「漢検1級198点!! 満点取るまで生涯学習!!」、「漢検1級ブログ ボクちゃん日記PART2(漢検一級編)」も記事によっては若干読みづらくなってしまいました(涙)
設定を変えた方がいいのかもしれませんが、それはそれで面倒なことが起きそうな気も…(汗)
とりあえず、様子を見ますか…。


あっ、すみません、本題です。
突然ですが、漢検漢字辞典第一版に記載されている訓読みの一覧表を作成してみました。

第一版訓読み一覧sample
(↑画像は1ページ目の始めの部分です。)

以下、注意点です。

「第一版訓読み一覧表」というPDFで、A4用紙36枚分、容量は約2200KBです。

・漢字の上にある数字は、漢検漢字辞典第二版に掲載されている全漢字の通し番号(掲載順)で、この順番に従って漢字を並べております。

第一版に訓読みの記載されていない漢字は除いております。漢字が抜けているかどうかは、通し番号で確認してください。

・訓読みは、常用漢字表にあるものが先に、ないものが後になっており、それ以外では基本的に五十音順に並べています。例外として、第一版のみにある訓読みは最後に表示しております。

・申し訳ありませんが、送り仮名の判別が出来るようにはなっておりません。漢字ペディア等でご確認ください。

・読みの数が多い漢字は、二列以上使用して表示しております。

・読みが長いものは、二行にわたって表示しております。三行以上にならないよう、文字サイズを調整しております。
(もし、三行になって文字が入り切っていない項目があれば、報告していただけると助かります。)

・一部の漢字は、外字を埋め込んで表示しております。それらの漢字はPDF内検索には引っかかりませんので、ご注意ください。

ダウンロード方法は、模試の場合と同じです。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(追記)「第一版訓読み一覧表」の検索結果画面をリンクしておきます。コチラ

36ページ、かなりの量となっております。
(実は、元は48ページだったので、これでも大分減らしました(苦笑))

すぐに印刷して使用するのは、(無駄になる可能性を考えると)あまりお勧めしません。
ある程度PDFのままで使用し、問題が無いことを確認した上で印刷するかどうか判断してください。
また、問題点、改善点など報告していただければ極力対応いたしますので、よろしくお願いいたします。

常用訓読み表

ついに、最後の訓読み表が完成しました。
「常用訓読み表」です。

以下、注意点です。(いつもと大きく異なります。

「常用訓読み表(送り仮名あり・赤)」「常用訓読み表(送り仮名あり・橙)」「常用訓読み表(送り仮名なし・赤)」「常用訓読み表(送り仮名なし・橙)」の四つのPDFがあります。1つ目と2つ目、3つ目と4つ目のPDFの中身はそれぞれ同じですが、読みの文字の色が違います。(色に関する詳しい説明はコチラの記事の下の方にあります。)

・「送り仮名あり」はA4用紙6枚分、「送り仮名なし」はA4用紙3枚分です。

・常用漢字の訓読みのうち、以下の条件を満たす訓読みを送り仮名のあるものとないものに分け、(チェック漏れが無ければ)全て載せています。

①2010年の内閣告示により改定された「常用漢字表」に記載されていないもの(所謂「表外読み」)
②「漢検漢字辞典」の初版に記載されているもの

ただし、「第二版で消えた訓読み(常用漢字)」の記事で触れたものは例外とし、記事の最後に扱いを記しています。

・第二版にあり、初版に無い読みを( )を付けて併記しています。こちらも上の記事で触れたものは例外です。

・2010年の内閣告示により改定された「常用漢字表」にある読みも併記していますが、こちらは色を付けておりません

・「送り仮名あり」は1047項目、「送り仮名なし」は516項目です。

・「送り仮名あり」の漢字の読みは、送り仮名も含めて記しています。第二版の送り仮名を調べているので、初版とは送り仮名が異なる場合があります。

・全ての送り仮名をチェックしたわけでは無いので、間違いがあるかもしれません。間違いを発見された場合、コメントで報告していただけると助かります。

・模試と同様に標準字体を載せていますが、許容字体の併記はしておりません。

ダウンロード方法は、模試の場合と同じです。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(追記)「常用訓読み表」の検索結果画面をリンクしておきます。コチラ

準1級の時の繰り返しになりますが、重要なのは1級漢字ですので、今回も優先度は高くありません。

漢検辞典の表記の通りに記しているため、全ての読みが表示されている訳では無い点にご注意ください。
具体的な例を挙げると、「遊び」は通常「あそ(び)」と読みますが、辞典に記されている「遊」の訓読みは「あそ(ぶ)」「すさ(び)」「すさ(ぶ)」のみのため、「すさ(び)」のみを表に記載しています。
気になるものがあれば、漢検辞典や漢字ペディアで確認することをお勧めします。


訓読み徹底対策もひとまずこれで終了ですね。
あと対策すべきものは、「草木(くさき)」「気遣(きづか)う」のような複数の訓読みの組み合わさったものぐらいでしょうか…。
これは、読みに迷いそうなものを見つけ次第、模試等で出題することにします。

第二版で追加されたものに関しては、訓読み対策をするつもりは今のところありませんが、字義のイメージクイズ(?)のような形で問題を出したいと思っています。

第二版で消えた訓読み(常用漢字)

漢検漢字辞典の初版の訓読みのチェックがやっと終了しました\(^o^)/
1級および準1級の漢字に関しては表を既に出していますが、常用漢字の表もあと少しで出せそうです。

しかしながら、表作成の前に「第二版で消えた訓読み」についての扱いを決めないといけないので、今回はそれに関する記事を書きます。
第二版で消えた訓読み(1級/準1級)」の続きということになりますね。

「1級/準1級」ではたったの7項目でしたが、「常用漢字」では3倍の21項目もあります。
常用漢字の方が漢字の総数は少ないですが、使用頻度が高いために、変更が多くなってしまうということでしょうね。
数が多いので、今回は簡単に書きたいと思います。

◇単に消えたもの

8.計:はか

「はか」の訓読みが無くなりました。
大見出しの項目は残ったままです。

9.沙:いさご

「石へん」の「砂(いさご)」は変わりませんが、「さんずい」の「沙(いさご)」は消えました。
ちなみに、「沙」の訓読みは「みぎわ」が追加されました。

10.鹿:しし

「しか」は勿論変わりませんが、「しし」の読みが消えました。

11.是:ここ

準1級の「5.斯」と同じく、「ここ」が無くなりました。
ちなみに、「是」の訓読みは「ただ(しい)」が追加されました。

12.中:うち

初版では「うち」という読みがあったんですね。
ちなみに、追加されたのは「あ(てる)」です。(「あ(たる)」は変わらず。)

13.適:たま(さか)

「たまたま」は変わりませんが、「たま(さか)」が無くなっています。

14.点:とも(す)

「とも(る)」は変わりませんが、「とも(す)」が消えました。
ちなみに、「とぼ(る)」が追加されています。

15.疲:つか(らす)

常用漢字表の2010年の改定の際に、「畝(せ)」と「疲(つからす)」の2つの訓読みが表から削除されました。
「畝(せ)」は表外読みとして第二版に残っていますが、「つか(らす)」は完全に無くなりました。

16.頰:ほほ

「ほお」に変化はありませんが、「ほほ」が消えました。

17.籠:こ(める)

「こ(もる)」はそのままですが、「こ(める)」が無くなっています。

◇細かい変更のあったもの

18.円:つぶ(ら)

「つぶ(ら)」が「つぶら(か)」に変更。
送り仮名が変わった上に「か」も追加されました。

19.応:まさ(に)

「まさ(に)」が「まさ(に…べし)」となりました。

20.且:まさに

「まさに」が「まさ(に…す)」に変更。
初版で送り仮名が無いのは誤植でしょうか…?

21.私:ひそ(かに)

「ひそ(かに)」が「ひそ(か)」に、私かに(?)変更されています(笑)

22.周:あまね(し)

「あまね(し)」が「あまね(く)」に変更。

23.将:まさ(に)

「まさ(に)」が「まさ(に…す)」となりました。

24.側:かわ

常用漢字表の2010年の改定の際に、「側(かわ)」が「側(がわ)」に変更されました。
それに伴い、漢検辞典でも変更されました。

25.当:まさ(に)

「まさ(に)」が「まさ(に…べし)」に変更。
「応」「当」と「且」「将」では使われ方が違うんですね…漢文の授業で習ったはずなんですが、覚えていません(苦笑)

26.不:ず

「ず」が「…ず」になっています。
準1級の「7.弗(ず)」と同じで、そちらの項目でも触れましたね。

27.遍:あまね(し)

「周」と同じく、「あまね(し)」が「あまね(く)」になりました。
漢字ペディアで調べた結果、「洽」「浹」「溥」「旁」「弥」は「あまね(し)」、「周」「泛」「普」「遍」は「あまね(く)」となっていました。
使われ方に違いでもあるのでしょうか…?

28.妄:みだ(り)

「みだ(り)」が「みだ(りに)」に変更されました。



以上が「消えた訓読み」です。

さて、「常用訓読み表」での扱いを以下に書きます。

「◇単に消えたもの」(8~17)は基本的には載せませんが、9「沙(いさご)」11「是(ここ)」は、「沙(すな)」「是(これ)」を載せる予定なので、これらに括弧付きで併記します。

「◇細かい変更のあったもの」(18~28)は、変更前後で同じものであるとみなして、基本的に括弧無しで載せる予定です。
第二版で「…」を含む場合は採用せず、初版の表記「まさ(に)」「ず」を載せますが、それ以外は第二版の表記を採用します。(「且」も「まさ(に)」とします。)

それでは、表の作成を始めたいと思います^^
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