漢検1級模擬試験倉庫

(かんけんいっきゅうもぎしけんそうこ):漢検ブログの一。模擬試験を作成,公開している。略称,模試倉庫。

1級訓読み表(送り仮名あり)

リオオリンピック…終わりましたね。
前回のロンドン大会では、そこまで感動した記憶は無いのですが、年々涙腺が弱くなっているせいか、今大会中、何度も泣きそうになってしまいました^^;
この調子で行くと、次回の東京大会では、織田信成並に号泣していたりして…(笑)

大会期間中、観戦しながら資料作りに励んでいました。
資料を基にして、訓読みの表が一つ出来たので、今回はそれをupします。

1級訓読み表(送り仮名あり)sample
(↑「1級訓読み表(送り仮名あり・赤)」の一部です。)

以下、注意点です。

「1級訓読み表(送り仮名あり・赤)」「1級訓読み表(送り仮名あり・橙)」の二つのPDFがあり、それぞれA4用紙6枚分です。2つのPDFの中身は同じですが、読みの文字の色が違います。(後ほど詳しく説明します。)

・1級漢字の「漢検漢字辞典」の初版にある訓読みのうち、送り仮名のあるものを(チェック漏れが無ければ)全て載せています。全部で1099項目です。同じ送り仮名を持つ読みで、第二版にあり、初版に無いものを( )を付けて併記しています。

・漢字の読みは、送り仮名も含めて記しています。

・全ての送り仮名をチェックしたわけでは無いので、間違いがあるかもしれません。間違いを発見された場合、コメントで報告していただけると助かります。

・模試と同様に標準字体を載せていますが、許容字体の併記はしておりません。

ダウンロード方法は、模試の場合と同じです。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(追記)「1級訓読み表(送り仮名あり・」の検索結果画面をリンクしておきます。コチラ
準1級訓読み表」も同時に表示されてしまうため、間違えないようご注意ください。

(追記20160913)1枚目の下から2行目にある「煌く」が、誤って「煌やく」となっていましたので修正しました。既にダウンロードされた方は、ダウンロードし直すか、修正液等で「や」を塗りつぶしてご使用ください。お手数おかけして申し訳ありません。また、他に誤りがありましたら、コメントで報告していただけると助かります。


読みの文字色の説明をします。

受験生が使っているような、赤い透明なシートで文字が消えるようにと思い、色を付けました。
赤シートをお持ちの方は、上の画像に被せてみてください。
(お使いのPC/スマホの機種や、画面明るさの設定に依るかもしれませんが、)ある程度文字が隠れると思います。
しかし、紙に印刷した場合、この色では隠れずにはっきり見えてしまいます。

一方、文字を橙色にすると、(プリンターにも依るかもしれませんが、)印刷しているものでも、ある程度文字が隠れます。
ただし、橙色の字は、画面上では明るすぎて読みづらいです。

以上のことから、画面で見る場合は「赤」、印刷して赤シートを使われる場合は「橙」が使いやすいのではないかと思い、二種類用意することにしました。
使い勝手が良いと思われるものをご利用ください。
また、他の色にしてほしい、というリクエストがあれば、コメントしていただければ対応いたします。


実際に、赤シートを使うと、表が使いやすくなるかどうかは分かりません^^;
不透明なもので隠すのと、大して変わらないような気もしますね…(苦笑)

ちなみに、送り仮名のない訓読みの表も出したいのですが、どのように出すかで悩んでいます。
同じ形で出しても、学習しづらいような気がするんですよね…。
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第二版で消えた訓読み(1級/準1級)

漢検辞典の初版と第二版の訓読みの比較をすると、初版にあるのに第二版に無いものがいくつかありますね。
今回は、1級および準1級配当漢字の「第二版で消えた訓読み」を紹介します。

◇1級

1.桷:ずみ
初版は「たるき・ずみ」、第二版は「たるき」となっています。
一方、初版、第二版ともに、「棠梨(ずみ)」の項目に、「『酸実・』とも書く。」とあるので、なぜ消えたかはよく分かりません。

2.穹:そら
初版は「そら」、第二版は「おおぞら・あな・おお(きい)・たか(い)・ふか(い)」となっています。
「そら」は「おおぞら」になったようで…マギー審司か!とツッコみたくなりますね(笑)

3.憖:なまじい
初版は「なまじ・なまじい」、第二版は「なまじ・なまじい(に)・し(いて)」となっています。
「なまじい」に送り仮名の「に」が付きました^^;
「憖(なまじ)」の項目の「『なまじい』とも読む。」という記述は残ったままです。

4.盍:なん(ぞ)
初版は「おお(う)・なん(ぞ)」、第二版は「おお(う)・あ(う)・なん(ぞ…ざる)」となっています。
否定を伴う場合のみ使用するということなんでしょうね。
ただし、「盍(なん)ぞ」という項目は第二版にもあります。

◇準1級

5.斯:ここ
初版は「これ・こ(の)・ここ・か(く)・か(かる)」、第二版は「これ・こ(の)・か(く)・か(かる)」となっています。
「ここ」という読みのある1級漢字「茲」を調べると、意味の欄に「①ここ。これ。この。ここに。 類:此(シ)・斯(シ)」とあるので、消えたことに若干違和感を感じます。

6.蕪:かぶ
初版は「あ(れる)・かぶ・かぶら」、第二版は「あ(れる)・しげ(る)・みだ(れる)・かぶら」となっています。
「〈蕪菁〉・蕪」の項目も、初版は読みが「かぶ」で、参考として「『かぶら』とも読む。」とあり、第二版は読みが「かぶら」で、参考として「『かぶ』とも読む。」となっています。
一方、1級漢字の「菁」は、初版は訓読みが無く、第二版は「かぶ・かぶら」となっています。

7.弗:ず
初版は「・ドル」、第二版は「…ず・ドル」となっています。
微妙に変更されています(笑)
これは、常用漢字の「不」でも同じです。
ちなみに、漢検辞典だと判別不能ですが、漢字ペディアで見ると、「盍」の「なん(ぞ…ざる)」の「…」は通常の字(送り仮名扱い)ですが、「弗」「不」の「…ず」の「…」は太字(読みの一部扱い)になっています。
なので、「漢字の読み」の検索で、「『…』を含む」ものとして、「弗」「不」は出ますが、「盍」は出ません。
…後半、ものすごく、どうでもいい話ですね(笑)



1~4の訓読みに関して、「1級訓読み表」での扱いをここに記しておきます。

現在出している「送り仮名あり」の表で、4「盍(なん)ぞ」は載せています。
送り仮名の無いものはこれから出しますが、まず、送り仮名が付いただけの3「憖(なまじい)」は載せる予定です。
一方で、1「桷(ずみ)」と2「穹(そら)」は、読みが消えたということで載せないことにしました。
「1級訓読み表」で、1級漢字の初版にある訓読みを網羅するつもりですが、こちらの2つだけは例外になりますので、予めご了承ください。

1級訓読み表(生物)

1週間前に「1級訓読み表(送り仮名あり)」をupしましたが、今回は送り仮名の無いものの資料です。
送り仮名の無いものは、第二版のみの訓読みが沢山あってゴチャゴチャするので、ジャンルを指定することである程度カットすることにしました。
ジャンル分けの作業に時間が掛かるので、少しずつ出していきます。

今回は第一弾で、「生物(総称を含む)を表す訓読み」の表です。
動物、植物、菌類、また伝説上の生物も含まれます。

以下、注意点です。

「1級訓読み表(生物・赤)」「1級訓読み表(生物・橙)」の二つのPDFがあり、それぞれA4用紙1枚分です。2つのPDFの中身は同じですが、読みの文字の色が違います。(色に関する詳しい説明はコチラの記事の下の方にあります。)

・1級漢字の「漢検漢字辞典」の初版にある訓読みのうち、生物(総称を含む)を表すものを載せています。全部で216項目です。第二版にあり、初版に無い読みを( )を付けて併記しています。

・模試と同様に標準字体を載せていますが、許容字体の併記はしておりません。

ダウンロード方法は、模試の場合と同じです。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(追記)「1級訓読み表(生物・」の検索結果画面をリンクしておきます。コチラ

(追記)公開直後に誤りを発見したため修正しました。ダウンロード数は0でしたが、削除直前にダウンロードされた方がいらっしゃったかもしれません。この追記が出る前にダウンロードされた方は、もう一度ダウンロードし直してください。大変申し訳ありません。

(追記2)間違えて「鰄(かいらぎ)」を入れてしまいました。(一番左の列の真ん中あたりです。)もちろんこれは生物ではありません。修正はしませんので、各自での対応をよろしくお願いします。大変申し訳ありません。


1枚に納めるために、ちょっと詰め込み過ぎました(苦笑)
こういった形にしてほしいというリクエストがあれば、極力対応しますので、コメントでどうぞ。

なお、書き対策をしたいという方のために、この表を基にした書き問題を記事でupすることにしました。
書けなくてよいようなものも含まれていますが、この表で直接書き対策をするより、記事の問題に挑戦した方が効率が良いと思います。
書き問題記事は9/1(木)に公開予定です。

1級訓読み表(生物)からの書き問題

1級訓読み表(生物)」を加工して書き問題を作りました。
これは、表を書き問題に転用する作業をしなくて済むように作ったものなので、いくつか注意点があります。

①書けなくてよいものが含まれている。
②表の中にある漢字のみしか答えが載っていない。(要するに1級漢字1字で表記されるものの一部)
③問題数が多い。(今回は200問)

とはいえ、各自で表を切り貼りするよりかはマシでしょう^^;
学習効率の点を考慮すると、180点以上の高得点を目指される方向けだと思います。
記事を見ながら挑戦するのもいいですが、エクセル等にコピペした方が自分用に編集できて便利だと思います。
無駄な問題を削除したり、必要な解答を付け加えたりしてお使いください。

ちなみに、今回、漢字表示できない「あおさば」「いさざ」の2つは省きました。

問題の前に一つお詫びを…。
「1級訓読み表(生物)」に「かいらぎ」を載せてしまいました。
勿論これは生物ではありません。勘違いされた方がいらっしゃったら、大変申し訳ありません。
既にダウンロードされている方が何名かいらっしゃいますので、表の修正はしないことにしました。
また、ここの「かいらぎ」の書き問題もそのままにしてありますので、お含み置きください。

では、問題はコチラ↓

続きを読む

1級訓読み表(天地人)

送り仮名の無い訓読みの資料の第二弾です。
テーマは4つに分かれていますが、纏めて「天地人」としました。

詳しく説明すると、以下の通りです。
・天:気象関連の言葉
・地:地形や場所を指す言葉
・人1:人物や集団を指す言葉
・人2:人体の一部、表面上に現れるもの、体外に放出されるものを指す言葉

以下、注意点です。(基本的に前回と同じです。)

「1級訓読み表(天地人・赤)」「1級訓読み表(天地人・橙)」の二つのPDFがあり、それぞれA4用紙1枚分です。2つのPDFの中身は同じですが、読みの文字の色が違います。(色に関する詳しい説明はコチラの記事の下の方にあります。)

・1級漢字の「漢検漢字辞典」の初版にある訓読みのうち、上記の4つのテーマに沿うものを載せています。全部で197項目です。第二版にあり、初版に無い読みを( )を付けて併記しています。

・模試と同様に標準字体を載せていますが、許容字体の併記はしておりません。

ダウンロード方法は、模試の場合と同じです。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(追記)「1級訓読み表(天地人・」の検索結果画面をリンクしておきます。コチラ

「生物」程の明確な基準ではないので、今回以降のものは、一部違和感のある分類もあると思います。

前回同様、書き対策をしたいという方のために、この表を基にした書き問題を記事でupします。
書けなくてよいものの数は前回より多いと思いますので、徹底的に対策したいという方のみご利用ください。
書き問題記事は9/8(木)に公開予定です。

1級訓読み表(天地人)からの書き問題

1級訓読み表(天地人)」を加工した書き問題です。
前回と同じ注意点です。(より詳しい説明はコチラ。)

①書けなくてよいものが含まれている。
②表の中にある漢字のみしか答えが載っていない。(要するに1級漢字1字で表記されるものの一部)
③問題数が多い。(今回は170問)

今回は表と同様に、以下の4分野に分かれています。
・天:気象関連の言葉
・地:地形や場所を指す言葉
・人1:人物や集団を指す言葉
・人2:人体の一部、表面上に現れるもの、体外に放出されるものを指す言葉

前回同様、必要でない問題を削除したり、他の解答を追加したりしてお使いください。

問題はコチラ↓

続きを読む

1級訓読み表(衣食住)

送り仮名の無い訓読みの資料の第三弾です。
テーマは「衣食住」ですが、数が少ないので「乗り物」も加えました。

詳しく言うと、以下の5つに分類されています。
・衣1:身に着けるものを指す言葉
・衣2:衣服や装飾品に関連する言葉
・食:飲食物を指す言葉
・住:住宅や家具に関連する言葉
・乗り物:車や船に関連する言葉

以下、注意点です。(基本的に前回と同じです。)

「1級訓読み表(衣食住・赤)」「1級訓読み表(衣食住・橙)」の二つのPDFがあり、それぞれA4用紙1枚分です。2つのPDFの中身は同じですが、読みの文字の色が違います。(色に関する詳しい説明はコチラの記事の下の方にあります。)

・1級漢字の「漢検漢字辞典」の初版にある訓読みのうち、上記の5つのテーマに沿うものを載せています。全部で149項目です。第二版にあり、初版に無い読みを( )を付けて併記しています。

・模試と同様に標準字体を載せていますが、許容字体の併記はしておりません。

ダウンロード方法は、模試の場合と同じです。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(追記)「1級訓読み表(衣食住・」の検索結果画面をリンクしておきます。コチラ

今回も、この表を基にした書き問題を記事でupしますが、どんどん無駄が多くなっている気が…(汗)
徹底的に対策したいという方のみご利用ください。
書き問題記事は9/15(木)に公開予定です。

1級訓読み表(送り仮名あり)からの問題

まずはお詫びを…。

1級訓読み表(送り仮名あり)」の1枚目、下から2行目、左から3列目の「煌やく」は、正しくは「煌く」です。
誤った表記により混乱された方がいらっしゃったら本当に申し訳ないです。
PDFを修正して再度公開しましたので、ダウンロードし直すか、もしくは、印刷して使用されている方は、「や」を塗りつぶしてご使用ください。
お手数をおかけして大変申し訳ありません。
また、他に間違いを見つけられた場合、コメントで報告していただけると助かります。


お詫びだけの記事では、何となく申し訳ないので、こちらの表にある訓読み問題をいくつか出題します。
出題する問題は、全て私が間違えたものです^^;
ケアレスミスもあるので、ちょっと恥ずかしい…(汗)

全て、漢検辞典初版にある訓読みです。
第二版にのみ載っている訓読みが答えになる場合は、表と同じく括弧付きで併記しております。

では、問題です。

1.跼る
2.紆がる
3.遒る
4.澆ぐ
5.歔く
6.怡ぶ
7.仗る
8.謫める
9.哦う
10.熄む
11.聊か
12.偃める
13.懋める
14.頽れる
15.耄ける
16.詢う
17.飭める
18.峙つ
19.陟る
20.綽やか
21.冱える
22.翳む
23.鞏い
24.撓る
25.揀ける
26.謨る
27.眩い
28.滌ぐ
29.冽い
30.撼かす
31.恤む
32.湎れる
33.屛う
34.嘔く
35.淒い

答えはコチラ↓(表とは異なり、送り仮名は解答に含まれていません。)

続きを読む

1級訓読み表(衣食住)からの書き問題

1級訓読み表(衣食住)」を加工した書き問題です。
前回と同じ注意点です。(より詳しい説明はコチラ。)

①書けなくてよいものが含まれている。
②表の中にある漢字のみしか答えが載っていない。(要するに1級漢字1字で表記されるものの一部)
③問題数が多い。(今回は127問)

表と同様に、以下の5分野に分かれています。
・衣1:身に着けるものを指す言葉
・衣2:衣服や装飾品に関連する言葉
・食:飲食物を指す言葉
・住:住宅や家具に関連する言葉
・乗り物:車や船に関連する言葉

ちなみに、今回は、漢字表示できない「もやし」は除きました。
(表示できる異体字は辞典に載っていないので許容されるかどうか分かりません。)

今回も、必要でない問題を削除したり、他の解答を追加したりしてお使いください。

問題はコチラ↓

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1級訓読み表(道具)

送り仮名の無い訓読みの資料の第四弾です。
テーマは「道具」。読みの数を絞るために、一部に条件を加えています。

今回の分類は以下の3つです。
・手で持って使う道具を指す言葉
・容器を指す言葉
・(特に指定は無く)道具を指す言葉(楽器類を含む)

以下、注意点です。(基本的に前回と同じです。)

「1級訓読み表(道具・赤)」「1級訓読み表(道具・橙)」の二つのPDFがあり、それぞれA4用紙1枚分です。2つのPDFの中身は同じですが、読みの文字の色が違います。(色に関する詳しい説明はコチラの記事の下の方にあります。)

・1級漢字の「漢検漢字辞典」の初版にある訓読みのうち、上記の3つのテーマに沿うものを載せています。全部で145項目です。第二版にあり、初版に無い読みを( )を付けて併記しています。

・模試と同様に標準字体を載せていますが、許容字体の併記はしておりません。

ダウンロード方法は、模試の場合と同じです。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(追記)「1級訓読み表(道具・」の検索結果画面をリンクしておきます。コチラ

今回も、この表を基にした書き問題を記事でupしますので、徹底的に対策したいという方のみご利用ください。
書き問題記事は9/22(木)に公開予定です。

1級訓読み表(道具)からの書き問題

1級訓読み表(道具)」を加工した書き問題です。
前回と同じ注意点です。(より詳しい説明はコチラ。)

①書けなくてよいものが含まれている。
②表の中にある漢字のみしか答えが載っていない。(要するに1級漢字1字で表記されるものの一部)
③問題数が多い。(今回は114問)

表と同様に、以下の3分野に分かれています。
・手で持って使う道具を指す言葉
・容器を指す言葉
・(特に指定は無く)道具を指す言葉(楽器類を含む)
(今回、問題の重複を無くすために、表とは異なる分類となっている漢字がいくつかあります。)

ちなみに、今回は、漢字表示できない「さかほこ」は除きました。

今回も、必要でない問題を削除したり、他の解答を追加したりしてお使いください。

問題はコチラ↓

続きを読む

1級訓読み表(無形)

送り仮名の無い訓読みの資料の第五弾です。
テーマは「無形」です。ちょっと説明が難しいですが、「モノ」以外という感じでしょうか…?

今回の分類は以下の4つです。
・無形の名詞(時、病気、状態など)
・色に関連する言葉
・単位(メートル、寸など)
・名詞でない訓読み(形容動詞、副詞、接続詞、感嘆詞など)

以下、注意点です。(基本的に前回と同じです。)

「1級訓読み表(無形・赤)」「1級訓読み表(無形・橙)」の二つのPDFがあり、それぞれA4用紙1枚分です。2つのPDFの中身は同じですが、読みの文字の色が違います。(色に関する詳しい説明はコチラの記事の下の方にあります。)

・1級漢字の「漢検漢字辞典」の初版にある訓読みのうち、上記の4つのテーマに沿うものを載せています。全部で138項目です。第二版にあり、初版に無い読みを( )を付けて併記しています。

・模試と同様に標準字体を載せていますが、許容字体の併記はしておりません。

ダウンロード方法は、模試の場合と同じです。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(追記)「1級訓読み表(無形・」の検索結果画面をリンクしておきます。コチラ

今回も、この表を基にした書き問題を記事でupしますので、徹底的に対策したいという方のみご利用ください。
書き問題記事は9/29(木)に公開予定です。
1級訓読み表のupは来週が最後です。

1級訓読み表(無形)からの書き問題

1級訓読み表(無形)」を加工した書き問題です。
前回と同じ注意点です。(より詳しい説明はコチラ。)

①書けなくてよいものが含まれている。
②表の中にある漢字のみしか答えが載っていない。(要するに1級漢字1字で表記されるものの一部)
③問題数が多い。(今回は116問)

表と同様に、以下の4分野に分かれています。
・無形の名詞(時、病気、状態など)
・色に関連する言葉
・単位(メートル、寸など)
・名詞でない訓読み(形容動詞、副詞、接続詞、感嘆詞など)

今回も、必要でない問題を削除したり、他の解答を追加したりしてお使いください。

問題はコチラ↓

続きを読む

1級訓読み表(未分類)

送り仮名の無い訓読みの資料の第六弾です。
1級漢字の訓読み表はこれで最後となります。

今回は、残り全部ということで、どこにも分類されなかったものや、分類がよく分からなかったものです。
(分類しそこなったものも含まれます、すみません(汗))

以下、注意点です。(今回のみ注意すべき点があります。

「1級訓読み表(未分類・赤)」「1級訓読み表(未分類・橙)」の二つのPDFがあり、それぞれA4用紙1枚分です。2つのPDFの中身は同じですが、読みの文字の色が違います。(色に関する詳しい説明はコチラの記事の下の方にあります。)

・1級漢字の「漢検漢字辞典」の初版にある訓読みのうち、今までの訓読み表に無いものを載せています。全部で139項目です。第二版にあり、初版に無い読みを( )を付けて併記しています。

「棘」「暈」に関して、それぞれ「棘(とげ)」「暈(くま)」以外の初版にある読みは既に他の訓読み表に載っています。そのため、「とげ」「くま」のみ色付きの字で載せ、他の読みは黒字で併記しています。

・模試と同様に標準字体を載せていますが、許容字体の併記はしておりません。

ダウンロード方法は、模試の場合と同じです。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(追記)「1級訓読み表(未分類・」の検索結果画面をリンクしておきます。コチラ

今回も、この表を基にした書き問題を記事でupしますので、徹底的に対策したいという方のみご利用ください。
書き問題記事は10/6(木)に公開予定です。

送り仮名があるもの、ないもの、共に6ページ分で、計12ページ分となりました。
試験での出題数が多いのは、送り仮名があるものなので、そちらを優先されることをお勧めします。
ダウンロードして頂いた方に大変感謝しております。ありがとうございました。

(ちなみに、今後28-2の本試験まで資料を出す予定はありません。)

1級訓読み表(未分類)からの書き問題

1級訓読み表(未分類)」を加工した書き問題です。
前回と同じ注意点です。(より詳しい説明はコチラ。)

①書けなくてよいものが含まれている。
②表の中にある漢字のみしか答えが載っていない。(要するに1級漢字1字で表記されるものの一部)
③問題数が多い。(今回は107問)

今回はノンジャンルで、そのまま出しても何を書けばよいか分からないものが多いため、ある程度条件を書き加えました。
また、書けなくてよいものの一部はこちらの判断で省きました。
(記事の最後に省いたものの一覧があるので参考にしてください。)

今回も、必要でない問題を削除したり、他の解答を追加したりしてお使いください。
こちらで加えた条件も、加筆修正されることをお勧めします。

問題はコチラ↓

続きを読む

準1級訓読み表

昨日の試験で脳が死にました…現在、頭痛に苦しんでおります(泣)
頭痛薬が効かないのか、効いてこの状態なのかは分かりませんが、何も出来ない状況なので、とりあえず用意してあった「準1級訓読み表」を出したいと思います。

以下、注意点です。(基本的にはいつもと同じですが、第二版で消えた訓読みについての説明を加えています。

「準1級訓読み表(送り仮名あり・赤)」「準1級訓読み表(送り仮名あり・橙)」「準1級訓読み表(送り仮名なし・赤)」「準1級訓読み表(送り仮名なし・橙)」の四つのPDFがあり、それぞれA4用紙2枚分です。1つ目と2つ目、3つ目と4つ目のPDFの中身はそれぞれ同じですが、読みの文字の色が違います。(色に関する詳しい説明はコチラの記事の下の方にあります。)

・準1級漢字の「漢検漢字辞典」の初版にある訓読みを、送り仮名のあるものとないものに分け、(チェック漏れが無ければ)全て載せています。「送り仮名あり」は390項目、「送り仮名なし」は482項目です。第二版にあり、初版に無い読みを( )を付けて併記しています。(下で示す例外を除く。

・「送り仮名あり」の漢字の読みは、送り仮名も含めて記しています。第二版の送り仮名を調べているので、初版とは送り仮名が異なる場合があります。

・全ての送り仮名をチェックしたわけでは無いので、間違いがあるかもしれません。間違いを発見された場合、コメントで報告していただけると助かります。

こちらの記事で取り上げた三つの漢字について、「斯(ここ)」および「蕪(かぶ)」は( )付きで表記し、「弗(ず)」は「弗(…ず)」と同じものとして扱い( )無しで表記しています。

・模試と同様に標準字体を載せていますが、許容字体の併記はしておりません。

ダウンロード方法は、模試の場合と同じです。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(追記)「準1級訓読み表」の検索結果画面をリンクしておきます。コチラ

試験で準1級の訓読みはそこまで出ていないと思うので、1級合格するまではあまり気にしなくても良いでしょう。

送り仮名のある読みは、1級合格者であれば読めるものが多いと思うので、読めない"穴"を探すのに役立ててください。
一方、送り仮名のない読みは、条件無しでの読み対策は面倒だと思うので、「これを書き問題で出されたら書けるか?」という視点で眺めていただくと良いのではないかと思います。
いずれにせよ、優先度は低めなので、ちゃちゃっと見たらもう用無しですね(笑)


記事を少し寝かせている間に、頭痛が治ってきました(*^^)v
今日の頭痛は、今までの頭痛の中で一二を争う辛さでした…。
漢検1級は体(神経?)への負担が大きすぎます…。

準1級訓読み表(送り仮名なし)からの書き問題

準1級訓読み表(送り仮名なし)」を利用して、急遽書き問題を作成してみました。

1級の時と異なり、こちらで範囲を絞って出題しています。
作成しているうちに、出題基準が分からなくなってしまったので、重要なものを除いてしまったり、重要でないものを残してしまっているかもしれませんが、書けなくて良いものは極力除いたつもりです。

問題は225問です。とても多いのでご注意ください。
読みのみでは特定しづらいものは、条件を加えています。
(分かりにくいものが残っていたら、すみません。)
今まで同様、答えは表内にあるものしか載せていませんが、今回は一般的な答えが載っているものが多いと思います。

問題はコチラ↓

続きを読む

第二版で消えた訓読み(常用漢字)

漢検漢字辞典の初版の訓読みのチェックがやっと終了しました\(^o^)/
1級および準1級の漢字に関しては表を既に出していますが、常用漢字の表もあと少しで出せそうです。

しかしながら、表作成の前に「第二版で消えた訓読み」についての扱いを決めないといけないので、今回はそれに関する記事を書きます。
第二版で消えた訓読み(1級/準1級)」の続きということになりますね。

「1級/準1級」ではたったの7項目でしたが、「常用漢字」では3倍の21項目もあります。
常用漢字の方が漢字の総数は少ないですが、使用頻度が高いために、変更が多くなってしまうということでしょうね。
数が多いので、今回は簡単に書きたいと思います。

◇単に消えたもの

8.計:はか

「はか」の訓読みが無くなりました。
大見出しの項目は残ったままです。

9.沙:いさご

「石へん」の「砂(いさご)」は変わりませんが、「さんずい」の「沙(いさご)」は消えました。
ちなみに、「沙」の訓読みは「みぎわ」が追加されました。

10.鹿:しし

「しか」は勿論変わりませんが、「しし」の読みが消えました。

11.是:ここ

準1級の「5.斯」と同じく、「ここ」が無くなりました。
ちなみに、「是」の訓読みは「ただ(しい)」が追加されました。

12.中:うち

初版では「うち」という読みがあったんですね。
ちなみに、追加されたのは「あ(てる)」です。(「あ(たる)」は変わらず。)

13.適:たま(さか)

「たまたま」は変わりませんが、「たま(さか)」が無くなっています。

14.点:とも(す)

「とも(る)」は変わりませんが、「とも(す)」が消えました。
ちなみに、「とぼ(る)」が追加されています。

15.疲:つか(らす)

常用漢字表の2010年の改定の際に、「畝(せ)」と「疲(つからす)」の2つの訓読みが表から削除されました。
「畝(せ)」は表外読みとして第二版に残っていますが、「つか(らす)」は完全に無くなりました。

16.頰:ほほ

「ほお」に変化はありませんが、「ほほ」が消えました。

17.籠:こ(める)

「こ(もる)」はそのままですが、「こ(める)」が無くなっています。

◇細かい変更のあったもの

18.円:つぶ(ら)

「つぶ(ら)」が「つぶら(か)」に変更。
送り仮名が変わった上に「か」も追加されました。

19.応:まさ(に)

「まさ(に)」が「まさ(に…べし)」となりました。

20.且:まさに

「まさに」が「まさ(に…す)」に変更。
初版で送り仮名が無いのは誤植でしょうか…?

21.私:ひそ(かに)

「ひそ(かに)」が「ひそ(か)」に、私かに(?)変更されています(笑)

22.周:あまね(し)

「あまね(し)」が「あまね(く)」に変更。

23.将:まさ(に)

「まさ(に)」が「まさ(に…す)」となりました。

24.側:かわ

常用漢字表の2010年の改定の際に、「側(かわ)」が「側(がわ)」に変更されました。
それに伴い、漢検辞典でも変更されました。

25.当:まさ(に)

「まさ(に)」が「まさ(に…べし)」に変更。
「応」「当」と「且」「将」では使われ方が違うんですね…漢文の授業で習ったはずなんですが、覚えていません(苦笑)

26.不:ず

「ず」が「…ず」になっています。
準1級の「7.弗(ず)」と同じで、そちらの項目でも触れましたね。

27.遍:あまね(し)

「周」と同じく、「あまね(し)」が「あまね(く)」になりました。
漢字ペディアで調べた結果、「洽」「浹」「溥」「旁」「弥」は「あまね(し)」、「周」「泛」「普」「遍」は「あまね(く)」となっていました。
使われ方に違いでもあるのでしょうか…?

28.妄:みだ(り)

「みだ(り)」が「みだ(りに)」に変更されました。



以上が「消えた訓読み」です。

さて、「常用訓読み表」での扱いを以下に書きます。

「◇単に消えたもの」(8~17)は基本的には載せませんが、9「沙(いさご)」11「是(ここ)」は、「沙(すな)」「是(これ)」を載せる予定なので、これらに括弧付きで併記します。

「◇細かい変更のあったもの」(18~28)は、変更前後で同じものであるとみなして、基本的に括弧無しで載せる予定です。
第二版で「…」を含む場合は採用せず、初版の表記「まさ(に)」「ず」を載せますが、それ以外は第二版の表記を採用します。(「且」も「まさ(に)」とします。)

それでは、表の作成を始めたいと思います^^

常用訓読み表

ついに、最後の訓読み表が完成しました。
「常用訓読み表」です。

以下、注意点です。(いつもと大きく異なります。

「常用訓読み表(送り仮名あり・赤)」「常用訓読み表(送り仮名あり・橙)」「常用訓読み表(送り仮名なし・赤)」「常用訓読み表(送り仮名なし・橙)」の四つのPDFがあります。1つ目と2つ目、3つ目と4つ目のPDFの中身はそれぞれ同じですが、読みの文字の色が違います。(色に関する詳しい説明はコチラの記事の下の方にあります。)

・「送り仮名あり」はA4用紙6枚分、「送り仮名なし」はA4用紙3枚分です。

・常用漢字の訓読みのうち、以下の条件を満たす訓読みを送り仮名のあるものとないものに分け、(チェック漏れが無ければ)全て載せています。

①2010年の内閣告示により改定された「常用漢字表」に記載されていないもの(所謂「表外読み」)
②「漢検漢字辞典」の初版に記載されているもの

ただし、「第二版で消えた訓読み(常用漢字)」の記事で触れたものは例外とし、記事の最後に扱いを記しています。

・第二版にあり、初版に無い読みを( )を付けて併記しています。こちらも上の記事で触れたものは例外です。

・2010年の内閣告示により改定された「常用漢字表」にある読みも併記していますが、こちらは色を付けておりません

・「送り仮名あり」は1047項目、「送り仮名なし」は516項目です。

・「送り仮名あり」の漢字の読みは、送り仮名も含めて記しています。第二版の送り仮名を調べているので、初版とは送り仮名が異なる場合があります。

・全ての送り仮名をチェックしたわけでは無いので、間違いがあるかもしれません。間違いを発見された場合、コメントで報告していただけると助かります。

・模試と同様に標準字体を載せていますが、許容字体の併記はしておりません。

ダウンロード方法は、模試の場合と同じです。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(追記)「常用訓読み表」の検索結果画面をリンクしておきます。コチラ

準1級の時の繰り返しになりますが、重要なのは1級漢字ですので、今回も優先度は高くありません。

漢検辞典の表記の通りに記しているため、全ての読みが表示されている訳では無い点にご注意ください。
具体的な例を挙げると、「遊び」は通常「あそ(び)」と読みますが、辞典に記されている「遊」の訓読みは「あそ(ぶ)」「すさ(び)」「すさ(ぶ)」のみのため、「すさ(び)」のみを表に記載しています。
気になるものがあれば、漢検辞典や漢字ペディアで確認することをお勧めします。


訓読み徹底対策もひとまずこれで終了ですね。
あと対策すべきものは、「草木(くさき)」「気遣(きづか)う」のような複数の訓読みの組み合わさったものぐらいでしょうか…。
これは、読みに迷いそうなものを見つけ次第、模試等で出題することにします。

第二版で追加されたものに関しては、訓読み対策をするつもりは今のところありませんが、字義のイメージクイズ(?)のような形で問題を出したいと思っています。

第一版訓読み一覧表

あ~、「Internet Explorer」、使いづらいです…(-ω-;)
遅いし、止まるし、フォントは変わるし…(苦笑)
(FC2ブログと相性(?)が悪い…?)

あっそういえば、「Google Chrome」の方にも問題が…。
最近一部のサイトが突然「メイリオ」フォントになってしまいましたが、私のPCだけということは無いですよね…?^^;
毎日チェックしている「漢検1級198点!! 満点取るまで生涯学習!!」、「漢検1級ブログ ボクちゃん日記PART2(漢検一級編)」も記事によっては若干読みづらくなってしまいました(涙)
設定を変えた方がいいのかもしれませんが、それはそれで面倒なことが起きそうな気も…(汗)
とりあえず、様子を見ますか…。


あっ、すみません、本題です。
突然ですが、漢検漢字辞典第一版に記載されている訓読みの一覧表を作成してみました。

第一版訓読み一覧sample
(↑画像は1ページ目の始めの部分です。)

以下、注意点です。

「第一版訓読み一覧表」というPDFで、A4用紙36枚分、容量は約2200KBです。

・漢字の上にある数字は、漢検漢字辞典第二版に掲載されている全漢字の通し番号(掲載順)で、この順番に従って漢字を並べております。

第一版に訓読みの記載されていない漢字は除いております。漢字が抜けているかどうかは、通し番号で確認してください。

・訓読みは、常用漢字表にあるものが先に、ないものが後になっており、それ以外では基本的に五十音順に並べています。例外として、第一版のみにある訓読みは最後に表示しております。

・申し訳ありませんが、送り仮名の判別が出来るようにはなっておりません。漢字ペディア等でご確認ください。

・読みの数が多い漢字は、二列以上使用して表示しております。

・読みが長いものは、二行にわたって表示しております。三行以上にならないよう、文字サイズを調整しております。
(もし、三行になって文字が入り切っていない項目があれば、報告していただけると助かります。)

・一部の漢字は、外字を埋め込んで表示しております。それらの漢字はPDF内検索には引っかかりませんので、ご注意ください。

ダウンロード方法は、模試の場合と同じです。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

(追記)「第一版訓読み一覧表」の検索結果画面をリンクしておきます。コチラ

36ページ、かなりの量となっております。
(実は、元は48ページだったので、これでも大分減らしました(苦笑))

すぐに印刷して使用するのは、(無駄になる可能性を考えると)あまりお勧めしません。
ある程度PDFのままで使用し、問題が無いことを確認した上で印刷するかどうか判断してください。
また、問題点、改善点など報告していただければ極力対応いたしますので、よろしくお願いいたします。

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