漢検1級模擬試験倉庫

分野別対策 対義語・類義語問題その3

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。

1.無礼 2.浅薄 3.佇立 4.黄昏 5.専従
6.蒸暑 7.断崖 8.敵襲 9.役所 10.言泉

語群:[いんぎんきょせつけんしょうこうがざんがん
 じょくねつしんすいちめいまいおうらいこう]

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大見出し語表からの問題(21~25)

学習記事のPDF版、第5弾です。(詳しくはコチラ
本日は「大見出し語表からの問題」の「その21」~「その25」の分を公開します。

PDF名は「大見出し語表からの問題(21~25)」です。
基本的は前回と注意点は同じなので、割愛させていただきます。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「大見出し語表からの問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

次の公開は9/14(木)の予定です。

分野別対策 語選択問題その3

語選択問題です。

1.こびへつらうこと。
2.はっきりしない道理などを明らかにすること。
3.僧侶が、各地をめぐり歩いて教えを広めること。
4.相手の来訪を敬っていう語。
5.穀物の売買。

語群:[おうがじゅんしゃくしょうこせんめい
 ちょうてきてんゆふきゅうへいもん]

6.たび。たびびと。
7.三方に相対して立つこと。
8.その人に自然に備わった徳の高さ。
9.箕でふるい分けるように、悪い部分を捨て去ること。
10.皇后や皇太后・太皇太后の指示。

語群:[いしきりょていじてんしゃく
 はきゃくはせんひんぷほうせい]

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音読み問題 その7

音読み問題の記事です。(詳しくはコチラ

「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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大見出し語表からの問題(26~30)

学習記事のPDF版、第6弾です。(詳しくはコチラ
本日は「大見出し語表からの問題」の「その26」~「その30」の分を公開します。

PDF名は「大見出し語表からの問題(26~30)」です。
基本的は前回と注意点は同じなので、割愛させていただきます。
ダウンロードはコチラから↓

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次の公開は9/19(火)の予定です。

分野別対策 文章題書き取り問題その3

文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[ごびたくらくどうはふうそうりょりょく]

◇早暁臥床を出でて、心は(1.)の間に醒め、意いは意無意の際にある時、一鳥の弄声を聴けば、忽として我天涯に遊び、忽として我塵界に落つるの感あり。…(中略)…古より(2.)不羈の士、往々にして文章を事とするを喜ばず、文字の賊とならんより心中の文章に甘んじたればならむ。(北村透谷「山庵雑記」より)

◇白河の関にかかりて旅心定まりぬ――なるほど、旅心定まりぬがいい――この一句が、今日のおれの旅心を(3.)している。
「『いかで都へ』と便りを求めしもことわりなり。なかにもこの関は三関の一にして、(4.)の人、心をとどむ。秋風を耳に残し、紅葉を俤にして、青葉の梢なおあわれ也。卯の花の白妙に、茨の花の咲きそいて、雪にもこゆる心地ぞする。古人冠を正し衣装を改めしことなど、清輔の筆にもとどめおかれしとぞ」
(中里介山「大菩薩峠 -白雲の巻-」より)

◇廖平ここに於いて人々に謂って曰く、諸人の随わんことを願うは、固よりなり、但し随行の者の多きは功無くして害あり、家室の累無くして、(5.)の捍ぎ衛るに足る者、多きも五人に過ぎざるを可とせん、余は俱に遥かに応援を為さば、可ならんと。(幸田露伴「運命」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[げきじょうこんじちょうもめんごよおう]

◇惟うにその青年輩をして、気達し、意昂り、砂漠の枯草が甘露に湿うて、欣々然として(6.)するの観を呈したるまた知るべし。(徳富蘇峰「吉田松陰」より)

◇花月主人書肆新橋堂主人とは相識の由。新福のはなしにより花月主人を介して同書店に赴き主人に(7.)し、拙著腕くらべ一千部の販売方を委托す。(永井荷風「断腸亭日乗 -断膓亭日記巻之二大正七戊午年-」より)

◇今日は鼓腹(8.)とて安堵するも、たちまち国難に逢うて財政に窘しめらるるときは、またたちまち艱難の民たるべし。いわんや、かの戦争の如き、その最中には実に修羅の苦界なれども、事、平和に帰すれば禍をまぬかるるのみならず、あるいは禍を転じて福となしたるの例も少なからず。
 古来、暴君汚吏の悪政に窘しめられて人民手足を措くところなしなどと、その時にあたりては物論はなはだ喧しといえども、暴君去り汚吏除くときは、その(9.)を長く社会にとどめることなし。
(福沢諭吉「政事と教育と分離すべし」より)

◇年の瀬の流れながれていよいよおしつもった大晦日、三百六十五日の最終の日にのぞんで、ああまた空しく一年を過ぐしたと嘆ずるは愚痴、そらほどなら毎度のことでもあり、先の先まで見えすいておることを、今更の後悔でもあるまいと、江戸ッ児はそんなことより年忘れ、まず何はともあれの、一杯機嫌で、御厄払いましょう、厄払いになにがしかを包んで、諸々のまがつみを西の海! それで気もサラリとして払いも掛けも勘定万端を早ァくにすませ、朝でなくとも熱いピリリとする奴に一風呂入って、(10.)の垢をも綺麗さっぱり、アア正月が待ち遠しいとは自慢でばかりは言わぬ。(柴田流星「残されたる江戸」より)

<ヒントの表示(6~10)>



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分野別対策・出題範囲 その6

分野別対策の「出題範囲」を示した記事です。(詳しくはコチラ

今回は10/2(月)10/4(水)10/6(金)の問題の「出題範囲」です。

以下、必要でない方は閲覧に十分ご注意ください。
対策される方のみ、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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分野別対策 対義語・類義語問題その4

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。

1.微酔 2.黙止 3.瞻仰 4.曩祖 5.嗟来
6.指弾 7.憔悴 8.潜伏 9.諛言 10.粛正

語群:[かくせいかんかこうこんざんとくねいべん
 ひんせきめいていようかいるいそうれいへい]

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大見出し語表からの問題(31、32、特別篇)

学習記事のPDF版、第7弾です。(詳しくはコチラ
本日は「大見出し語表からの問題」の「その31」「その32」「特別篇」の分を公開します。
(「大見出し語表からの問題」シリーズのPDFは今回が最後です。)

PDF名は「大見出し語表からの問題(31、32、特別篇)」です。

「特別篇」を含むため、これまでとは一部形式が異なり、全11ページです。
内容を以下に示しておきます。

P1:「その31」(問題)
P2:「その31」(解答)
P3:「その32」(問題)
P4:「その32」(解答)
P5:「特別篇1、4、7、8」(問題)
P6:「特別篇1、4、7、8」(解答)
P7:「特別篇9、10、11」(問題)
P8:「特別篇9、10、11」(解答)
P9:「特別篇2」(問題)
P10:「特別篇5」(問題)
P11:「特別篇2、5」(解答)

特別篇は「スーパー類義語問題」(1、4)、「逆・対義語類義語問題」(7、8、9、10、11)、「畳語四択クイズ」(2、5)のみです。
「書き換え問題」(3、6)、「ボツ集」(12)はありませんのでご注意ください。

ダウンロードはコチラから↓

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時間が経って見つけられない時のために、「大見出し語表からの問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

次の公開は9/21(木)の予定です。
「大見出し語表+αからの問題」シリーズのPDFを公開します。

分野別対策 語選択問題その4

語選択問題です。

1.のどかなさま。
2.言行が並はずれてはげしいこと。
3.時期を得ないで潜んでいる英雄のたとえ。
4.交通・商業上の重要な港。
5.互いに助け合うこと。

語群:[きげきさやくたいとうたくらく
 ちつりょうていけつほうすうようしん]

6.恥だと思うこと。
7.詩文の悪い部分を削り、不足を補うこと。
8.白色の喪服。
9.悪人などを殺して絶滅すること。
10.酒と肴。酒肴。

語群:[こうそさんじゅんしゃがんしゅうき
 ぜんしゅうせんしょくちゅうじょはいせん]

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音読み問題 その8

音読み問題の記事です。(詳しくはコチラ

(追記20171201)「荻笋」を標準字体の「荻筍」に修正しました。大変失礼いたしました。

「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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大見出し語表+αからの問題(1~6)

学習記事のPDF版、第8弾です。(詳しくはコチラ
本日は「大見出し語表+αからの問題」の「その1」~「その6」の分を公開します。

PDF名は「大見出し語表+αからの問題(1~6)」です。
基本的は注意点はこれまでと同じですが、今回と次回は全12ページです。

ダウンロードはコチラから↓

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時間が経って見つけられない時のために、「大見出し語表+αからの問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

いよいよ次回が最後です。
公開は9/23(土)の予定です。

分野別対策 文章題書き取り問題その4

文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[いばくけんかくさんしゃくひっちゅうりゅうじょ]

◇例えば現時の文学に対しても、露伴を第一人者であると推しながらも、座右に置いたのは紅葉全集であった。また紅葉の人生観照や性格描写を凡近浅薄と貶しながらもその文章を古今に(1.)なき名文であると激賞して常に反覆細読していた。(内田魯庵「二葉亭余談」より)

◇氷河の氷の下を出て来てからまだ二時間とかにしかならぬという急流で、赤く濁ったつめたい水であったが、両岸は川楊の古木の林になっていて、ちょうどその梢が旅館の庭の、緑の芝生と平らであった。なごやかな風の吹く日には、その楊の花が川の方から、際限もなく飛んで来て、雪のように空にただようている。以前も一度上海郊外の工場を見に行った折に、いわゆる(2.)の漂々たる行くえを見送ったことがあったが、総体に旅客でない者は、土地のこういう毎年の風物には、深く心を留めようとはせぬらしい。(柳田國男「野鳥雑記」より)

◇月明かりを利して、ひそかに敵近き四山を巡り、やがて一高地から蜀の陣容を望んで、「こは何事だ」と一瞬、啞然とした後、左右をかえりみて、「有難し有難し。天の助けか、蜀は絶地に陣をとり、自ら敗北を待っている」と語り、本陣へ帰るやいな、(3.)の参軍たちを呼び集めて、「街亭を守る蜀の大将はいったい誰か」と、訊ねた。(吉川英治「三国志 -五丈原の巻-」より)

◇一般に神話学説と云うも、其の中には、神話の起原に関するものあり、神話の解釈に関するものあり、またその研究の方法に関するものあり。此等の学説を、比較(4.)して、勉めて公平着実の眼を以て、その何れを取り、何れを捨つ可きや、甲の説は何れの程度まで(5.)す可きや、乙の論は如何なる点に於いて、不適当なるやを、判別するを要す。(高木敏雄「比較神話学」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[ういきえんぶけんたいこうしほひつ]

◇棊の由って来ること是の如く久しきを以て、若し棊に関するの文献を索めんには、厖然たる大冊を為すべし。…(中略)…明の嘉靖年間、林応竜適情録二十巻を編す、中に日本僧虚中の伝うる所の奕譜三百八十四図を載すという。其の棋品の高下を知らずと雖も、吾が邦人の棋技の彼に伝わりて確徴を遺すもの、まさに此を以て(6.)とすべし。予の奕に於ける、局外の人たり、故に聞知する少しと雖も、秋仙遺譜以下、奕譜の世に出づる者蓋し甚だ多からん。吾が邦隋唐に往来するより、奕を伝えて此を善くする者また少からず。伝うるところの談、雑書に散見するもの亦多し。本因坊あって(7.)の世に出づるに及び、蔚然一家を為し、太平三百年間、雋異の才、相継いで起こり、今則ち(8.)を圧すという。(幸田露伴「囲碁雑考」より)

◇関白 一人。
公卿中尤も徳望智識兼修の者を以て、之に充つ。
上一人を(9.)し万機を関白し、大政を総裁す。(暗に公を以て之に擬す)
議奏 若干人。
親王公卿諸侯の尤も徳望智識ある者を以て、之に充つ。
万機を(10.)し、大政を議定敷奏し、兼ねて諸官の長を分掌す。
(坂本龍馬「新官制擬定書 -慶応三年十月十六日-」より)

<ヒントの表示(6~10)>



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大見出し語表+αからの問題(7~12)

学習記事のPDF版、第9弾です。(詳しくはコチラ
本日は「大見出し語表+αからの問題」の「その7」~「その12」の分を公開します。

PDF名は「大見出し語表+αからの問題(7~12)」です。
基本的は注意点はこれまでと同じですが、前回同様今回も全12ページです。

ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「大見出し語表+αからの問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

(追記20171118)解答の一部に不正解扱いの語がありましたので、修正いたしました。
詳しくは「大見出し語表+αから 対義語・類義語問題その9」の追記をご覧ください。申し訳ございませんでした。


今回が最後です。
ダウンロードしていただいた皆さん、どうもありがとうございました。
想像していた以上にダウンロード数が多くて驚きました。
また、纏めていただいた「某氏」にも改めて感謝いたします。

分野別対策 対義語・類義語問題その5

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。

1.節倹 2.裨益 3.巨船 4.閑散 5.曩祖
6.胸膈 7.万庶 8.薪水 9.要衝 10.白粉

語群:[えんかけいかこういんさやくさんすい
 しょうきんとがいねっとうほうすんれいげん]

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分野別対策 語選択問題その5

語選択問題です。

1.山や建物が、高くそびえるさま。
2.行動を拘束するものや事柄。
3.みなぎり、あふれること。
4.はだし。
5.仕事をせずに、くつろいで過ごすこと。

語群:[えんきょきはんさいかいしょうけつ
 たんせきちょういつとせんぶりょう]

6.人情が薄れて、風俗が乱れた世の中。
7.おおぞら。
8.故郷や故国を離れて、さすらい歩く人々。
9.めしつかい。
10.雷鳴。かみなり。

語群:[きょうきょぎょうまつげんこうしよう
 しょうかんてんこねいしんりゅうぼう]

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分野別対策 文章題書き取り問題その5

文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[かんかしきいきじょうぜつしょくもくべいべつ]

◇斯くの如くして彼は、帝室劇詩人の栄職を捨て、父母を離れ、恋人に(1.)して、血と剣の戦野に奮進しぬ。…(中略)…日露(2.)を交えて将に三閲月、世上愛国の呼声は今殆ど其の最高潮に達したるべく見え候。(石川啄木「渋民村より」より)

◇そんなことから左右田先生とつながりができ、先生が亡くなられて後にも、先生の愛弟子であった本多謙三君と親しくしていたが、その本多君も前途を(3.)されつつ先年亡くなってしまったのは惜しいことである。(三木清「読書遍歴」より)

◇さび、しおり、おもかげ、余情等種々な符号で現されたものはすべて対象の表層における(4.)よりも以下に潜在する真実の相貌であって、しかも、それは散文的な言葉では言い現すことができなくてほんとうの純粋の意味での詩によってのみ現されうるものである。(5.)よりはむしろ沈黙によって現されうるものを十七字の幻術によってきわめていきいきと表現しようというのが俳諧の使命である。(寺田寅彦「俳諧の本質的概論」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[いしゅうきんしゅうこうかいてんかれんるい]

◇時代の新しい潮波はだんだん飛躍し、労働組合は公認され、巷には労働運動の英雄が出現するに至った。神戸の貧民窟から賀川豊彦君が颯爽として社会の正面に躍り出た。…彼の行くところ、青年子女(6.)してその手を握るを光栄とした。彼の声音に接するを誉れとした。支配階級の(7.)綾羅にふれるより、この一青年のボロ服にさわって見るのを喜ぶ奇現象を生んだ。(山本実彦「十五年」より)

◇八丁堀無宿次郎太夫事、次郎吉。天保年間の書きものの小書きに「深川辺徘徊博奕渡世致居候」とある名物男で、泉町の生まれであったから、いずみ小僧といったのを動作が敏捷だったので「ねずみ小僧」と(8.)したものだろうという説は、正しいかどうか。なんでも二十九の頃から「盗賊相働き屋敷方奥向並長局金蔵等に忍び入り」というから、今の大衆ものの本家である。…(中略)…
 そしてその商家大名から盗んだ金は貧民に分けたというのだが、天保三年に捕まった時の、筒井伊賀守組同心相場半左衛門……か誰かに取られた調べ書きでは、その金を自分で「盗金は悪所さかり場にてつかい捨て候」と自供したというのである。(9.)が貧民に及んではいけないのでみな自分でかぶったという。
(木村荘八「両国今昔」より)

◇往時(むかし)後魏の酈善長(れきぜんちょう)は峻峭(10.)にして博覧彊記、天下の奇書を読破して水経の註四十巻を著ししが、後終に陰磐駅に囲まれて水を得ずして力屈し、賊のために殺さるるに至りしことあり。(幸田露伴「水の東京」より)

<ヒントの表示(6~10)>



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分野別対策 対義語・類義語問題その6

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。

1.黙秘 2.矮樹 3.撤兵 4.懈惰 5.篤疾
6.懸隔 7.汗簡 8.啓閉 9.皇居 10.袵席

語群:[かいこうかっきんきゅうけつきょうぼくけいてい
 しじょうじょくいんすいしびようひれき]

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「分野別対策」シリーズは今週で一先ず終了します。
来週は(月~金の5回に分けて)「29-2直前模試」を予定しています。

分野別対策 語選択問題その6

語選択問題です。

1.助けとなること。役に立つこと。
2.文書。手紙。
3.遠い子孫。
4.心の底まで理解しあった友人。
5.うちわもめ。

語群:[えいちゅうじょくゆうせきとくちいん
 ないこうはんじょうひえきほうかん]

6.往来が激しいこと。
7.世の中が未開で、無秩序な状態のこと。
8.争いの糸口。不和のもと。
9.まごころが通じ合うこと。
10.心が広く物事にこだわらないこと。

語群:[かんぷぎょうりきんたんこうじゅん
 こうたつそうまいていごぼうご]

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「分野別対策」シリーズは今週で一先ず終了します。
来週は(月~金の5回に分けて)「29-2直前模試」を予定しています。

分野別対策 文章題書き取り問題その6

文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[あっしさちじくろしちそうれき]

◇…櫓に撓むる石火矢に軍鼓の調べ旌旗とどよもし、(1.)相接ぐ九百余艘、…(北原白秋「新頌 -元寇-」より)

◇千里の竜馬(2.)の間を脱して鉄蹄を飛風に望んで快走す、何者も其の奔飛の勢いを(3.)する能わず、何物も其の行く所を預想する能わず。(山路愛山「明治文学史」より)

◇西のは其の意明らかならねども、秘事は(4.)を免れず、拙為は独歎を発するに足れり。凡庸の徒おおむね先見無し、一(5.)一顚倒して後自ら懲戒するも、数の免る能わざるところなり。(幸田露伴「東西伊呂波短歌評釈」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[いんやくさっかいちょうきついじょうほうせい]

◇清の康熙帝の世に此の山に王気が立つと云うので山脈の中央を縦に(6.)し、それが今の車道の本基になったと案内記にある。(與謝野寛・與謝野晶子「満蒙遊記」より)

◇地上の熱度漸く下降し草木漸く(7.)し那辺箇辺の流潦中若干原素の偶然相抱合して蠢々然たる肉塊を造出し、日照らし風乾かし耳目啓き手足動きて茲に乃ち人類なる者の初めて成立せし以来、我が日本の帝室は常に現在して一回も跡を斂めたることなし。(幸徳秋水「文士としての兆民先生」より)

◇明治初期の思想は実に第二の混沌たりしなり。何が故に混沌という。看よ、従来の紀綱は全く弛みたりしにあらずや、看よ、天下の人心は、すべての旧世界の指導者を失いて、就いて聴くべきものを有たざりしにあらずや、看よ、儒教道徳の大半は泰西の新空気に出会いて、玉露のはかなく(8.)に消ゆるが如くなりしにあらずや。…(中略)…明治の革命は既に貴族と平民との堅壁を打破したり、政治上既に斯くの如くなれば、国民内部の生命なる「思想」も亦、迅速に政治革命の跡を(9.)したり、此の時に当たって横合いより国民の思想を刺撃し、頭を挙げて前面を眺めしめたるものこそあれ、そを何ぞと云うに、西洋思想に伴いて来れる(寧ろ西洋思想を抱きて来れる)物質的文明、之なり。(北村透谷「明治文学管見」より)

◇殊に学術の中でも、哲学などは、ただただ書物ばかり読んで、字義ばかり、たどったとて、会得が、出来るものでなく、又宗教の中でも、形式の部分は、比較的移植され易いが、教相の部分は、哲学と同じく、暗黙の中に悟入することを要する所がある、師資相対して、問うことを得ず、教うる事の出来ぬ部分がある、(10.)の間に、双方の心が融会することを必要とする部分がある、…(榊亮三郎「大師の時代」より)

<ヒントの表示(6~10)>



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「分野別対策」シリーズは今週で一先ず終了します。
来週は(月~金の5回に分けて)「29-2直前模試」を予定しています。

訓読み書き問題(1~18)

「訓読み書き問題」の記事問題を「某氏」に纏めていただきました。
「大見出し語表からの問題」シリーズ等と同様にPDF形式で公開したいと思います。

以下、注意点です。

「訓読み書き問題(1~18)」というPDFに問題、解答が纏まっています。

・1ページ目~9ページ目は問題(1ページ当たり記事2つ分)、
 10ページ目~15ページ目は解答(1ページ当たり記事3つ分)となっています。

・記事では解答の文字サイズに差をつけていますが、PDF版は全ての解答が同じ文字サイズで表示されています。

注意点は以上です。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「訓読み書き問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

(追記)「その2」では第一版に従って「7.大きな壁が立ちハダカる。」と出題しておりますが、第二版を基準にすると「ハダかる」が正しい出題です。
記事では修正しておりますが、PDFでは修正はしておりませんので、ご注意ください。


次は「ミニ模試」のPDF版を出す予定です。
来週末に出せればと思っています。

(近況報告)
漢検熱がダダ下がり中です…^^;
問題は作らず、過去問などの資料のまとめをボチボチやっております。
暫く難問はあまり見たくないので(苦笑)、難易度の低めの模試でも作成しようかと考えています。
計画倒れになる可能性もありますが💦、何とか出来そうなことを見つけて、今後も続けていきたいと思います。

大見出し語表から 対義語・類義語問題その1

※2016年8月8日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



大見出し語表からの出題第一弾は、対義語・類義語問題です。

模試ほどこだわって作っていないので、出題として違和感のあるものもあると思います。
また、難易度は回によって異なると思います。予めご了承ください。
辞典の大見出し語からの出題なので、大見出し語表が無くてももちろん挑戦できます。
出題形式は模試と同じで、1~5が対義語、6~10が類義語の問題となっています。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示していますので参考にしてください。)

1.相生 2.戦捷 3.恬澹 4.美点 5.孟春
6.昊天 7.睚眥 8.謇謇 9.拓本 10.忘我

語群:[かしかんそうきゅうりゅうこうこつそうこく
 とうほんどんらんはいじくびょうしゅんへいげい]

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大見出し語表から 語選択問題その1

※2016年8月10日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



今回は語選択問題です。問題は2つ分で計10問となります。
(大見出し語表からの問題は、語選択に難問が多くなりそうです。)

1.病気などで長く寝ているときにできる床ずれ。
2.大きな古墳のすぐ近くにあり、従者・近親者を葬ったとされる小さな古墳。
3.志を得られないこと。世に入れられず不遇なこと。
4.美しく輝くさま。また、玉などが美しく鳴るさま。
5.血なまぐさいにおい。殺伐とした気配。

語群:[かんかきやくきんてんこうくん
 じょくそうせいふうばいちょうれいろう]

6.玄米をついて白くすること。
7.きらきら光る目。鋭い目つき。
8.ため息をつくさま。
9.天皇や皇族の棺を、葬送のときまでに安置する御殿。
10.魚をすくいとること。いさり。すなどり。

語群:[かくしゅきぜんけいがんけっこう
 せんぱくとうせいひんきゅうろうぎょ]

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大見出し語表から 書き取り問題その1

※2016年8月12日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



当初は、対義語・類義語問題と語選択問題を出す予定でしたが、どちらにも適さない語も多いので、書き取り問題も出題することにしました。
難易度は他の問題より低いと思うので、多めの15問出題します。
文章は、考えるのが大変なので、全体的に短めになっています。
なお、四字熟語や故事・成語・諺に分類されるようなものも、書き取りとしてこちらで出題します。

1.ボインを押す。
2.故人を乗せたキュウシャが行く。
3.才気カンパツ
4.ドンチョウが下りる。
5.仏堂に下がったドウバンが揺れる。
6.コンロで熱する。
7.リリョウ頷下の珠。
8.サッソウと現れる。
9.尻もちでデンブに痛みが走る。
10.ヒゾウが腫れる。
11.エンドウの種を植える。
12.フユウの一期。
13.ケゲンな顔をする。
14.ロカして不純物を除く。
15.ホウロウの鍋を使う。



<解答の表示>



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四字熟語特訓(1~6+特別篇)

またまた「某氏」に弊ブログの記事の出題を纏めていただきました。
今回は「四字熟語特訓」シリーズです。
「その1」~「その6」と「特別篇」の7つの記事の問題を纏めたものを、PDF形式で公開します。

以下、PDFに関する注意点です。

「四字熟語特訓(1~6+特別篇)」というPDFに問題、解答が纏まっています。

・1~10ページには問題、11~16ページには解答があります。

・問題も解答も、同じ記事の問題をページを跨いで表示しております。印刷される際には、順番を間違えないようご注意ください。

注意点は以上です。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「四字熟語特訓」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

1級配当四字熟語のみの出題ですので、"基本中の基本…中の基本"の問題です(笑)
(ただし、「特別篇」は試験で出題されていないものや間違えやすそうなものを多く入れているので、やや難易度は高めだと思います。)
出題にあまり適さないようなものも入ってしまいましたが、合格を目指すならミスは最小限に減らしたいところです。
書けるかどうか、また、どういったミスをしやすいかなどといった確認にご活用ください。

ちなみに、時期は未定ですが、今後「四字熟語特訓」シリーズを再開する予定です。

大見出し語表から 対義語・類義語問題その2

※2016年8月15日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



対義語・類義語問題です。
出題形式は模試と同じで、1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.風雅 2.曩祖 3.暄風 4.闃寂 5.硬貨
6.方便 7.長物 8.遭逢 9.鴟梟 10.石段

語群:[かいこうけんごうさいろうせきとうせんてい
 ちょしょうひこうびょうえいひろうりょうしょう]

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大見出し語表から 語選択問題その2

※2016年8月17日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



語選択問題です。

1.神の声。
2.たわんで曲がること。また、力を加えてしならせること。
3.人や車馬の往来が絶え間なく続くさま。
4.気がめいって心が痛むさま。また、ものさびしいさま。
5.むぎわら。

語群:[しょうそうしょりしんらいちょうはつ
 とうくつばっかんぼうしらくえき]

6.本を日にさらして虫干しをすること。
7.陶磁器を作る素地の土。
8.手や口を動かして、忙しく働くこと。
9.ウマでかけ回ること。奔走すること。
10.人と会うこと。人と会って話すこと。

語群:[いっさんきっきょさいしょしんせん
 ちていはいどへいふめんご]

<ヒントの表示>




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大見出し語表から 書き取り問題その2

※2016年8月19日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



書き取り問題です。

1.タンカを切る。
2.形容ココウ
3.シャショク墟となる。
4.青春をオウカする。
5.太鼓をトウトウと鳴らす。
6.シュリュウの摘出手術。
7.溶液をカクハンする。
8.シンキュウ院に通う。
9.被害者は縄でイサツされた。
10.デンブをご飯に乗せて食べる。
11.キンカ一日の栄。
12.花鳥フウエイ
13.フウカン紙を貼って閉じる。
14.エキカから出る汗で汗染みができる。
15.勇往マイシン



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分野別対策(1~6)

「分野別対策」シリーズの「その1」~「その6」の問題を纏めたPDFを公開します。

以下、PDFに関する注意点です。

「分野別対策(1~6)A」「分野別対策(1~6)B」という2つのPDFがあり、それぞれに問題、解答が纏まっています。

「分野別対策(1~6)A」は「文章題書き取り問題」が通常の書き取り形式のもので、「分野別対策(1~6)B」語選択の書き取り形式のものです。
(「対義語・類義語問題」および「語選択問題」は全く同じものです。)

・どちらのPDFも全12ページで、内容は以下の通りです。

P1:「対義語・類義語問題 その1~その6」(問題)
P2:「語選択問題 その1~その3」(問題)
P3:「語選択問題 その4~その6」(問題)
P4:「文章題書き取り問題 その1」(問題)
P5:「文章題書き取り問題 その2」(問題)
P6:「文章題書き取り問題 その3」(問題)
P7:「文章題書き取り問題 その4」(問題)
P8:「文章題書き取り問題 その5」(問題)
P9:「文章題書き取り問題 その6」(問題)
--------------------------------------------------
P10:「対義語・類義語問題 その1~その6」(解答)
P11:「語選択問題 その1~その6」(解答)
P12:「文章題書き取り問題 その1~その6」(解答)

(問題の掲載順序が記事の公開順とは異なりますのでご注意ください。)

注意点は以上です。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「分野別対策」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ


「文章題書き取り問題」の出題が特殊だったので、今回は「A」と「B」の2種類をご用意いたしました。
勿論難易度は「B」の方が高いので、初挑戦される方には「A」をオススメします。
予め「出題範囲」の対策をされた方、もしくは難易度の高いものに挑戦してみたい方は「B」をご利用ください。

尚、語選択形式の文章題書き取りの出題に関しては、「分野別対策 プロローグ」の問題をご覧いただければ分かりやすいかと思います。
(ちなみに、こちらの問題はPDFには入っておりません。)

大見出し語表から 対義語・類義語問題その3

※2016年8月22日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.膨脹 2.無聊 3.小銃 4.婉曲 5.賞讃
6.占兆 7.黒白 8.払子 9.蹌踉 10.贐送

語群:[あろざんぼうしゅうれんしゅびぜいぼく
 せんべつそうげきちょくせつほうこうまんさん]

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大見出し語表から 語選択問題その3

※2016年8月24日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



語選択問題です。

1.学問や芸術にすぐれた女性。
2.むちで打つこと。
3.神木の根本などに仮の祠を設けたり、鳥居だけを建てたりしたもの。
4.春の日の、のどかで暖かなこと。
5.文章を書きおえること。

語群:[かくひつけいしゅうけっさしぎん
 ちたつはくえいれきしゃわく]

6.祈願成就のお礼に神仏に参拝すること。お礼参り。
7.大勢のなかの、特に優秀な人材。
8.よもぎ。
9.人の善行をほめたたえて世に広く示すこと。
10.無実の罪。ぬれぎぬ。

語群:[えんおうぎょうそじょうみんせいひょう
 そうおうていしほうがいほうさい]

<ヒントの表示>




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大見出し語表から 書き取り問題その3

※2016年8月26日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



書き取り問題です。

1.悲憤コウガイ
2.鬼のカクラン
3.アカ棚に供える。
4.シュロの木が並ぶ。
5.キンカクの贈。
6.ココの声をあげる。
7.日本の夏はジョクショが続く。
8.載籍コウカン
9.ガトウの側、他人のカンスイを容れず。
10.ガトウの側、他人のカンスイを容れず。
11.効果はテキメンだ。
12.人前でのホウヒは失礼だ。
13.シッタ激励する。
14.ラバに乗る。
15.チャセンでかきまぜる。



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分野別対策・出題範囲 その7

3週後、(記事のリニューアルを中断して)「分野別対策」シリーズを再開します。
試験に向けて、比較的難易度の高い問題を出題する予定です。
出題方法は以前と同じですので、ご存知で無い方は各回「その1」の記事の説明をご覧ください。
分野別対策 対義語・類義語問題その1
分野別対策 語選択問題その1
分野別対策 文章題書き取り問題その1

さて、今回の記事では、分野別対策の「出題範囲」を出したいと思います。(こちらも詳しくはコチラ

今回は12/11(月)12/13(水)12/15(金)の問題の「出題範囲」です。

以下、必要でない方は閲覧に十分ご注意ください。
対策される方のみ、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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四字熟語特訓 その7

「四字熟語特訓」シリーズを不定期で再開します。
全て1級配当四字熟語の問題です。(詳しくはコチラ。)

今回も問題A~Eがあり、全部で10問×5=50問です。

「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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大見出し語表から 対義語・類義語問題その4

※2016年8月29日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.瀰散 2.整整 3.介入 4.納税 5.謙抑
6.竹籃 7.厨子 8.震盪 9.黎明 10.巍峨

語群:[ぎしゅうきょうきょきょうしゃきょうしゅさいかい
 ざつじゅうせんどうぶつがんほぜいようらん]

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大見出し語表から 語選択問題その4

※2016年8月31日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



語選択問題です。

1.手すきで田畑の雑草を除き、耕すこと。
2.罪を取り調べてただすこと。
3.贈り名。
4.非常にねたみ深く、無慈悲なこと。
5.連ね並べること。また、連なり並ぶこと。

語群:[おうしょうきくじんけんてきさいにん
 さじんしごうどうこうろれつ]

6.昔、皇族や三位以上の人が死ぬこと。
7.二人で書物を比較し、誤りを正すこと。
8.軍隊で、人と馬の食物。
9.教え導くこと。
10.前後から敵を攻撃すること。両雄が相対して争うこと。

語群:[がんれんきかくけいてきこうきょ
 こうしゅうそほんふんゆりょうまつ]

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大見出し語表から 書き取り問題その4

※2016年9月2日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



書き取り問題です。

1.神にザンゲする。
2.智愚一視してシンケイを設けず。
3.カイシュンの情が芽生える。
4.コンボウを振り回す。
5.空飛ぶジュウタン
6.ドウカツして言うことを聞かせる。
7.マンジュウを食べる。
8.明眸コウシ
9.コウボウ一閃。
10.ホウロク千に槌一つ。
11.キラを纏う。
12.チュウセキの夜。
13.コウケイに中たる。
14.ショウリョウ深林に巣くうも一枝に過ぎず。
15.トウロウの斧。



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分野別対策・出題範囲 その8

分野別対策の「出題範囲」を示した記事です。(詳しくはコチラ

今回は12/18(月)12/20(水)12/22(金)の問題の「出題範囲」です。

以下、必要でない方は閲覧に十分ご注意ください。
対策される方のみ、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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大見出し語表から 対義語・類義語問題その5

※2016年9月5日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.鑿開 2.鴻毛 3.富贍 4.曠劫 5.潑溂
6.姑息 7.牢記 8.互助 9.呪詛 10.巡回

語群:[いびきぼうけいらこうしょせんきん
 せんろくていけつてんぱいふこようそく]

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大見出し語表から 語選択問題その5

※2016年9月7日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



語選択問題です。

1.急所をおさえて、相手の死命を制すること。
2.二の腕。
3.すきで耕作すること。
4.身分不相応のことを望むこと。また、その望み。
5.船首と船尾。

語群:[きゆしいじくろじょうはく
 たくけいやくこうりじょれいしゅ]

6.ひのくち。
7.詩や文章を書くこと。
8.つる草。かずら。また、隠者の衣服やその住居のたとえ。
9.防ぎ守るための垣根や囲い。また、皇室を守ることや人。
10.艦船が海上をあちこち見回って警戒すること。

語群:[うつゆうえんざんこうれいじゅそつ
 すいこうはんぺいへいらゆうよく]

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大見出し語表から 書き取り問題その5

※2016年9月9日の記事のリニューアルです。
記事の最後に「関連訓読み問題」を追加しております。
(「続きを読む」をクリックしてご覧ください。)



書き取り問題です。

1.砂漠でラクダに乗る。
2.キュウキュウとして険しい山。
3.キシ鮮明。
4.母をホウフツとさせる。
5.宴安はチンドク
6.突怒エンケン
7.不審者がチンニュウしてくる。
8.魑魅モウリョウ
9.ケイケンな信者。
10.トウテンの勢い。
11.千丈の堤もロウギの穴を以て潰ゆ。
12.フンマンをぶつける。
13.櫛風モクウ
14.風変わりな主義をヒョウボウする。
15.雨がサンサンと降る。



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分野別対策・出題範囲 その9

分野別対策の「出題範囲」を示した記事です。(詳しくはコチラ

今回は12/25(月)12/27(水)12/29(金)の問題の「出題範囲」です。

以下、必要でない方は閲覧に十分ご注意ください。
対策される方のみ、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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分野別対策 対義語・類義語問題その7

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。

1.曩祖 2.鬱怏 3.麗姿 4.上腕 5.豪毅
6.猛禽 7.別離 8.割拠 9.奕世 10.籠居

語群:[いえつきじきょうだしちょうぜんはく
 ちっぷくぶんべいまつえいるいようろうたい]

<ヒントの表示>




<解答の表示>


音読み問題 その9

「音読み問題」シリーズを再開します。
今季は「その9」~「その14」の6つの記事を毎週火曜日に公開予定です。
(新年1/2(火)はお休みします。)

今回の内容は、「大見出し語表」及び「その1」~「その8」で登場しなかった1級漢字の音熟語です。
資料の作成の際に途中で間が空いたため、出題の基準が途中で変わってしまいましたが、多くはネット上の「KO字源」を活用して見つけた熟語です。

過去問も含まれますが、全体的に難易度は高めと思われます。
深追いしすぎないようご注意ください。

1つの記事で53~54問を出題します。
これまで同様「◇」をクリックすると解答が表示されます。
また、最後に解答の一覧を載せております。

それでは今回の問題です。
「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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分野別対策 語選択問題その7

語選択問題です。

1.大勢のなかの、特に優秀な人材。
2.父のこと。
3.他の人を悪く言い、人に取り入ること。
4.入りまじること。
5.長く治らない病気。持病。

語群:[ぎょうそこうばざつじゅうざんゆ
 せきあそこうちんていちんにゅう]

6.物事の結末をあらかじめ推測すること。
7.広々として開けているさま。
8.国家を治め整えること。
9.家の出入り口。
10.その場に応じての処置。

語群:[ぎゃくとくうかつけいりんけんぎ
 こうりょうせんていそうらんもんしょう]

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<解答の表示>


文章題訓読み問題 その1

今週から毎週木曜日に訓読み問題を出題します。
(新年1/4(木)のお休みを挟んで全5回を予定しています。)

出題は全て文章題形式で、1級漢字の送り仮名のある読みを、1つの記事につき20問出題します。
全て漢検辞典第一版に載っているものなので、難易度はそこまで高くないと思います。

各文章の後の<答え>をクリックすると解答が表示されます。

それでは今回の問題です。
「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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分野別対策 文章題書き取り問題その7

文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[きゅうそうけいせいしょうじゅつちゅうみつりんかん]

◇百万石の加賀の金沢、七十七万石の薩摩の鹿児島、六十二万石の奥州の仙台、大大名の城下町は、名古屋の他にもあったけれど、名に負う名古屋は三家の筆頭、尾張大納言家の城下であって、江戸、大阪、京都を抜かしては、規模の広大、(1.)の美、人口の(2.)比べるものがない。(国枝史郎「天主閣の音」より)

◇自由論派は抽象的自由を信じてこれをわが国に拡張し、ついに東洋の旧習を一洗せんとするの大望を抱きたり。この論派こそ実に世人の旧思想を(3.)し人類の平等を喚起したる奇特の論派なれ、吾輩はその詭激(4.)なるにもかかわらずこの点においては該論派の功績を認む。この論派に次ぎて起こりたるはかの改進論派なりといえども、これ自由論派に反対せしにはあらず、むしろ政治の現状を攻撃する点においてはほとんどその朋友なりき、すなわち立憲政体建設の催促においてまったく同一の方面に立ちたり。これに反して「立憲政体建設期の弁護」を勉めたるはすなわち第三に現われたる立憲帝政論派これなり。第一期の政論時代において政法上の急進主義を取りたる国権論派は実に自由論派と帝政論派との祖先なり、しかれども第二期に至り自由論派の父とも称すべき急激民権派に反対し「民選議院尚早論」を唱えたるものは帝政論派の父たる折衷民権派なりき。されば帝政論派は議院尚早論を(5.)して当時に起こり、その父祖の系統において親戚たるにもかかわらず、痛く自由論派に反対し、並(あわ)せてこの点についての付和論派たる改進論派に反対したり。(陸羯南「近時政論考」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[いちげいぎこきゅうさんこうがいはいよう]

◇しかもこの美しい貝を宝とし、貨幣とする風俗はこちらにはまったく無くて、ただ限られたる目的のために、呪物としてこれを若い婦女たちに(6.)せしめる習わしのみがあったとすれば、いよいよこの物の輸送の方向が明らかになるのだが、はたして考古学の知識によって支持せられるかどうか。(柳田国男「海上の道」より)

◇やや待ち倦みたる会員は(7.)の如き拍手を以て温厚なる浦和議長を迎えたり、議長は徐に開会の辞を宣して、今や書記をして今夜の議案を朗読せしめんとする時「議長ッ」と、大声に叫びて幹事松本常吉は起ち上がりつ「本員は議事に入るに先だちて、一個の緊急動議を提起せねばなりませぬ」
 彼は梟の如き鋭き眼を放って会衆を(8.)せり、満場の視線は期せずして彼の赤黒き面上に集まりぬ、…
(木下尚江「火の柱」より)

◇曙覧は(9.)の歌も詠み、新様の歌も詠み、(10.)激烈の歌も詠み、和暢平遠の歌も詠み、家屋の内をも歌に詠み、広野の外をも歌に詠み、高山彦九郎をも詠み、御魚屋八兵衛をも詠み、俠家の雪も詠み、妓院の雪も詠み、蟻も詠み、蝨も詠み、書中の胡蝶も詠み、窓外の鬼神も詠み、饅頭も詠み、杓子も詠む。(正岡子規「曙覧の歌」より)

<ヒントの表示(6~10)>



<解答の表示>


四字熟語特訓 その8

1級配当四字熟語の問題を出題します。(詳しくはコチラ。)

今回も問題A~Eがあり、全部で10問×5=50問です。

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分野別対策 対義語・類義語問題その8

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。

1.喬木 2.朝暉 3.遍満 4.離床 5.近郊
6.痼疾 7.修定 8.思慕 9.細作 10.二伸

語群:[きゅうあけんれんさんせいしゅうじょくそくじつ
 ちょうしゃついはくへきすうへんいわいじゅ]

<ヒントの表示>




<解答の表示>


音読み問題 その10

音読み問題の記事です。(詳しくはコチラ

「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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