漢検1級模擬試験倉庫

四字熟語特訓 その6

1級配当四字熟語の問題を出題します。(詳しくはコチラ。)

今回も問題A~Eがあり、全部で10問×5=50問です。

「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

続きを読む

大見出し語表+αから 対義語・類義語問題その6

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.掉尾 2.灼熱 3.霑潤 4.参商 5.答申
6.捕虜 7.殴撃 8.飛檄 9.心服 10.昊天

語群:[かくじゅん、きゅうりゅう、こけつ、こすい、しじゅん、
 ちょうちゃく、ふしゅう、へきとう、ゆうう、りんれつ]

<ヒントの表示>


答えはコチラ↓

続きを読む

音読み問題 その5

音読み問題です。
詳しくはコチラの記事をご覧ください。

それでは「その5」です。
「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

続きを読む

大見出し語表+αから 語選択問題その6

語選択問題です。

1.文章を書きおえること。
2.こころみること。
3.ののしり、はずかしめること。
4.鬨の声をあげること。
5.あごひげ。

語群:[かくひつ、こうば、こぜん、ざんゆ、
 しっこ、しょうし、とっかん、やくわん]

6.そそのかすこと。けしかけること。
7.官位を下げることと上げること。
8.なまった言葉。
9.前後から敵を攻撃すること。両雄が相対して争うこと。
10.宮中の門。また、宮中。禁門。

語群:[かご、きかく、しそう、したつ、
 せんげん、ちゅうし、ちゅっちょく、りくごう]

<ヒントの表示>


答えはコチラ↓

続きを読む

訓読み書き問題 その10

訓読みの書き取り問題です。

1.オビタダしい人の波に飲まれる。
2.経験を積んで芸がコナれる。
3.帝の胄子にカシズく。
4.世をハカナみ歌を詠む。
5.諦めない選手の姿にイタく感動する。
6.味噌汁をヨソって差し出す。
7.精神を病み、心がネジける。
8.優秀な生徒をスグる。
9.タルんだお腹を摩る。
10.何かをぶつぶつとツブヤいている。
11.卵がホグれたところで火を止める。
12.上手く逃げオオせるとは限らない。
13.不満げに口をトガらす。
14.悪夢にウナされる。
15.鶏肉をツクねて鍋に入れる。
16.老朽化により床がキシむ。
17.大量の書籍がウズタカく積まれる。
18.コスい手段を取り、非難を浴びる。
19.失敗を目をツブって許す。
20.ココロバカりの品を渡す。

答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 書き取り問題その6

書き取り問題です。

1.月のキエイにより時を知る。
2.管窺レイソク
3.街をハイカイする。
4.負けた相手にフクシュウする。
5.臥榻の側、他人のカンスイを容れず。
6.犯罪をホウジョしたとして起訴される。
7.他人の問題に図図しくヨウカイする。
8.千人の諾諾は一士のガクガクに如かず。
9.シイ素餐。
10.レッパクの気合い。
11.マカ不思議な出来事。
12.エンピを伸ばす。
13.コウシ蛾眉。
14.危険がビショウの間に迫る。
15.黒船来航は一九世紀チュウヨウの出来事。

答えはコチラ↓

続きを読む

四字熟語特訓 特別篇

1級配当四字熟語の問題を出題します。
今回は最終回の特別篇で、問2「意味と読み」の問題です。

問1で出題しづらいものを多く選んだので、殆どが新出と思われます。
また、ダミーの中にはややこしいものもあり、難易度は高めになっていると予想しています。
(今回はヒントおよび語群に線を引く機能はありません。)

問題A~Jがあり、全部で5問×10=50問です。

「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

続きを読む

訓読み書き問題 その11

訓読み書き問題の記事を再開することにしました。
毎週木曜日に記事を出す予定です。

これまでは送り仮名のある訓読みの出題でしたが、今回からは送り仮名のない訓読みの出題です。
暫くは少し難問を多めに出題する予定です。



訓読みの書き取り問題です。

1.事故でアバラを折る。
2.ブナ林を散策する。
3.ヘラブナ釣りを楽しむ。
4.シトミを釣り上げ室内に風を通す。
5.蝶のサナギを観察する。
6.川のヨドに枯れ葉が溜まる。
7.生まれたてのヒヨコが鳴く。
8.ヒサゲに入った湯を注ぎ入れる。
9.思わず怒りをアラワにする。
10.アリモドキを捕まえる。
11.強敵相手になすスベがない。
12.雨を冒しニラを剪る。
13.本名でなくアザナで呼ばれる。
14.ヒタゴコロで努力する。
15.漢字の偏とツクリを学ぶ。
16.霊験アラタカなお守り。
17.全くユカリのない人物。
18.タナゴコロを指す。
19.ヒルトンビに宝飾品を盗まれる。
20. このたびはヌサも取りあえず手向山。

答えはコチラ↓

続きを読む

訓読み書き問題 その12

訓読みの書き取り問題です。

1.ウツバリの塵を動かす。
2.ハナワに一本木が生えている。
3.ズクを精錬して鋼にする。
4.老人がアカザの杖を突く。
5.ツクヅク運が無いと思う。
6.物語後半のクダリを話す。
7.和服のオクミが汚れる。
8.対策をしても結局イタチごっこになる。
9.積乱雲が発生し、激しくヒョウが降る。
10.ハハソの森を駆け抜ける。
11.ガマの葉が高く伸びる。
12.時間の経過とともにホトボリが冷める。
13.湖の中をヒガイが泳ぐ。
14.ヒガイの殻には光沢がある。
15.布をハナダイロに染める。
16.敵味方がマンジトモエと切り結ぶ。
17.シガラミの多さに身動きできない。
18.カモジを拵えて装う。
19.ハリツケの刑に処される。
20.サゾかし嬉しかったことでしょう。

答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 対義語・類義語問題その7

大見出し語表にない1級漢字の大見出しを徹底的に調べてみました。
出題に適さないものが割合多いため、問題形式で少しずつ出して行きたいと思います。

ただし、全てを"表外"から出すと…
①「表に無い」ことがヒントになりうる
②問題の難易度が高くなる可能性がある
③漢字の重複が起こりやすくなる
などのデメリットがあるので、"表内"からも出題したいと思います。
また、大見出しで無い語も少しずつ出題します。

カテゴリを新設するのも面倒なので、「大見出し語表+αからの問題」の続きとして出題します。
以前と同じく、月:対義語・類義語、水:語選択、金:書き取りの形式です。
出題配分などはこれまでと異なりますので、ご注意ください。



対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.夥多 2.薄暮 3.高廈 4.耆老 5.空乏
6.学校 7.公廨 8.偸薄 9.勅諚 10.罅裂

語群:[がいてい、かしゃ、がもん、ぎょうり、ししゅ、
 しょうじょ、しりん、しんめい、ふじょう、へきかい]

<ヒントの表示>


答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 語選択問題その7

語選択問題です。

1.にじ。
2.杯などに、残ったしずく。
3.すりばち。
4.身の程を過ぎた贅沢。
5.男の子が生まれること。

語群:[こうげい、ざんさ、しゃび、どうよく、
 はいたい、よれき、らいぼん、ろうしょう]

6.身分の高い人の死。
7.敵の軍用品・兵器などを奪うこと。
8.広く調べだすこと。
9.人材を育成すること。また、それを楽しむこと。
10.高く反り上がった軒(のき)。高い軒。

語群:[えんかん、かいそう、こうかく、せいが、
 だほ、ひえん、ぼういん、ろかく]

<ヒントの表示>


答えはコチラ↓

続きを読む

訓読み書き問題 その13

訓読みの書き取り問題です。

1.まるでオトギの国にいるようだ。
2.ボラの卵巣から鱲子を作る。
3.ドブイタ選挙で投票を呼び掛ける。
4.ケヤキの木が立ち並ぶ。
5.モミヌカを取り除く。
6.アブハチ取らず。
7.それはイママデ知らかった。
8.提灯の骨にタケヒゴを使う。
9.カモメが橋の欄干に止まる。
10.噂をされてクシャミする。
11.取り組みの決まり手はカイナヒネり。
12.ノコクズに塗れて材木を切る。
13.泥中のハチス
14.話がソモソモ論に移る。
15.ブユに血を吸われる。
16.漆塗りのナツメから抹茶を取り出す。
17.貴人の死を悼みシノビゴトを述べる。
18.コトワザから知恵を学ぶ。
19.ナニガシかの謝礼を頂く。
20.彼の言動にはホトホト呆れる。

答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 書き取り問題その7

書き取り問題です。

1.豪華ケンラン
2.人前で放屁してザンカンが背を伝う。
3.ウンチクを傾ける。
4.立てばシャクヤク座れば牡丹。
5.傷口にバンソウコウを貼る。
6.世間擦れしてロウカイな処世術を身に着ける。
7.人心シュウラン
8.シュシに立ち寄り一杯吞む。
9.ボウダたる涙を流す。
10.ミリンで味を調える。
11.孤注イッテキ
12.商品にカシがあるため安値で売る。
13.ケイコは春秋を知らず。
14.ゲッシルイの動物を飼う。
15.リョウゲンの火。

答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 対義語・類義語問題その8

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.細緻 2.興隆 3.開豁 4.高雅 5.疏遠
6.道俗 7.瞳子 8.欠陥 9.竄流 10.天罰

語群:[がんせい、きょうあい、しそ、しんけん、しんじつ、
 そほん、はいたく、ひろう、へいとう、りんめつ]

<ヒントの表示>


答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 語選択問題その8

語選択問題です。

1.物事がひとところに集中すること。
2.死んだ母。
3.土地がけわしく狭いこと。
4.死者を、地中にほうむりおさめること。
5.書画や詩文などが、力強く勢いのあること。

語群:[けんあい、こうけつ、せんぴ、そうこ、
 ふくそう、ゆうこん、らくえき、れんそう]

6.無実の罪。ぬれぎぬ。
7.風などの自然に鳴る音。
8.切り傷のあと。
9.いしぶみ。
10.葬儀を助けるためにおくる財物。香奠。

語群:[えんおう、おうろう、かくれい、ぞうふ、
 そくしゅう、てんらい、はんそう、ひけつ]

<ヒントの表示>


答えはコチラ↓

続きを読む

訓読み書き問題 その14

訓読みの書き取り問題です。

1.カナエの軽重を問う。
2.漁港でウシオジルをご馳走になる。
3.公園に若者がタムロする。
4.公園で若者がトグロを巻いている。
5.ヤハズを弓の弦に引っ掛ける。
6.痘痕もエクボ
7.雄のノロが角で威嚇する。
8.シメナワを結う。
9.ヒサギの実を生薬とする。
10.ヤッコダコを空高く揚げる。
11.オモムロに道具を取り出す。
12.空にハルガスミが棚引く。
13.芙蓉のカンバセ
14.船がミオを辿っていく。
15.ホコリっぽい部屋に入る。
16.帰省して久々にメイに会った。
17.ツジツマが合わない。
18.その方法で成功したタメシは無い。
19.隣の様子をスガメで見る。
20.それはヤツガレにお申し付けください。

答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 書き取り問題その8

書き取り問題です。

1.ヒニクの嘆。
2.ヨウチョウたる美女に出会う。
3.ハチュウルイを好んで飼う。
4.かつての仲間たちとは、考え方が合わずベイベツした。
5.極悪人にテンチュウを下す。
6.干戚ウボウ
7.彼はその時代の詩壇のキョハクであった。
8.鞠躬ジンスイ
9.ロウボウ珠を生ず。
10.式典の会場にマンマクを張り巡らせる。
11.理不尽に権利をチダツされる。
12.シュウレンの臣あらんよりは寧ろ盗臣あれ。
13.苟且トウアン
14.検査で脳にドウミャクリュウが見つかる。
15.茅茨剪らずサイテン削らず。

答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 対義語・類義語問題その9

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.伶俐 2.直截 3.鶴寿 4.殷賑 5.嚮導
6.野望 7.懈慢 8.煮熟 9.疇昔 10.潤筆

語群:[えんきょく、きごう、きゆ、こんずい、しゅんぐ、
 せきりょう、せんごう、のうじつ、ようし、らんだ]

<ヒントの表示>


答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 語選択問題その9

語選択問題です。

1.雇い主が雇っている人を辞めさせること。
2.さめきらずに残っている酔い。
3.まずしさのためにやつれること。
4.不足をおぎない、めぐみ与えること。
5.いたましく哀れなさま。また、悲しみで心が痛むさま。

語群:[かくしゅ、かんすい、きんぱく、さんだつ、
 しょうあい、せんきゅう、ひんく、よくん]

6.他人を悪く言って、人にへつらうこと。
7.つまずくこと。また、失敗すること。
8.今までに例のないこと。
9.天子のめぐみ深いお言葉。
10.序文とあと書き。

語群:[きょくちょく、けつご、こうこ、さち、
 ざんねい、しゅちょく、だいばつ、ゆうじょう]

<ヒントの表示>


答えはコチラ↓

続きを読む

訓読み書き問題 その15

訓読みの書き取り問題です。

1.左平目に右カレイ
2.上司にコビを売る。
3.ノコギリで木を切る。
4.ウルウドシなので一日多い。
5.皮膚にイボが出来る。
6.日々ツツガナく過ごす。
7.ナラの木から団栗が落ちる。
8.ワニが大きな口を開ける。
9.野菜をジカビで炙る。
10.オウゴを用いて荷を運ぶ。
11.チヨロズの神々に誓う。
12.ミノカサを着て雨の中を行く。
13.こっそり溜めたヘソクりを使う。
14.端午の節句にチマキを食べる。
15.毎日ホコラにお参りする。
16.トラフの猫を飼う。
17.カイラギを装飾品に用いる。
18.クテに多くの水草が生えている。
19.世の人の驚くこと、ムベなるかな。
20.隊列のシンガリを務める。

答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 書き取り問題その9

書き取り問題です。

1.疲労コンパイ
2.シツヨウにつきまとわれる。
3.感染症が流行し、多くの人がリビョウする。
4.一飯の徳も必ず償いガイサイの怨みも必ず報ゆ。
5.仇を取ろうとテキガイシンを燃やす。
6.ザンシに値する失態だ。
7.病コウコウに入る。
8.素直に信じず、サイギ心が強い。
9.強者と闘い、ハイジクの屈辱を味わう。
10.独学コロウ
11.六親ケンゾク
12.人に善言を与うるはフハクよりも煖かなり。
13.シュクバクを弁ぜず。
14.船酔いでオウキを催す。
15.カンショの楽しみ。

答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 対義語・類義語問題その10

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.掣肘 2.魯鈍 3.他出 4.本邸 5.蝟集
6.爛酔 7.紅裙 8.紙銭 9.亀裂 10.出棺

語群:[あきょう、えいまい、かげき、きがん、ちっきょ、
 ちょへい、びさん、べっしょ、めいてい、ゆうえき]

<ヒントの表示>


答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 語選択問題その10

語選択問題です。

1.人家などの立ち並ぶ土地。
2.太っていること。
3.船を出す準備をすること。
4.奥深い静かな竹やぶ。
5.欠き、そこなうこと。物が欠けて悪い状態になること。

語群:[がいく、かきん、ぎしゅう、きそん、
 じくろ、そうたく、ひはん、ゆうこう]

6.美しくしとやかなさま。
7.ありもしないことを言って人をそしること。
8.とけて、ばらばらに散り広がること。また、病熱が徐々に下がること。
9.かたくなで卑しいさま。
10.草木を植え、鳥や獣を飼う所。

語群:[あだ、えんゆう、かんさん、がんろう、
 ざんぶ、ちと、まんちゃく、やひ]

<ヒントの表示>


答えはコチラ↓

続きを読む

訓読み書き問題 その16

訓読みの書き取り問題です。

1.馬のヒヅメの音が響く。
2.マツゲが目に入る。
3.桃の節句にヒナアラレを供える。
4.カブリを振って否定する。
5.アブクゼニは身に付かぬ。
6.アワセに着替える。
7.アコメバカマの女性が脇に控える。
8.とうとうホゾを固めた。
9.オキャンな娘。
10.シノツく雨が降る。
11.アカネの花が咲く。
12.ツヅラエビラを腰につける。
13.カカトで頭痛を病む。
14.クロツルバミの喪服に身を包む。
15.ミテグラを神に奉る。
16.富豪のメカケバラに生まれる。
17.ヒワイロの衣を着る。
18.トヨの年となることを願う。
19.柱から柱へヌキを通す。
20.杼を用いてヌキ糸を通す。

答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 書き取り問題その10

書き取り問題です。

1.オウホウ徇私。
2.絶望的な状況で、ヒソウ感が漂う。
3.空谷のキョウオン
4.ジャコウの入った匂い袋。
5.家畜をトサツする。
6.フギョウ天地に愧じず。
7.セキレキに翫れて玉淵を窺わず。
8.両軍が川を挟んでタイジする。
9.蚤寝アンキ
10.手を酷使してケンショウエンになる。
11.コウリョウ一炊の夢。
12.メノウを使った装飾品を買う。
13.敢えてケイキョクの道を進む。
14.戦場にシュリュウダンが飛び交う。
15.コウガクを塡む。

答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 対義語・類義語問題その11

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.退位 2.損失 3.投合 4.西陬 5.倹素
6.自剄 7.鐫録 8.謬伝 9.呪法 10.灑泣

語群:[えいとく、かいい、かでん、ごうしゃ、せんそ、
 とうすい、はいふく、ふじゅつ、ふんし、りゅうてい]

<ヒントの表示>


答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 語選択問題その11

語選択問題です。

1.足元がふらつくさま。
2.険しく聳え立つさま。また、性格が鋭敏できついさま。
3.見回りの兵士。
4.無実の罪であることを明らかにすること。
5.だだっ子。

語群:[おうこ、がいてい、きしょう、きょうじ、
 しょうへい、せつえん、そうろう、らそつ]

6.都会から遠く離れた地方。
7.困っている人たちに物品などを恵み助けること。
8.後ろから引き止める。
9.死体を埋めるあな。
10.妻の親戚を中心として結ばれた集団。

語群:[いんしん、きし、きゅうじゅつ、きんあつ、
 けいばつ、こうけつ、てんぼ、へんすう]

<ヒントの表示>


答えはコチラ↓

続きを読む

訓読み書き問題 その17

訓読みの書き取り問題です。

1.知床にはヒグマが多く生息する。
2.カブラの味噌汁を作る。
3.男をケダモノ扱いしないで欲しい。
4.盛者必衰のコトワリをあらわす。
5.墨汁の溜まったスズリの海。
6.琴柱にニカワす。
7.シュウトの物で相婿もてなす。
8.山の神にオコゼ
9.古墳の周りにハニワが並ぶ。
10.キジの草隠れ。
11.ウルチ米を炊く。
12.ツテを頼って就職する。
13.タガネで金属を削る。
14.コジリが詰まる。
15.スッポンが時をつくる。
16.モグサに火をつけ灸をする。
17.山の芋ウナギになる。
18.シラカバの炭で濾過してウォッカを作る。
19.腰に付けたユギから矢を取り出す。
20.マミが獣道に足跡を残す。

答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 書き取り問題その11

書き取り問題です。

1.情報のロウエイ
2.一世をフウビする。
3.ショクザイのため、無償で奉仕する。
4.トショの羊。
5.カザして座禅を組む。
6.ロウゼキ者を逮捕する。
7.臣下が主君をシギャクする下剋上が起こる。
8.各地をバッショウし、風土を研究する。
9.キョウゲンは徳の賊。
10.相手を出し抜こうとチュウリャクを巡らす。
11.排外的なジョウイ運動が起こる。
12.ガンソウし、喉を洗う。
13.エッソの罪。
14.リギュウの喩え。
15.大声リジに入らず。

答えはコチラ↓

続きを読む

分野別対策・出題範囲 その1

この記事は、学習記事「大見出し語表+αからの問題」が難しいと感じておられるビギナーおよびチャレンジャーの方に向けたものです。
今後の学習記事での出題内容を含むため、ある程度の実力をお持ちで「学習記事で力を試したい」と思われる方は閲覧に十分注意してください。

上記に該当するビギナーおよびチャレンジャーの方のみ「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

続きを読む

大見出し語表+αから 対義語・類義語問題その12

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。
(大見出し語表にある熟語を赤字で表示しています。)

1.独行 2.興隆 3.朝暾 4.寛裕 5.烈士
6.勝敗 7.宝駕 8.艶姿 9.添削 10.献芹

語群:[かいこう、きょうたい、けんきょう、ざんてい、しゅえい、
 だふ、ふてん、らっき、りんぼつ、れんこく]

<ヒントの表示>


答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 語選択問題その12

語選択問題です。

1.かねぐらにある金銀。
2.欠点。きず。
3.高い所から下方をながめること。
4.融通のきかないこと。
5.人を招くときの贈り物。また、結納の贈り物。

語群:[かんし、がんろう、こうちゅう、しか、
 じんせん、そうりん、どへい、へいれい]

6.わかわかしく、やわらかい草。
7.かきぞめ。
8.年寄り。特に、慕われている老人。
9.人をあごで使うこと。
10.行き詰まってなやむ。

語群:[いし、おうのう、ききゅう、しごう、
 じゅんぴつ、ちゅんけん、どんそう、ふんぷ]

<ヒントの表示>


答えはコチラ↓

続きを読む

訓読み書き問題 その18

訓読みの書き取り問題です。

1.思わずヨダレが出る。
2.馬のタテガミが靡く。
3.雛祭りにヒシモチを食べる。
4.ブリを照り焼きにして食べる。
5.天子にオオミアエを献上する。
6.腰にヤイトを据える。
7.スダレを掛けて日差しを避ける。
8.土壌に栄養が足らず、シイナばかり実る。
9.寒さのあまり、手のアカギレが切れる。
10.富山湾にカイヤグラが現れる。
11.切り株からヒコバエが伸びる。
12.ヒタブルに想いを伝える。
13.烏がネグラに帰る。
14.カガリビを焚いて漁をする。
15.シトギを神饌に用いる。
16.ハイタカが空高く跳ぶ。
17.ウナイを垂らした子ども。
18.得体の知れないヌエ的人物。
19.エンジュの木に実が生る。
20.スグサマ次の企画を始める。

答えはコチラ↓

続きを読む

大見出し語表+αから 書き取り問題その12

書き取り問題です。

1.彼のいい加減さにヘキエキする。
2.和気アイアイ
3.キチョウメンな性格。
4.恥じて思わずタンガンする。
5.フケイ短しといえども之をつがば則ち憂えん。
6.ご指導ごベンタツを賜りたい。
7.ヨウカンに黒文字を添えて出す。
8.強風にキシがはためく。
9.前途はアンタンとして希望が持てない。
10.シュッコツとして飛び出した。
11.鼻梁衝きて、ジクケツ垂る。
12.結跏フザ
13.舞台は彼のドクセンジョウであった。
14.コウガ月に奔る。
15.トウソ魚肉の際。

答えはコチラ↓

続きを読む

分野別対策・出題範囲 その2

分野別対策の「出題範囲」を示した記事です。(詳しくはコチラ

今回は9/4(月)9/6(水)9/8(金)の問題の「出題範囲」です。

以下、必要でない方は閲覧に十分ご注意ください。
対策される方のみ、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

続きを読む

分野別対策 プロローグ

来週から「分野別対策」シリーズが始まります。
既に記事は予約投稿済みで、説明は来週月水金の記事に詳しく載せているのですが、急遽「プロローグ」と題して、金曜日の出題形式の例題を出したいと思います。

出題形式は、文章題の書き取り問題です。
ただし、語群から適切な読みを選択して答える必要があります。

結局来週も同じ説明が出るので(苦笑)、チャッチャと例題(5問)を出したいと思います^^;
ただし、この例題は文章題としては微妙な"お遊び"です。
形式のチェックも兼ねて、お気軽に挑戦してみてください。
とはいえ、少なくともリピーターさんなら、(2017年内にご覧になっている場合は、)語群を見ただけで何かピンと来るのでは…?(笑)
何もピンと来ない方にとっては超難問ですので、すぐに答えを確認することをオススメします。



文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群:[いたんかいちゅうけいよくちょうそうひぼう]

◇一昨年三月伊藤侯が特別の使命を帯びて韓国に赴き、始めて伏魔殿の主人公たる皇帝に対面したる時、蜜の如き辞令に富みたる皇帝は、侯に望むに永く京城に淹留して(1.)の任に当たらんことを以てし、且つ自ら金尺大綬章を賜わりて、侯を尊信するの意を表したりき。…(中略)…
 朝側の二大勢力たる山縣伊藤両公も、時としては此の二大勢力の聯合したる政府も、其の系統を承けたる桂内閣も、乃至西園寺内閣も、最も大隈伯の存在を重視し、大隈伯の活動を(2.)し、大隈伯の監視、批評、向背に対して喜憂を感じたるのみならず、伯の意見は往々日本国民の利害を代表するものとして列国の政府及び国民を聳動したる場合少なきに非ず。
(鳥谷部春汀「明治人物月旦(抄)」より)

◇ついに(3.)の遂げられないことを悟った紀昌の心に、成功したならば決して生じなかったに違いない道義的慙愧の念が、この時忽焉として湧き起こった。(中島敦「名人伝」より)

◇しかして吾人人類は百川の海に(4.)するがごとく今やすでにこの命運に坌湧(ふんよう)し来たれり。(徳富蘇峰「将来の日本」より)

◇大江ノ匡衡は、と御尋ねあれば、鋭士数騎、(5.)を被り、駿馬に鞭打って、粟津の浜を過ぐるにも似て、其の鉾(ほこさき)森然として当たるものも無く見ゆ、と申す。(幸田露伴「連環記」より)

<ヒントの表示>



<解答の表示>





来週からは、同じ形式のものを2つ、計10問出題します。
今回と違ってちゃんとした問題ですので、ご安心ください(笑)
お楽しみに~(^^)/

分野別対策・出題範囲 その3

分野別対策の「出題範囲」を示した記事です。(詳しくはコチラ

今回は9/11(月)9/13(水)9/15(金)の問題の「出題範囲」です。

以下、必要でない方は閲覧に十分ご注意ください。
対策される方のみ、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

続きを読む

分野別対策 対義語・類義語問題その1

おはようございます。
先週はお休みさせていただきましたが、今週からまた定期的な学習記事を再開します。

先々週までは、「大見出し語表+αから」と題していましたが、実際の出題は遥かに「+α」部分が大きかったので(苦笑)、様々な縛りを無くして、新たに分野ごとの対策をしたいと思います。

「大見出し語表」に関連する情報は今回から省かせていただきました。
ただし、解答に関して、漢検漢字辞典第二版の大見出し項目であるかどうかの記載は引き続きしております。

出題は毎週月水金で、曜日ごとに分野が異なります。

月曜日は引き続き「対義語・類義語問題」を出題します。
難易度としては、対類が難しいとされた本試験28-1や28-3のレベルを目指したいと思っております。
難しいと感じられる方は、上手くヒントをご活用ください。

ちなみに、今回から語群の選択肢をクリックすると、線を引くことができるようにしております。
一度引いた線は消すことが出来ませんので、間違えた場合はページを更新してください。

また、今回から解答は折りたたんでおりません。
<解答の表示>をクリックして表示させてください。

それでは、本日の出題です。



対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。

1.犀利 2.満作 3.温順 4.興隆 5.大廈
6.芳菲 7.奉奠 8.酒卮 9.予料 10.普天

語群:[うしょうかいうきょうきんけんせんたんげい
 どうもうどどんふくいくりょういろうおく]

<ヒントの表示>




<解答の表示>


分野別対策 語選択問題その1

分野別対策、水曜日もこれまでに引き続き「語選択問題」を出題します。
(シリーズ全体の説明はこちらの記事をご覧ください。)

5問×2題=10問の出題ですが、難易度は前半(1~5)より後半(6~10)を(纏まりとして)難しくしております。
この分野は本試験でも難しい分野ですが、前半が本試験の平均的なレベルになるよう出題することを目指しています。
難しいと感じられる方は、ヒントを上手くご活用ください。
ちなみに、こちらの問題も語群の選択肢に線を引くことができます。

では、本日の問題です。



語選択問題です。

1.横目で見ること。
2.二の腕。
3.おしはかること。
4.みこやまじない師。また、まじないで、人をのろうこと。
5.学問を教える所。学問所。

語群:[えんえきがいさいきょうだんじょうき
 じょうはくしんりょうふこりゅうべん]

6.賄賂などの不正な手段で手に入れた物。
7.言動がすばやいこと。
8.去年の一二月。昨年末。
9.公卿の地位。
10.大したこともせずに生き長らえること。

語群:[かいしょうかくろうきょせつせいし
 せんぜんぞうひんとぜんひゃくへき]

<ヒントの表示>




<解答の表示>


大見出し語表からの問題(1~5)

先日、「某氏」(ご本人のご希望により「某氏」としております)からメールをいただきました。

その内容はなんと、弊ブログの「大見出し語表からの問題」等の記事をワードに纏めてくださったとのことで、とても驚きましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

「ご自身の学習用にお送りしましょうか?」と仰っていただいたのですが、「いやいや、これは一般公開すべきでしょう!」とすぐさま判断して、公開して良いかどうかお伺いしたところ、快く了承してくださいました\(^o^)/

「加工してもOK」とのことでしたので、遠慮なく…いや本当に何の遠慮も無く(苦笑)、文字サイズ等変更させていただきました<(_ _)>
(本当は標準字体に対応させたかったのですが、29-2の直前対策に間に合わなくなる可能性があったので、そちらは断念しました。)

データはPDF形式に変換しております。

とりあえず、本日は「大見出し語表からの問題」の「その1」~「その5」の分を公開します。

以下、注意点です。

「大見出し語表からの問題(1~5)」というPDFに問題、解答が纏まっております。

・1ページ目には各分野「その1」の問題、2ページ目にはそれらの解答、
 3ページ目には各分野「その2」の問題、4ページ目にはそれらの解答…と交互に表示されております。
 (従って、計10ページで、問題は35問×5=175問です。)

・基本的に載っている情報は記事と同じですが、「大見出し語表」の語に色は付いておりません。(解答の語の番号の表示はされています。)

注意点は以上です。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「大見出し語表からの問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

これまでは基本的にPCが無ければ問題を解くことが出来ませんでしたが、印刷しておけばどこでも出来るようになりました。
問題・解答の順番を変えれば、問題集のような形式にも出来ると思います。
今後も続きの分を順次公開いたしますので、ご自身に合ったご使用方法を考えた上で纏めることをオススメします。

編集およびチェックをしながらですので、1カテゴリ分ずつ公開させていただきます。
今のところ、毎週火・木・土の公開を考えております。
ただし土曜日のうち、模試公開日にはお休みさせていただきます。
送っていただいた資料は「大見出し語表+αからの問題(7~12)」までで、予定通り行けば9/23(土)に最終分が公開出来ると思います。

手前味噌ではありますが、「大見出し語表からの問題」は、(二)書き取り、(三)語選択、(七)対類で書けるべき1級漢字の殆どが登場するので、問題を解きながら、ある程度字体の確認が出来ると思います。
今振り返ると拙い出題もあるのですが(苦笑)、以前に挑戦されていれば、試験直前の復習には適していると思いますので、上手くご活用ください。

纏めてくださった「某氏」に、改めて深く感謝いたします。

分野別対策 文章題書き取り問題その1

分野別対策、金曜日は形式を変更して「文章題書き取り問題」を出題します。
(シリーズ全体の説明はこちらの記事をご覧ください。)

青空文庫にある作品を利用して、書き取り問題を特殊な形式で出題しております。

出題部分は全て空欄になっており、5問ずつその読みを語群に纏めております。
語群から適した読みを選択し、漢字で解答してください。
(語群の語はそれぞれ1度のみ使用可能です。)


問題数は5問×2題=10問です。
<ヒントの表示>を押すと、通常の書き取りの形式になります。
難しく感じられた場合はご利用ください。
(当たり前ですが、ヒントを使用した状態が通常の難易度です^^;)

また、別解の組み合わせがある場合もあると思いますので、答えを見る前にヒントを表示させて確認することをオススメします。

語群は文章よりに示しておりますので、ご注意ください。

難易度は前後の文脈にも依るので、回によって変動が大きいかもしれません。

では、本日の出題です。



文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[かんぱいしんせいひんしつへんしゅゆうえき]

◇古来邦画家は先人の画風を追従するにとどまって新機軸を出す人は誠に寥々たる(1.)のごときものがあった。これらは皆知って疑わぬ人であったとも言われよう。疑って考えかつ自然について直接の師を求めた者にいたって始めて一新天地を開拓しているの観がある。(寺田寅彦「知と疑い」より)

◇血を吐いて死んでいた者は、その附近に出没する博徒であった。二人は老婆から金を(2.)する目的で、村の鎮守の神庫を破って、其処から神楽の装束を持ち出したものであった。(田中貢太郎「地獄の使」より)

◇坂口先生に御伴をして宮崎県西都原の古墳発掘にも行きましたが、此等は皆私が講師として留学以前のことであって、諸先生の若い人を如何に懇切に熱心に指導(3.)せられたかを、今日に至ってつくづくと(4.)する次第であります。(濱田耕作「考古學教室の思ひ出話」より)

◇一方に於いて吾々は、クリティシズムを出来るだけ常識的なものと考えなければならない。人物や事物の善し悪しを論じる所謂批判・批評・(5.)のようなものを除外するならば、クリティシズムは嗤うべきスコラ用語となる。(戸坂潤「クリティシズムと認識論との関係」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[きかんげんがくざんさしっぴせんしょう]

◇正月二日(6.)、硯に氷を生ず。そののち尋常。(森鴎外「伊沢蘭軒」より)

◇十一日、晴れ、かつ暖。午前七時、ホンコンへ入港す。ホンコンは台湾南部とともに熱帯圏内にあれば、わが内地の七月ごろの気候なり。(7.)の湾内に林立せるありさまは、東洋第一の要港たるの名に背かず。海上より岸頭を望むに、四階、五階の洋館(8.)せるが、焼余の廃屋のごとくに見ゆるは奇観なり。(井上円了「南半球五万哩」より)

◇その夕方、病人は発熱して、頻りに渇を訴えたので、看護婦が牛乳を取りに台所へ行くと、都合よく皿場の上に牛乳の入った缶があったので、そのまま病室へ持って行って、病人にのませた。ところが、牛乳を缶からあけてしまうと、彼女は、ふと缶の底に、緑色をした(9.)のあるに気附いた。(小酒井不木「誤った鑑定」より)

◇諸君は私の此の言い方を愚かな宣伝と冷笑してはならない。懐疑それ自身は別である、突きつめるところ、自信なく、且つ自己を主張せんとする因循な(10.)的な気取りはもう私に必要でない。(坂口安吾「新らしき文学」より)

<ヒントの表示(6~10)>



<解答の表示>


分野別対策・出題範囲 その4

分野別対策の「出題範囲」を示した記事です。(詳しくはコチラ

今回は9/18(月)9/20(水)9/22(金)の問題の「出題範囲」です。

以下、必要でない方は閲覧に十分ご注意ください。
対策される方のみ、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

続きを読む

分野別対策 対義語・類義語問題その2

対義語・類義語問題です。1~5が対義語、6~10が類義語の問題です。

1.倔強 2.徒然 3.悦楽 4.報恩 5.遺却
6.擬議 7.淵源 8.宮門 9.弁解 10.衣冠

語群:[おうしょうくそせんじゃくそめいてきちょく
 てんけつはんぜいふくようべんぷくらんしょう]

<ヒントの表示>




<解答の表示>


大見出し語表からの問題(6~10)

学習記事のPDF版、第2弾です。(詳しくはコチラ
本日は「大見出し語表からの問題」の「その6」~「その10」の分を公開します。

PDF名は「大見出し語表からの問題(6~10)」です。
基本的は前回と注意点は同じなので、割愛させていただきます。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「大見出し語表からの問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

さて、次は今週木曜日に公開予定です。
意外とチェックに時間が掛かるので、予定通りの火・木・土(模試日除く)の公開になると思います。

分野別対策 語選択問題その2

語選択問題です。

1.天子が逝去すること。
2.ウマや馬車に乗って、かけ回ること。
3.うそをつくこと。
4.はずかしめること。
5.人の才能などをねたみ、きらうこと。

語群:[あんがきょせつこうじょくさいき
 ざんねいしそうしょくげんちしゅう]

6.いかがわしいものを神としてまつりあがめること。
7.改めること。
8.いりむこ。
9.教え導くこと。
10.詩稿を入れる袋。

語群:[いんしきんのうけいてきぜいせい
 そったくだうんふおうりかく]

<ヒントの表示>




<解答の表示>


音読み問題 その6

久々の音読み対策記事です。
今回から3週連続で50問ずつ出題します。

この3回は、準1級漢字の音読み対策がメインです。
とはいえ、準1級漢字のみ、もしくは、準1級漢字と常用漢字を組み合わせた熟語はあまり出題されないので、出題するのは1級漢字と準1級漢字を組み合わせた熟語です。
1級漢字に気を取られると、ウッカリ準1級漢字の読みを間違えるということもありますし、そもそも準1級漢字の音読みが分からない場合もあると思います。
1級漢字の音読みが最優先ではありますが、そちらをほぼマスターされた方は是非挑戦してみてください。

これまでは、見た目そのままのものも出題していましたが、この3回はあまりそういったものは出題していません。
また、選んだ熟語は殆どマイナーなものです。
そういった意味で、"密度の濃い"出題となっており、集中する必要があると思いますので、お時間に余裕のある時に挑戦することをオススメします。

ちなみに、ここで出題された熟語がそのまま本試験でも出題されるという可能性は低いと思いますので、音便などによる変化はあまり気にしなくて良いと思います。
示されている読み以外の読みをご存知の方は、ご教示いただければ幸いです。

いつも通り「◇」をクリックすると解答が表示されます。
また、最後に読みの一覧を載せております。

それでは問題は「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

続きを読む

大見出し語表からの問題(11~15)

学習記事のPDF版、第3弾です。(詳しくはコチラ
本日は「大見出し語表からの問題」の「その11」~「その15」の分を公開します。

PDF名は「大見出し語表からの問題(11~15)」です。
基本的は前回と注意点は同じなので、割愛させていただきます。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「大見出し語表からの問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

次の公開は9/9(土)の予定です。
本試験まで、まだ時間は十分ありますので、焦って取り組む必要はありません。
公開のペースはやや速いですが、ご自身のペースで取り組んでいただければと思います。

分野別対策 文章題書き取り問題その2

文章題書き取り問題(選択形式)です。

語群(1~5):[いっきくうけいたんしょうひじょうもうろう]

◇映画のことなら何でもよいから見計らいで書けという命令であるが、私は天性頭脳(1.)、言語不明瞭、文章曖昧、挙動不審の人物であるからたちまちはたとばかりに当惑してしまう。
 しかも命令の主は官営雑誌のごとき威厳を備えた『中央公論』である。断りでもしようものならたちまち懲役何ヵ月かをくいそうだし、引き受けたら最後八さん熊さんがホテルの大食堂に引き出されたような奇観を呈するに決まっているのである。
 もっともひっぱり出すほうではもっぱら奇景の(2.)を目的としているのであろうから、八さん熊さんがタキシードを着こなして手さばきも鮮やかに料理を食うことよりもむしろその反対の光景を期待しているかもしれない。私は奇観をそこねないために法被で出かけることにする。
(伊丹万作「雑文的雑文」より)

◇たった一度――というのは、すこし説明を要するが、この半平は元来、貞操堅固の男だったのを友人達が引っ張り出して、東都名物の私娼窟玉の井へ連れていったのだった。これは友人にも多少の悪巧みはあったにしても、主たる動機は半平という男が細君に死別してからまる二年この方、(3.)を貞淑に守りつづけているのを見ちゃいられなかったせいだった。(海野十三「幸運の黒子」より)

◇例えば先祖から持ち伝えた山を拓いて新らしい果樹園を造ろうとしたようなもので、その策は必ずしも無謀浅慮ではなかったが、ただ短兵急に功を急いで一時に根こそぎ老木を伐採したために不測の洪水を汎濫し、八方からの非難攻撃に包囲されて竟にアタラ九仞の功を(4.)に欠くの失敗に終わった。が、汎濫した欧化の洪水が文化的に不毛の瘠土に注いで(5.)の美田となり、新たに植樹した文明の苗木が成長して美果を結んだのは争えない。(内田魯庵「四十年前――新文学の曙光――」より)

<ヒントの表示(1~5)>

語群(6~10):[えんしょうかんせいくんここくどしゅくさつ]

◇この氷の解放に伴って、いくばくの犠牲を、要求されているかは、河原の荒涼(6.)を見たまえ。(小島烏水「白峰山脈縦断記」より)

◇もともと、解釈と(7.)とは主従の関係に立つもので、前者が全般的なるに対して、後者は部分的である。(折口信夫「古歌新釈」より)

◇敵とは申し訳ばかりに兵を交えて戦争を長引かせ、成るべく多額の軍用金を政府より引き出すことに苦心を費やす。唐時代にも幾度か藩鎮征伐を行うたが、徒らに(8.)を空しくするのみで、余り成功がなかった。(桑原隲蔵「支那人の妥協性と猜疑心」より)

◇少年たちはふたりを物置きの洞にみちびいて、その片すみに寝さした。ふたりは極度に疲労した人のように、(9.)をあげて早くも熟睡した。(佐藤紅緑「少年連盟」より)

◇宝貝には禁呪(10.)の力ありと信じ始めたのには、必ず別に一般的な心理が働いたのであるが、そういう中でも特に安産の守りとして、これを重んずるようになった頃には、恐らくはもうあの貝の珍しい形に、もっぱら注意を向けるようになっていたであろう。(柳田国男「海上の道」より)

<ヒントの表示(6~10)>



<解答の表示>


分野別対策・出題範囲 その5

分野別対策の「出題範囲」を示した記事です。(詳しくはコチラ

今回は9/25(月)9/27(水)9/29(金)の問題の「出題範囲」です。

以下、必要でない方は閲覧に十分ご注意ください。
対策される方のみ、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

続きを読む

大見出し語表からの問題(16~20)

学習記事のPDF版、第4弾です。(詳しくはコチラ
本日は「大見出し語表からの問題」の「その16」~「その20」の分を公開します。

PDF名は「大見出し語表からの問題(16~20)」です。
基本的は前回と注意点は同じなので、割愛させていただきます。
ダウンロードはコチラから↓

http://ux.getuploader.com/spaceplus01/

時間が経って見つけられない時のために、「大見出し語表からの問題」の検索結果画面をリンクしておきます。→コチラ

次の公開は9/12(火)の予定です。
前のページ 次のページ